写真でサイトを構築する「フォトウェブ」サービス

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

写真でサイトを構築する「フォトウェブ」サービス

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?
松本さん
笹金 達也といいます。

笹金 達也

2001年に新卒でシステム開発会社に入社し、システムエンジニア職として決まっていたものの、人事の手違いで営業部門に配属。パソコンやプリンターなどの事務機器を提案・販売・設置・保守を経験しました。2年目に念願のエンジニア職に異動し、ウェブのバックサイドエンジニアとして、サーバーやネットワーク、セキュリティの構築や保守を行いました。
その後フロントデザインもやってみたくなり、働きながらデジタルハリウッドに通学し、ウェブ制作のイロハを学びました。卒業制作コンテストにも選ばれ、それが縁でデザイン制作会社に転職。大手ホテルや美容メーカーなどのウェブサイト制作に携わりました。
これに飽き足らず、「EC」の将来への拡大も予想されると読み、ビリヤードとダーツを販売する会社にウェブマスターとして転職。ネットショップのリニューアルなどを行い、月商を2倍以上に引き上げることができました。
これらの経験を活かし、2006年2月に、デザイン制作会社としてレトリバーデザイン有限会社を創業し、現在に至ります。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?
松本さん
主にウェブサイトの制作がメインですが、それに派生してウェブに関する研修業務、またウェブに関する見積もりや提案書の読み方をレクチャーしたりしています。
ウェブサイト制作については、写真の持つ表現力と相手へ伝える直感力に気づき、写真でサイトを構築する「フォトウェブ」サービスを展開しています。

また過去のECサイト運営のノウハウを活かして、エアコン洗浄用の機材や洗濯機カバーなどを扱う業者専門店「ACCプロショップ」の運営を行なっています。

おしん記者
創業のきっかけはありますか?
松本さん
もともと「30歳までに起業をする」ことが目標でしたが、そのためには「大中小それぞれの企業で組織や仕事の仕組みを会得する」ことが必要だと考えていました。
両親や周りの親戚が自営をしていたので、独立起業するのは当たり前と考えていました。
独立するにあたり、どの業種でも良かったのですが、ウェブインフラの急激な発達を目の当たりにして、「ウェブに関わる事業」をメインにまずは起業をしました。
おしん記者
サービスの利用法を教えてください。
松本さん
いま一番おすすめの「フォトウェブ」は、1日の撮影費用、出張費、20ページまでのページ制作、オリジナルデザイン、WordPressでの構築のすべてを、日本全国一律料金で利用することができます。
対象エリアも北海道から沖縄の離島、小笠原諸島まですべて一律料金で対応できるので、場所を気にせず利用することができます。
詳細:http://www.photoweb.jp/
おしん記者
同じようなサービスとの違いはありますか?
松本さん
ウェブ制作という分野では、競合は星の数ほどあります。
ただフォトウェブのように「全国一律料金」でできるサービスは、競合他社を調べてみても見当たりません。
おしん記者
これからの目標を教えてください。
松本さん
「ウェブ」をインフラとして活用し、埋もれている良質なコンテンツを掘り起こしていきたいと考えています。
また「写真で作るウェブといえば、レトリバーデザイン」と認知してもらうことも一つの目標です。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?


日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *