AIスピーカー、「業務用」「日本語特化」にこそ勝機あり


米Amazon.com社、米Google社、そしてLINEなど大手IT企業がBtoC(消費者向け)のAIスピーカーを続々と投入する一方で、全く異なるアプローチを試みるベンチャー企業がある。日本企業としてはいち早く、独自のAIスピーカー(同社では「スマートスピーカー」と定義)のハードウエアを開発し、2017年9月に販売開始したフェアリーデバイセズだ。同社は音声認識・音声対話など、音に関する機械学習のソフトウエアの開発・ライセンス事業を手掛けており、既に携帯電話機やカーナビなどで実用化の実績を積み重ねている。

サイト名: Tech-On!

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