WDへの情報遮断再開 東芝、米控訴裁容認受け

経営再建中の東芝は19日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却で対立する米ウエスタンデジタル(WD)に対して、機密情報へのアクセス遮断措置を全面的に再開したと発表した。米カリフォルニア州控訴裁判所が東芝の主張を認める判断を下したため。売却差し止めを求めるWDに情報遮断で圧力をかけたい東芝にとっては追い風

サイト名: 産経ニュース

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