信越ポリマーの16年3月期 営業利益が8割増加

信越ポリマーの2016年3月期連結決算は、売上高は750億3900万円で前年同期比4・6%増、営業利益は41億100万円で同83・8%増、経常利益は45億3200万円で同58・2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は31億5100万円で同77・3%増となった。 電子デバイス事業では、自動車関連入力デバイスを中心に順調な出荷が続き、全体として売上げは前年度を上回り、利益が大幅に伸長した。 入力デバイスは、自動車の電装化進展を背景に自動車用キースイッチとタッチスイッチの出荷が順調に推移し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も堅調で、売上を伸ばした。 ディスプレイ関連デバイスは、液晶接続用コネクターが堅調に推移し、視野角制御フィルム(VC―Film)の自動車用途への展開もあった。 コンポーネント関連製品は、半導体検査用コネクターが順調に推移した。 これらの結果、同事業の売上高は199億33 …… 続きを読む…この記事の続きを読む

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