『その日暮らしの人類学 もう一つの資本主義経済』したたかさとなまぬるさの間の生き方


わたしたちは当たり前のように過去から未来への直線的で均質的な時間を生き、いつかどこか、未来の豊かさや安心のために現在を貯蓄している。しかし、そんな時間感覚は特定の場所と時代において成立しているにすぎない。一歩外に踏み出せば、そこはLiving for Today(その日その日のために生きる)が一般的であり、日本に暮らす私たちとは違った時間軸と合理性を持って生活している。…この記事の続きを読む

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