【株式評論家の視点】JR九州は不動産開発に期待、底堅い展開へ

JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は、10月25日に東京証券取引所市場第一部に上場した。JR九州グループの中期経営計画2016-2018(平成28年度からの3か年計画)において、同グループの“あるべき姿”を「安全とサービスを基盤として九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」と表している。その“おこない”として、全ての事業を、手間をかけ「誠実」に行うとともに、将来を見据え、既存事業の拡大、サービスや品質の向上、東京や海外での事業展開、シ…..この記事の続きを読む

サイト名: 日本インタビュ新聞

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