<岩手県予算案>「ポスト復興」は不鮮明 知事選にらみ総花的に

岩手県が5日発表した2018年度一般会計当初予算案は、11年度から8カ年続いた県の東日本大震災復興計画の最終年度予算に位置付けられる。一方、19年の知事選をにらんで事業は総花的とならざるを得ない。予算書から「ポスト復興」の針路を読み取るのは難しい。歳出のうち震災対応分は、災害公営住宅建設など被災者の

サイト名: 河北新報コルネット

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