日産が可変圧縮比エンジン(VC-T)を発表、ディーゼルエンジン並みの低燃費を実現

あるAnonymous Coward 曰く、日産自動車がエンジンの圧縮比を状況に応じて変更できる可変圧縮比エンジン(VC-T)を発表した(Engadget Japanese、産経新聞、日刊工業新聞)。
この可変圧縮比が、内燃室の容積を変更する事により成し遂げられた静的圧縮比なのか、過給器動的+吸入空気量調整による動的圧縮比なのかは、タレコミ子にはよく分からない。海外向け高級車ブランド「Infiniti」のSUV向けに採用されるとのこと。排気量は2000ccで、出力は270馬力という。走行中に圧縮比を8〜14の間で変化させることができ、ターボチャージャーと組み合わせることで異常燃焼を抑え燃費を大幅に改善できるという。生産開始は2017年とのことだ。 すべて読む | アナウンス | 関連ストーリー: 日産自動車、車載向け電池事業から撤退へ 2016年08月10日 日産、バイオエタノールを使用できる燃料電池を発表 2016年06月22日 日産、三菱自動車に出資し筆頭株主になるとの報道 2016年05月12日…この記事の続きを読む

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