新興カメラの米ゴープロ、15%人員削減 業績低迷で200人

【シリコンバレー=藤田満美子】新興カメラメーカーの米ゴープロは11月30日、全従業員の15%にあたる約200人を削減すると発表した。同社は製品販売が伸び悩んで業績が低迷している。今年10月に発売した新製品も出荷の遅れなどで当初予測ほど売り上げを伸ばせない見込みで、コスト削減で業績回復を図る。 ゴープ…この記事の続きを読む

サイト名: 日本経済新聞

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