【GDP1~3月期年率1.9%増】企業の生産性向上が景気浮揚のカギ、中小への浸透が課題に

政府が8日発表した平成28年1~3月期のGDP改定値は2四半期ぶりのプラス成長だったが、個人消費は力強さを欠き、景気の停滞感が改めて確認された。海外経済の下振れリスクも高まり、企業は技術革新などを通じ、環境悪化に負けない「体力作り」を進めている。ただ、こうした取り組みが中小・零細企業に広がらなければ…この記事の続きを読む

サイト名: 産経ニュース

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