韓国ロッテ会長に実刑 トップ不在、長期戦略に影


韓国ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)会長に13日、実刑判決が下った。控訴審の行方はみえないが、日本事業を率いた兄との経営権争いを経て日韓ロッテを掌握した辛東彬被告の不在。経営混乱が続くロッテはまた、新たな試練に直面した。「惨憺(さんたん)たる思いだ。ことばも出ない」。ロッテ幹部は激

サイト名: 日本経済新聞

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