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家にお金をかけるより、もっと楽しいことにお金を使う時代。リノベーション専門スタートアップ「ゼロリノベ」

鰭沼 悟 大学卒業後、都市銀行に入行。法人取引を担当し、コーポレートファイナンス(融資、外為、デリバティブ取引他)を経験。銀行員時代に培ったお金の知識を活かし、不動産経営事業をスタート。累計100戸以上の物件を購入した大家さん。そして、これまでの経験を活かすためgroove agentを設立し、ゼロリノベを始める。失敗も含む自分の経験を伝えることで、「夢を失った時って、ローンを組んだ時です。」という言葉をなくすため、大人が自由になるようにと、人それぞれの最適な家の買い方を伝える事に心血を注いでいる。 Previous 「大人を自由にする住まい」を提供する、ゼロリノベこと株式会社グルーブ エージェント。 マンションの資産価値をご存知だろうか。一般的にマンションは、築20年を過ぎるまで資産価値が下落していく。中には購入時の半額以下まで下落することもある。無理をして現在の年収でめいっぱい借入をして新築を購入してしまうと、将来やりたい夢があっても今の仕事を辞められず、会社に縛られてしまうことにもなる。30年ローンを組み、ローンを払うために働く。ここまで来ると新築が正義という概念もバカらしくなってくることだろう。今回紹介するのはリノベーション専門スタートアップの「ゼロリノベ」、新築よりもすみやすいこだわりの家を低価格でリノベーションする。 一言でいうと「大人を自由にする住まい」を提供するサービスです。僕らのメイン事業は、中古住宅の不動産仲介とそのリノベーション。設計や工事も勿論できる。いわば中古物件探しから、リノベーションまでワンストップのサービスになるんです。夢を持つことって素晴らしいことですが、人はその夢を失う時があります。その時を皆さんに聞くと、だいたい住宅ローンを組んだ時だと答えます。勿論家族を守る、家を守るのも素敵ですが、僕はみんなに夢を持ってほしいと思っている。だから僕らはその人の夢をサポートする家を提供したいんです。 2018年にはリノベーションオブザイヤーにも選ばれている。 実際にリノベーションを行った渋谷区のお宅。自分の好きなオリジナルのデザインにすることは勿論、機能性も高く、コストも低い。中古マンション価格+リノベーション価格で、新築マンション平均相場の2/3から半額になる。   僕らのお客さんの多くは20代後半から30代後半まで、最初のご自宅を購入される方が相談に来ることが多いですね。年々新築に対する憧れは減ってきているのでお客さんが増えているイメージがあります。外観を気にしない方、ご自宅にこだわりたい方はリノベーションがぴったりなんですよね。 競合についても聞いた。 僕らの業界ってレッドオーシャンで、東京だけでも100社くらいあるかと思います。僕らの強みとしては、広告費を一切かけずに口コミとホームページだけで広げてきたこと。興味のある方には必ず説明会に一度来てもらっています。そこでしっかりと納得いただいた上で申し込みをいただきます。一切セールスはしません。 家電の販売で「売れすぎて倒産」、今は需要と供給のバランスをうまくとって経営しています。 サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 ファーストキャリアは都市銀行で、多くの社長から指導を受けることができました。その後は独立し、液晶モニターのメーカーをやっていました。 当時はまだアップルもソニーもシルバー色を採用してなかった時代、おそらく僕らがはじめて家電にシルバー色を採用したのかと思います。それが売れすぎてちゃって、、、一週間のPosデータがSHARPさんを抜いたこともあるぐらい。商品を捌ききれず、多分皆さん理解できないんですけど倒産しました。不思議ですよね、お客さん多すぎて倒産っていうのは変な話ですよね。 その後はサラリーマンとして不動産投資を始めました。しばらくしたら会社が外資系に買収されました。周りの仲間がどんどん辞めさせられて、悲しい思いをしました。もっと楽しく働きたい、みんなを守りたいと思い再度独立しました。それが今のグルーブ エージェントです。 倒産と買収を経験し、社員誰もが幸せになれる会社を目指して創業したという。 楽しく、誇りを持てる仕事をしていく。勿論僕も1人の男、野望はないとは言いません。 将来の展望を聞いた。 グルーブは楽しい、エージェントはまあ仕事・プロフェッショナルって意味です。なので僕らは楽しいことをするプロフェッショナル集団になっていきたいですね。楽しいことができると思った事業ならなんだってやりたい。今それがリノベーションって言うだけのことなんです。でも下手に広げるつもりはありません、丁寧に事業拡大をしていきたいですね。 サービス側ではスタッフをどんどん拡充していきたいですね。国内展開は今年どんどんやっていきたいと思っています。結局僕も1人の男なんで、事業を大きくしたいという気持ちはあります。前回の失敗もあるんでバランスを重視した展開をしていきたいですね。 バランスよく、サービスの質を落とさず拡大を狙う「ゼロリノベ」をこれからも追っていく。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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旅行から働くまで、外国人のために”日本”をトータルプロデュースする「インバウンドテクノロジー株式会社」。

林舟之輔 2009年 日本大学文理学部体育学科卒業 大学4年時に3名で前職を創業し、6年で150名の営業組織構築 子会社で飲酒、ネイル、リラクゼーションサロン、不動産賃貸店舗を10店舗経営 2014年にインバウンドテクノロジーを設立し外国人専門の人材紹介派遣、不動産賃貸売買事業を展開 Previous 日本に来た外国人、日本でこれから働きたい外国人のためのトータルサポートサービス「インバウンドテクノロジー」 2019年4月、日本の入管法が改正される。人口減少に伴う労働力不足を防ぐため、政府が下した決定がこの法案改正である。より幅広い外国人労働者を受け入れる体制を作る、決意こそはいいが体制が整っていないのが現状である。より外国人が生活しやすく、働きやすい日本を作る。スタートアップの「インバウンドテクノロジー」がこの課題を解決するべく立ち上がる。 一言でいうと「日本に来た外国人、日本でこれから働く外国人のためのトータルサポート」サービスです。僕らは、外国人が日本に来て困ることを全て解決する会社です。サービスの柱は賃貸仲介と人材紹介、この二つをメイン軸にし周辺環境をサポートする幅広いサービスを展開しています。 インバウンドテクノロジー社では、外国人に特化したメディアを保有することで来日前の外国人にアプローチ。安全安心に来日し、その後生活や労働を別軸のサービスでサポートしているようだ。 外国人が訪日する前に利用するトータルメディアの”Wasabi Now”、非常にユニークな名前で人気を博している。 Pooleは労働分野に特化したメディアになる。外国人向けの求人情報が掲載されているようだ。 外国人受けいれ先の企業に向けた情報サイトが、外国人総研である。より柔軟な受けいれ体制を作るべく、根気よくやっているサービスだという。 僕らのクライアントは、外国人を受け入れたい法人・不動産が多いですね。また近年ではインフラ全般に特化するべく通信などのクライアントも増やしている最中です。 外国人の方で一番多いのフランス人。なぜかフランスで一番僕らのメディアが受けているんです。その次はやはり欧米、アジアも近年増えてきています。全体の8割は留学生ですね、とにかくアルバイトのニーズは高くアルバイト情報も多くサービスに掲載しています。 実際に入館法改正から多くの企業がインバウンドでの労働者に注目をしていました。その中でも僕らがここまで成長できた理由としては、コミュニティ育成に特化したのがポイントです。例えば僕らは社内にコミュニティマネージャー(インフルエンサー)を持っています。彼らは自分たちの国で、日本通として知られていて彼らに問い合わせがきます。それを僕らは案件として、様々な企業とタイアップしユーザーの課題を解決していくんです。 人生の半分を水泳にかけて、残り全部を起業にかけようと思った。 サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 もともと僕は2歳から18歳まで水泳をずっとやっていました。当時から、一つのことに集中するタイプで周りが見えてなくなっていました。ある時ふと自分がプロで食べてはいけないと気がついた僕はまるで憑き物がとれたように水泳への情熱を失ってしまいました。次に何をやろうかと思った時に、起業に憧れたんです。その後21歳で起業をしました。当時は仲間がいて、その会社を150名ほどの組織に育てました。より自分が価値あると思える事業をやろうと思って独立、それが今のインバウンドテクノロジーの前身なんです。 今日本が直面している問題に迫る、この難題解決に挑んでいく決意をして創業をしました。残りの人生は全てこれにかけていく覚悟ですね。 起業に全てをかける、誰もがこんな発言を言えるわけではない。 働く、住む、通信全ての外国人にとってのインフラになりたい。 将来の展望を聞いた。 将来的には、インバウンドホテル事業や通信提供などをやっていきたいですね。働く場所、住む場所があるだけだとそれは最低限でしかないんです。生活の質を高めて、「日本に来てよかった。」と言わせたい。これが僕の夢です。そのためには働く・住む・インフラ・金融・娯楽、その全てに関わっていきたいと思っています。 日本に来て、日本のために働く彼らをもっともっと幸せてにしていきます。 来日外国人のためのインフラ機構になる。大きな夢を持つインバウンドテクノロジー社を引き続き追っていきたい。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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「シフト管理アプリのCAST(キャスト)が13ヶ国語対応するってよ。」ん!?13ヶ国語だって??

 シフト管理効率化アプリ「CAST」、4月施行の改正入国管理法をうけ中国語、ベトナム語、フィリピン語などの全13ヵ国語に対応拡大              ~外国人労働者の利便性を向上させ、言語の壁を超えた働きやすい職場環境を実現~ hachidori株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:伴 貴史)が運営する店長・アルバイト向けシフト管理効率化アプリ「CAST(キャスト)」は、4月1日よりiOS・Android両端末にて対応言語を11カ国語(中国語(簡・繁)、ベトナム語、フィリピン語、ポルトガル語、ネパール語、韓国語、タイ語、インドネシア語、スペイン語、ビルマ語、セブアノ語)追加し、日本語・英語と合わせ、13カ国語に拡大します。アルバイト側が利用する端末の言語設定に合わせ、「CAST」も自動的に各言語に対応しました 今回の対応言語の拡大は、本年4月に施行予定の改正入国管理法による外国人労働者の増加を見込んで行なった。本拡大により店長とのスムーズなシフト調整を可能にし、外国人労働者が働きやすい職場環境の実現に貢献していきます。 ▲左から日本語、中国語、ベトナム語の「CAST」上におけるシフト提出画面 現在日本で働く外国人労働者数は約146万人で、平成19年の届出義務化以降過去最高を記録しています。国籍別割合は、1位中国(26.6 %)、2位ベトナム(21.7%)、3位フィリピン(11.2%)、4位ブラジル(8.7%)、5位ネパール(5.6%)です。(図1参照) 日本で働く外国人労働者数は年々増加しており(図2参照)、本年4月に施行予定の改正入国管理法でさらなる増加が見込まれています。改正入国管理法では、新たな在留資格として「特定技能1号」「特定技能2号」が創設されます。在留資格「特定技能1号」では、まず外食業などでの就労が可能になります。人手不足も相まって、外食業界では特に外国人労働者の就労が増加することが予測できます。 現在、飲食店を中心に利用が進んでいる「CAST」アプリが多言語表記に対応することで、シフト管理の効率化をはじめ、外国人労働者の利便性を向上させることができる環境が整いました。 今後「CAST」では、多言語表記対応箇所の拡大や、勤怠管理機能、労務管理機能、給与振込機能などを実装予定です。アルバイトの業務管理が一気通貫で可能になる環境を提供し、店舗運営の効率化や言語の壁を超えた働きやすい職場の実現を支援します。 ▲図1 日本で働く外国人労働者の国籍別人数・割合(2018年10月末)    ▲図2 日本で働く外国人労働者数の推移 hachidori株式会社について hachidori株式会社「先端技術と上手く共存し、すべての人が、人間にしかできない「価値ある」仕事に集中できる世界を作る」ビジョンを持ち、チャットボット開発に取り組んでいます。プログラミング不要なチャットボットツールを開発、既に導入案件は6,500件以上である。大手チャットツールとの合同開発や連携も多く取り扱われています。業務改善の部分やチャットボットの開発時にユーザーにとってより使いやすい機能を考案、数々の案件に携わるうちに、アルバイト、店舗経営のコミュニケーション課題に気が付きました。業界課題を解決するべく、独自プラットフォームである「CAST」をローンチしました。 店長とアルバイトのための業務管理アプリ「CAST」とは    シフト管理がアプリ上で効率的に行えるサービスです。WEBブラウザ、iOS ・Androidアプリで利用可能です。店舗向け管理機能には、アルバイト側のシフトの提出機能・提出を受けての店長側のシフト作成機能などを搭載しています。チャット機能も備えており、プライベートチャットを経由することなくCAST上ですべての業務連絡を完結することができます。また、「CAST」利用店舗で働いていないアルバイト個人が、「CAST」を給与計算アプリ・カレンダーアプリとして利用することも可能です。 サービス名:CAST(キャスト) 利用料金:従業員の登録シフト1時間あたり3.5円の従量課金制 対応機種: Android5.0以降、iOS11.0以降 公式サイト:https://cast-baito.com/  iPhoneアプリ版:https://itunes.apple.com/jp/app/cast/id1314320276 Androidアプリ版:https://play.google.com/store/apps/details?id=io.hachidori.cast サービス開始時期:2018年5月 会社概要 会社名:hachidori株式会社 代表者:代表取締役社長 伴貴史 設立:2015年5月 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル7階 事業内容:WEBブラウザで開発運用できるチャットボット開発ツール「hacidori」運営 アルバイト・パートを抱える店舗に特化した業務管理アプリ「CAST」運営 URL:https://hachidoriinc.com/   編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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エンジニアのスキル偏差値を測定、ハイクラス転職サービス「Findy」(ファインディ)

山田裕一朗 同志社大学経済学部卒業後、三菱重工業、ボストン コンサルティング グループを経て2010年、創業期のレアジョブ入社。レアジョブでは執行役員として人事、マーケティング、ブラジル事業、三井物産との資本業務提携等を担当。その後、ファインディ株式会社を創業。また、現在もHRBP(ヒューマンリソースビジネスパートナー)としてレアジョブに関わっている。 Previous 求人票の採点からハイスキルエンジニアの採用を行える「Findy」 採用の舞台が紙からインターネットに移り変わってから長い。今や人を採用できるかどうかは、その企業が制作する求人票に依存していると言っても過言ではない。ハイクラスエンジニアの転職に特化した「Findy」では、サービス内で掲載する求人票の採点まで行ってくれるという。 「Findy」は一言でいうと、「エンジニアのスキルを見える化し、仕事探しをサポートする」サービスです。我々はエンジニアのGitHubを解析して、スキルの偏差値化を行なっています。さらに求職の意図があるエンジニアには、開発言語やスキルにマッチした企業を紹介しています。 今や国内の多数のエンジニアが用いているツールがGitHubだ。これを元に履歴書ではわからない個人のスキルや技術力を見える化する偏差値を生成しているという。 また、中途採用だけでなくフリーランスや副業といった幅広い働き方に対応しているのもFindyの特徴といえるだろう。 導入企業は大手からスタートアップまでと幅広い。求職者にとっても魅力的だと言える先端IT企業での導入が進んでいるといえる。 企業側に対しては採用したいエンジニアの職種や開発言語に応じて最適なエンジニアとのマッチングを提供しています。マッチング自体は無制限、企業側は気になった求職者に対して1日5件週35件「いいね」を送れる仕組み。エンジニアから「いいかも」があればスカウトを送付できます。企業・エンジニアともにお互い興味のある者同士のためメッセージ返信率が高いのも特徴です。 人材紹介を含めてエンジニア採用サービスの競合は多数あります。ただ僕らのサービスは、最適な仕事とつながるマッチングプラットフォームを目指しているだけでなく、エンジニアが楽しく使い続けられるプラットフォームを作っています。ユーザー向けの勉強会を開いたり、企業の求人票ランキングを作ったりとエンジニア目線にそったサービス開発を目指しています。そのため、サービス企画もエンジニア自身が行い、実装から新機能のマーケティングまで一貫してエンジニアが主導しています。 起業家はみんな孫正義みたいな人だと思っていた。 起業の経緯について聞いた。 僕のファーストキャリアは三菱重工で、そこの経営企画・工場部門でした。そこで事業計画や設備投資計画の策定、審査、フォローなどをやっていました。もともと僕は文系出身だったのですが、仕事は生産技術に関することで技術と接し始める機会となりました。経営に触れていく中で興味を持ち、戦略コンサルに転職。ただ、コンサルの世界ではなかなか成果が出せない時期が続きました。ある時、ふとレアジョブの創業者のブログ「起業している日記、戦略コンサルを辞めて」を見つけました。ぜひこの人に会いたいとブログを読むうちに思い、実際にアポを獲得。良い意味で会ってみたらすごく身近なナチュラルな人だったんですよね。 僕は起業家がみんな孫正義みたいな人だと思っていたけど、そんなことなかった。自分にもできるかも、と思いました。(失礼ですね、すみません)そこからはレアジョブに入社し、創業者の加藤さんや中村さんの下で働かせていただきました。30を過ぎたころに起業を決意。レアジョブでHRに関わる中で人がどうしたら活き活き働けるかに興味をもったことからも、現在のFindyをスタートしました。 テクノロジーを担う個人を、エンパワーしていく。 将来の展望を聞いた。 技術立国、日本を取り戻す。これが僕の一番の目標です。日本の豊かさを維持していく、次の世代が住みやすい国を作っていくためにはテクノロジーの力は欠かせません。そのためにイノベーションを創る人たち(エンジニア)が主役にならないといけないし、我々はそのサポートをしていきたい。 海外展開はしていきたいですね。日本は圧倒的にエンジニアが足りず、グラフだけみたら減っていく一方です。海外から移民がくるよう、東京を魅力的な場所にしていきたい。そのためには僕らスタートアップがより輝けるようにならなきゃいけないですよね。将来的にはアジアにもサービスを展開、世界進出の足がかりにするつもりです。 エンジニアにとって最良な働き方を提供するFindyのこれからには目が離せない。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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住宅ローンの担保評価をAIが代替する、金融機関向け担保評価サービス「OlivviA」

遠藤 栄一 1982年、東京都生まれ。慶應大学法学部卒。慶應大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程修了。学部大学院を通じ国際金融法と担保執行法のゼミに所属、競売制度のルールを規律する担保法と民事執行法を中心に学ぶ。大学院修了後、親族の経営する不動産会社に入社。その後、代表取締役となる。不動産再生関連事業などを手掛ける中で、従来型の中古不動産流通や住宅ローンビジネスの仕組みをテクノロジーの力でより良い形にアップデートしたいという思いを描くようになり、2017年に株式会社ワンダラスを設立。 Previous 住宅ローン審査における担保評価をAIが行う「OlivviA」 企業従事者が社内の昇進をキッカケに、我が家を購入することを検討することも往々にしてあるだろう。その際、住宅ローンを組んだらいくらまで借り入れできるのか?というのは、多くの人々にとって重要な関心事だ。今回紹介するワンダラスが提供するサービスは、その借り入れできる上限金額確定のため指標の1つとなる「担保評価額」をAIが高精度で試算してくれるというものだ。 一言でいうと「住宅ローン融資における担保評価をAIが代替する」サービスです。基本的には金融機関が利用するSaaSとなっており、住宅ローン融資時に行う与信審査を早めるツール担っています。物件の詳細情報を入力するだけで、担保可能な金額などが出力されます。 実際のサービス画像になる。簡単な入力のみで担保評価額の査定が可能。 予測型のAIサービスを作るには、大量の過去データが必要になります。私たちは今まで競売物件情報に特化したメディアを展開してきましたので、それが社内ですでに蓄積できている、ここが強みの1つなんです。 蓄積された大量の生データから有益なサンプルのみを抽出して更に特殊な工程を経てオリジナルなデータセットを作成している、だからこそ高い予測精度が出る。従来型の評価手法だと担保価値が過小評価されていた築古の中古物件についても、実態に即した担保評価がしっかりと出せるようになるというわけです。それが我々のセールスポイントです。 実際の出力結果画面。5年後、10年後、15年後のそれぞれの担保価値推定結果が表示される仕様となっている。 市場環境について聞いた。 最近では様々な与信系のAIサービス登場してきています。よくあるのが、人物評価をするスコアリングAI。金融機関が与信審査する場合、その人物がローンを組むのに値するかを査定する必要があります。これを住宅ローンでは仮審査といいます。 一方で、私たちの場合は本審査の部分に注力をしています。人ではなく物件の方の信用力評価をAIが行うサービス設計にしているんです。このような切り口でチャレンジしている企業は、今のところまだ少ないのではないかと思います。 プロダクトで解決したい課題を聞いた。 日本では当たり前の「人の信用力を見て貸す」という住宅ローンカルチャーって、世界的に見ると実は意外とガラパゴスな感じだったりするんです。そんなわけで、欧米では当たり前の「リバースモーゲージ」は日本ではなかなか普及しないし、自営業者は相変わらずローンを組みにくい。ローン破綻者は担保不動産売却後も自己破産するまでは返済を強要されてしまう。これらは、金融機関側の物的与信が向上すれば全て解決できる課題だと僕は考えています。 リーマンショックの原因となったサブプライムローン問題にしても、あれよりも前にAIによる担保評価がもし実現していたとしたらそもそもあんなことにはならなかったはず。だから、担保評価がAI化されて、人的与信重視のカルチャーから物的与信重視のカルチャーへシフトしていくメリットというのは多方面であると思っています。 そのほか、住宅ローンビジネスにおいては、AIを本審査での物的与信の向上の方に活用した方が金融機関側の収益力アップにより貢献できるんじゃないかという狙いもあります。「将来予測に非常に強い」というAIの特性を活かすことで、物的信用リスク管理の強化が可能になる。そうすると金融機関としては、不動産担保依存が前提となる欧米型の「リバースモーゲージ」とか「ノンリコース型住宅ローン」とかの収益性の高い高金利型ローン商品を今まで以上に販売しやすくなる、というわけです。 最終的には、貸付リスクに応じた異なる金利でのローン商品選択肢を借り手側がもっと自由に選べるような未来の実現に貢献していけたらいいですね。 ※リバースモーゲージ・・・自宅を担保にした融資制度の一種。住宅担保年金とも訳される。 ※ノンリコース型住宅ローン・・・返済不能になっても担保物件を売却すれば債務者はそれ以上の返済をせずに済む住宅ローンのこと。金融機関側がリスクを負う商品なので、その分リスクプレミアムが上乗せされて金利は高めなのが特徴。 大学時代は民事執行法を中心に勉強、気がつけば競売のエキスパートに。 サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 起業時からずっとやっていたのが、上でも紹介した競売マンションドットコム。サービス自体は2014年から提供しています。ただどうしてもマーケットがニッチでした。そこでより大きな市場はどこかと考えた時に、今の担保評価AIに繋がったんです。 もともと僕は大学院時代に担保法や民事執行法を中心に勉強していました。それで不動産担保とか競売に関する知識がだいぶ身についていて。今はこの不良債権処理結果データとしての競売データがサービスのキモ、学生時代に学んだことをそのまま今のビジネスに繋げることができてめっちゃラッキーだなって思ってるんです。 競売マンションドットコムに無料会員登録するとAIによる落札価格予測が月2件まで無料で閲覧可能とのこと。ニッチ市場だからこそ競争優位性が確保できるサービスだという。 国際特許出願で海外ベンダーとのアライアンスも視野に。中古住宅流通の活性化に貢献したい。 今後の戦略について聞いた。 今は、競争優位性確保のための知財戦略を重視しています。現在すでに2つの特許を国際出願中です。担保評価のAI化にあたっては誰もが通らなければならない特有のプロセスがある。そのコア部分を国際特許で先回りして押さえてしまうことで、AIビジネスを国際特許ビジネスという形に落とし込めたらなって考えています。 アルゴリズム自体は、今後おそらくはweb製作が辿った道と同じようにコモディティ化していくことは避けられない。そうすると、アルゴリズムに学習させる対象の「データセット作成方法」のキモの方で特許取得を先行できた企業が最終的に勝っていくんじゃないのかなと。やはり「データ×アルゴリズム×特許」こそが、AIビジネスの勝利の方程式であることは間違いないと思うので。 今後は、マンションだけでなく戸建て向けの担保評価AIソリューションのリリースも予定しています。国内では自社プロダクトを、海外市場では各国の金融機関やベンダー向けに特許ライセンスを販売していくビジネスにしていきます。日本から新しいフィンテックビジネスを世界に発信していけたらいいなって思っています。 将来の展望を聞いた。 将来的にはやはり日本中の金融機関や不動産会社を対象に導入を進めていくことを計画しています。金融ビジネス全体を1つのハードウエアと捉えた時に、僕らはその内部を制御するソフトウエアの立ち位置でありたい。そう思っています。 テクノロジーの力をうまく利用すれば、今よりももっと借り手も貸し手もみんなハッピーになれるような金融の仕組みって必ず作れると思うんですよ。いろんな立場の方の知恵や力を借りて、世の中の役に立つような新しい試みをこれからもどんどんやっていきたいです。この記事を読んで「いいね!」をポチりたいと思ったそこの貴方、是非力を貸してください笑。結果的に、いつの日か「日本における中古住宅流通活性化の陰の立役者」みたくなれたら嬉しいですね。 ニッチ業界から大幅な転換を遂げたワンダラス、OlivviAで金融業界に大きな変革をもたらせるか。今後が楽しみである。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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スポーツで働くを実現。スポーツワークプラットフォームの「MERCI」(メルシー)

橋本 貴智 バスケでインターハイ3回出場。センター試験3回出場。早稲田大学卒。 学生時代に様々なスポーツイベントやプラットフォームを創る。2016年シリコンバレー、ラスベガス、リオ五輪、スペインとグローバル経験を積む。一般社団法人Japan Sports Hubを設立し代表理事も務める Previous 日本初、スポーツ特化型求人メディアの「MERCI」(メルシー) 2020年のオリンピックを前にして、日本のスポーツ産業は15兆円に到達するとの試算が出ている。しかし、大きな産業であるもののスポーツにおける労働状況がほとんどが闇に包まれている。スポーツ選手の年収は大々的に紹介されているが、スポーツ従事者の就業体系は明らかにされていない。スポーツ産業、特に「働く」にIT導入を進めるアセンダーズ社は新サービスをローンチした。 一言でいうと「スポーツワークプラットフォーム」になります。スポーツで働くを実現するサービスになります。具体的には、スポーツに関わる仕事をする企業とスポーツ働きたい人をマッチングする求人メディアです。国内のスポーツ産業マーケットは、スポーツ支援企業とスポーツ業界の会社まで大きく捉えると、3000社以上あると言われています。この部分の求人は非常に見つけづらく、もしくは載っていなくて、情報の非対称性が大きいです。ここを解決できるサービスが「MERCI」なんです。 スポーツ特化型の求人メディアであるMERCI、は現場だけでなくバックでサポートをする支援企業、関連企業の求人情報ものせる。 ローンチしてすぐだが、すでにいつかの掲載情報を見ることができる。 実際のピックアップ情報になるが、プロリーグの求人情報ものっているようだ。 僕らが狙うのはスポーツに関わる仕事したいなと一瞬でも思った瞬間に登録するサービスです。例えば、事実現在年間100万人もの方がスポーツを第一線からやめるなか、スポーツに関わりたいと思ってもほとんどが何していいか、どこで情報を得ればいいかわからない状態です。お金払ってセミナーに参加したり、人脈を作っている状態です。彼らをもっとも活かせる仕事、その情報を提供していきたいですね。 基本的に僕らの競合は一般の求人サービス。しかし各社どこもスポーツというジャンルで分けておらず、自分が探したい職種を見つけるのが困難になっています。また、スポーツ版のwantedlyみたいなものなので、既存の求人媒体とは違いも生み出せると思っています。JリーグやBリーグの案件はもちろん、一般のスポーツ関連企業にも力を入れて、ユーザーが得たいと思う情報をできるだけ多く掲載したいと思ってますので、機能をアップデートをしていきます。  スポーツは人脈、コネがないと出来ない。この現実を変えていきたい。 サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 既存サービスとしてトレーナー、栄養士、指導者を200名抱えていますが、彼らに仕事を斡旋する際はほとんどリファラル紹介をしています。リファラル故の課題も多くあります。スポーツの求人はあまり情報として表にでず、コネクションを持っていない方では見つけるのが困難です。 現在の人口減少に伴い少しずつ人材不足が騒がれ始めました。スポーツは専門性や理解度が必要な世界でもあるので、より深刻だと思っています。それを機に今回このサービスを立ち上げることにしました。人材不足を解決するには、情報のオープン化をするべき。多様なスポーツの働き方を提示すべき。そして、スポーツに関連する仕事につくとき、「人脈・コネ」がないと出来ない、しかし、それを作るための手法があまりにもアナログすぎるし、事前に情報がない人が来ても、業界の人たちも対応が面倒になってしまう。そんな世の中を変えていきたいです。 情報をIT化する、これこそが業界の人材不足を解く鍵だという。 あらゆるスポーツの「働く」が載っているポータルサービスに。 将来の展望を聞いた。 目指すのはスポーツ求人サービスで日本1になること。プロチーム50、300の関連会社の求人情報を今年一年で達成していきたいと思っています。 あらゆるスポーツの働くが全て掲載されている。選手、ビジネスマン問わずオンライン上でマッチングされていけるサービスを作っていきたいですね。 将来的には世界中のスポーツ関連の仕事を家にいながら探せる、3年後にはレアルマドリードのようなビッグクラブの求職情報を載せれたらと思ってます。笑 スポーツ業界の働くを全て掲載する、大きな野望を持つアセンダーズ社の今後を楽しみにしている。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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あなたの生活にちょっとした味方を、添い寝!?サービスの「rainy」が描く世界とは。

山根春輝 島根県出雲市生まれ。慶應義塾大学在学。 Previous あなたの毎日にちょっとした味方を提供する「rainy」 少し暗い話をする。年間の自殺者の総数について調べたことがある方はいるだろうか。2017年の調査では、一年あたり約2万もの命が自殺によって消えているのが現状だ。原因としては、失業、精神疾患があげられるが、往々にして相談が相手がいないというのも理由の一つだろう。一人の自殺は周囲6人に対して強い影響が出るという、WHOの調査結果もある。そんな大きな社会課題に挑むべく、日々の生活にちょっとした味方を提供する「rainy」が立ち上がった。 一言でいうと「一人で泣いてる人に、ちょっとした味方を届ける」サービスです。日本の社会において、弱さとかさみしさって非常に言いにくい文化があります。まして、家族や友達だから言いにくいなんてことも。僕が作りたいのは、そういった悲しさやさみしさを第三者に伝えることで解消していけるサービスなんです。キャストと呼ばれる方達が皆さんの味方になります。 現在在籍するキャストは10名以下、一人一人を厳選しているため急激にキャスト数を増やすことはないという。 プラットフォームへの登録等はありません。美容室を予約するくらいの感覚で、フォームから予約できます。 そこでキャスト(弊社で採用いたします)と呼ばれるプロ人たちを指名していただきます。キャストさんたちがあなたの痛みを少しでも和らげるようにそばにいてくれます。直接会う、チャットをするなど選択ができる形になっています。 実際に利用する場合の料金体系だ。月額、一回限りと利用方法も種類が多い。 仕事に疲れている・人に悩みを打ち明けたいなど心理的に弱っている時に使って欲しいです。職業でいうと、サラリーマン、主婦、学生など様々な方が利用してもらっています。過去にはお医者さんや起業家の方もいました。 キャストは一人ひとり弱さを持っていて、だけどそれを受け入れて好きでいる人、男性もいたり、女性もいたり、LGBTの人もいたり、と人の痛みを理解できる方が多いイメージですね。 僕らが作る世界観は、「ちょっとした味方を提供する」こと。カウンセリングではないんです。おはようって言ってもらえるだけで嬉しい、少し元気が出て明日も頑張れたりしますよね。詳しくは是非HPをみてください。 両親がいない僕は、ホストの世界に飛び込んだ。 サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 小4の時に母を、高校の時に父を亡くした僕はずっと祖父母と一緒に生活をしていました。しかし祖父母がほとんど動けなく、通学と介護を両立する必要があり苦労したのを覚えています。   大学在学中に初めての起業をしました。ただやっぱり疲れたんでしょうね、1年を経た段階でやめたくなり退職をしました。その後は起業から遠ざかろうと知らないホストの世界に飛び込みました。前職が教育系、対子供のサービスをやっていたことからアダルトでリアルなホストという世界は非常に新鮮僕にとっては新しかったです。と同時に僕はお客さん、キャストからちょっとした違和感を感じました。みんながみんな寂しさを抱えている、でもそれを届けきれない。ホストでも普通のサービス業にも解決できない部分をサービスにしたのがこの「rainy」でした。 夜の世界のホストから、今のキャストのインスピレーションを得たという。 人の幸せをテーマにした会社にしていきたい。 将来の展望を聞いた。 rainyという会社は、人の幸せにフォーカスを当てる会社にしていきます。より自然な形で困っている人のところに人を届けるサービスに。難しいテーマではあのですが、挑戦していきたいですね。 キャストの総数は年内に増やそうと思っています。どうしても今の人数ではお客様全てに対応できず、お断りするケースもでてきています。キャストという仕事はかなりプロである必要がある、その事前研修をよりいいものにしていきたいです。 今年中には100名の体制にしていきたいです。僕らが大事にしていること、それはキャストは多様であるということ。だから今は一人一人の背景に思いや魅力があるかをしっかりと見極めています。 人々の心のスキマを埋めていく、ちょっとした幸せを日常に届けるrainyは急成長を遂げている。今後に期待だ。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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イベントの企画、司会、モデレーターまで、「ビジネスタレント」があなたの会社のブランド認知を加速!

左から道岡・田原・徳田 道岡桃子(ホリプロ所属)・・・専門分野:IPO、株式市場 立命館大学卒。テレビ朝日系新潟テレビ21アナウンサーを経て、ホリプロ所属。2015年からは日経新聞社の経済マーケット専門CSチャンネル・日経CNBCマーケットキャスターとして毎日の株価や経済ニュースを担当。現在はラジオNIKKEIで上場企業の経営者にインタビューするIR番組のアシスタントを務めている。 田原彩香(ビジネスタレント協会事務局長)・・・専門分野:スタートアップ、金融/経済 中央大学卒。2017年からビジネス領域専門のタレントである「ビジネスタレント」として活動をはじめる。2018年「ビジネスタレント協会事務局長」に就任。タレントの新たな可能性を世の中に提案している。また、ベンチャー企業の事業運営に軸足を置き、フィンテックの事業開発に参画する。経営者インタビューやパネルディスカッションのモデレーターなど、年間およそ60本ほどビジネスイベントに出演。企画・台本作成から、現場のディレクションまで一貫して担う。現在は、schooアナウンサー、ビジネスブレークスルーチャンネルキャスター、AI.acceleratorアシスタントMCを務めている。 徳田葵(Schoo)・・・・専門分野:ヘルスケア、コミュニケーション 青山学院大学卒。在学中にキャスターマネジメント事務所にスカウトされ報道キャスターを目指す。人の心動く瞬間や行動の裏には誰かの言葉や思いやりがあるところを原点に人間関係論を学びながら、インタラクティブなコミュニケーションを取れるschooのアナウンサーとして主に活動中。 Previous ビジネス領域に特化したタレント集団「ビジネスタレント協会」 専門領域に特化した、ビジネスタレントが各々の専門分野と個性を活かしながら、イベントの司会を中心に、企業の社外ネットワークの拡大、ブランド認知のスケールスピードを加速させていきます。「もっと良いイベントにしたい」「社内に司会やモデレーターをできる人がいない」といった企業のお悩みの解決に貢献します。 田原)「ビジネスタレント協会」は一言でいうと「ビジネスや経済・産業領域へ特化したタレント」です。ビジネスや特にスタートアップの領域は難しい専門用語が伝えづらかったり、情報量が多いため、必要とされる知識や経験が多いのが現状です。そのため、ビジネスイベントの場で司会を務めたり、イベント全体をモデレートできる人材が不足しています。 私達は「ビジネスの第一線で活躍する起業家や専門家の情熱を、よりたくさんの人達にわかりやすく伝える」というミッションを持っています。 今も、ビジネスの現場ではたくさんのイベントが開催されています。司会やモデレーターに関しては、社内の方が慣れない中で業務の一環として行っていたりしています。 私達は、ビジネスや経済・産業領域での活動経験を積んで、このビジネスフィールドでのタレント活動に特化しているので、難しい部分を噛み砕いて説明したり、橋渡しの役割を担うことができます。タレントやアナウンサーとしての経験から得た知識やノウハウを持っているので、ビジネス領域での司会やモデレーターは安心して任せていただければと思います。 実際に依頼できる仕事の幅も広く、それぞれの企業にあったサポートも可能です。詳しくはビジネスタレント協会のHPをご覧ください。 ビジネスタレント協会のHPはこちらから:https://www.biztalent.jp/ 2019年3月現在で在籍しているビジネスタレントは5名です。現在も専門分野を持ったビジネスタレントを積極募集しています。今よりも広範な企業からのニーズに対応できるようになることが予想されます。   私自身は、フィンテックやスタートアップを専門分野として、ビジネスイベントの企画や司会をしております。また、実際に自分でもネット番組(schoo)の企画で仮想通貨の運用にも挑戦することで、「楽しそう!」「自分にもできるかも」など、身近に感じていただけるような活動もしています。             今後は、徳田さんや道岡さんのように、今までの経験や個性を活かしながら、自分の得意な分野で輝けるビジネスタレントを増やしていきたいです。 私は元々地方局でアナウンサーをしていました。局を辞めて上京し、スタートアップというものに触れたのですが、地方との情報格差がとても大きいと感じました。知らないともったいない!皆さんの生活を豊かにしていけるスタートアップ企業やサービスをもっともっと全国的に広めたいと思い、ビジネスタレントを始めました。「桃子さんと握手すると上場する!」それくらい縁起の良いIPOお姉さんになっていきたいですね 笑 今後は地方も含め、上場前・上場後のスタートアップ企業へのインタビューやイベントのお手伝いをできればと思っています。 ヘルスケアとコミュニケーションの領域を専門にしています。やはり、心と体が健康であることが一番大事だと考えているからです。ヘルスケアとコミュニケーションは遠い分野だと思う方もいるかもしれませんが、コミュニケーションがうまくいくかどうかで、自分のメンタルコントロールにも影響があると考えています。ですので、健康やコミュニケーションに興味を持っていただくためにも、そういった情報を必要とする人に対してわかりやすく、情報をお届けできたらと思います。 本当に嬉しいことなのですが、ビジネスタレントだからこそできるお仕事の依頼を少しずついただくようになりました。ご依頼を頂く企業の皆さまに満足していただくために、協会を立ち上げました ビジネスタレント協会立ち上げの経緯について聞いた。  (田原)スタートは私が試験的に一人で「ビジネスタレント」の肩書きを名刺で名乗り始めたところからでした。最初は仕事を受けるのが大変で、四苦八苦していました。活動を続けるうちに「フリーアナウンサーに頼むんじゃくて、ビジネスタレントの田原さんに頼むよ」そんな案件も増えてきました。 たくさんの依頼を頂けるようになり、一人での活動にも限界を感じ、メンバーを増やすことで、企業の方からのニーズにより一層お応えできればと考えるようになりました。そこで、知人であるフリーアナウンサーに声をかけ、すぐにジョインを決めてくれたのが道岡さんと徳田さんでした。このような経緯で、ビジネスタレント協会の設立にいたりました。 タレントさんに新しい選択肢を。誰もが末長く働ける業界を作りたい。 将来の展望をきいた。 ビジネスタレントは各々が得意とするビジネス領域で経験を積むことでますます価値を高めていけることが大きな特徴です。 今後は将来のキャリアを見つめ直したいタレントの皆さんに参加してほしいです。タレント事務所に所属しながらでも良いので、自分の強みを作り、ビジネスタレントとしてのキャリアを一緒に考えていきたいと思ってます。 企業のニーズが多様化する現在、専門性と個性を持ったビジネスタレントの活躍に、熱い視線が注がれています。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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専門知識は一切不要、最短5分で求人LPを作れる「SHIRAHA」(シラハ)

森 祐太 リクルート・スタッフィングでの人材採用エージェント職、私立高校のキャリア教育職を経て、フリーランスとして独立。人材やITのコンサル事業を行いながら、プログラミングを習得し、複数のWebサービスの立ち上げ・運用・事業売却を経験。 2015年 ITベンチャーのイジゲン株式会社に取締役としてJoin。自社サービスや受託開発の責任者として政府機関や自治体・メジャークライアント等を開拓。2017年8月に株式会社HAB&Co.を創業 Previous 中小企業の自社採用ページを5分で作るサービス「SHIRAHA」 様々な求人メディアが登場し、売り手市場の今企業はより優れた求人票を作ることに躍起になっている。しかし、優れた求人票があったところでリンク先の自社HPがずさんだったら求職者にはどう見えるだろうか。また、採用媒体は基本的に安くはない。出稿するための予算を捻出できない企業はどのように採用をすればいいのか。比較的低単価で自社採用ページを作る「SHIRAHA」の登場だ。 「SHIRAHA」は一言でいうと「専門知識一切不要、求人LPを最短5分で作れる」サービスです。我々は自社採用サイトの作成からその後の管理機能まで、人と機械を両軸にしたサービスになります。利用者は、作りたいLPの概要をフォームで簡単入力。そこからLPを自動生成します。また、こだわりたいポイントでは我々のデザインチームが手動で作業を行うこともあります。作成後はほったらかすことがないよう、ATS(採用管理ツール)の機能もサービス内に含まれます・ サービスのダッシュボードだ。一目で応募件数やアクセス数、応募者の状況を把握できる。ATS(採用管理ツール)としての機能も備えている。 SHIRAHAで作成できるLPのイメージだ。一般的な非IT企業では高額で外注を依頼するクオリティになっている。 現在は月額制を予定しており、その金額は比較しても安価だといえる。より手軽に利用してほしいという製作者の思いが活きているサービスだ。 使ってほしいのは大企業さんより中小企業さんになりますね。大企業の場合は資金力で幅広い採用ができますが、中小だと中々難しいところ。そこで僕らの商品が活きてくると思っています。 ペライチやエンがやっているエンゲージなどは競合に当たるかと思います。ただ、僕らの場合は採用特化のデザインにしておりそこで差別化を図っています。また半自動半手動で編集を行いますので、経験豊富なデザイナーチームがクライアントの納得いくものを作り上げるんです。 採用ページ制作をより効率化していきたい。 起業の経緯について聞いた。 この会社は2017年の8月に創業、今は2期目です。リクルートグループでの人材エージェントや、高校生のキャリア教育職を 経験後、人事コンサルとホームページの受託制作を主に、個人事業での活動を始めました。地方ではほとんどの会社が採用に困っていて媒体や広告頼みになっている中、求職者が実際に応募するための導線である「採用ページ」を持っていなかったり、運用が疎かになっている企業がたくさんありました。中小企業の人事戦略を効率化できないか?そう考え立ち上げたのが今回のサービスになります。 採用における企業情報の非対称性をフラットに。 将来の展望を聞いた。 元々僕らはデザインの専門会社、そこを活かしたサービス作りをしていきたいと思っています。リリースは今年の5月。まずは地方から展開していき、来年には多言語対応も実装していきます。 今後は社内でバーティカルメディアを作成し、求職者の取り込みも行なっていきたいと思っています。 目指すのは情報や資金力によって淘汰されていく企業をテクノロジーの力で支えること。地方の課題は日本全体の課題と捉え、地方発ベンチャーのロールモデルになっていきたいです。よりフラットに、様々な企業の「イイところ」を求職者に伝えていきたいと思っています。 採用難の時代で「SHIRAHA」は、どんな革新をもたらすのか。非常に楽しみにしている。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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パーソナルトレーニングのポータルサイト「Fitmo(フィットモ!)」

永田篤広 パーソナルトレーニングのポータルサイト「Fitmo(フィットモ!)「フィットモ!」の代表取締役。SEO責任者。大学卒業後、株式会社野村総合研究所にてシステムエンジニア。日本銀行の決済システムを担当。その後スタートアップ企業でのWEBメディア経験を経て、2018年1月に「株式会社OLIVA」を設立。フィットネスメディア「フィットモ!」を運営。 Previous 日本一のフィットネスメディア「Fitmo」(フィットモ!) 日本にはパーソナルトレーナーという職業がある。フィットネス、ダイエット、トレーニングに特化した個人向けコンサルタントといったところだ。今回紹介するスタートアップはパーソナルトレーナーのためのポータルサイト「フィットモ!」を立ち上げた株式会社OLIVAである。 「フィットモ!」は一言でいうと「パーソナルトレーニングのポータルサイト」になります。フィットネスに関する情報はもちろん、トレーナーの集客になるようサイト作りに手がけています。僕らはジムやトレーナーの情報だけではなく、オリジナルコンテンツも作成しています。 フィットモ!にはジム選びの情報、フィットネスに関する情報、各トレーナーの情報が載っている。 検索機能も完備されており、実際に渋谷で検索をかけた一例になる。トレーナー&ジムの画像はもちろん、条件や得意なトレーニングコースまで記載されている。 現在は合計3つのサービス展開になる。どれもフィットネス、トレーナーに関するサービスのようだ。 実はパーソナルトレーニングを受けたい人は多いんです。でも日本にはそういったメディアがなく、僕らが立ち上げました。トレーナーの数は多いんですが、集客のメディアがなくどこも苦労をしています。 エンジニア時代に1年で10キロ太り、パーソナルトレーニングで劇的に痩せてから。 起業の経緯について聞いた。 最初のキャリアはNRIでエンジニアをやっていました。1年働いて10キロ太ってしまったんです。なんとかして痩せようと思ってましたが、体重はなかなか落ちず初めてパーソナルトレーニングに出会いました。実際に体重はすぐに落ちていき、その効果を自分で体感しました。 次の一社はスタートアップ、そこでは原体験もあることからパーソナルトレーニングのメディアを立ち上げました。深く知れば知るほど、この業界の情報の非対称性に気がついたんです。それをどうにかしようとしたプロダクトが「フィットモ!」なんです。 実力のあるトレーナーが正しく集客できる世界にしていきたい。 将来の展望を聞いた。 まずはどんなトレーナーさんも集客の負担が減るようなポータルサイトを作りきろうと考えています。やはり僕らの本職は実力のあるトレーナーさんが正しく集客できるようにお手伝いをすること。そのためのポータルサイトといっても過言はありません。 今後は僕らのブランドでD2Cサプリやオリジナルプロティンも作っていいきたいと思っています。総合的になヘルスケアサービスを手がけていく、これが会社としてのビジョンなんです。 パーソナルトレーニングから包括的なヘルスケアへ、株式会社OLIVAの躍進に今後も期待したい。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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副業したい人と企業をマッチングするサービス「シューマツワーカー」

松村 幸弥 新卒で入社した某ソーシャルゲーム運営会社でディレクターとして約5年弱勤めてましたが、3年くらい経ったあたりで、「あれ?自分そんなにゲーム好きじゃなくね?」と気づき、独立を志しました。 Previous デザイナーやエンジニアの副業紹介サービス「シューマツワーカー」 働き方改革の真っ只中、副業サービスは注目を挙げているジャンルになる。デザイナーやエンジニアの副業サービスとして「シューマツワーカー」は現在爆速で前進中だ。 「シューマツワーカー」は一言でいうと「副業したい人と企業をマッチングする」サービスになります。僕らに登録しているのはエンジニアが7割、デザイナー&マーケターが3割です。現在の登録者は7000名を超えてきています。主な就業先はスタートアップが多く、最近では大企業も増えてきています。より働き方がフレキシブルになったことから、多くの方が仕事をしやすくなってきているんです。 実際に紹介されている案件一覧だ。スキルタグで就業先の情報も確認できる。エンジニアにとっては非常な重要な機能になっている。 自分の興味ある分野で働けるのも特徴だ。能力に応じての支給金額も決して安くはない。 参画先の企業はスタートアップの中でも大手と呼ばれる面々だ。上場を控える企業も少なくない。 僕らに登録している方は割とゴリゴリ動いている方が多いのが特徴。クラウドソーシングですとあくまでも外注になるんですが、僕らの場合はチームの一員みたいにジョインしてもらうことが多いので自分ごとで仕事をしてもらえるというメリットがあります。 今副業サービスって結構波に乗っていますよね。その中でも僕らは差別化ポイントとしてモチベーションの数値管理を持っています。副業は基本リモートが多いので、集中している2時間とダラダラやっている2時間では大きく異なります。僕らは副業コンシェルジェを設け、モチベーションのレベルを定量的に判断していきます。 投資信託で200万円の詐欺にあう。僕が働ける場所が副業しかなかった。 起業の経緯について聞いた。 僕社会人になって投資信託で騙されたことがあるんです。当時抱えていた借金は200万円。それを返すためには副業しかありませんでした。僕はそれをどうにかしようと副業を探しました。当時ですからほとんど良質な副業がなかったんです。 日本人でお金に困っている人はたくさんいるんですが、ネガティブな理由だけじゃないと思うんです。より良質な副業案件がたくさんあれば、みんな幸せに働けるじゃないかって。そう思い、今のサービスを立ち上げました。 副業社員は引き手数多。今後は副業の概念自体は変えていきたい。 将来の展望を聞いた。 (社内の様子) 今副業サービスは続々と増えています。副業したい人は多いのに、企業側の受け入れ体制が整っていないんです。その課題は入社後のワークするかどうかが心配ということ。また副業って必要な仕事は実はコミュニケーションなんです。僕らはこのユーザーとクライアント両面の課題を解決するサービスにしていきたいと思っています。 副業サービスってたくさんあるけど、シューマツワーカーの仕事や人は安心だ。そんな形を作っていきたいと思っているんです。より安心できるサービスは増えれば世間の副業に対する印象もよくなっていくでしょう。 また、僕らサービスの特徴としてあるモチベーションの管理は、成長の見えるかを促進させています。副業のメリットって成長がしっかり見える部分。それをもっと具現化していくために、ゲーミング要素も取り入れていこうと思っています。個人をゲームの主人公にする。これが狙いっすね。 副業全体のイメージを変える。大きな野望を持つシューマツワーカーを引き続き追っていきたい。 編集後記 シューマツワーカーの松村さん、すごく仲良くなりました。最近はさらなる事業拡大に向かって、動いているとかいないとか。。。/voice] AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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日本最大級、家具の月額制レンタルサービス「airRoom」(エアールーム)

大薮雅徳 1995年生まれ。法政大学中退。dely株式会社、株式会社FiNCなどでインターンを経験。2018年5月、株式会社Elalyを設立。「テクノロジーで世界中の人々のライフスタイルを、より良いものに」というVISIONのもと、インテリアのサブスクリプションサービス「airRoom」を運営。 Previous 1000種類を超える家具を取り扱う、家具の月額レンタル「airRoom」 ミニマリズムの概念が浸透し、日本人は物を減らし続けてきた。若者の中には必要最低限の家具しかもたないものも多い。時代の変遷とともに家具の持ち方は「買う」から「借りる」へと変わる。今回紹介するのは家具を「借りる」をテーマにしているスタートアップ「Elaly」だ。 「airRoom」は一言でいうと「家具の月額制レンタル」サービスです。僕らは大手の家具メーカーさんとタッグを組んで、3000種類を超える家具を取り扱っています。サービスで提供するのは、家具のセットレンタルです。僕らの家具は1ヶ月から借りれて、気に入ったら購入することできます。主に、25歳から30歳の独身男女に利用していただいています。 自由な働き方が増える中、1年・2年でのオフィス移動や再就職も増えている。そういったシーンで利用できるのが家具レンタルだという。 最低金額は月500円から、アプリサービスで簡単に家具を借りることができるようだ。 特筆すべきは、家具の交換はいつでもできる点だ。一般的に長期でのレンタルが主流だが、airRoomは短期での交換を可能としている。 現在取り扱う商品数はゆうに3000種類を超えている。単品の高級家具からプロによるコーディネートを受けたセットインテリアまで幅広い。 僕らが比較的低単価で家具をレンタルできるのは、取り扱っている商品が家具メーカーの在庫だからです。日本の技術力は高くどの商品も非常に高品質ですが、今の時代多くは売れません。そんなメーカーさんの在庫問題を解決するのもこのサービスの特徴です。 レンタルサービスは国内に3社ほどありますが、ほとんど自前で家具を作っています。その点在庫を持たないのが僕らの強みでもあります。 学生時代は勉強せず、ずっと働いていた。 起業の経緯について聞いた。 僕は法政大学を中退して、今の事業を立ち上げました。入学してすぐインターンを始めました。最初は「クラシル」を運営するdely株式会社でインターンを、その次は「FiNC」を運営する株式会社FiNCにてエンジニアとしてインターンを始めました。というのも、僕自身文系でエンジニア能力は0。そんな中でエンジニア枠のインターンを受けたんです。結果としては情熱が伝わり合格、1番目指して頑張りました。 当然能力0の僕ですから、激しい競争を勝ち抜くには必死でやらなければならず。結果として勉強はほとんどせず仕事ばかりしていましたね。より上を目指したくて、大学を辞め2年でMVPをとりました。当初から1番を取れたら起業をする予定だったので、その後卒業し、今のサービスで起業しました。 リーダー(格差)をエリミネートする(無くす)エラリー。 将来の展望を聞いた。 Elalyという社名はエリミネートとリーダーを合わせた造語なんです。僕の起業の思いにもつながりますが、僕は格差をなくしたい。例えば僕の事業ジャンルである住環境。これってすごくコストがかかるのもので、高所得者しか得られない環境が確かにあるんです。それを皆さん全員に体験してほしい。そんな思いで今の事業をスタートしています。 サービスとしては、何でも貸し借りできるプラットフォームにしていきたいですね。今年中には家具と家電を合わせたレンタルを可能にしたいと思っています。 若手起業家が手がけるスタートアップ「Elaly」は今年どんな革新をもたらしてくれるだろうか、非常に楽しみな一社だ。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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会社と繋がる全員をファンにする、導入数NO.1のリファラル採用ツール「My Refer」(マイ リファー)

鈴木 貴史 2012年株式会社インテリジェンス(現パーソル)に入社。 ITネット業界を中心に企業の採用を支援した後、サービス開発部にて新規事業企画に従事。 2014年、グループ歴代最年少で社内ベンチャー制度「0to1」を通過し、1億円の社内出資の元国内初のリファラルリクルーティング事業 MyReferを立ち上げる。 2018年、事業譲渡によりMBOを経て完全独立。 パーソル初となるスピンアウトベンチャー株式会社MyReferを設立、代表取締役に就任。 Previous 会社と繋がる全員をファンにする「My Refer」 HRtechが世間を騒がせている。採用に関するIT導入が進み、今やどの企業でも用いられているのがHRサービスと言える。様々なサービスが展開する中、リファラル(紹介)採用に特化したのが今回紹介する「My Refer」だ。 「My Refer」は一言でいうと「会社を取り巻く全ての人をファンにする」採用支援クラウドサービスです。社員、退職した元社員、候補者などを広く関連づけるリファラル採用ツール。僕らがターゲットにしているのは中途、新卒、アルバイトと全ての採用市場です。自社と繋がりのある社員を起点に、エンゲージメントを高めより離職の少ないマッチングを意識しながらリファラル採用を行なっていきます。 リファラル採用を起点にサービス展開をしており、求人票の取り込みや社員のリファラル採用喚起、社員の行動データを分析してのエンゲージメント向上などが機能としてあげられる。実際にリファラル採用を行なっている企業でも導入後、その実績が3倍になったというデータもあるという。 また退職社員と関係を終わらせず繋がり続け、出戻り応募や紹介を促進するアルムナイ機能もあり、通常の求人サービスやエージェントと比べ高い費用対効果を持つツールとなっている。   従業員50名以上の企業がメインのクライアントとなっている。導入企業は現在450社を超え、利用社員数は15万人を突破した。 近年 働き方改革の推進や2020年の東京オリンピックの影響もあり、日本のHRTechシーンはかなりの盛り上がりを見せていますよね。 ことリファラルの文脈でも最近はいくつかのプロダクトが出てきていますが、我々はの競合は採用・転職市場のプレイヤー全般です。 採用する企業や転職する個人からすると、エージェントも求人広告もリファラルも全て手段でしかないので、いかにして両者の体験を向上させ、独自のカスタマージャーニーを磨くかというところに拘っています。 僕らの場合はサービス展開から3年間リファラルに特化してプロダクトをアップデートしてきました。その結果、人事の管理システムのみでなく、紹介する社員ユーザーの機能、応募する候補者(友人)の機能など、「人と人とのつながりにより信頼情報を流通させるサービス」という独自のポジショニングをHRTechツールのなかで築くことができています。その地道な積み重ねもあって、リファラルの分野だと国内利用No1を獲得できました。 旧インテリジェンスの社内起業からスピンアウトするまで。 起業の経緯について聞いた。 もともとこのサービスは、インテリジェンス(現パーソル)のコーポレートベンチャーとして2014年に社内承認を貰い、2015年よりゼロベースで立ち上げました。僕自身DODA領域の現場マネジメントをやりながら、新規事業の立ち上げをするという酷な両輪モデルで仕事をしていました。いかにして既存の転職・採用シーンに風穴を開けてゲームチェンジするかという観点で新規事業を考えていました。 当時スタートで構想していたのが誰しもがエージェントになり、知人を紹介できるクラウドリクルーティング、でもよく考えたら僕が知らない会社を人に紹介するなんてとてもじゃないけど出来ないと思いました。そこから自分が知っている会社・社員を紹介するリファラルのアイデアが出てきたんです。リファラル採用自体、HRTech領域が先進している米国で主流の採用チャネルであり、日本においても職安法に抵触せずにSaasサービスとして展開できる、かつ既存の転職・採用サービスの“不”を解消できると考えました。 スタート1年間を超えて1億の出資を社内からいただけるとことになりましたが、当時社内で新規事業部なるものはなく、社長直下でサービス開発をしていたのでプレッシャーになることも多かったですね。そこからは順調に右肩上がりで、2年間200%の成長を達成し独立に至りました。もともとスタートアップとして世の中に価値を示したい、大企業が創った既存のルールを変えにいきたいという気持ちが大きかったので、その想いホールディングスの経営陣に伝え、1年間かけて独立MBOさせていただきました。 僕らは、アイデアとテクノロジーを通じてHR市場に新しい概念を創る事業家集団を目指しています。 将来の展望を聞いた。 通常のスタートアップではなく、大企業のコーポレートベンチャーからのスピンアウトなので、プロダクトドリブンの経営ではなく、やるならでっかくインテリジェンスやサイバーエージェントを超えるようなビジョナリーカンパニーを目指したいと考えています。 少子高齢化・人口減少に伴い、雇用・採用・就業に関わるHR市場は社会課題として年々重要視されており、、HRTechサービスが求められる責任や役割も広がってきております。 今後のミッションはリファラル採用のみでなく、日本のはたらくを取り巻く社会課題を解決し、雇用の最適配置と流動化に貢献するため、社員のつながりを軸としたエンゲージメント領域への拡張、リクルーティングサービスとしての更なる進化など、幅広く展開していく予定です。 私たちMyReferは新しい「概念」を創ることに強い情熱を持っておりますので、今後とも次世代の当たり前となる価値あるサービスを生み出していきます。 社内の風潮もある程度形作られてきていて、チャレンジをし続ける失敗賞賛文化が構築されつつあります。創造を一番に新しいものを作り続ける組織をこれからも作っていきたい思っています。 リファラル採用から様々な「働く」に関係するサービス展開をする「My Refer」の次の一手を楽しみにしている。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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子育て中のママ専用、マッチングアプリMomBop(ママボップ)

Saltanat Zhangaliyeva (サルタ ザンガリイェヴァ) 天才児向けのカザフスタン国立物理学と数学高校を優等で卒業後、ロスアンジェルス、南カリフォルニア大学 (University of Southern California)にて、コンピューターサイエンスを学習。その後、立命館アジア太平洋大学で経営学の学士号取得。NEC 英国子会社、ロンドンの財務部門でインターンシップを受ける。その後、東芝株式会社火力発電所 (海外営業・マーケティング部) において、クエート、トルコ、インドにおける大規模なインフラプロジェクトに大きく貢献。そして、ソフトバンクグループのCEOプロジェクトチームで孫正義氏自身のエネルギー関連のプロジェクトを直接計画、実行。 2018年から日本在住の母親の為のマッチメーキングサービスを提供するモバイルアプリを立ち上げ。 Previous ママのためのマッチングアプリ「MomBop」(ママボップ) 子育てには困難がつきものだ。日本の子供の数は37年連続減少をたどっている。共働きが増え子育て中のママにかかる負担も増えてきている。今回紹介するのはそんなママたちの手助けをママ同士をつなげることによって行う、ママ専用のマッチングアプリ「MomBop」(ママボップ)だ。 「MomBop」は一言でいうと「ママのためのマッチングアプリ」になります。通常のマッチングサービスと同じUIUXですが、利用できるユーザーは妊娠中の女性と子育てとのママだけ。ママ同士のネットワーキングだけでなく、チャットによるお悩み相談などがサービスの特徴になります。 個人のプロファイル画面だ。特筆すべきは個人情報だけでなく、育児の人数や子供の年齢などの情報が表記されている。 オフラインで実際に会うためのイベント掲載機能もある。ママ同士の交流を深めるための仕組みだ。 タイムラインは近くにいるママ、興味が近いママなどより話が会いやすいユーザー同士がマッチングできるように自動表示されている。 ターゲットにしているのは妊娠中の女性、新米ママさんから二人目、三人目を育てるベテランママさんまで。ママ友がいるだけで子育てが楽しくなるというユーザーさんもいるくらい、ママ同士のネットワークは育児に欠かせない存在なんです。 現在サービスとして全く同じ考え方を持つ競合は国内にはいません。ママ同士をつなげるという観点だといくつかサービスはありますが、イベント情報の掲載などは我々のオリジナルになります。 シングルママはすごく辛く、知り合いが欲しいと思っていた。 起業の経緯について聞いた。 私は日本に来て10数年、日本の大手企業で仕事をしてきました。シングルマザーとして、仕事傍7歳の子供を育てて来ました。日本での育児を経験して思ったことは、この国は育児に伴うインフラがあまり出来上がっていません。子供預ける場所も限られてくるし、私は外国人だったので近くに多くの知り合いもいませんでした。 子育てで困っていた私に救いの手を差し伸べたのは近隣に住む、異文化に興味を持っている日本人や外国人ママさん。彼女たちに出会ってから悩みが解決され子育てが楽しくなりました。そこから生まれたアイデアが今のサービスなんです。 「お母さんは楽しいものなんです。」このイメージを伝えていきたい。 将来の展望を聞いた。 まずは直近でβ版をローンチしていきます。三十人ぐらいの知り合いのママで検証していきたいと思っています。 私が作っていきたいのは、「お母さんは楽しんだよ」とみんなが思える世界です。私が経験した悩みを全てのママさんは経験しているはずなんです。こんな方達を助けてあげたい。 母親として、また、キャリアウーマンとしてやっとバランスが取れるようになった今、母親としての人生を心から楽しめるようになって来た。「母親業は、本当に心から楽しめるものである」というメッセージを広げたいという思いでこのアプリ製作に情熱を注いでいます。 日本のママさんを助ける、大きな目標を持つMomBopをこれからも追いかけていきたい。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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AIが遠隔で複業したい世界中のIT人材と日本企業をつなげる「SPOTECH」(スポテック)

三好 真 大学入学前にジャニーズやナベプロへ所属した事が人生の転換点に、芸能の幅を広げる為に大学受験を決意。全教科偏差値38以下から2ヶ月で全国模試の部門1位へ、そこから慶應大へ入学。入学後は国際会議出席や0→1で「ヒルカツ」を代表として創業、早期売却を経験。また、ビジコンで入賞した約500万円を基に「Webtest.jp」を営業統括者として買収。卒業後はデロイトのタイ支社で新規事業を立ち上げ、その後はGlobal Startup DB「TechHarbor」の企画責任者としてクロスボーダー案件に従事。退社後、父親の仕事を手伝う傍、フリーランスとしてSPOTECHの初期投資家の事業推進に従事。COO渋谷氏の働き方をAIで代替する案を思い付き、上記投資家や渋谷氏と共にSPOTECHを創業。 Previous 世界中のIT人材を、スポットタイムでAIがマッチングする「SPOTECH」(スポテック) IT業界では様々なプロジェクトがある。そのプロジェクトをこなすために社員は存在しているが、必ずしも常駐の社員がいるからプロジェクトが上手くいくわけではない。副業や複業が騒がれている中、スポット単位での仕事を産み出すサービスがグローバル領域でiOSアプリをローンチした。スポット単位でIT人材をマッチングする「SPOTECH」だ。 「SPOTECH」は一言でいうと「世界中のIT人材と依頼者をスポットタイムでAIがマッチングする」サービスです。私達はWEBサービスとiOS/Androidでのローンチを予定しています。IT業務の依頼者と業務遂行者をマッチングするのが大まかな仕組みです。サービス内にはトピックがあり、そのトピック単位で仕事を発注します。サービス登録者は自分のスキルに見合った案件が推奨され、AIによりマッチングされるという仕組みです。 サービスに登録するIT人材は現在4種類。言語障壁が一番低いエンジニアからデザイナー、マーケター、セールスまで。彼らはエキスパートと呼ばれ、審査を通過した高スキルセットを伴うという。 発注側はIT関連の日系企業や、海外企業。業務遂行に必須なスキルや必須言語を指定することができ、AIによるマッチングで誤差を回避できる仕組みだ。 私達のサービスは世界中の海外人材と日系企業や海外企業をマッチングさせるサービス。そこにはどうしても言語の障壁が存在します。その部分を解消する機能により、できるだけ誤差がないようマッチングをさせて頂きます。 またスタート段階では、受注者は自己評価をしますが初回業務完了後は他者からの評価で個人与信を積み立てていきます。より個人与信の高い受注者はより高報酬かつ多数の仕事を受けられる仕組みですね。 元ナベプロから起業家へ、起業の道を諦められなかった。 起業の経緯について聞いた。 実はこのアイデア2018年の8月に生まれたんです。すごく最近ですよね。私の人生を少しお話しします。私は慶應大学に入学する前、高校ではジャニーズ事務所、高校卒業後はナベプロに所属する俳優でした。その後、学生起業でサービスを立ち上げてイグジットや企業買収を経験、起業の道を学生時代で一度終了しました。 大学卒業後は新卒でデロイトに、その後すぐにタイで自動車大手メーカーの新規事業立ち上げを上司不在の中、2人で成功させました。海外での就業経験を経て、スタートアップの道に。間にフリーランサーを挟んだりと色々やってみました。気がつけば起業に対してまた夢を持ち始めました。そこからはすごく早く、昨年8月に独立。今のサービスを立ち上げました。 僕らは一生自社オフィスを持たない、スポットで世界中のメンバーが働く会社になります。 将来の展望を聞いた。 SPOTECHはスポットとTECHを掛け合わせた言葉。僕らがやりたいのは業務レベルでを世界中の案件をスポット解決したいと思っています。スポット業務を成果報酬型で行えれば、時給制というITにそぐわない働き方を解消できると思っています。 ITの流れから今後AIは必ず来ます。なので2020年からは人的リソースを最適化するプラットフォームを作っていきたいと思っています。 またスポット業務を推進する企業な為、私達は一生自社オフィスを持ちません。当然今のサービスもスポット単位、CEO以外が全員複業者の中でコーディング、COOの渋谷悠佑のディレクションにより作り上げました。 ITの働き方を再定義する、新進気鋭のスタートアップ「SPOTECH」は今年注目にあたる一社だ。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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LINEで気軽に妊活コンシェルジュを受けられるサービス「ファミワン」

石川 勇介 2006年3月慶應義塾大学経済学部卒業。飲食系ベンチャー企業、国内ERPパッケージベンダー企業、国内最大級の医師向け情報提供企業にて勤務後、自身も悩み取り組んだ妊活分野にて2015年6月に株式会社ファミワンを創業。 Previous LINEで気軽に妊活・不妊に関するサポートを専門家から受けられる、妊活コンシェルジュ「ファミワン」 妊活とは、妊娠に向けた活動全般のことを指すという。性交渉や不妊治療だけでなく、妊娠についての知識を身に付けたり、妊娠にあたって自身の身体の現状を把握するなどといった活動も含まれることもあるようだ。今や、約5.5組に1組の夫婦が妊活のために検査や治療に取り組んでおり、国内での妊活市場は驚きの3000億円以上。例えば体外受精に絞っても年間40万回行われており、一回あたりの金額も30万~50万と高額だ。体外受精で生まれた子どもは、今や17人に1人、つまりクラスに1人いる計算になる。そんな多くの悩める夫婦の課題解決に向け、LINEチャットを使った妊活コンシェルジュサービスを始めたのが株式会社ファミワンだ。 妊活コンシェルジュの「famione」 ファミワンは、一言でいうと妊活版のコンシェルジュです。子供をほしがっている全ての夫婦が使うことができ、それぞれの状況に応じて、適切に寄り添ったサポートを行うサービスとなっています。妊活には正解はありません。年齢や夫婦の考え方によっても、必要な知識や選択肢は異なってきます。情報自体は世の中に溢れていますし、全員に広義的な一般知識を与えるのはあまり意味がありません。ファミワンでは、LINEを使ったチャットのサポートの形をとることにより利用のハードルを下げ、そしてより個人に最適化したコンシェルジュサービスを提供することができます。 また、チャットとは言っていますが、僕らが使っているのはLINEのプラットフォームだけ。厳密にはチャットでのやりとりではなく、チャットでチェックシートやアドバイスの案内などが飛んでくる形になります。そのチェックシートに回答するだけで、妊活への向き合い方や病院の選び方などをアドバイスします。 チャットだけではなく、総合的なアンケート形式の独自の妊活チェックシートを用意しているという。 利用するユーザーと専門家についてきいた。 妊活のステージにかかわらず、幅広いユーザーに使ってもらっています。妊活を始めたばかりの方や、病院選びに迷っている方、または何度も体外受精を繰り返している方など様々です。基本的には、夫婦で考えて妊活に取り組んでほしいと願っているので、困ったときにファミワンのサービスに気軽に相談してもらうイメージで考えています。いつでも寄り添って味方でいるような存在ですね。毎日使わせるというよりも、数ヶ月ごとなど、定期的に使ってもらえばいいですね。 一般のユーザーも多いですが、福利厚生の制度としての導入という形で、小田急電鉄のような法人のユーザーも増えてきています。 僕らのサービスでアドバイスをする人たちは、国家資格として日本に約170人しかいない不妊症看護認定看護師やNPO法人Fineのピアカウンセラーなど、妊活や不妊の専門家です。選択肢を広げるようなアドバイスだけでなく、病院選びなどもしっかりとその選び方からサポートを行います。 競合サービスについて聞いた。 生理日予測アプリのルナルナやラルーンなどはある意味競合ですね。またWebメディアや個人のカウンセラーも、数多く存在しています。ただ、僕らの場合、多くの専門家と連携しなが進めているので、情報の質や寄り添うスタンスが違います。ここまで丁寧に答えているサービスはほぼありません。また、東京大学などと共同研究も行い、臨床データ等も含めて分析をして、よりサポートの精度を上げていけるようなことも考えています。 専門家の登録による質の高さそのスタンス、そして外部との連携が競合との違いのようだ。 自分自身でも妊活を経験、情報量の少なさに嘆き、立ち上がった サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 私自身も実は妊活の経験者なんです。妊活って想像とは別物ですよ、すごく仲良かった夫婦が急に仲が悪くなるんです。妊活にはこうしたら妊娠するという正解がなく、話してもすぐにすれ違って喧嘩になることも多いです。女性側と男性側でそれぞれ理解されない悩みを抱えます。私もネットを活用して調べていましたが、全部情報があいまいで、自分がやるしかないと思いました。 世の中には望まれない妊娠もあれば、不妊の問題もあります。僕らの会社は家族が一つになるという意味です。ファミリーとワンで今の社名のファミワンになりました。 個人の妊活の経験が今のサービスづくりの根本のようだ。 妊活するなら「ファミワン」で、もう妊活で悩まない世界を作る 将来の展望を聞いた。 妊活を始めたら、まずはファミワンを使ってみる。そんな世界を作りたいです。妊活には正解がないからこそ、どう向き合うかのサポートを専門家と連携して取り組んでいく。 その実現に向け、一般の方向けだけでなく、企業や行政とも連携して世の中へ情報を伝えていきたいと思っています。「さらに、弊社で医療監修をしたフジテレビの「隣の家族は青く見える」のように、妊活自体を知ってもらうきっかけも増やしていきたいです。」 また、僕らの立ち位置って病院やクリニックへの橋渡しの場でもあると考えています。必要なタイミングで、必要な受診を考えるきっかけになる。実際に、ファミワンを使って病院に通い始めた夫婦もたくさんいます。クリニックに妊活に取り組む夫婦を繋いであげれるように、日本中のクリニックとも提携していきたいです。勿論、夫婦の選択が最優先ですので、どこに通ったとしても、または病院には行かないと決めたとしても、夫婦を支えていきます。 人類のテーマである子孫繁栄、よりスムーズ・トラブルなく未来を作れるように、「ファミワン」は進み続ける。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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MAU100万人突破!世界5カ国で展開されるノート共有アプリ「Clear」の次の野望とは。

新井豪一郎 大学時代は体育会空手部で稽古に明け暮れる日々。1997年NTTに入社。 その後、自分の価値観を世に問うために起業家を目指してビジネススクールに入学。2003年MBAを取得し、米系コンサルティングファームで戦略コンサルタントとして3年間修行。その後、株式会社星野リゾートのスキーリゾート事業の責任者として経営を任せて頂く。 駆け出しの経営者として仕事に夢中になっていた2007年2月、スキー事故に遭う。運び込まれた病院で緊急手術を受けて入院。死に直面して、以前より抱いていた「革新的な教育サービスを通じて世界の可能性を拓きたい」という思いの実現を決意。 無事に退院した後に構想を練り、約3年間の準備期間を経て2010年10月、アルクテラス株式会社を大学院同期の白石由己と創業。 Previous 学生のためのノート共有・Q &Aサービス「Clear」 学生時代、ノートの貸し借りが頻繁に起きていたことを覚えているだろうか。ノートは勉強においては叡智の結晶とも言える。ノートを貸すことはすなわち自分の知識を他社に共有することにつながる。インターネット上でのノートの貸し借りを可能にしたのが、今回紹介するアルクテラス 社が展開する「Clear」だ。 「Clear」は一言でいうと「学生同士でお互いに教えあい、勉強の悩みを解決するサービス」です。現在は日本を含めたアジア5カ国で展開しています。iOS &Android、Web上でサービスを利用できます。勉強していてわからない時、アプリを立ち上げてノートを検索できます。また、自分の質問も投稿できる知恵袋のような機能も持ち合わせています。 小学生から大学生まで、一般的に学生と呼ばれる全ての年齢層を網羅している。その機能は、自分のノートを公開する、他人のノートを検索する、勉強においてのQ &Aと幅広い。勉強においての悩みは全て解決できるプラットフォームサービスだになっている。 上の画像は実際にQ &Aの一例になっている。質問の回答は非常にわかりやすく、詳しく説明がされている。サービス利用者の学生の熱意が伝わってくる。 高校生ユーザーで一番人気を誇るノートになる。100冊を超えるノートを公開しており、わかりやすい表記と詳しい内容は参考書をも凌駕する。 僕らのユーザーは高校生が4割、中学生が3割。やはり受験を控える学生が多く使う印象ですね。試験前だけでなく、日常的にサービス利用していただいているのも当サービスの特徴です。実際にノートを公開するのは全体の2%とすくないですが、その質は本当に圧倒的なんです。 塾も運営していたEdTechスタートアップ。素晴らしい授業をしているはずなのに生徒が宿題をこなせない サービススタートの経緯を聞いた。 もともと僕らアルクテラス は塾を経営していました。その時生徒たちが宿題をやってこないんです。(笑)僕はそれにすごく悩んでいて、生徒たちが話を聞いてみました。そしたら彼ら授業の内容がわからないというんです。宿題をやってきていた生徒はクラスの中でもほんの一部、優秀な子たちでした。彼らの共通点は本当に綺麗なノートがだったんです。 また、塾の経営をしてお金がなくて塾に来れない生徒の存在にも気がつきました。なんとか彼らのサポートをできないか、僕らが教えている生徒のノートが彼らの手元に行けばそれは僕らの授業と同義なのではと考えました。それが今のアイデアの原型でした。 勉強も就活も学生が自分の手綱を握る。二つの新規事業で、全ての学生に人生の主導権を持って欲しい。 将来の展望を聞いた。 僕らの会社、サービスは人生の主導権を握るというコンセプトがあるんです。Clearはぱっと見ノート共有サービスですが、その本質は主体的に動く学生の醸成にあります。ノートを公開する、人に質問をする。これがまさに主体的な学習につながるんです。 これからはアルクテラス では二つの新規事業を立ち上げます。両方現在のClearを起点にしたサービスになります。まずは塾と学生の接点をClear内で作る、塾がノートを公開できるサービスです。学生側にとって、その塾の授業を疑似体験できるきっかけになります。これにより塾選びも保護者主導ではなく、自分自身が決めることに変わってくれればと思います。 もう一つ、Clearの大学生ユーザーに向けた就活支援サービス。企業での体験を公開できる機能を追加しようと思っています。学生の就活も同じ、3年生になってから慌ててやるとなんとなくで就活を行ってしまいます。早い段階から勉強と同じく、接点を持たせてあげられればと思っています。 アルクテラス が今後世界の学習にもたらす変化はいかに。引き続き彼らの躍進を追っていきたい。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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「バックオフィスに革命を」経理部のあり方にイノベーションを巻き起こす「オートメーションラボ」

村山 毅 慶應義塾大学経済学部を卒業後、会計系コンサルティングファームにて経理・人事を中心にシステム構築、BPO、業務改革等のコンサルティングに従事。2011年にオートメーションラボ株式会社を設立し、教育事業者向け教室運営システムを開発、運営。2017年に同事業を売却。2016年よりRPAを使った業務コンサルティング事業を開始。 【Previous 経理の新しいカタチ、経理仕事自動化サービス BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)という言葉は耳新しくない。その市場規模は現在7,000億円であり、5年後には8,000億を超えるといわれている。この数字は、企業が総務・人事・経理に抱えている課題をそのまま示している。バックオフィス人員が劇的に減っていない前提において、アウトソーシングの増加は業務量の増加を意味する。よりRPAの需要が高まるが、業界でも十分に浸透していないのが現状だ。「オートメーションラボ」社では、RPAサービスを軸にバックオフィスの業務改善を試みている。 一言で言うと「経理の仕事自動化」サービスです。現在のバックオフィス部門が抱えている課題を解決するために、業務時間の削減、決算早期化、繁忙期のピークカットなどを通して解決をします。経理の仕事は大企業になると毎月請求書が何十万枚もの数字になります。ここを自動化できるだけでも大きな時間の削減になると思います。 オートメーションラボは、RPAプロダクトと導入コンサルティングの2本立てで展開している。 クライアントの経理人員不足という課題に対して、社内で効率化するならRPAの導入コンサルティングを提供します。外部委託しても良いという場合はBPOとして経理を受託してしまいます。BPOした場合にも弊社内部でRPAを活用して効率化するので、従来のBPOよりも短納期かつ正確なサービスを提供できています。 現在はコンサル業務・BPOがメイン、独自プロダクトもローンチ予定だ。 競合サービスについてきいた やはり古くからの課題が見えているジャンルですので、競合も多いです。我々の強みは請求書フォームに特化していること。それが意味することは2点。非定型フォーマットに対応できるという点、会計まで一気通貫で処理できる点です。汎用的なOCRにおいて必要とされている帳票定義を不要にしました。また、書いてある内容を元に勘定科目を判定、会計データとして使えるものにすることができます。BPOの経験を活かした使いやすいUIも特徴の一つです。 より業界にマッチしたサービス展開をできるのが強みだという。 バックオフィス革命をやりたい なぜ創業したのかをきいた。 私は元々コンサル会社、会計系の会社にいました。そこで気になったのが、システムは若干先進的にはなったが、昔から職場・人の働き方はあまり変わっていないこと。無駄とも思える業務に価値があるのか、いつも不思議に思っていました。経理の帳票とか、古くから同じしきたりでやっていることが一瞬で終わってもいいんじゃないか。 これまでの経理の仕事は過去を振り返ることに主眼が置かれていました。行われた企業活動のデータ化ですよね、ここを自動化できれば、もっと未来のことを見れるようになります。本来考えなければいけない分析や計画の業務に時間を費やせるようになります。 未来型のバックオフィスを作るために本当に使いやすい、最適化された製品やサービスを作りたいと思い、創業にいたりました。なので、バックオフィス革命、これが私の使命です。 日本人の特徴を理解し、海外文化をも知るその環境から生まれたサービスなのだろう。 「日本経理部」みたいな、バックオフィスのプラットフォームにする 将来の展望を聞いた。 私たちは自動化と言っても、100%を目指しているわけではありません。人間がやるべきものはあります。それ以外の人がやらなくて良い仕事をできるだけ自動化してあげたいですね。 長年バックオフィスを見てきて自動化できるネタってたくさんあると思っています。たとえば「反社チェック」とか、これどの会社も同じようなことやってますよね。そういうのをどんどん自動化していきたいですね。 あくまでもバックオフィスにこだわる。これが私の信念です。バックオフィス革命の第一段として自社プロダクトを現在開発中、今年にはローンチする予定です。 オートメーションラボが経理の世界を変える、その未来を楽しみにしている。 ※取材後、12月10日に請求書100枚を3分で処理するAI-OCR「sweeep」をリリースし、順調にユーザを増やしているそうです。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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これからの時代、メッセージは読むから聴くへ。ヒアラブルデバイス「ZEENY」(ジーニー)

山本 健太郎 小さなころが音楽が好きで。物心ついたときから今まで音楽漬けの毎日です。音楽に携わりたくて、2000年にパイオニア株式会社に入社。最初はサーバー管理担当し、アセンブラからスクリプト言語、サーバー管理ノウハウ、トラブルシューティングまで必要に迫られて身につけました。その後、とにかく飛び抜けたかったので、手を上げて新機能開発部署に異動、音声対話技術を活用した機能開発。後にカーナビソフトモジュール開発をリード。その後、海外商品企画に配属し、シリコンバレー企業メジャー企業やスタートアップとのオープンイノベーションを推進し、車載での世界初をリードしていきました。車業界を通じてインフォテイメント、M2Mを勉強していくうちに、IoTでまた大きく世界が動くのを感じ、ネインを立ち上げました。 Previous メッセージを音声で聴けるヒアラブルイヤホン「ZEENY」(ジーニー) メッセージアプリの流行や動画視聴が簡単になるにつれ、スマートフォンを覗く時間は増えた。多くの問題を抱える「歩きスマホ」、これを解決すべくNAIN株式会社は「ZEENY」を開発した。 「ZEENY」は一言でいうと「メッセージを音声で聴ける、ヒアラブルイヤホン」です。スマートフォンに入ってきたメッセージを音声で聴ける。基本的な機能はこれだけです。僕らはアプリケーションとイヤホンを連動させることによりこれを実現しています。 メッセージだけではなく、スケジュールや時間なども音声で確認ができるという。 通学や通勤、移動時にスマートフォンを開かなくていいのは非常に便利と言える。 プロダクト自体は通常のイヤフォンと比べても高性能、使い心地などにもこだわっているようだ。 スマートウオッチも大分流行してきて、先端技術を好むユーザーさんに購入されている印象です。もちろん大手メーカーさんもヒアラブルデバイスを開発はしていますが、僕らはヒアラブルデバイス専門。ヒアラブルイヤホンといえば「ZEENY」というブランドを確立してきていますね。 AIの研究開発から音声認識の仕事を経て。 起業の経緯について聞いた。 元々僕は大学時代、ロボットによるサッカーの試合予測を研究していました。AIの研究開発にも携わり、より多種多様なAIがつながることにより人類が豊かになることは知っていました。卒業後入社したのがパイオニア、そこで初めて音声認識とイヤホンに携わります。長年の経験が今のプロダクトを形づくりました。 機械に使われる人間を解放していきたい。 将来の展望を聞いた。 NAINという社名は、Networked AI Nodesの略語です。AIがつながることで、生活が快適になる未来、そんな意味でつけた社名。僕は機械に使われる人間を解放していきたいと思っています。スマートフォンが出てきて、確かに便利にはなりましたが、今度は操作という作業が人々を苦しめていきます。そこで僕らはまず、メッセージをスマホで開くこの行為から人々を解放することを目指しました。 ZEENYには今後センサーを搭載させ、マップを耳で聴く仕組みを実装していくつもりです。音声ARによって、地図を見なくてもいいようにしていくつもりです。現在はすでに開発に着手していて、サンプルはできつつあります。 さらなる近未来的機能を搭載するZEENY、今後も目が離せないプロダクトの一つといえる。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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同窓会一筋10年、代行業のベテラン笑屋株式会社が作るコミュニティ主体のSNSサービス「Wakka」(ワッカ)

真田幸次 学習院大学経済学部卒業後、2006年4月より株式会社フルキャストにて子会社立ち上げに従事。その後、独立系ベンチャーキャピタルにて「ビジネススクール事業部」にてカリキュラム策定やメンタリング、起業家と投資家のマッチングイベントでは総責任者を担当。2009年1月に笑屋株式会社を設立、同年5月より創業。 Previous コミュニティ主体のSNS「Wakka」(ワッカ) 同窓会一筋の笑屋株式会社は、今年7月にコミュニティ特化型のSNS「Wakka」をローンチした。現在のマーケットにコミュニティ特化型のSNSが存在しない、また自社サービス「笑屋の同窓会」との連携も視野に入れたという。今回はこの「Wakka」に迫るべく代表真田氏に直撃インタビューをした。 「Wakka」を一言でいうと、「コミュニティ主体のSNS」になります。ユーザーはサービス上でコミュニティを作成して、そこで人とつながることができます。以前所属していたコミュニティを探す、現在所属しているコミュニティを管理するなど幅広い使い方を想定しています。現在はまだまだプロダクト黎明期、まずは僕らが豊富に抱えている同窓会コミュニティの皆さんに使ってもらおうと思っています。 分人主義の今の日本では、一つのSNSで何個もアカウントを持つことは少なくない。その点、Wakkaでは一つのアカウントで複数の顔を持つことができる。同窓会に置き換えると、中学校、高校、大学と三つの人格を持つ必要があるということだ。 基本的なSNSが持つ機能はほとんど併せ持つという。コミュニティ管理に特化したUI/UXを持つのもこのサービスの特徴だ。また、既存サービスとの連携も豊富。LINEグループやフェイスブックグループで管理しているコミュニティを簡単に移すことも可能だ。   同窓会専門の会社ということもあり、既存のユーザーに使いやすい形をとっているという。 やはり僕らが大事にしている同窓会コミュニティには使いやすいサービスにしていきたいですね。幹事代行というだけだったら何社か競合はいますが、こと同窓会特化となると2、3社しか残りません。さらに同窓会というコミュニティに特化したSNSツールは我々だけでしょう。 同窓会の幹事をするのは本当に大変だった。その記憶が起業したあとのプロダクトに生きる。 起業の経緯について聞いた。 就職活動の頃から起業を意識していました。今でこそ起業家はもてはやされていますが、昔は「起業家って本当に変な人しかやらない」という印象でしたね。まあ僕はなんとなく、ちょっとやってみたいからだったんですけど。最初の就職した会社を辞め、すぐに起業をしました。コミュニティを軸にして、いろんな課題を考えていた時、同窓会の幹事になった思い出がふと降りてきました。本当に大変なんですよ、同窓会の幹事って。ここビジネスになるんじゃないかと、領域を絞ってやってきました。当時は競合も少なかったですしね。 これからは人生100年時代、より良いコミュニティが個人の幸せを司る。 将来の展望を聞いた。 僕らの将来のビジョンがまさに今回の「Wakka」を作るきっかけです。今後より寿命が延びていき人生100年時代に突入していきます。その時、より多くのコミュニティを人は持つようになるでしょう。そうした中で、より良いコミュニティ体験はその人の幸せに直結すると思ったんです。 あらゆるコミュニティのプラットフォーム化をするのが、少し先の「Wakka」の仕事です。現在のコミュニティ管理は、人々がよく使うチャットツールで補われています。当然メインの用途ではないので、どうしても使いにくいですよね。その部分に特化して「Wakka」は進化していきます。 同窓会だけでなく、様々なコミュニティで使われるSNSに。笑屋が提供する「Wakka」を引き続き追っていきたい。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。