注目!これからの少子高齢社会に大活躍するであろう医療ベンチャー6選

皆さん、こんにちは。ファンタスティックアメリカンです。

将来の夢は手からオーラを出すことです。

今回はこれから人口減少や少子高齢社会が進む中で大活躍するであろう注目すべき医療ベンチャーを厳選しました。

Teladoc

Teladoc」は、患者と医師が24時間、365日電話やオンライン通話で診療を行うことができるプラットフォームです。
これならわざわざ足を運ばないでお医者さんとお話をすることができますね。

子供が熱を出した!やばい、病院空いていないやん!ふぁぁっぁぁぁぁぁ!!!!!!という時も、わざわざ病院に足を運ぶ必要が無いのでかなり便利。

レントゲンや心臓の音とかは聞くことができないので、ただ健康上の問題を相談したい時や処方箋が必要な時、皮膚科医に相談したい時など、対面での医療を必要としていない時にこのサービスを使うことができます。

Conversa Health

Conversa Health」は、医療者と患者のコミュニケーションプラットフォームを提供。

これもわざわざ病院に行かなくて良い系サービス。

どういったものなのかというと患者は2週間ごとに電子カルテデータに基づいた質問に回答する。そして、健康状況を伝え、その質問に対する回答を踏まえて医者は治療方法に変更を加えていきます。

心拍図や心電図を計測できるウェアラブルデバイスとも連携し、血圧が高いか、心臓の脈が速いかもConversa Healthによって把握することができます。

同社のホームページを見ると、83%の患者が自らの治療方法に不満を持っているらしく、意外と「どうしてこんな治療をするのか、本当に安全か」といった考えを持っているそう。

ミスマッチを解決するために様々なデータの解析を用いた診療を診療室の外で行っているのが特徴です。

kinsa

「kinsa」は体温計。なんかぺコンペコンしている形ですがこれ、だたの体温計ではない!!!

専用の体温計をスマホに接続するだけで体温測定ができるそう。

ふはっ、デジタルやねぇ。文明やねぇ。

咳や喉の痛みなどの状況を入力して、そのデータを医師に送ることも可能だそう。また、kinsaは周辺エリアの健康情報までチェックできます。ほうほう、それによって感染症がどのエリアで流行っているか一目で分かりますね。

デング熱、ヒアリの対策ができるかは分かりません。

また、感染症が流行っている地域の学校で無償でkinsaを配布しているそうです。

PatientPing

「PatientPing」は、医療機関間の患者情報ネットワークの構築を行っています。
これまでは複数の病院に通う患者にまつわる情報を、それぞれの病院同士で共有することが出来ていなかったのですが、このサービスによって連携した治療ができます。

確かに、病気の時にその病院は過去に手術の事例があるか、どれくらいの進行度でどれくらいの寿命かとか。非常に気になる。

ちなみに天下のGOOGLE様も出資されております。

メドレー


メドレーは、「介護のほんね」などといった医療介護分野における正しい情報の提供、人手不足解決に向けたサービスによって、患者さんや家族だけではなく医療従事者にとって納得できる医療を目指すということを モットーとしている会社。

DIPさんと同じくらいwantedlyで上位ランキングに入っている会社ですね。

元宝塚の人や元チアリーダーなど、異色の経歴を持っている人がたくさんいるこの会社。
wantedlyの記事を見ていてもわくわくして面白い。

もしインターネットの画像が肌に触れることができたら「こんな経歴からよく介護に関わろうと思いましたなぁ」と肩を叩いて声をかけたくなってしまうような非常に興味深い会社です。

メディネット

とりあえずこの会社はすごい。
研究、開発、製造、マーケティングをすべて担っており、医療機関と提携して再生医療業界に対して細胞の製造受託をしているそう。

また、あのノーベル賞のiPS細胞、小保方さんの件で一時期話題を読んだES細胞などの人工多能性幹細胞を用いた再生・細胞医療を実施するお医者さんに対して、技術移転から製造受託までメディネットさんが請け負っているみたい。

STAP細胞はあります!!!

ふぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!!

HP引用

まとめ

これから2020年人口減少が顕著になってくるわけですが、そういった状況に対してこれから「医療」が非常に重要なキーワードになってくる訳です。

しかし、大きい病院になると人がたくさん来てしまい、且つ今後医療に関わる人口も減ってくる。
これから本当に病気の人がただ処方箋をもらいに来たという人によって、発見が遅れたりする可能性があるということです。

・・・非常に厄介ですよね。

そのように考えるとこれからの日本には、わざわざ病院に行く必要が無くなったり、プラットフォームで済むということ。

また、一人暮らしも増えるためさらに病院に足を運ぼうと考える人が減ってしまう。
それによって、誰にも相談ができなくなる。
寂しい世知辛い世の中が待っているということです。

(企みの笑いの図。)

そのためにもわざわざ病院に行く必要がなかったり、病気の重さによって病院に行かなくても診断ができたり。

今とは違った「医療のカタチ」が一般的になってくるのではないかと改めて思いました。

まだ私は10代ですが、これから人口が減っていく中でもっと今の当たり前を将来を見据えて変えていかないと

ただただその時になって対応できなくなって滅び行くだけ。

若いうちに将来を考える、という一番最初の入り口にベンチャーは一番身近である「必要なもの」であると改めて、心から実感しました。

光の速さより速く走る乗り物をどうにか作ってタイムマシーンを誰か作ってください。

ふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

以上、大塚でした。

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *