組織心理学を応用してスキル採用からシナジー採用を目指す「INOBER」

株式会社Meta Anchorの山田 邦生さんにインタビューしました。

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

社員の性格や価値観をもとに、組織にフィットする人材を採用できる「INOBER」

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?
山田さん
山田 邦生といいます。

山田 邦生

名古屋工業大学大学院卒。管理部門や士業に特化した転職エージェントMS-Japanに入社。キャリアコンサルタントとして1000人以上の求職者と接し、100名以上の転職支援実績を持つ。同社退職後は独学でプログラミングを学び、Webアプリ開発、Pythonを使った人事関連のデータ解析の実績あり。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?
山田さん
社員の性格や価値観をもとに、組織にフィットする人材を採用できる「INOBER」を提供しています。INOBERを活用することで、採用以外にも、上司と部下の関係や組織のカルチャーを定量的に把握でき、チーム作りにも活かすことができます。
おしん記者
創業のきっかけはありますか?
山田さん
もともと経営者になりたい夢はあったのですが、何をすれば良いかわからず、色々ビジネスのネタを考えていた時に、もっと人を活かすシステムがあれば面白いと思い創業しました。資源を持たない日本は人こそが全てであり、人を活かすも殺すも、人を活用する側(会社など)の問題であることがわかりました。現在、採用後の早期離職や従業員のチベーションやエンゲージメントの低さが問題になっています。これらの問題を解決していくことを目指しています。
おしん記者
サービスの利用法を教えてください。
山田さん
2週間無料で利用するをクリックいただくと、メール認証後、アカウントを登録できます。社員の名前、メールアドレスなど必要事項を記入して登録すると、すぐに「性格・価値観に関わるアンケート」に答えるURLを送信できます。アカウント登録は2分でできます。

スキル採用からシナジー採用へをコンセプトにサービスは作られている

おしん記者
これからの目標を教えてください。
山田さん
現在AIの機能実装に向けて、開発を行っています。システムのAPI化も考えており、他社のタレントマネジメントシステムとの連携も検討しています。働く人を一人でも輝かせれるように、技術を磨いていきます。

編集後記

ミツカリさんなど、たくさんのカルチャーフィットソリューションがでてきていますが、データ活用が遅れるHRの領域にとってはよいことですね。「スキル採用からシナジー採用へ」をかかげるINOBERさんのコンセプトには共感できるものがあり、MS-JAPAN出身の山田さん、人材企業出身ならではのソリューションが楽しみです。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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