in the looop編集長から、年商2200億円企業の企業内起業家へ

大企業とベンチャー、どっちがいいのとか、どっちはどうあるべきとか。議論は尽きません。 今日は、2200億円もの年商を誇る一部上場企業で社内起業家として働く起業家のインタビューです。月額定額制で車乗り換え放題のサービス「NOREL」運営する株式会社 IDOMの直人さんに話を聞いてきました。 <直人さんの略歴> 株式会社IDOM (旧社名:ガリバーインターナショナル) で事業開発、戦略、IR、広報、人事等に従事。株式会社GREE、株式会社ループスコミュニケーション等でのBizDev、メディアマネタイズ、コンサルティングなどを経て現職ではクルマのサブスクリプションであるNOREL事業を担当。20代で培ったプログラミングの経験と、30代で養われたマネジメントやコンサルティングの経験を活かし、コードの読める事業責任者としてビジネスサイド、開発サイドの両面から事業を推進している。 目次年商2200億円企業の企業内起業家SIer~looops~GREE、そしてIDOM。大企業も一人の人間の意志で変えられる編集後記ディップのスタートアップ支援プログラム日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 年商2200億円企業の企業内起業家 直人さんが運営しているNORELは月額定額制で車乗り換え放題のサービス。 SIer~looops~GREE、そしてIDOM。 直人さんがlooops時代に編集長を務めたin the looopはソーシャルメディアによる人々のつながりを前提としたビジネスの「今」をお届けするメディア。 斉藤さんとは「ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと」などでも著名な斉藤徹(さいとう とおる)株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。 大企業も一人の人間の意志で変えられる 編集後記 月末とあって、社内は「オー」と歓声があがるなど活気に包まれていました。IDOMさんが始めた自動車流通業界の常識を覆す「買取専門」という戦略は、2006年にポーター賞を受賞。もはや大企業です。その中にあっても自社の事業スタイルを「イノベーションが基本」と定義して新規事業に取り組み続ける姿勢に刺激を受けました。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?