初めて飛行機を乗り過ごした。ぜんぶ「waya」のせいだ


「お前はもう、飛んでいる」。初雪の朝に「延泊」が決定した。暖かいドミトリールームで、ふかふかの布団に包まれて、目を覚ましたのは午前10時。搭乗予定だった羽田行きの飛行機は、すでに出発している時刻だ。寝坊した無念を決めゼリフで消し去り、ゲストハウス「waya」から真っ白になった札幌の街並みを眺めていた

サイト名: TABI LABO

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