「いつでもどこでも高品質なパーソナルトレーニングを受けられるようにする」為のウェブサービス「すぐトレ」

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

「いつでもどこでも高品質なパーソナルトレーニングを受けられるようにする」為のウェブサービス「すぐトレ」

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?
宇野さん
宇野健人といいます。

宇野健人

大学卒業後、外資コンサルティング大手アクセンチュアに入社。 その後トランス・コスモスなどで多数のベンチャー企業インキュベーションに関わりました。 2011年「発注ナビ」を創業、2015年アイティメディアにより買収。 その後は大企業のイノベーション創出支援、戦略策定支援などにコンサルタントとして携わり、2018年より現職となります。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?
宇野さん
「いつでもどこでも高品質なパーソナルトレーニングを受けられるようにする」為のウェブサービス「すぐトレ」を運営しています。2018年3月時点では、まだ「どこでも」の部分は恵比寿周辺しかカバーできていないのですが、今夏までには渋谷・新宿・池袋・六本木・銀座など都心の主要なターミナル駅をカバーしていく計画です。
従来のパーソナルトレーニングサービスが、店舗の場所や担当トレーナーの時間の制約が大きかったのに対して、シェアリングエコノミーの仕組みによりそうした制約を飛び越えて、もっとスマートにパーソナルトレーニングが受けられるようにできると考えています。
https://www.sugutore.net/

URL:https://www.appp.la

おしん記者
創業のきっかけはありますか?
宇野さん
シリコンバレーから新しいフィットネスサービスが生まれるとしたら、どんなカタチだろうかという雑談を切っ掛けに、シェアリングエコノミーモデルをフィットネス業界に応用するという着想を得て、事業化を進めてきました。
おしん記者
サービスの利用法を教えてください。
宇野さん
サイト上から会員登録を済ませたら、トレーニングしたい時間と場所、トレーナーを選んで予約を行います。あとは、時間になったらトレーニング場所に向かうだけです。
おしん記者
競合サービスってありますか?
宇野さん
競合は数十、数百の自社店舗を持つ大手パーソナルトレーニングジムです、例えばビフォア・アフターのテレビコマーシャルで一躍有名になった某大手ジム様などをイメージいただくと良いかもしれません。
こうした従来の大手ジムの課題、高額なトレーニング費用の一括払い、トレーニングのスケジュールを自由に変えられない、一度決まった担当トレーナーを後から変えられない、などを解決するサービスになっています。
おしん記者
これからの目標を教えてください。
宇野さん
初期的には、提携パーソナルジムや提携トレーナーを拡充して、パーソナルトレーニングのプラットフォームになっていくことを目指します。中期的には、パーソナルトレーニングの垣根を飛び越え、ヨガやピラティスなどグループセッションの領域にも踏み込んで行きたいと考えています。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?



AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらこちら

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *