主戦場 企業向け争奪 新電力シェア16%に


2016年4月の電力小売り全面自由化から2年がたち、大都市圏中心の競争が四国に浸透してきた。有力な地元企業やスタートアップ企業が独占市場に風穴を開け、四国外の大手電力も触手を伸ばす。主戦場は企業向けなど事業用だ。家庭用と違い料金プランがなく相対で価格交渉でき、使用量も多く利幅が大きい。守勢の四国電力

サイト名: 日本経済新聞

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