【起業家新聞】アクセラプログラム徹底比較 vol.2~サニーサイドアップ&東京メトロ~

【編集部注】本記事は学生ライターである町田大地さんの運営する起業家新聞からの寄稿です。編集部にて寄稿を再編集し掲載しています。

ちなみに起業家新聞ではライター&運営メンバーを現在募集中。学生発メディアで0→1の新規企画を作ってみたい、記事を書きたい方はご連絡下さい!ご連絡は①FB:メッセンジャー②メール:kigyokanews@gmail.com まで

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おはようございます。起業家新聞の町田です。

本日は起業家新聞でもお馴染みのCreww株式会社と共創し行われるアクセラプログラムの簡単比較記事となっています。

一口にアクセラプログラムと言ってもなかなか募集内容や対象企業等について調べるのは手間がかかります。

そこで今回は締め切り前にそんなひと手間が煩わしくて応募をためらっているという方のお役に少しでもたてるように、簡単にプログラムが比較できる記事を掲載します。

ぜひこれを参考にして、応募に繋げていただけたらと思います。

プログラム

今回紹介させていただくプログラムは下記の2つとなっています。

1、サニーサイドアップアクセラプログラム

PRを中心にマーケティング・コミュニケーション、スポーツマーケティング等の事業を展開しているサニーサイドアップグループによるプログラム。

オフィシャルサイト:株式会社サニーサイドアップ

オフィシャルサイト:株式会社ワイズインテグレーション

2、東京メトロアクセラプログラム 

筆者もよくお世話になっている、皆さんもご存じ東京メトロの東京地下鉄株式会社が運営するプログラム。今回は去年に引き続いて2回目の開催。

オフィシャルサイト:東京地下鉄株式会社

プログラム比較

それでは早速2つのプログラムを比較してみようと思います。

簡単な比較概要は下記の図のようになっています。

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提供されるリソース

1、サニーサイドアップアクセラプログラム

このプログラムでは主に6つのリソースが提供されます。

①事業/製品開発経験豊富な人的リソース:

独自のフレームワークを活用し、様々な新規領域にて0→1を実践

②ノベルティやOEM企画開発体制・生産ネットワークの活用:

大手ビールメーカー:キャンペーングッズの開発、大手携帯キャリア:ブランドキャラクターグッズの開発等の多分野にわたる実績あり

③国内外メディア、スポーツ、芸能とのネットワークの活用:

メディアネットワーク(3,000社以上)、スポーツチーム、アスリート等との世界的ネットワーク、韓流・アイドルとの強力なネットワーク

④国内大手企業とのリレーションの活用:

大手郵便関連企業(約24,000拠点)、大手フランチャイズ飲食企業(約1,200拠点)、渋谷エリアの商業施設(百貨店、ライフスタイルショップ等)、小中学校との連携といった様々な分野に対して取引実績あり

⑤子供教育プログラム(ソビーゴ)との連携:

子供向けのプログラム体験講座の提供

参考:ソビーゴ | 遊びごころで未来をつくる

⑥その他:

駅や商業施設における対面型募金キャンペーンとの連携、自社メディア「Tokyo Weekender(約20,000部)の活用、医療機関・医療コンサルティング企業とのリレーションによるIoTデバイスの開発協力

2、東京メトロアクセラプログラム 

鉄道を中心とするインフラ資源の提供

①1日724万人のお客様へのアプローチと地域の玄関口としての179の駅:

国籍や老若男女問わない724万人のお客様が利用。東京圏における195.1キロの鉄道ネットワークと、都心部を中心とした地域の玄関口として179の駅を保有しています。

②「世界トップレベルの安心」を目指す設備や機能:

世界トップレベルの 安全・防災やバリアフリーに関する設備や機能、ノウハウ

参考:安心への取組み|東京メトロ

③駅構内店舗、商業ビルなどの関連事業施設:

遊休地や駅構内スペースの有効活用、駅構内広告、デジタルサイネージ、公式サイト、東京メトロアプリ、フリーペーパーなどの各種媒体

参考:流通事業|東京メトロ不動産事業|東京メトロ広告・IT事業|東京メトロ東京メトロ公式アプリのご紹介|東京メトロフリーペーパー|東京メトロ

④鉄道運行等に関して当社が保有する様々なデータ:

時刻表、駅施設情報、駅の乗降人員数などの静的データに加え、1分ごとに配信する列車の運行情報や位置情報など動的データなども提供

プログラムスケジュール

プログラムのスケジュールの概要となっています。

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締切は

サニーサイドアップ:2017年10月18日(水)

東京メトロ:2017年10月20日(金)

となっています。

どちらも残り1週間程度ですのでご注意ください。

結論

紹介したプログラムには2つの違いが大きくあります。

1、目的マーケット:

サニーサイドアップは国内全体(少なくとも記載上は地域の制限なし)を目的としてものになっているのに比べて、東京メトロは東京を目的にしたプログラムです。

※サニーサイドアップの目的マーケットはあくまで記載からの予想ですのでご注意ください

2、運営回数:

サニーサイドアップは今回が第1回目のプログラムであり、東京メトロは今回が2回目のプログラムとなっています。

参考:Tokyo Metro ACCELERATOR 2016 

それぞれプログラムの活用できる資源が特に大きく異なっている為、是非自社に適しているプログラムに応募して頂ければと思います。

今後も書くプログラムの概要を掲載していくのでご参考にして頂ければと思います。

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