CATEGORY インタビュー

インタビューさせていただいた経営者、企業、サービスです。独自ネタもポツポツと。お声掛けいただければ取材していきますのでこちらからお知らせください。

編集チームに話しかける

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怪我で終えたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す男

自分がほしいものを作るのはスタートアップのセオリー。少なくとも困っているユーザー=自分はいる状態だから、次は自分と似た人を見つけていけば、失敗しにくくなるという感じでしょうか。 今日は、怪我で諦めたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す方のインタビューです。スポーツ専門インタビューメディア「AZrena」、スポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」、チームスポーツプラットフォーム「TeamHub」を運営する株式会社Link Sportsの小泉さんに話を聞いてきました。 <小泉さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは野球。富⼠通(株)及び富⼠通エフ・アイ・ピー(株)にて、⽯油業界向けアプリケーション提案営業。某⽯油⼤⼿向けにクレジットカード導⼊に向けたタブレット端末⽤アプリケーション開発を⾏い、全国10,000を超えるガソリンスタンドにタブレット及びアプリケーション導⼊実績有。ワンタッチで給油が完了する某システムとデバイスの開発プロジェクトの考案実績も有。TechCruch Tokyo 2016 DOMO賞受賞。 怪我で諦めたスポーツ人生 友人と起業を約束し就職、起業 <馬場さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは空⼿。㈱ネットプライスドットコム(現BEENOS)にて法務・経営管理・品質管理経験を経て企業を機にプログラマーの道へ。代表の⼩泉とは、中学、⾼校、⼤学と同級。⾃ら独学で勉強し、Q&A Sportsのシステム構築を実現。バックヤードは全て担当中。空⼿有段者でありながら、最近はロードバイクでの⼤会にも参加中。 小泉さんが最初に取り組んだスポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」 QAの次にスタートしたのがスポーツ専門インタビューメディア「AZrena」(旧「Q&A Sports Interview」) AZrenaには小野伸二選手などの有名スポーツ選手が取り上げられる記事も。 トップでなくアマチュアを狙うTeamHub あらゆるチームスポーツを楽しむ人達に送るチームマネジメントツール「TeamHub」 連絡からスポーツ成績の管理までアマチュアスポーツに必要な機能が揃う 1500チーム超が利用、1兆円市場への挑戦 編集後記 実はインタビュアーの私もヨットというニッチスポーツ経験からスポーツビジネスへの興味を持っていました。アマチュアスポーツ業界はまだまだIT化が進んでいない業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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日本一ベンチャーを周るサーファーが語る、「支援家」の生き方

スタートアップは悩んだときに誰に相談すればいいのか。 今日は、日本一ベンチャー企業を回る「支援家」を目指す方のインタビューです。主に起業から株式公開準備までのステージのベンチャー企業に対しての成長支援を行うトーマツ ベンチャーサポート株式会社の會田さんに話を聞いてきました。 日本一ベンチャーを周るサーファー 會田さんのサーフィン中の写真。※フリー画像ではありません。 會田さんが所属するトーマツベンチャーサポート株式会社は、「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、 主な活動として、国内外 約3,000社のベンチャー企業支援・大手企業イノベーションコンサルティング・官公庁向け政策提言/実行支援を行っている。 投資家ではなく「支援家」 原点は身近な起業家の苦労 日本でベンチャー企業のエコシステムを作る 編集後記 スタートアップさんを回っていてちょくちょく「お世話になってます」と、お名前をお聞きしてアポイントをいただいた會田さん。上長である佐藤さんによれば「お世話になってます」は支援家に対するスタートアップの評価の証とのことでした。 スタートアップタイムズでも會田さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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福利厚生費を活用したインナーマーケティングを提案するスタートアップ「スタメン」

「そもそも…」を考えることはアイデアの基本とも言われます。 今日は、「そもそも福利厚生って」を考え抜いて、大手が地盤を築く領域であらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。福利厚生の新しい形「TUNAG(ツナグ)」を運営する株式会社スタメンの加藤さんに話を聞いてきました。 <加藤さんの略歴> 1981年生。愛知県出身。京都大学大学院卒業後、中京テレビ放送に入社。その後、2008年にエイチームに人事担当として入社。採用業務の傍ら、半年以内の結婚式場予約サイト「すぐ婚navi」(現ハナユメ)の事業企画、立ち上げを行い、2010年に取締役就任。2012年に上場を経て、2013年 グループ子会社のA.T.brides設立、代表就任。その後も自転車通販サイト「サイマ」を企画、立ち上げするなど、新規事業担当として複数の事業を自ら立案し軌道に乗せる。2016年にエイチームを退任後、株式会社スタメンを創業。 クラウド福利厚生プラットフォーム「TUNAG」 加藤さんが運営している、TUNAGは福利厚生クラウドプラットフォーム。 オーダーメイド福利厚生の組成・運用を支援 メニュー事例にあるエンジニア採用強化系福利厚生メニュー 社内の誰が何を利用したか、同僚を誘う機能などSNSライクな社内コミュニュケーション画面。 人事用の一元管理画面。福利厚生メニューが社内でどんな効用をもたらしたか、 利用状況や会社の状況に応じて、柔軟に改廃ができる。 原点は自らの会社経営経験から サービス開始1ヶ月。メガベンチャーも利用開始。 編集後記 実はインタビュアーの私が加藤さんのような新規事業や採用を行う立場ということで福利厚生メニューのユニークな会社に興味を持っていました。福利厚生アウトソーサーは大手が強い業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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Matcher=OB訪問を再発明したスタートアップ

「サービスをどう定義するか…」この問いによってサービスの形は異なるもの。 今日は、「OB訪問」を再定義してあらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。OB訪問の新しい形「Matcher(マッチャー)」を運営するMatcher株式会社の西川さんに話を聞いてきました。 <西川さんの略歴> 学生時代からフリーペーパーの作成やアイドルグループの商品企画などを経験し、ビジネスに面白みを見出す。その後、2015年新卒でインターネット広告代理店に入社するもわずか2週間で退職し、同年Matcher株式会社を創業。 他サービスとの違いは「OB」の再定義 スタートアップタイムズを運営するディップの社員も多く登録しているが、大学は関係なくOB訪問が申し込まれている。 3割は採用目的、1割はリサーチ、あとの6割は「やさしさ」でできている インタビュアーを務める私のプランだと「就活相談にのるので、ぼくと働きませんか?」という具合になる。 行動力ある学生から有名大学の学生へ広がる マッチャーの公開データを見るといわゆる有名大学を中心に、学生の裾野が広がっている模様。 Matcherでは、サービス本体の他に就活に役立つ情報が集まるメディアMatcher Dictionaryを運営する。 スカウトサービスをリリース、100社以上の申し込み メガベンチャーから某総合商社まで多くの企業がスカウト機能を利用している スカウト機能を利用して企業から学生に声をかけられるようになった 編集後記 実はインタビュアーの私がMatcherのヘビーユーザーということで非常に話が早くすすみました。2年目になる当社でも採用実績が出始めており、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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「人生に、祭りを。」マツリズム大原さんの「お祭り」スタートアップ

「どんなテーマで起業するのか…」多くの起業家さんが考えるポイントの1つ。 今日は、「お祭り」をテーマにスタートアップをする方のインタビューです。地域のお祭り体験ツーリズム「Ma-tourism」を運営する一般社団法人マツリズムの大原さんに話を聞いてきました。 <大原さんの略歴> 1983年神奈川県南足柄市生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。大学在学中に祭りの魅力に目覚め、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年に退職、マツリズムを設立。 blog: http://manabuohara.hatenablog.jp/ 原点は大学当初の「ぼっち」生活 1度は就職…しかし Ma-tourismは地域の人とともにお祭りに「参加」することで、その歴史・文化・人の温かみに触れられる体験型ツーリズム。 提供するのは「宴会まで参加して、次の祭りに誘われる」体験 祭りを通じて「ただいま」「おかえり」を目指す 徳島県三好市などでのMa-tourismでは「ただいま」「おかえり」といったコミュニュケーションが始まっている ※エンジのハッピがMa-tourism参加者 編集後記 「祭」にフォーカスして事業を立ち上げようとしている大原さん。祭りのことをお話されるときはとっても楽しそう。こっちも元気が出る時間でした。 スタートアップタイムズでも大原さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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初めてのスタートアップ起業「どうやったらいいの?」を無償で提供するReality Program

アイデアを形にするにはどうしたらいいか。 今日は、初めてのスタートアップ起業「どうやったらいいの?」を解決するプログラムを提供するスタートアップのインタビューです。メディア「Turn Your Ideas Into Reality.」を運営する株式会社Otsumuの郡さんに話を聞いてきました。 <郡さんの略歴>  大学の同期が作ったWEBコンサル/マーケ/開発の受託会社で主に新規事業の企画と開発ディレクション(&開発)、その後中国企業子会社のソーシャルゲーム・プラットフォームのプロダクトマネージャーになり、ゲーム会社でゲームのプロデュースをした後にOtsumu株式会社を創業。2016年に買収された某スタートアップでは開発チームの組成から買収されるまでガッツリ手伝ったとのこと。 アイデアを実現する会社を作る 郡さんが創業した「Otsumu」は法人向けにはWEBやアプリの受託開発や新規事業コンサルティング、海外企業さんの日本進出サポート。個人向けにはアプリやWEBサービスを提供。 「人無い、プロダクト無い、カネ無い」スタートアップ/チームを対象 「Reality Program」はY-combinatorライクなプログラム 卒業生を輩出しながら、大手とのアクセラレータも 10社のサービス化実績、数社の投資実績も出ており楽しみなポートフォリオになっている。 編集後記 『起業家による、起業家のためのプログラム』と語る郡さん。スタートアップ前から伴走してくれる心強いお兄さんという感じの人柄もとっても素敵でした。(アイコンのせいで飲み屋の対談のようですが) スタートアップタイムズでも郡さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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理系学生が、研究に集中でき自ら進路を探せるような社会をつくる「LabBase」

AI、IOT、Fintech…ちかごろ流行りのワードは理系の知識なくしては実現できないものばかり。 今日は、「理系学生が、研究に集中でき、研究を社会に発信し、自分にマッチした進路を探せるような社会」を目指すスタートアップのインタビューです。「LabBase」を開発する株式会社POLの加茂さんに話を聞いてきました。 <加茂さんの略歴>  東京大学教養学部2年生。高校時代から起業したいと考え始め、その後ベンチャー数社で長期インターンを経験。2015年9月からは半年間休学してシンガポールに渡り、REAPRAグループのHealthBankにてプロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げを行った。帰国後2016年9月に株式会社POLを創業。 就職人気ランキングを見て、推薦で行けるところから選ぶ理系就職 加茂さんが創業した「LabBase」は理系採用と産学連携を革新する 研究室と所属学生/研究員のデータベース 理系就活の課題 加茂さんが解決したい課題は理系大学生共通のもののようだ。 研究室の中に閉じ込められていた情報を可視化する 法人から登録相次ぐ。研究が盛んなトップ大学から順次拡大予定。 特に企業側からの引き合いは強く、80社を超える企業が事前登録を行っている。 編集後記 『自分もその理系学生のうちの一人』と語る加茂さん。自らが体験した課題を解決するサービスをリーンな方式でやっておられるのが印象的でした。 スタートアップタイムズでも加茂さんのような学生スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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インバウンドテック「Guidable」が目指す、誰もがどこでも安心して暮らせる世界

訪日外国人が2000万人を突破し注目されるインバウンドテック。 今日は、成長市場の中でユニークなインサイトを発見しスタートアップをしている方のインタビューです。日本で暮らす外国人のためのHow toサイト「Guidable Q&A」を運営するGuidableの田邉さんに話を聞いてきました。 Guidable Q&Aは2016年4月4日にβ版をリリース。日本国内では、日本語が分からないと情報収集しにくいですが、日本で暮らす中で生じる疑問をどんなことでも英語で質問可能なのが特徴。 きっかけは「TOEIC 900点取得で、100万円の奨励金」 お話をお伺いしたのは代表取締役 田邉 政喜さん、取締役 穂苅 大輔さん。お二人ともソフトバンク卒業生のスタートアップ。同じくソフトバンク卒業生のスマートシェアリング嶋田氏の紹介から取材に繋がった。 ※記事構成の都合上穂刈さんの登場がありませんが許してください… 同居する外国人を手助けした時に得たユニークなインサイト 田邉さん達がやっていたシェアハウスのLINEグループ。例に出てくるコインの質問が交わされている。 日本人+在日外国人/訪日外国人をつなぐ 外国⼈が困ったら真っ先に開くサービスを目指して、泥臭く Facebookページのいいね!は約12000。各投稿に100以上のいいね!が付き、リーチとエンゲージメントが高いことも特徴。   編集後記 「シェアハウスで外国⼈をサポートした時のような安⼼感を提供したい。」と語る田邉さん。小銭のエピソードに代表されるようなユニークなインサイト、実現する手堅い戦略、泥臭い実現施策が特徴の創業ストーリーでした。 スタートアップタイムズでも田邉さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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世界の聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップ

顧客が実際に欲しがるものを作れーポール・グレアム と言われる通り、顧客が本当に欲しがるものを作るのはスタートアップのセオリー。今日は、聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップのインタビューです。「難聴テレフォン」を開発するエル・ピー・シーの岩瀬さんに話を聞いてきました。 <岩瀬さんの略歴>  キャンパスベンチャー全国大会 特別賞・日刊工業新聞賞 キャンパスベンチャー中国テクノロジー部門最優秀賞 IEEE GCCE 2013 Student Paper Award 15th IEEE HISS 優秀論文賞 第12回キャンパスベンチャーグランプリ中国佳作 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞 学長奨励賞 専攻長賞 TOKYO STARTUP GATEWAY ファイナリスト オーディエンス賞 「恋人と電話したい」思いに動かされる リアルタイムと話者の個性を再現する 仲間は集まった。技術はある。絶賛資金調達中。 岩瀬さんのチームには兼務ながら、実績も十分な仲間が集まっている。 編集後記 『「恋人と電話したい」という思いに心動かされた』と語る岩瀬さん。その思いの証明のひとつとして、インタビューでは9割の聴覚障害の方が「欲しい」と手を上げているそうです。 スタートアップタイムズでも岩瀬さんのような創業前スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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SIer発スタートアップ「zabuton」がAI秘書サービスで描く未来

起業家=アントレプレナーに対し、企業内起業家=イントレプレナーと呼ばれる社内新規事業。 今日は、中堅SIからスタートアップをはじめたイントレプレナーのインタビューです。「電子秘書サービス『Koyomin(コヨミン)』」を運営するzabutonの北野さんに話を聞いてきました。 KoyominはメールにCCで入れておくだけで日程調整してくれるんだぜ… SIerがスタートアップを2社創業!? 今回取材した北野さんはアットウェアの役員でもある。 今回の取材対象であるZabutonはアットウェアが展開する子会社のひとつ。 今回取材した北野さんの所属するアットウェアは未来シェアという会社も創業している。 座布団(ざぶとん)とは 顧客とドッグフーディングしながら多国籍チームで作る Zabutonのエンジニアチーム。多国籍なチーム構成。 “Zealup”(ジールアップ)は “OKR” 対応の、チームや組織に特化した新しい目標管理サービスです。メンバーを目標にフォーカスさせ、チームや組織を強くします。 編集後記 元々、北野さんとライターおしんはリンスタ系のイベントで出会ったご縁。社内起業を「リーン」に行っていらっしゃるのを聞くことができてイントレプレナーの生き方のひとつとして学びになりました。 アットウェアではイントレプレナー的なチャレンジは過去にもあり、また今後も継続していくので能力に自身があり、情熱がある人には是非!とのことでした。 スタートアップタイムズでも北野さんのような社内スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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FinTech起業家は顔出しとこ!5分でわかる「MUFGデジタルアクセラレータ」プログラム

MUFG藤井さんより「FinTechのアクセラレータプログラムがあるから来てよ!」とのことで、イベントに行ってきました。 非常にスピーディーなイベントだったので記事の方も「5分でわかるMUFGデジタルアクセラレータ」ってことで! 行ってきたのは… 金融サービスに変革をもたらす熱意を持った起業家・ベンチャー企業の方々と革新的なビジネスの立ち上げを目指すアクセラレータ・プログラム。2016年12月20日(火)に説明会が行われた。 MUFGデジタルアクセラレータは金融専門 まずは、プログラムを主催するMUFGのメンターからプログラムの説明がありました。要約版でお伝えします。 1期生によるパネルディスカッション そして、1期生とメンターの伊藤羊一さんによるパネルディスカッションが行われました。こちらも要約版でお伝えします。 <モデレーター> ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長 伊藤羊一氏 <パネラー> アルパカ社 Head of Japan R&D 北山朝也氏 ゼノデータラボ社 代表取締役 関洋二郎氏 スマートアイデア社 代表取締役 江尻尚平氏 参加者の起業歴はあるのか? プログラムで得たもの アクセラレータの使い方 エントリー検討者からの質問 応募希望のスタートアップへ 登壇者の略歴 <モデレーター> ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長 伊藤羊一氏 1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラス株式会社に転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Yahoo!アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行う。KDDI∞ Labo、IBM Blue Hub、Code Republic, 学研アクセラレーター、ASAC、Startup Weekend、MUFG Digitalアクセラレータなど事業開発プログラムのメンター、コーチを務める。 <パネラー> アルパカ社 Head of Japan R&D 北山朝也氏 10年間ソニーに在籍し、PlayStationのサポートチームのマネージャーとしてゲームタイトル開発者とPlayStation開発チームの橋渡しを行う。2015年よりAlpacaに参画し、金融機関との様々なプロジェクトを企画・実施、金融 X AIでビジネスをつくることに日々もがく。慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院卒、2008年度IPA未踏スーパークリエイター。 ゼノデータラボ社 代表取締役 関洋二郎氏 慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中よりあらた監査法人(現PwCあらた監査法人)にて、メーカー、小売り、卸売業を中心に上場/未上場企業の財務諸表監査、内部統制監査などの公認会計士業務のみだけでなく、システム監査、データ監査業務など、IT統制にも従事する。2012年に株式会社ユーザベースに入社し、アジア最大級ビジネスプラットフォームであるSPEEDA事業の事業開発部責任者として、国内外の市場環境調査、プロダクト戦略の立案、データサプライヤーとのアライアンス、仕様設計、リリース検証、本番運用の一連のプロセスについての執行を担当。また、2013年にはユーザベース全社員投票により選出されるMVPを受賞。 スマートアイデア社 代表取締役 江尻尚平氏 上智大学理工学部電気電子工学科卒業後、大手外資系携帯電話メーカーにてサービス企画、コンテンツプロバイダー支援などに従事。その後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科にて、消費者の行動心理に基づくマーケティング理論や経営戦略について学び、経営学修士(MBA)を取得。2006年にモバイルマーケティング・ジャパン、2012年にスマートアイデア株式会社をそれぞ設立、代表取締役に就任。現在、380万ダウンロードを達成した家計簿アプリ「おカネレコ」を精力的に展開している。…

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7年赤字、9事業失敗…ファーストブランド河本社長の「折れない」スタートアップ原動力

「失敗したらどうしよう」すべての創業者が思い悩むスタートアップのジレンマ。 今日は、9事業の失敗、最初の7年は赤字、など…多くの困難を乗り越えてスタートアップを続ける方のインタビューです。「マイベストプロ」を運営するファーストブランドの河本さんに話を聞いてきました。 <河本さんの略歴> 英国留学を経て、獨協大学経済学部経営学科を卒業後、銀行、外資系航空会社に勤務。平成14年「消費者に優しいインターネット・サービス会社」を目指し、有限会社ファーストブランド工房(現株式会社ファーストブランド)を設立、代表取締役に就任。平成24(2012)年、神戸大学大学院経営学研究科非常勤講師に就任。 原点は「祖父のDNA」 35歳で創業…しかし 7年赤字、9事業失敗、VCを回る日々 マイベストプロは、地元で活躍するさまざまなジャンルのプロの中から、あなたにぴったりのプロを探してその場でプロに質問もできるサービス。※「マイベストプロ」は、株式会社電通および株式会社ファーストブランドの登録商標です。 折れない心を支える「なんのためにやるか」 編集後記 「辛かったとき講演を聞きに行ったら成功談しかなくて余計辛くて…自分は失敗談を語ろうと決めた」と語る河本さん。折れない心を支えているのは「何のためにやるか」でした。とくに「Pivotはするがマインドチェンジはしない」とお話されていたことが印象的です。 スタートアップタイムズでも河本さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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企業間レンタル移籍「LoanDeal」に人事や新規事業担当は注目かも

「新規事業とかオープンイノベーションとかでさ、アレをアレしてさ」といわれる昨今、新規事業担当や人事の方いかがお過ごしでしょうか。「できる人がいねぇんだよ!」と…机を叩く前に、朗報のサービスかもしれません。 今日は、ご自身が感じた転職で得たことから考える「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップです。「企業間レンタル移籍プラットフォーム LoanDEAL」を運営する原田さんに話を聞いてきました。 <原田さんの略歴> 2001年大学卒業後、創業期の株式会社ラクーンに入社、同社営業部長として2006年同社のマザーズ上場を実現。その後、部門長職、新規事業責任者を歴任。2013年にレンタル移籍プラットフォームの着想を得る。2014年より株式会社カカクコムにてO2O事業開発を担当。2015年7月株式会社ローンディール設立、9月にサービスをローンチ。 転職の刺激を「レンタル移籍」で手に入れる   大企業とベンチャーが喜ぶモデル LoanDEALは、出向制度をオープンかつ戦略的に活用するプラットフォーム。 効果は移籍者本人にも 人事戦略に継続的に組み込む 編集後記 原田さんご自身が感じた転職で得たことから考える「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップ。私自身、出向、サッカー経験者ということで、サッカーになぞらえたアナロジーもわかりやすかったです。 スタートアップタイムズでは取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。

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あえて全方位であの熱狂を再び「CircleOn!」のスタートアップ戦略

「まずは絞って」=フォーカスせよ、ってハナシはどこのVCもすることですが、あえてそことは逆に全方位で攻め、VCからの出資も獲得しているスタートアップを発見。 趣味友達系コミュニティサービス「CircleOn!」を運営する荒井さんと足澤さんに話を聞いてきました。 <おふたりの略歴> 荒井健太(写真右) 代表。立命館大学卒業後、株式会社広報社(現北関東リクルートマーケティング)、株式会社インタースパイア(現ユナイテッド株式会社)を経て創業。Twitter:@lierfactory ブログ:社長ブログ 足澤憲(写真左) CTO。岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科 岩手県立大学大学院 ソフトウェア情報学研究科 ソフトウェア情報学専攻 博士前期課程 ユナイテッド株式会社を経て創業。Twitter:@TarukenLier スポーツでコミュニティを作って人が集まる CircleOn! は、趣味の友達と楽しむコミュニティ。 バンドコミュニュティからのPivot あえて全方位で圧倒的なマスを取りたい 編集後記 後発ながらコミュニュティ全方位というアプローチは「サービスを作った原体験からぶれない」ポリシーを感じましたし、 ピボットして成功するケースは、そのほとんどが、創業者たち自身が欲しいものにピボットした時であり、決してランダムに発生したアイデアにピボットした時ではない。(Sam Altman) というPivot名言にもある通り、軸足をずらさないPivotの実例を拝見しました。 (というか軸足ずらしたらPivotにならないけど…) スタートアップタイムズでは取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。

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あなたの仲間集めは何点?求人票採点AI「Findy」のスタートアップアイデア

自分が欲しいものを作れ — ポール・グレアム と言われる通り、自分がほしいものを作るのはスタートアップのセオリー。少なくとも困っているユーザー=自分はいる状態だから、次は自分と似た人を見つけていけば、失敗しにくくなるという感じでしょうか。今日は「自分が欲しいものを作った」スタートアップFindyの山田さんに話を聞いてきました。 採用のキーは「採用マーケティング」 求人票採点AI「Findy」とは? Findy – AI求人票採点サービス まずは3秒で求人を採点 求人票(募集要項)が変わると採用が変わる。Findyの採点&アドバイスに沿って求人票を改善することでより良い人材を、スピーディーに採用できます。 Findy(ファインディ)会社説明資料 from Yuichiro “Philip” yamada   採用マーケティングを広めていく 編集後記 山田さんご自身が人事担当として感じた「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップ。大きなマーケットの小さな課題を取り扱っているのもセオリーとして手堅いものに写ります。 スタートアップタイムズでは起業支援となりそうなツール等も取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。

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流行語大賞を受賞した「聖地巡礼マップ」のスタートアップ生存戦略

「流行語大賞…だと?」 スタートアップタイムズを運営するディップのサービスのひとつ「聖地巡礼マップ」がなんと12月1日に行われた「流行語大賞」を受賞。 世のスタートアップのように新規事業として低コスト低リソースではじまったサイトが、どのようにして流行語を受け取るまでに「ユーザーに育ててもらえたか」をディップ株式会社の山根さんに聞いてみました。 ある日メールが届く「何故うちが?」 「ん?流行語大賞…だと?」 ある日、広報担当者宛にあるメールが届きました。「御社が流行語大賞にノミネートされました」「何でうちが…?」…「いち早く聖地巡礼マップを製作・発表されていますので…」「いやそれは…」 当社の広報担当と、流行語大賞を主催するユーキャン新語・流行語大賞の担当の間で数回のやりとりを経た後、受賞と相成りました。  “聖地巡礼”が受賞したのは、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」。ご存知の通り、ユーキャンさん主催の今年の世相を表している言葉や流行語を表彰するイベント。公式サイトはこちら。   最初は受賞を断ろうと思った 受賞したのはディップ株式会社が運営する「聖地巡礼マップ」日本最大級のアニメ聖地5000箇所を簡単に検索可能、Google社のストリートビューを使えば、家にいながら聖地巡礼ができる。 決意として受け取る 聖地巡礼マップはユーザーが作ったサービス 聖地巡礼マップでは広告等は行わず、PRを中心に認知を図っている。こちらはアニメの都道府県別聖地数ランキング2016年版 「アニメ」を「聖地巡礼」を「地方」を盛り上げたい 編集後記 スタートアップの世界では「成長なくば死」がルールですが聖地巡礼マップでは「ユーザーの行動支援に徹して」「生き残る」ことを一貫して考えておられるのが印象的です。世界の変え方の一つとしてとても参考になるお話でした。 スタートアップタイムズでもスタートアップのPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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アドテクから「仕組み化ビジネス」で世界を目指す、フルアウトの「成長市場でのスタートアップ戦略」

転職したメンバーから贈られた鏡の裏に書かれていたメッセージ。快く撮影OKでした。 拡大中のアドテクの中のDSP運用代行で200社以上の運用実績、300%以上の成長率を誇る急成長中の企業「フルアウト」。アドテクが主戦場…だけどキーエンス、良品計画を事業上のロールモデルに置くと語る金田社長に「成長市場のスタートアップコンセプト」その心を聞いてきました。 「仕組み化ビジネス」で世界のロールモデルとなる会社をつくる フルアウト代表の金田さん。25歳で起業し、現在4年目の29歳。 顧客がほしいのはテクノロジーではなく効果 急成長中のフルアウトDSP 「仕組み化」の軸はぶれさせない アナログで整理して、機械学習で最適化する 採用ホームページには創業者2人が語るコンテンツも 編集後記 レッドオーシャンの業界にいるといえるフルアウトさん。課題を「お客さんは成果がほしくて別にテクノロジーが欲しいわけでない」と捉えたJOB TO BE DONEの発想が金田さんの「スタートアップのコンセプト」です。 「仕組み化をプロダクトとして提供するものであれば、アドテクでなくてもいい」という言葉が印象的です。世界の変え方の一つとしてとても参考になるお話でした。 スタートアップタイムズでもフルアウトさんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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価格も公開する「PreferGrowth」はスタートアップのための開発サービスになるか?

株式会社Everforthが「いいアイデアはあるけど開発できない…」悩みをもつスタートアップ向けの開発サービスを作った、と聞いて CRO Evangelistの沖津竜平さんにお話をお聞きしました。 「作る」「作った後」はスタートアップの悩み Prefer Growthはビジネスを加速させる開発   アパレル7000店舗で利用されているAPPAREL CLOUDはご存知の方も多いのではないだろうか。 APPAREL CLOUDを支えるPrefer Cloud Platform上のもくもく=クラウドサービスPreferGrowth。 サービス開発のきっかけ 独自開発メソッドPrefer Growth Cycleで「伴走型クラウド」 価格が公開されている…ビジネスモデルが作れているスタートアップには現実的な価格感のようである…   編集後記 沖津さんご自身も、社内で新しい事業を生み出す社内起業家とでも言える存在。事業開発をしながら感じた「不」から生まれたサービスがどうなっていくか楽しみです。 スタートアップタイムズでは起業支援となりそうなツール等も取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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「外国人のためのインフラを日本に作る」東大生スタートアップJapan-Work

留学等で日本に住んでいる求職中の外国人と、働き手を必要としている企業をマッチングするJapan-Workを運営する株式会社JapanWork代表取締役鈴木悠人さんにインタビューBOTβがインタビューしました。 学生起業家「鈴木悠人」とは? 鈴木悠人氏:東京大学修士2年。学生交流イベント開催、webサービス立ち上げ等を通して事業立案を学ぶ。友人の留学生を助けたいという思いからJapanWorkを創設。ゴールドマンサックス、ベインアンドカンパニー、デロイト等10社以上のインターン経験あり。孫正義の後継者育成プログラム”ソフトバンクアカデミア”の第7期生。 Japan-Workとは? 国内最大級の外国人向け求人検索プラットフォームです。日本にいる外国人の方は、日本語の読解力不足が原因で自分が就きたい仕事の求人情報を見つけられていませんでした。そこで、英語と中国語で求人情報を閲覧でき、自らが持つ日本語能力に応じた求人を検索できるサービスをリリースしました。Facebookいいね数は4万、月間PV25万、月間応募数は1500を超えており、現在も急速に成長しています。 創業のきっかけ これからの戦略 社員の約70%が外国人という国際色豊かなチームは、JapanWorkの魅力の1つです。 編集後記 コーポレートサイトには鈴木さんの思いがメッセージとして綴られています。 私は”外国人雇用が日本の働き方を変革する”と本気で思っています。 私は活発な外国人の友人と出会ったことで大きく人生が変わりました。 何事にも挑戦する姿は私の憧れとなり、消極的だった自分の人生を変えるきっかけになりました。 多くの日本人が外国人と接することでこのように人生観を大きく変え、挑戦する日本人を増やしたいと思います。 興味をお持ちの方はぜひ一度お問い合わせください。 ご本人にもお会いしましたが、鈴木さんの思いが優秀な仲間たちを集めているのが伝わってきました。それにしてもコロプラネクストさんはとってもいい出資をされていますね。 スタートアップタイムズでも学生起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

あのスタートアップがWBSに…TV出演前後で世界はどう変わるのか

約1万人以上の人が回答した人事アセスメントツール「mitsucari(ミツカリ)」。以前、姉妹サイトAINOWでサービスのインタビューをしたのですが、テレビ出演の情報をキャッチ。 「スタートアップはメディア出演前後で世界はどう変わるのか」をテーマにスタートアップタイムズ編集部のくぼちが、株式会社ミライセルフの表孝憲さんに伺いました。 ある日「WBS」に出演した 表さんが出演したのは、WBS。ご存知の通り、テレビ東京系列からBSジャパン・日経CNBCで1988年から放送されている老舗経済情報番組です。番組コーナーのトレたまや特集で取り上げられると、次の日には意識の高い社会人の間で話題になる番組。 ビズリーチさんとのテーマ特集となっている。mitukariは14分ころから。 顧客の問い合わせが130%で推移、Web2次効果も発生 Blogosでの記事。元記事はキャリコネニュース。 「渋い人」にリーチできるのがテレビの強み 取り上げられるまでには半年 ミツカリのPRパートナーはシェイプウィン社。シェイプウィン社はIT企業を中心にPR/メディア露出によるブランディングとWEBによるプロモーションで宣伝活動を支援するマーケティング企画会社。WBSトレたまや日経MJ、Yahoo!ニュースにも露出実績あり。 ミツカリでは採用PRにも力を入れている。画像はWantedlyより。 編集後記 スタートアップの世界ではプロダクトに注力することとPRは別の世界で捉えられることも多いですが、ミライセルフさんではプロダクトとPRを「どうやったら届けられるか」「プロダクトの先にいる人」のこととして一貫して考えておられるのが印象的です。世界の変え方の一つとしてとても参考になるお話でした。 スタートアップタイムズでもスタートアップのPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。