世界No.1のデータベース可視化サービスを目指す「Analytica」

経営者のためのビジネスデータ可視化ツールである、Analyticaを運営する株式会社ヴィクセスの林さんより、マッハ取材にお申し込みをいただきました。

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

KPI達成のためのデータベース可視化サービス、「Analytica」を運営

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?
林さん
林高行といいます。

林高行

外資系金融機関にて営業、国内大手投資銀行にてデリバティブのクオンツとして従事後、株式会社ヴィクセスという会社を設立しました。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?
林さん
KPI達成のためのデータベース可視化サービス、「Analytica」を運営しています。
おしん記者
創業のきっかけはありますか?
林さん
前職では主に分析の仕事を行っておりました。その分析作業の時間は、実は殆どがその前作業の時間でした。データベースからのデータ取得、表計算ソフトでの計算を何度も何度も時間を掛けて繰り返して、分析を行っていました。この前作業は非常に骨の折れる工程でした。これらを自動化出来るサービスを提供することで、同じような悩みを持つ方々の作業の時間を可能な限り減らして、逆に考える時間を増やせるのではないかと考え、創業しました。
おしん記者
サービスの利用法を教えてください。
林さん
ドラッグ・アンド・ドロップをするだけで、様々な条件でデータベースからデータが取得できます。取得したデータは強力なデータ加工機能により、表計算ソフトを使うこと無く様々な計算やデータ加工を行うことが出来ます。これらの機能を使って、データベース内のKPIデータをダッシュボードにて可視化します。また、チームでの共有を前提とした作りになっているのも特徴で、4種類のチーム権限機能や、slack連携など、リアルタイムにビジネス状況を可視化・共有出来るようになっています。現在の所、50個ものKPIをご登録されている企業様もいらっしゃいます。Analyticaを使えば、これら50個のKPIも、リアルタイムに可視化が可能になります。
おしん記者
これからの目標を教えてください。
林さん
世界No.1のデータベース可視化サービスとなるべく活動してまいります。データベースのKPIの可視化は、時間も掛かり作業の負荷も非常に大きいものです。Analyticaを御利用頂いて、1社でも多くの企業様が「作業不要でリアルタイムに組織で考える」事ができるよう、活動してゆきます。

編集後記

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