夢はバナナから始まる。ゲームリノべの魔術師デジタルモンキーに取材に行ってきた!

皆さんこんにちは。

インターン生の大塚です。

こんな顔です。

・・・すみません、関係ないですね。

今回はデジタルモンキーさんにお話をお伺いしてきました。

【経歴】デジタルモンキー創設者。2011年にKLab株式会社新卒入社、ディレクターとしてスマートフォンゲーム開発に従事。その後、2014年にフリーランスとして独立。ディレクター、プロデューサーとして様々なプロジェクトに携わる。翌年、2015年にDigital monkey株式会社を設立し、代表取締役に就任。『世界を感動させるコンテンツを創る』『クリエイターが成長し続けるプラットフォーム』をビジョンに掲げ、事業運営中。

夢はバナナから始まる

おおつか
どうしてこの会社を作ろうと思ったのでしょうか。
天野さん
私は6人兄弟の長男で貧乏だったんです。お金が本当に無くって・・・・。
おおつか
なるほど、、その分お金を稼ぐ必要がありますな
天野さん
そうですね。また、私はとにかくバナナが好きでスーパーに売っている一房100円のバナナではなく、千疋屋の高級バナナを食べたい!たくさん稼いでたくさん高級バナナを食べれたらいいな、と思い経営者を目指し始めました(笑)
おおつか
だから、社名もモンキーになっているのですね。
天野さん
そうですね(笑)
おおつか
他に、何か起業の理由はありますか
天野さん
はい、私は小中高野球、大学ではラクロス部に所属していまして、昔から自分のプレーで人を楽しませる、人を笑顔にさせることに喜びを感じていました。また、元々KLabというゲーム開発会社での経験から「好きで得意なことをしよう」と考え、起業しました。

今は何をやっているか。

最近テレビにも出たそうで。

そうですね。最近はマッチングサービスを使っていたご縁から2018年就職活最新事情として日本テレビ系の朝の番組にも出たり、活動の幅も広げています。

 

【Facebook 引用】

おおつか
ほうほう、面白い。ところで今はどういったことをやっているのですか。
天野さん
簡単に言うと「スマートフォンゲームの運営に特化している」企業です。
新規ゲーム開発へのリソース再投資を検討しているゲームメーカーさんからタイトル買取し、ユーザーさんに楽しんでもらえるように工夫をして「ゲームの再生」を行っています。

【会社HP】

おおつか
ほうほう、それによってゲームのコンテンツ自体を廃止させる必要性が無くなりますね。売上が減って、ゲームを開発した会社自体の業績悪化にも響きずらくなりそう。
天野さん
そうですね。また、弊社は「みんなの笑顔を創造する」をミッションとして、「ユーザーさん」「クリエイター」のみんなが笑顔になれるゲームコンテンツを提供していきたいと考えています。

 

おおつか
ほうほう。ユーザーが幸せになるためには、まずは社員を大切にしたいということですね。また、一つお伺いしたいのですがデジタルモンキーさんと他社競合を比べて差別化できるところはどこだと思いますか。
天野さん
私たちは「ゲームの再生」を大きな強みとして、「スマホゲームV字回復」のノウハウ、実績がございます。通常であれば減衰していくのが当たり前なのですが130-150%再生率でタイトル再生を実現しております。
おおつか
差が大きい!そこまで、業績を上げられるのはどうしてだと思いますか?
天野さん
弊社はゲーム運営経験の抱負なメンバーから構成されるチームが「リノゲーション」を体現して、高品質なサービスをユーザーさんに提供しているからですね。
おおつか
なるほど、天野さんの起業の理由のように今までの経験を生かして、実際にゲームを作っていた人たちがゲームを作り直す立場にいる、ということなのですね。
天野さん
そうですね。また、クリエイターと同様にユーザーさんが大切であるため、創業以来ユーザーさんとの対話を大切にし、より長くより楽しく、ワクワクできる気持ちを、ゲームによって提供していけたら嬉しいですね。

将来的にはグローバルに

おおつか
なるほどです、では最後に将来的にやっていきたいことを教えてください。
天野さん
はい、将来的にはグローバルに事業を展開させていきたいと考えています。
おおつか
具体的にどこの国に行きたいとかは、、?
天野さん
範囲は絞ってはいないですね。それによって、可能性も絞られてしまうのでは無いかと思って。クリエーターの成長・切磋琢磨が結果としてグローバルで勝負できるクリエイター集団になると考えていますので、クリエイターが成長し、刺激し合える環境を保てたらと思います。
おおつか
お客さんが幸せになるには、周りの人も同じくらい幸せにすることが大切、ということですね。
天野さん
そうですね、今後も世界を感動させるコンテンツを創るため、常にユーザーさんといつも一緒に仕事をしているクリエイターのことを考えていきたいですね。
【編集部注】デジタルモンキーさんではゲームクリエイターを募集しています

まとめ

今まで、こういった事業は知らなくて、大変恥ずかしながら「ゲームは売れなくなったらこれで終わりだ。」とずっと考えていました。
リリースしたてのゲームだったら、コンテンツの追加だったり、中身が頻繁に変わることはなんとなく予想がつくのですが
ですが、そうではなかった。

ゲームはいくらでも生き返ることができ、サービスに一手間加えることによって、いくらでも長生きすることはできるのだと、今回取材して改めて感じました。

また、こんなにバナナを愛する社長さんにも度肝を抜かれました。

●福利厚生

・もちろん、、バナナです。本当にバナナあります。代表の天野が大好きです。
【wantedly掲載一部抜粋】

とwantedlyにも載せてしまうほど相当バナナ好きさが激しめです。

過去の経験によって、今の経験に繋がったと思うと非常に小さいことでも「スキを仕事にする」ということの重要性が改めて分かった気がします。

そのために私も些細なことでも好きから真剣に仕事を考えていきたいなーと改めて思いましたね。

バナナのことを考えていたため、非常におなかがすいてきました。

天野さんを始め、同席してくださった広報の中薗さん、社員さんの皆さん、取材のご協力ありがとうございました!

以上、大塚でした。

どろん

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