「ゲノム解析」のデータはブロックチェーンで守れるか


ゲノムシーケンス(DNA塩基配列)解析の価格が下がり、その結果をもとに一人ひとりの患者に合わせてオーダーメイドの治療を行う「プレジション・メディシン(精密医療)」が現実味を帯びてきた。だが、普及にはプライヴァシーを保護したうえで、ゲノムの巨大なデータベースを完成させなくてはならない。この難題を解決するのが、ブロックチェーンだ。

サイト名: WIRED.jp

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