拡張現実を、もっとソーシャルで身近な存在に──インド出身の25歳が目指す「夢の世界」


インド出身の25歳が夢見ていた世界。それは写真や言葉よりも優れた方法で、自分がいる世界を家族や友人と共有できる仕組みをつくることだった。こうして誕生したスタートアップのUbiquity6は、ウェブブラウザー感覚で使える拡張現実(AR)ツールを生み出した。まるで現実世界にデジタル空間を付け足す「スイッチ」のように機能するAR技術は、いかに投資家を引きつけ、大手企業と互角にまで存在感を高めていったのか。

サイト名: WIRED.jp

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