就活生からみた新卒市場でスキマなのではと思うサービス「診断to仕事紹介」

最近じめじめしていますね、THE梅雨って感じです。でもあと何日かすると暑すぎる夏の始まりなので、どちらがいいのかと言われると、暑いのは苦手なので今のままのほうがいいかなと思っているけどやっぱり梅雨も夏も通り過ぎて早く秋冬になってほしいなと願っているスタートアップタイムズインターンのサノです。

2018年卒の方の就活が6月1日に解禁され、先輩方が就活をしているのを見て、来年は自分の番だと焦っている2019年卒の皆さん、こんにちは。私も2019年卒なので、仲間ですね。就活どうしましょうか状態です。リクナビとかマイナビとか登録したところで、どんな企業があるか分からん自分がどんな業種に向いてるかもわからんですしね。

そんなとき、自分のタイプを客観的に評価してくれて企業を紹介してくれたり、自分の強みをアピールして企業からのスカウトをもらえたりしたら、しったげ嬉しい(とても嬉しい)ですよね!

でもみんなナビ使って、すごいな…自分で決めれない人はどうしてるんだろうか…そんなにサービスないのでは?と思い調べてみました。

Let’s start!

まずは適職診断から企業を紹介してくれるサービス3つ!

①マイナビ

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就活する上で必ず使うツートップのうちの1つ、マイナビです。企業やインターンを探すだけでなく、こういった適職診断をしてくれるサービスもあるのです。これまでに300万人が受けていて、信頼のあるデータからあなたの性格や、合っている業種などを提案してくれます。

 

②リクナビ

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就活する上で必ず使うツートップのうちのもう1つ、リクナビです。多くの企業で利用されている適性検査「SPI」をもとに開発されたツールで、たった5分で自分がどんな人間なのかや仕事を探すうえでのアドバイスがもらえます。

これは仕事紹介ナシ。

 

③あさがくナビ


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あなたの特性、価値観、行動特性、適職性がわかる診断です。まずは自分の嗜好性、行動の方向性を把握し、自分自身が持っている価値観を見つけることができ、客観的な視点から自分を再発見できます。そしてそれらをもとに、具体的な仕事環境、仕事内容を挙げながら「あなたらしさ」にあった仕事を紹介してくれます。

これは仕事紹介ナシ。

 

ここからは自己PRすることによってスカウトがもらえるサービス5つ!

 

④SENSEARCH


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あなたのセンスで「探す、つながる、動き出す」をモットーにしているサービスです。あなたのこれまでの経験から質問に答え、大切にする軸を選びます。そしてそれにあった会社が企業名が伏せられてリストアップされ、その中で理念に共感した会社を選ぶことで初めて企業名が分かります。企業側もそこであなたの大学名が分かります。企業名を気にせず、軸に沿った就活が可能です。

 

⑤OfferBox


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文章だけでなく、写真や動画、研究スライドを使って自己アピールをすることができます。それらの情報をもとに、なんと企業からのオファーをもらうことができるのです。しかもそのオファーは一斉送信ではなく、1人1人送られてきます。他にも、適正診断を受けてその結果から自己PR文を書くことも可能です。

 

⑥LabBase

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これは理系学生限定のサービスです。自分の研究内容やスキルを登録しておくだけで、スカウトやアピールを通して企業とつながることができます。そのため、一社一社エントリーシートを書いたりする必要もなくなります。今勉強している専攻分野がどのように役立つか分からないという悩みも解決してくれるのです。

 

⑦キミスカ

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これまでのインターン経験や今の就活状況を企業の人事さんとシェアすることで、その企業のスカウトをもらうことができるというサービスです。どんなに優秀でもその企業の社風、理念とあっていなければ採用されることは難しいですね。そのようなミスマッチをなくし、あなたとベストマッチした企業を紹介してくれます。

 

 

⑧mitsukari

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独自に作成した「適性クイズ」によって、カテゴリ別にあなたのキャリア志向や価値観を分析してくれます。応募者側からだけでなく、採用企業側の社員の皆さんにも同じ、弊社開発の適性クイズを受けていただくため、双方向からの照らし合わせができるようになり、ベストフィットな会社選びにつながります。

 

最後は逆求人がもらえるサービス2つ!

⑨ガクセン

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学生選抜の略です。学生が企業を選ぶのではなく、企業が学生を選ぶというこれまでの就活システムとまったく逆に位置するサービスです。ここに選抜されるためには、エントリーシートのようなものを書き、選考され、取材をされなければいけません。つまりこのサービスは、学生のヘッドハンターのようなイメージです。

 

⑩逆求人

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名前の通り、企業から逆求人をもらうことのできるサービスです。ただ、1対1の対話を大事にしている点でガクセンとは異なり、そこでプレゼンをしたり自己PRをすることで、逆求人につながります。また、内定をもらうということだけにとどまらず、フィードバックがもらえるので、本当にやりたいことや潜在的な可能性を見出すいい機会にもなります。


 

いかがだったでしょうか。

このようにしてみると、スカウト型だったり逆求人型だったりと、売り手市場と言われているだけあり、求人倍率は高めでしたね。つまり、それだけスタートアップの会社もたくさん出てきているということです!しかもダイレクトに求人が来るというのは求人を受ける私たち側も嬉しいですよね。

ただ、このような就活支援サービスは、俗に「意識高い系」といわれるような人が対象です。これから就活だ~とこれまで何も考えてこなかった人に向けてのサービスは、意外とありません。そんなサービスがもしあったら、より就活が身近なものになり、やりやすくなるかもしれないと思って、企画書ねりねりしています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

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