“編集”の言葉を廃した組織改編から1年 デジタルを味方につける講談社のメディア戦略


2015年春、講談社は大きな組織改編を実施。1941年以来続いた「編集局」の名称をなくしたことは、大きな話題を呼んだ。デジタル対応を中心とする新しい試みに挑戦しやすくする、という社の強い方針と現場が呼応して、Webメディア『現代ビジネス』や『ゲキサカ』は現在ますます好調だ。第一事業戦略部長の瀬尾傑氏は「さまざまな垣根を超えてビジネスモデルを考え直さなければいけない、この時代に即した改編が1年経ってなじみつつある」と語る。
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