元体操選手が作る、体操専門ウェブマガジン「GYMNASTS」

体操専門ウェブマガジン「GYMNASTS / ジムナスツ」を提供する下田邦比呂さんにインタビューしました。

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

体操専門ウェブマガジン「GYMNASTS / ジムナスツ」

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?
下田さん
下田邦比呂といいます。

下田邦比呂

7歳より器械体操を始め、高校時代には新潟県ジュニア選手権団体3位、大学時代には全日本学生体操選手権大会出場や関東甲信越体育大会体操競技の部団体優勝など。新潟大学を卒業後、新潟大学大学院へ進学。
同大学院を中退後、某IT企業でインターン、正社員として参画。
現在は某デジタルマーケティング企業にてディレクターを務める傍ら、体操専門ウェブマガジン「GYMNASTS / ジムナスツ」を制作・運営中。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?
下田さん
体操競技を専門に扱ったウェブマガジンを運営しています。
体操競技に関するニュースや選手のインタビュー、コラムなどを発信し、体操競技がより広く普及することを目指し、日々コンテンツの企画・制作を行なっております。
おしん記者
創業のきっかけはありますか?
下田さん
体操は日本のお家芸として、オリンピックでは大きな盛り上がりを見せるものの、競技人口は野球やサッカーといったメジャースポーツに比べると、まだまだマイナースポーツの域を抜け出せずにいます。

しかしながら、日本の技術は名実ともに世界一であり、最近では内村選手や白井選手といった選手が一般にも広く知られつつあります。

今後、体操競技がより日本、さらには世界で普及するために、元体操選手として一矢報いたいと考えたためです。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。
下田さん
本サービスは無料のウェブマガジンです。
ご自由に閲覧、シェア等してください。

ウェブマガジン形式で運営されている

おしん記者
同じようなサービスとの違いはありますか?
下田さん
同様に体操に関するニュースを配信している、Gymnastics Newsさんが一番の競合かと思います。

Gymnastics Newsさんは、最新ニュースの配信に重きを置いているように感じておりますが、私たちは、コラムや選手のインタビューなど、ただ単に情報を発信するのではなく、情報やコンテンツを通じて、選手と選手、選手とファンなどの間にコミュニケーションが生まれるようなコンテンツ作りを意識しています。

おしん記者
これからの目標を教えてください。
下田さん
今後は、より直接的に選手同士、選手とファン、ファン同士がコミュニケーションを図れるようなコンテンツやサービスをリリースしていきたいと考えております。

編集後記

体操への熱いメッセージを寄せてくれた下田さん。スポーツスタートアップが盛り上がりつつある昨今、楽しみなサービスです。

体操はまだまだ発展途上のスポーツです。
しかしながら、それだけこれから面白くなっていく可能性を秘めたスポーツとも言えます。

今後も体操競技をより楽しんでもらえるよう、何卒ご協力いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?


日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *