大手銀、人事慣行にメス 三井住友は入行8年で管理職登用も


年功序列に代表される日本的雇用の“本丸”だった大手銀行の人事制度が変わろうとしている。三井住友銀行が入行後最短8年で管理職就任を可能にするなど各行は雇用慣行にメスを入れた。利ざやの縮小など年々厳しくなる経営環境に対応するため、新たな稼ぎ口を求めて社員の潜在能力を発揮させ、優秀な人材の獲得にもつなげた

サイト名: SankeiBiz

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