「ハタラキゴコチをより良くする会社」GOOD GREENの観葉植物レンタル事業

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

「ハタラキゴコチをより良くする会社」GOOD GREENの観葉植物レンタル事業

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?
西澤さん
西澤正文といいます。

西澤正文

慶應義塾大学総合政策学部を卒業し、新日本監査法人国際部、J.P.Morgan証券株式調査部、デロイトトーマツコンサルティングCFOサービスを経て、レバレジーズ株式会社にて新規事業開発室・中途採用責任者・事業部長を経験。2016年に「ハタラキゴコチをより良くする会社」を目指してGOOD GREEN を創業。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?
西澤さん
オフィスの環境改善を中心とした福利厚生サービスを中核ドメインとして、現在は観葉植物のレンタル事業を運営。毎月2桁の純増顧客数を達成し、一流インテリア企業等と業務提携を実施。18年春からはオフィス向けの新規事業と、植物の生産者効率改善のための新サービスをローンチ予定。
おしん記者
創業のきっかけはありますか?
西澤さん
私たちは1日の半分以上をオフィスで過ごしますが、オフィスを快適だと思っている人はどれくらいいるでしょうか?
Googleなど海外の企業は、昨今ではユニークなオフィスや労働環境を設計しているものの、日本でもそれを真似出来ているのは資金的に余裕のある大企業だけです。
人材不足や労働環境における課題が多くとりあげられる中、世の中にある全てのオフィスや施設の環境をよく出来るようなサービスを安価に提供したいと考えたことが事業をスタートしたきっかけの一つです。
もう1つ、やはりベンチャーといえばIT企業を思い浮かべてしまいますが、こうした業界は新規参入や競争も激しく勝ち残っていくのは非常に大変です。常に最新トレンドを追いかけている若くて優秀な人々がたくさんいます。 他方、今まで皆が目を向けてこなかった業界はあまり多くの人々の関心を集めないところで多数存在していて、未だに従来の古いやりかたが変わっていません。
そうした業界をインターネットの技術と若い人々で変えていこうと考えたのがそもそものきっかけです。
おしん記者
サービスの利用法を教えてください。
西澤さん
各種お問い合わせ手段(電話・WEB問い合わせフォーム)よりご連絡頂いたあとに、訪問見積もりで最適なコーディネートを実施。その後、オフィス担当者と擦り合わせながらベストなご提案をいたします。
おしん記者
競合サービスってありますか?
西澤さん
グリーンレンタルは、今までパパママストアが多く、故にシェア10%を超える企業がない市場でした。新規参入や目新しいサービスががほぼ皆無だった(ユーザーとサービス提供者の情報非対称性が大きかった)業界で、価格やサービス体系がブラックボックス化していた状況に対して、クリアなプロダクト内容と、最新のデザインを意識したサービスを提供しています。
おしん記者
これからの目標を教えてください。
西澤さん
GOODGREENは自社を植物会社とは位置づけていません。もちろん、業界のニーズにあわせて垂直展開も進行させておりますが、あくまでも目指すところは広く様々な企業で働く人々に対して、快適な職場環境をつくりあげて、健康経営の推進やひいては離職率の低減に努められるようなサービスをこれからも横展開として打ち出していきます。

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