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中の人がお知らせしたいことや個人的に興味があることを小ネタ的に書いていくところです。お暇でしたら…

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【起業家新聞】スタートアップが参加したいアクセラプログラム・ビジコンまとめ

起業家スタートアップの方に向けた役立ち情報を掲載しています!(上から期限が近い順、最新追加分は赤で表示) <アクセラ・助成金情報>(10/12更新) 1、[本日!]高砂熱学工業アクセラレータ “just move on!”:2017年10月12日(木)18:00~20:00(17:30開場)参加イベント 2、[明日!]01Dojo第10期:2017年10月13日(金)19:30 – 20:30 事前説明会  3、[明日!]日ASEAN新産業創出実証事業:2017年10月13日(金)12:00 応募締め切り 4、[明日!]インキュベーションコミュニティー『Sprint』:2017年10月13日(金)   5、[明日!]TYOアクセラレーター 2017:2017年10月13日(金) 6、[明日!]X-HUB TOKYO米国東海岸進出支援コース:2017年10月13日(金) 7、[あと6日!]サニーサイドアップグループアクセラレーター2017:2017年10月18日(水) 8、 Tokyo Metro Accelerator 2017:2017年10月20日(金)応募締め切り 9、Proto Star:2017年10月22日(日) 10、富士通アクセラレータープログラム:2017年10月27日(金)応募締切 11、AI.Accelerator:2017年11月開始分 締切未確定   12、動物の健康を支える新規事業探索プログラム:2017年10月31日(火)    13、DEC Studio(デックスタジオ):2017年10月31日(火)応募締め切り 応募フォーム: docs.google.com 14、OKINAWA Startup Program:2017年11月5日(日)エントリー締切 ※説明会あり注意  15、クックパッド アクセラレーター:2017年11月19日(日)(10月22日早期期限)※交流会もあり、要確認 16、Seed Accelerator Program:2017年11月27日(月)12:00締切 17、CSAJスタートアップ支援事業:2017年10月1日~2018年1月31日 2次募集 18、[オールジャンル]TECH TEMPLE TOKYO:随時受付中     19、[オールジャンル]Amazon Launchpad:随時募集※スタートアップが開発した製品をamazonで特別枠で販売    20、Microsoft BizSpark:随時受付中   21、SBアクセラレータープログラム:随時募集…

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【起業家新聞】スタートアップが参加したいイベント・利用したい助成金~

起業家スタートアップの方必見の、”助成金・支援”情報を中心に掲載しています!締切順に表示しており、新着情報は赤となっております。 <助成金・支援情報> 1、若者が起業するメリット3つと、代表的な「資金調達先リスト」3つ! 2、AIDOR EXPERIMENTATION:10月(第2回)、2月(第3回)の3か月前まで 3、リーダー的起業家進出支援補助金(福島県):採択件数に到達次第終了 4、助成金公募のご案内 ~三菱UFJ技術育成財団~:2017年10月31日(火)※研究開発助成金 <イベント>  1、[本日!]人事パーソンのための「人事広報セミナー Vol.2」:2017年10月12日(木) 2、イノベーションリーダーズサミット(ILS):2017年10月23日(月)・24日(火)・25日(水) 3、ドチャベン2017:2017年8月ー9月各種イベント開催 10月1日(日)~10月31日(火)応募期間 4、事業会社/cvc(コーポレートベンチャーキャピタル)の投資担当者にピッチしナイト!:2017年10月27日(金) 5、X-HUB TOKYOキックオフイベント:2017年10月30日(月) 18:30~ 6、AI/Techスタートアップのための資金調達しナイト<投資担当も同席>:2017年10月30日(月) 7、第2回 浜松市ベンチャーフォーラム START UP CROSSING:2017年11月1日(水) 18:30- 8、起業支援家支援のアイデアブラッシュアップ実践法:2017年11月6日(月)    9、融資+出資de創業2年以内スタートアップ1000-5000万円資金調達しちゃわナイト:2017年11月18日(水)

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【起業家新聞】アクセラプログラム徹底比較 vol.2~サニーサイドアップ&東京メトロ~

おはようございます。起業家新聞の町田です。 本日は起業家新聞でもお馴染みのCreww株式会社と共創し行われるアクセラプログラムの簡単比較記事となっています。 一口にアクセラプログラムと言ってもなかなか募集内容や対象企業等について調べるのは手間がかかります。 そこで今回は締め切り前にそんなひと手間が煩わしくて応募をためらっているという方のお役に少しでもたてるように、簡単にプログラムが比較できる記事を掲載します。 ぜひこれを参考にして、応募に繋げていただけたらと思います。 プログラム 今回紹介させていただくプログラムは下記の2つとなっています。 1、サニーサイドアップアクセラプログラム PRを中心にマーケティング・コミュニケーション、スポーツマーケティング等の事業を展開しているサニーサイドアップグループによるプログラム。 オフィシャルサイト:株式会社サニーサイドアップ オフィシャルサイト:株式会社ワイズインテグレーション 2、東京メトロアクセラプログラム  筆者もよくお世話になっている、皆さんもご存じ東京メトロの東京地下鉄株式会社が運営するプログラム。今回は去年に引き続いて2回目の開催。 オフィシャルサイト:東京地下鉄株式会社 プログラム比較 それでは早速2つのプログラムを比較してみようと思います。 簡単な比較概要は下記の図のようになっています。 提供されるリソース 1、サニーサイドアップアクセラプログラム このプログラムでは主に6つのリソースが提供されます。 ①事業/製品開発経験豊富な人的リソース: 独自のフレームワークを活用し、様々な新規領域にて0→1を実践 ②ノベルティやOEM企画開発体制・生産ネットワークの活用: 大手ビールメーカー:キャンペーングッズの開発、大手携帯キャリア:ブランドキャラクターグッズの開発等の多分野にわたる実績あり ③国内外メディア、スポーツ、芸能とのネットワークの活用: メディアネットワーク(3,000社以上)、スポーツチーム、アスリート等との世界的ネットワーク、韓流・アイドルとの強力なネットワーク ④国内大手企業とのリレーションの活用: 大手郵便関連企業(約24,000拠点)、大手フランチャイズ飲食企業(約1,200拠点)、渋谷エリアの商業施設(百貨店、ライフスタイルショップ等)、小中学校との連携といった様々な分野に対して取引実績あり ⑤子供教育プログラム(ソビーゴ)との連携: 子供向けのプログラム体験講座の提供 参考:ソビーゴ | 遊びごころで未来をつくる ⑥その他: 駅や商業施設における対面型募金キャンペーンとの連携、自社メディア「Tokyo Weekender(約20,000部)の活用、医療機関・医療コンサルティング企業とのリレーションによるIoTデバイスの開発協力 2、東京メトロアクセラプログラム  鉄道を中心とするインフラ資源の提供 ①1日724万人のお客様へのアプローチと地域の玄関口としての179の駅: 国籍や老若男女問わない724万人のお客様が利用。東京圏における195.1キロの鉄道ネットワークと、都心部を中心とした地域の玄関口として179の駅を保有しています。 ②「世界トップレベルの安心」を目指す設備や機能: 世界トップレベルの 安全・防災やバリアフリーに関する設備や機能、ノウハウ 参考:安心への取組み|東京メトロ ③駅構内店舗、商業ビルなどの関連事業施設: 遊休地や駅構内スペースの有効活用、駅構内広告、デジタルサイネージ、公式サイト、東京メトロアプリ、フリーペーパーなどの各種媒体 参考:流通事業|東京メトロ、不動産事業|東京メトロ、広告・IT事業|東京メトロ、東京メトロ公式アプリのご紹介|東京メトロ、フリーペーパー|東京メトロ ④鉄道運行等に関して当社が保有する様々なデータ: 時刻表、駅施設情報、駅の乗降人員数などの静的データに加え、1分ごとに配信する列車の運行情報や位置情報など動的データなども提供 プログラムスケジュール プログラムのスケジュールの概要となっています。 締切は サニーサイドアップ:2017年10月18日(水) 東京メトロ:2017年10月20日(金) となっています。…

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【VALUまとめ第3弾】若手起業家でVALUやってる人まとめ5選

こんにちは!こばやしです。 恒例となりましたVALUまとめ。第3弾。いきましょう! ⑴中山善貴(株式会社ワンダーナッツ 代表取締役CEO) 株式会社ワンダーナッツの中山さん。1993年生まれの24歳!こばやしと同い年です! (出典:TechCrunch) 女子向けダイエット動画メディア「Lifmo」を運営されています。VALUでも優待をつけられてますし、売り出しもすでにされているので、安心ですね! 中山さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/nakayamayoshiki ⑵朴 勝吉(株式会社Ezmom CEO) 2人目はEzmomの朴さん!1992年生まれの24歳(9月5日で25歳)。実は朴さんのことは結構前からこばやし知ってまして、どうして知っていたかというと! ポケモンGOの実況動画(帰れま10など)のファンだからです。こばやしがポケモンGOにハマったきっかけは朴さんの動画でした(笑) VALUでも少し前から売り出しをされています。優待も設定されていて、ランチに連れ出せたり!?動画から伝わるいい人オーラがやばいので、こばやしもぜひ一度お話してみたい起業家さんの1人です。 朴さんのVALUはこちらから↓(VALUではYoutuberとしてのお名前、「ジェイブ」で活動されてます) https://valu.is/parkmasayosi ⑶加藤 將倫(株式会社Progate CEO) 株式会社Progateの加藤さん。1993年生まれの25歳。ネット上でプログラミングの勉強ができる学習サイト「Progate」を運営されています。 最近ではかなりサービスの知名度も上がってきていますね。加藤さんのVALUでの活動にも注目です! 加藤さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/cmasad ⑷山内 遼(Telescope Inc. CEO) 自動車比較メディア「SUNROOF」を運営するTelescopeの山内さん。1995年生まれの21歳(10月で22歳)。 爽やかなUIのサイトですね。こばやしもこの間車の免許を取ったので、車購入検討時に使ってみようと思います! VALUでも優待を設定されてますし、一定数のVALUERもすでについている有望株!こばやしも少しですが保有させてもらってます! 山内さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/harukayamauchi ⑸龍崎 翔子(L&G GLOBAL BUSINESS Inc.取締役) ホテルプロデューサーの龍崎さん。現役女子大生起業家としても有名です!1996年の21歳(来年の2月で22歳)。 明日9月1日に新しいホテル「Hotel She,Osaka」をオープンするそう!インタビューなどのメディア掲載実績も多数あり、注目若手起業家の1人といえるでしょう! VALUも初期からやられています。龍崎さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/shokoryuzaki おわりに いかがでしたか?今回は若手起業家でVALUをやられている方をまとめて5人紹介しました! 今後今以上に活躍が期待されるみなさんですので、ぜひお見逃しなく٩( ‘ω’ )و ちなみにこの記事を書いています、私、こばやしもVALUをやっているので、もしよろしければぜひ見ていってやってくださいね! こばやしのVALUはこちらから↓ https://valu.is/yutakobayashi

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「polca」でVALUの小川さんを元気付ける企画を作ったら一瞬で16000円集まってこっちまで幸せな気持ちになった話

こんにちは。こばやしです。先日こんな記事を書きました。 今話題のVALU!StartupTimesとご縁のある人でやってる人まとめてみた。 この記事で紹介した「VALU」というサービス。こばやしとんでもなくハマっています。 毎日暇さえあればログインして投稿をしたり、取引をしたりと忙しい毎日。 しかし。こういういわゆる「VALU中毒者」が増えることで僕なんかよりもとんでもなく大変な思いをしているのはサービス運営元の皆さんですよね。 VALUはまだβ版のサービスなので、日々日々改善を繰り返してサービスを改善している最中。運営元のみなさんは毎日夜遅くまで寝る間も惜しんでサービス開発に取り組まれているはず。本当にご苦労様です、お疲れ様です。 「1億人が1円ずつ出し合えば1億円集まる」そんな世界観。 そんなある日。 polca (出典 https://mag.camp-fire.jp/news/news-21136/) こんなサービスがローンチされたのです。詳しくは動画をご覧ください! いろんな使い道があるサービスだと思うのですが、その中でも 日本国民1億人が1円ずつ出し合えば1億円集まる。 例えば「3万円を集めてフリーペーパーを作りたい!」みたいな企画。「3万円くらいの金額、バイトして稼げ!」という人も世間一般にはたくさんいるが、「3万円くらいだったら300円を100人で支援したほうが楽しい!」と思う人たちもたくさんいる。同じ「3万円くらい」でも考え方に差が出る。 — 家入 一真 @polca出来たよー! (@hbkr) August 17, 2017 みたいな考え方って面白いな、と思い僕も企画を考えました。 こばやしも企画してみた 日頃お疲れだろう、VALU代表の小川さんに差し入れができたらいいな、ということでの企画です。えいや!と公開すると・・・ 目標の5000円を大幅に上回る16000円ものお金が集まりました。 そして、支援と同時にたくさんの嬉しい言葉もいただきました。 これは乗らないはず無いでしょ(笑)!!めっちゃ良いやん! https://t.co/wAfBzViYFK — 川縁清志/社会貢献型音楽レーベル代表 (@hitomiriry) August 16, 2017 遅れましたが、僕も支援させて頂きました。小川さんに届きますように(^^)! https://t.co/9PyGuC672S — 千葉ヤスタカ@VALU エンゼル支援家 (@mrbeatboxy) August 16, 2017 集まったお金で小川さんが好きなプロテインのメロン味、レッドブルシュガーフリー、ホットアイマスクなどを送りました! 喜んでいただけていたら嬉しいです。(上の写真はDMでお礼メッセとともに小川さんから送られてきたものです!) 「情けは人のためならず」好意が循環する素敵な空間。 今回、こばやしの立場は支援者と小川さんを繋ぐ仲介者です。 この仲介役は誰にでもできる役割だったと思いますが、こんなにもたくさんの方の好意の仲介をした経験は人生で初めてで、すごく幸せな気持ちになりました。 polcaで支援してもらって、また別の人を支援する。お金的にはプラスマイナスゼロ。意味ないじゃん、って思う人もいるかもしれません。 でもそんなことはなくて。そこにコミュニケーションが生まれて、好意の循環は続いていく。 今後このサービスがどう育っていくのか、この本当の初期に企画を成功させることができた身としても引き続きウォッチしていきたいと思っています。 支援が集まっていた企画をいくつか セブ島に4ヶ月留学行くための往復の交通費がほしい! こちら8月25日10時現在で18600円集まっています。…

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【VALUまとめ第2弾】最近の有名どころピッチコンテスト優勝者・登壇者でVALUやってる人調べてみた

こんにちは。こばやしです。先日こんな記事を書いてStartupTimesデビューしました! 今話題のVALU!StartupTimesとご縁のある人でやってる人まとめてみた。 かなり読まれて好評だったので、第2弾です! 今回はここ半年くらいで開催されたピッチコンテストの優勝者、登壇者の中でVALUをやっている方を5人まとめてご紹介します! まずはIVSから! IVS Launch Pad 言わずと知れたスターチアップ界隈のお祭りイベント、IVS(Infinity Ventures Summit)内にて開催されるピッチコンテスト、「Launch Pad」。6月に兵庫県で開催された今回のIVS Launch Padに登壇した14社のうち、2社の代表がVALUをやっていたので、紹介します。 ※IVSについてインターン生のまじすけが書いているので、読んでみてください↓ 10周年!記事で振り返るIVS2017 ①加藤 直人(クラスター株式会社 Founder/CEO) 「引きこもりを加速する」を掲げるVRチャットサービス、「cluster.」を運営、提供するクラスター株式会社Founder&CEOの加藤さん。 (出典:cluster.公式ページ) 今回のLaunch Padの優勝者です。おめでとうございます!!! 既に単価もそこそこ上がっていますが、まだ手が届く範囲内!VALUユーザーがVALUER総会(株主総会のようなもの)を開催する際にcluster.を利用していたり、VALU内での認知も今後どんどん高まっていく予感。期待大です! 加藤さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/naotokato ②五十君 圭治(株式会社ハイパーエイト 代表取締役) キャバクラ版UBERこと、「LION PROJECT」を運営する株式会社ハイパーエイト代表の五十君(いそぎみ)さん。 (出典:LION PROJECT公式ページ) VALUも定期的に動かされていますね!まだ単価もお手頃ですし、サービスも面白いです。ぜひ! 五十君さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/kaerudisny B Dash Camp ピッチアリーナ 続いてのピッチコンテストは、「B Dash Camp 」のトリを飾るピッチコンテスト、「ピッチアリーナ」です。 8月に北海道で開催されたB Dash Camp。今回のピッチアリーナで優勝したサークルイン株式会社の佐藤さんがVALUを始められていたので、こちらも紹介します! ③佐藤 孝徳(サークルイン株式会社 代表取締役) サークルイン株式会社の佐藤さん。今回のピッチアリーナの優勝者です。めんどうな「輸出入」の手配・手続き・管理をWebサービスで効率化するサービス「shippio」を開発、提供しています。 (出典:shippio公式ページ) VALUはまだ売り出していないので、これからに注目ですね!ピッチアリーナ以外のピッチコンテストでも優勝されていて、サービスのこれからの発展と共に、佐藤さんのVALUへの注目も高まっていきそうです。 佐藤さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/tsato Monthly Pitch 名前の通り、月1回開催されているピッチコンテスト。サイバーエージェント・ベンチャーズが運営しています。…

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注目!これからの少子高齢社会に大活躍するであろう医療ベンチャー6選

皆さん、こんにちは。ファンタスティックアメリカンです。 将来の夢は手からオーラを出すことです。 今回はこれから人口減少や少子高齢社会が進む中で大活躍するであろう注目すべき医療ベンチャーを厳選しました。 Teladoc 「Teladoc」は、患者と医師が24時間、365日電話やオンライン通話で診療を行うことができるプラットフォームです。 これならわざわざ足を運ばないでお医者さんとお話をすることができますね。 子供が熱を出した!やばい、病院空いていないやん!ふぁぁっぁぁぁぁぁ!!!!!!という時も、わざわざ病院に足を運ぶ必要が無いのでかなり便利。 レントゲンや心臓の音とかは聞くことができないので、ただ健康上の問題を相談したい時や処方箋が必要な時、皮膚科医に相談したい時など、対面での医療を必要としていない時にこのサービスを使うことができます。 Conversa Health 「Conversa Health」は、医療者と患者のコミュニケーションプラットフォームを提供。 これもわざわざ病院に行かなくて良い系サービス。 どういったものなのかというと患者は2週間ごとに電子カルテデータに基づいた質問に回答する。そして、健康状況を伝え、その質問に対する回答を踏まえて医者は治療方法に変更を加えていきます。 心拍図や心電図を計測できるウェアラブルデバイスとも連携し、血圧が高いか、心臓の脈が速いかもConversa Healthによって把握することができます。 同社のホームページを見ると、83%の患者が自らの治療方法に不満を持っているらしく、意外と「どうしてこんな治療をするのか、本当に安全か」といった考えを持っているそう。 ミスマッチを解決するために様々なデータの解析を用いた診療を診療室の外で行っているのが特徴です。 kinsa 「kinsa」は体温計。なんかぺコンペコンしている形ですがこれ、だたの体温計ではない!!! 専用の体温計をスマホに接続するだけで体温測定ができるそう。 ふはっ、デジタルやねぇ。文明やねぇ。 咳や喉の痛みなどの状況を入力して、そのデータを医師に送ることも可能だそう。また、kinsaは周辺エリアの健康情報までチェックできます。ほうほう、それによって感染症がどのエリアで流行っているか一目で分かりますね。 デング熱、ヒアリの対策ができるかは分かりません。 また、感染症が流行っている地域の学校で無償でkinsaを配布しているそうです。 PatientPing 「PatientPing」は、医療機関間の患者情報ネットワークの構築を行っています。 これまでは複数の病院に通う患者にまつわる情報を、それぞれの病院同士で共有することが出来ていなかったのですが、このサービスによって連携した治療ができます。 確かに、病気の時にその病院は過去に手術の事例があるか、どれくらいの進行度でどれくらいの寿命かとか。非常に気になる。 ちなみに天下のGOOGLE様も出資されております。 メドレー メドレーは、「介護のほんね」などといった医療介護分野における正しい情報の提供、人手不足解決に向けたサービスによって、患者さんや家族だけではなく医療従事者にとって納得できる医療を目指すということを モットーとしている会社。 DIPさんと同じくらいwantedlyで上位ランキングに入っている会社ですね。 元宝塚の人や元チアリーダーなど、異色の経歴を持っている人がたくさんいるこの会社。 wantedlyの記事を見ていてもわくわくして面白い。 もしインターネットの画像が肌に触れることができたら「こんな経歴からよく介護に関わろうと思いましたなぁ」と肩を叩いて声をかけたくなってしまうような非常に興味深い会社です。 メディネット とりあえずこの会社はすごい。 研究、開発、製造、マーケティングをすべて担っており、医療機関と提携して再生医療業界に対して細胞の製造受託をしているそう。 また、あのノーベル賞のiPS細胞、小保方さんの件で一時期話題を読んだES細胞などの人工多能性幹細胞を用いた再生・細胞医療を実施するお医者さんに対して、技術移転から製造受託までメディネットさんが請け負っているみたい。 STAP細胞はあります!!! ふぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!! HP引用 まとめ これから2020年人口減少が顕著になってくるわけですが、そういった状況に対してこれから「医療」が非常に重要なキーワードになってくる訳です。 しかし、大きい病院になると人がたくさん来てしまい、且つ今後医療に関わる人口も減ってくる。 これから本当に病気の人がただ処方箋をもらいに来たという人によって、発見が遅れたりする可能性があるということです。 ・・・非常に厄介ですよね。 そのように考えるとこれからの日本には、わざわざ病院に行く必要が無くなったり、プラットフォームで済むということ。 また、一人暮らしも増えるためさらに病院に足を運ぼうと考える人が減ってしまう。 それによって、誰にも相談ができなくなる。 寂しい世知辛い世の中が待っているということです。 (企みの笑いの図。) そのためにもわざわざ病院に行く必要がなかったり、病気の重さによって病院に行かなくても診断ができたり。 今とは違った「医療のカタチ」が一般的になってくるのではないかと改めて思いました。…

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今話題のVALU!StartupTimesとご縁のある人でやってる人まとめてみた。

こんにちは!こばやしです。StartupTimes運営元のディップ株式会社の内定者です。 普段はWantedlyの運用などを主に担当しています。今回、StartupTimesのデビューです。以後お見知り置きを。 さて、早速ですがみなさん、このサービス知ってますか? VALUです。バリューと読みます。多分。 最近話題のサービスです。個人が上場できる、個人がICO(仮想通貨で資金調達)できると一時ネット界隈でバズっていたので、SNSなどで見かけた方もいるかもしれませんね。 今回はそのVALUを使って資金調達をしようとしているユーザーの中でも、 これまでにStartupTimesとご縁のあった方をまとめてご紹介します。 みなさんにインタビューさせていただいているので、そちらの記事を読んで興味を持ったらぜひ支援してみてくださいね! さあでは早速。 ⑴鶴田 浩之(株式会社Labit 代表取締役CEO) 本のフリマアプリのブクマ!を運営している株式会社LabitのCEO、鶴田さん。 VALUでも比較的アクティブに活動されている印象。私も少しだけ応援の意味も込めて保有させてもらってます。 鶴田さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/mocchicc ⑵松本 直樹(株式会社Carat 代表取締役社長) Tinderライクな仕事探しアプリGLITを運営する株式会社Carat代表取締役社長、松本さん。 最近サービスのバージョンアップなど積極的に仕掛けているので、今後VALU内での価値も急上昇するかも!個人的にも親交があるので、サービスもVALUも頑張って欲しいです! 松本さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/naokimatsumoto ⑶郡 裕一(Otsumu株式会社 CEO) Otsumu株式会社CEO、郡さん。ディップのAI.Acceleratorのメンターも務められています! Otsumuって会社の名前が可愛い。 郡さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/KORY ⑷山田 裕一朗(ファインディ株式会社 代表取締役) 求人票採点サービス”Findy Score”を運営するファインディ株式会社代表取締役、山田さん。 VALUでは上場承認されたばかりのようなので、狙い目です! 山田さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/yuichiro826 ⑸許 直人(株式会社IDOM NOREL事業責任者) 株式会社IDOMの新規事業、NORELの事業責任者をされている許さん。これで「きょ」さんだそうです。珍しいお名前。 NORELも面白いサービスですが、インタビューを読むと許さんもとても面白いキャリアを歩まれてきた方です。 VALUはまだあまり動かしていないようですが、今後に期待ですね! 許さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/naoto111 ⑹根本 淳成(株式会社TripBox CEO) 株式会社TripBoxの根本さん。インスタ映えする店が見つかるグルメアプリ「Tastime」を運営されています。 インスタ好き女子のアルバイトも募集中とのことなので、詳しくは下記記事の最後を見てみてください! インスタ映えする店が見つかるグルメアプリ「Tastime」がインスタ女子を募集中 根本さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/atsunemoto ⑺田所…

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【全121社掲載】日本初登場の企業も数十社、デロイトトーマツベンチャーサミット2017レポート

 7月25日(火)に開催された 「デロイト トーマツ ベンチャーサミット 2017」に121社のベンチャー企業がブース出展した。全企業の一覧と写真取材ができた企業をご紹介していく。日本初登場の企業も数十社あり、国内外合わせて121社のベンチャー企業に一挙に会えるまたとない機会となった。 参加企業120社の顔ぶれは、主催者によると国内70社、国外約50社。ジャンルは15。FinTech(金融×Tech) 、HealthTech(ヘルスケアxTech) 、HRTech(人事×Tech)、EdTech(教育×Tech) 、LogiTech(物流×Tech)、人工知能、IoT、ロボット・ドローン、AR/VR、シェアリング・エコノミー、エンタープライズ、環境エネルギー、ライフスタイルと幅広いベンチャーが参加した。 その中でも、物流、ヘルスケアなどのリアルビジネス×Techのブースが多くみられ来場者の注目を集めていた。去年来からこの領域に注力するデロイト トーマツの本領発揮というところだろう。 ブースの様子は撮影に協力いただいた企業のスライドショーをご覧いただきたい。 ” order_by=”sortorder” order_direction=”ASC” returns=”included” maximum_entity_count=”500″] 以下が参加企業の一覧となる。 サイトのキャプチャを機械的に取得しているため、お見苦しい点もあるかもしれないが、目次から興味がある領域をご覧いただければと思う。 ■ FinTech(金融×Tech) CASHやVALUなど、C2Cモデルのサービスが出てきている昨今だが、TVSらしく海外勢と硬派な顔ぶれがこのイベントの特徴になるだろう。例えばイスラエルのオープンレガシーなどは、APIレイヤーのプレイヤーであり、国内ではまだまだ成長の余地がある領域。海外勢の動向から国内の未来が透けて見えるのではないだろうか。 株式会社Authlete 東京 株式会社CAMPFIRE 東京 ドレミング株式会社 福岡 株式会社FOLIO 東京 株式会社Kyash 東京 OpenLegacy オープン・レガシー イスラエル OmiseJapan株式会社 東京 Paykey ペイキー イスラエル Scanovate スキャノベート イスラエル ShiftTechnologies シフト・テクノロジーズ ヨーロッパ(France) VisionLabs ヴィジョン・ラボ ヨーロッパ(Russia) ■ HealthTech(ヘルスケアxTech) ヘルスケアは長らく、大手とデータ、ハードレイヤーの戦場だったのが、VRなど多様な技術+Webサービスが組み合わさってきた。例えば日本勢のHoloEyesなどは、VRのプレイヤーであり世界で見てもまだまだ成長の余地がある領域。特にCT、投薬大国である日本は先進スタートアップを生む土壌に恵まれている。 Imagene Labs (Asia…

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中国のベンチャー企業さんが急成長しすぎて確実に日本を抜かしている件について。

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 こんな顔です。 いきなりですが現在中国語を勉強していて、将来的には密かに中国に留学できればと考えています。 (この写真は文章とは関係がありません) はい。元々、インターン、OBOG訪問等でベンチャーにお勤めされている方々とお話をする機会が多いのですが ある日突然 「日本とかアメリカのベンチャーにはいろんな人が目を向けるけど中国のベンチャーってどんなんだろう。」 という考えが天から舞い降りました。 なので、これから考察していきたいと思います!(いきなり) 中国のベンチャーは化け物 中国は皆さんが知っているとおり世界でも一番の人口を誇っており、日本のGDPを抜かした国。 また、日本のくまモンやユニクロのロゴを模倣したりなど「パクリ王国」というイメージが強いですよね。 実はそんな中国のベンチャー、ここ最近急成長を遂げているそうです。 例えばベンチャー投資額を世界ランキングにしてみると 第1位はアメリカの723億ドル。 まぁまぁ、、、そうよね。 そして第2位中国の492億ドル。 そして欧州、インド、イスラエル、カナダ、日本(8億ドル)という順番になります。 と、いうことは中国は日本の61倍の金額。 (「ありえへん!!思わず顔に布かぶっちゃったわ!」の図) どうしてこんなに大差がついてしまったのか。その大きな原因として、 ○元々社会主義国だったが「改革開放政策」から起業が広まる ○グローバル化の進展で海外の技術を導入→デジタル技術の発展によって起業が簡単にできるようになった ○2014年から米ドルによる投資ではなく人民元による投資急増。 ○国による国家新興産業投資引導基金の設立 ○GDP比率が急上昇したことによる経済状況の良さ・・・・・・ などといった背景があるそう。 そのような経済状況の流れによって起業数が増えたその分インキュベーターなど支援事業も増えたらしいです。 なるほど。発展しすぎてリア充爆発してほしいですね。 中国ではどんなベンチャーがキテる? 実は4600億円もの巨額の資金調達をした中国の『滴滴出行』という会社。 テキテキシュッコウではなくディディチューシンと呼ぶそうです。 一体どんな会社かというと中国版Uber、配車サービスの最大手であり しかも、米同業ウーバー・テクノロジーズの中国事業も買収しちゃう ほどのやり手。 なんとアメリカのあのリンゴのマークの会社や、北海道犬のお父さんがCMに出ている会社からも出資を受けている、 モテモテの会社さんだとか。 芸能人で例えると将来性のありそうなジャニーズJrのセンターみたいな感じです。 なんでもないです。 中国の関心の対象は〇〇業界 そんな中国ですがベンチャーの最大の関心の対象がロボット・AI・ビックデータ。 けれども、その発展は日本よりも進んでいるそう。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ((((( ;゚Д゚)))))) 実際中国の場合はAIを単体でビジネスにしている企業は少ないが、日常的に使っているサービスに上手く食い込めている。 例えば、ユーザーが求めている情報を最適化し、ニュースアプリとして情報選別をAIにさせるといったサービスだったり 検索エンジンと、実際にその商品を購入したというデータをダイレクトにつなぎ合わせ その情報を元にお客さんに適した広告を反映させるといったサービスなどあるみたい。 また、中国の国家戦略としても「インターネットプラス」行動計画という政策を練っており インターネット、ビックデータ、AI等の先端技術によるサービスの融合、ビジネスの拡大を打ち出しているそう。 そういったこともあり、ベンチャーキャピタルの投資もインターネット関連事業が全体の1/4以上を占め、 シード期のベンチャー企業に対しても米国の2%と比べて8%と急成長の裏側には資金面の充実が大きいようです。 中国恐るべし。…

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就活生からみた新卒市場でスキマなのではと思うサービス「診断to仕事紹介」

最近じめじめしていますね、THE梅雨って感じです。でもあと何日かすると暑すぎる夏の始まりなので、どちらがいいのかと言われると、暑いのは苦手なので今のままのほうがいいかなと思っているけどやっぱり梅雨も夏も通り過ぎて早く秋冬になってほしいなと願っているスタートアップタイムズインターンのサノです。 2018年卒の方の就活が6月1日に解禁され、先輩方が就活をしているのを見て、来年は自分の番だと焦っている2019年卒の皆さん、こんにちは。私も2019年卒なので、仲間ですね。就活どうしましょうか状態です。リクナビとかマイナビとか登録したところで、どんな企業があるか分からん自分がどんな業種に向いてるかもわからんですしね。 そんなとき、自分のタイプを客観的に評価してくれて企業を紹介してくれたり、自分の強みをアピールして企業からのスカウトをもらえたりしたら、しったげ嬉しい(とても嬉しい)ですよね! でもみんなナビ使って、すごいな…自分で決めれない人はどうしてるんだろうか…そんなにサービスないのでは?と思い調べてみました。 Let’s start! まずは適職診断から企業を紹介してくれるサービス3つ! ①マイナビ 参照元 就活する上で必ず使うツートップのうちの1つ、マイナビです。企業やインターンを探すだけでなく、こういった適職診断をしてくれるサービスもあるのです。これまでに300万人が受けていて、信頼のあるデータからあなたの性格や、合っている業種などを提案してくれます。   ②リクナビ 参照元 就活する上で必ず使うツートップのうちのもう1つ、リクナビです。多くの企業で利用されている適性検査「SPI」をもとに開発されたツールで、たった5分で自分がどんな人間なのかや仕事を探すうえでのアドバイスがもらえます。 これは仕事紹介ナシ。   ③あさがくナビ 参照元 あなたの特性、価値観、行動特性、適職性がわかる診断です。まずは自分の嗜好性、行動の方向性を把握し、自分自身が持っている価値観を見つけることができ、客観的な視点から自分を再発見できます。そしてそれらをもとに、具体的な仕事環境、仕事内容を挙げながら「あなたらしさ」にあった仕事を紹介してくれます。 これは仕事紹介ナシ。   ここからは自己PRすることによってスカウトがもらえるサービス5つ!   ④SENSEARCH 参照元 あなたのセンスで「探す、つながる、動き出す」をモットーにしているサービスです。あなたのこれまでの経験から質問に答え、大切にする軸を選びます。そしてそれにあった会社が企業名が伏せられてリストアップされ、その中で理念に共感した会社を選ぶことで初めて企業名が分かります。企業側もそこであなたの大学名が分かります。企業名を気にせず、軸に沿った就活が可能です。   ⑤OfferBox 参照元 文章だけでなく、写真や動画、研究スライドを使って自己アピールをすることができます。それらの情報をもとに、なんと企業からのオファーをもらうことができるのです。しかもそのオファーは一斉送信ではなく、1人1人送られてきます。他にも、適正診断を受けてその結果から自己PR文を書くことも可能です。   ⑥LabBase 参照元 これは理系学生限定のサービスです。自分の研究内容やスキルを登録しておくだけで、スカウトやアピールを通して企業とつながることができます。そのため、一社一社エントリーシートを書いたりする必要もなくなります。今勉強している専攻分野がどのように役立つか分からないという悩みも解決してくれるのです。   ⑦キミスカ 参照元 これまでのインターン経験や今の就活状況を企業の人事さんとシェアすることで、その企業のスカウトをもらうことができるというサービスです。どんなに優秀でもその企業の社風、理念とあっていなければ採用されることは難しいですね。そのようなミスマッチをなくし、あなたとベストマッチした企業を紹介してくれます。     ⑧mitsukari 参照元 独自に作成した「適性クイズ」によって、カテゴリ別にあなたのキャリア志向や価値観を分析してくれます。応募者側からだけでなく、採用企業側の社員の皆さんにも同じ、弊社開発の適性クイズを受けていただくため、双方向からの照らし合わせができるようになり、ベストフィットな会社選びにつながります。   最後は逆求人がもらえるサービス2つ! ⑨ガクセン 参照元 学生選抜の略です。学生が企業を選ぶのではなく、企業が学生を選ぶというこれまでの就活システムとまったく逆に位置するサービスです。ここに選抜されるためには、エントリーシートのようなものを書き、選考され、取材をされなければいけません。つまりこのサービスは、学生のヘッドハンターのようなイメージです。   ⑩逆求人 参照元 名前の通り、企業から逆求人をもらうことのできるサービスです。ただ、1対1の対話を大事にしている点でガクセンとは異なり、そこでプレゼンをしたり自己PRをすることで、逆求人につながります。また、内定をもらうということだけにとどまらず、フィードバックがもらえるので、本当にやりたいことや潜在的な可能性を見出すいい機会にもなります。   いかがだったでしょうか。 このようにしてみると、スカウト型だったり逆求人型だったりと、売り手市場と言われているだけあり、求人倍率は高めでしたね。つまり、それだけスタートアップの会社もたくさん出てきているということです!しかもダイレクトに求人が来るというのは求人を受ける私たち側も嬉しいですよね。…

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個性的な経営者を輩出「レアジョブ”プチ”マフィア」について調べてみた

YouTube、リンクトイン、テスラモーターズ、Yelpなど、PayPal 出身の起業家のことを、「PayPal マフィア」と言うのは有名ですね。 日本にも、起業家を輩出している企業があります。リクルート、楽天などなどありますが、最近、Findy山田さんから「レアジョブもプチマフィアくらいなんじゃないか」と小耳に挟みました。株式会社レアジョブは、「日本人1000万人を英語が話せるようにする」をミッションとし、 オンライン英会話業界 最大級のサービス「レアジョブ英会話」を運営しています。 どんな起業家がいるのか、そして「プチマフィア」たるゆえんはどこなのかをまとめてみました。 Findy まず、この話を聞いたのが山田さんなのでFindyから。 Findyは2つのサービスを運営。「Findy」(ファインディ)は、ハイスキルなIT/Webエンジニアのためのプレミアム転職サービスです。GitHub連携をするだけでスキル審査開始。通過者にはTech企業トップ100+から、年収500-1200万円のオファーが届きます。「Findy-Score」は求人票を入力すると、AIを使ってリアルタイムに求人票を採点するサービスです。 山田さんは、レアジョブで人事や新規事業の担当などを歴任後、起業。 FacePeer 同じく、レアジョブ出身多田さんが運営するFacePeer。 サービス「FaceHub」(フェイスハブ)は、ワンクリックで簡単接続! SkypeやLINEに代わる新たなBtoCサービスまたはBtoBサービス向け特化型動画チャットツール。 多田さんはヤフーからDeNAその後、レアジョブを経て起業。 PRTable そして大堀さんの運営する、PRTable。 「PR Table」(ピーアールテーブル)は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用サービスです。ミスマッチのない社会を実現するため、PR・HR・IRに効果的なストーリーを掘り起こし、届ける仕組みを提供します。 大堀さんは総合PR会社のオズマピーアル、その後レアジョブにてPRマーケティングを担当し、起業。 TOOT 4つめは枡野さんの運営する、TOOT。 「TOOT」(トゥート)は “何をしてもベスポジ(ベストポジション)をキープしている” 知る人ぞ知る知る日本のメンズアンダーウェアブランドです。 マッキンゼー、レアジョブ、ライフネット生命等を経て、TOOTにJoin。山田さん曰く「起業ではないですがインパクトは起業なみ」です。 drip 最後に、堤さんの運営する、drip。 「drip」(ドリップ)は特定分野に深い知識と興味を持ち、読者から信頼を得ている専門家(=バリスタ)が記事の執筆を担当します。 高品質のアウトプット. バリスタがスキルを駆使し質の高い記事を作成します。 起業しながらレアジョブでアルバイトしていたそう。 起業家を輩出する会社のあるエピソード レアジョブが起業家を輩出する理由はなんでしょうか。 山田さん曰くビジョンにこだわった、起業家に寛容な会社だったから、とのこと。 創業社長の加藤さんは「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」ってコンセプトを引っさげて、レアジョブを創業しましたが、あるエピソードがあります。 何のミーティングでも「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」がゴールの時があって。各論は関係なくても、ゴールが「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」で締める。全然関係なくても(笑)。 やっぱりそういう経営者がいると、ビジョンを大事にしますよね。だから、個人のビジョンも大事にするのが普通で。起業家や夢を追いかける人に寛容な会社でしたね。 個性的な経営者を輩出している「レアジョブ”プチ”マフィア」。プチが取れて「レアジョブマフィア」になっていきそうで楽しみです。 編集後記 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問248人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい(その2)

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 最近、こんなキーホルダー買ってテンション上がってます。 ありがとう。文春。 そんな大塚ですが、かつてこんな記事を書いていたのですよ。 『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター はい。 それからもうすぐ半年。 取材もしたり、内定も取ったり、OBOG訪問したり、、、 色んなベンチャーさんと関わっていく中で、アウトプットの場にこの記事を書かせてもらおうか と。 そして、勝手に大塚が行きたいと騒いでいるベンチャーさんにその取材意思を発信していこうか と。 この記事によって私のラブコールが このように伝わるよう、愛をこめて会社を名指ししていきたいと思います。 ほいほい。 加賀電子 この会社は主に電子部品や半導体を作ったり、工場の機械を作ったりしている会社なのですが創立50周年を記念してなんと総額50億円を約3年間かけてベンチャーに投資するとか。 (引用)加賀電子HP 分野的には「環境、通信、産業機器、アミューズメント、車載」や新規事業分野「医療、ヘルスケア」等でベンチャーを発掘し、 加賀電子のグローバルなネットワークとベンチャーの発想力と技術力を組み合わせて新しい事業を生み出していくのが目的だそうです。 どうして全く関係のないベンチャーの投資をしようと思ったのか、加賀電子の社員さんの雰囲気とか、担当者の方にお話お伺いしたいなー!!ずんずんずん!!   ソニー ソニーといったら家電だったり、スマートフォンだったり、 非常に私たちの身近にある電子機器を取り扱っている企業。 というイメージが強いですが、 最近画面の無い遊びをコンセプトに32mm角と小型のマイクロマウス型無線制御ロボット「toioコアキューブ」を軸にした『toio』というおもちゃを出したそうです。 引用:http://www.gizmodo.jp/2017/06/sony-toio-toy-platform.html 詳細な説明。 引用:http://japanese.engadget.com/2017/06/01/toio/ そして全体像。 ・・・ふ・・・見た目が・・・いい感じに振り回せそうです( ^ω^) また、以前取材させて頂いたみんチャレの長坂さんが社長を勤める「A-10lab」のサービス『みんチャレ』もソニー発。 会社見学とか新規事業プログラムの担当者とかお話したいなーしたいなーずんずんずん!! BizteX この会社はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を取り扱っているところ。 アルバイトを雇ってやっているようなホワイトカラー的簡易業務の自動化をしてくれる、ざっくり言うとそんな感じ。   私事ですがもう一つインターンをしているところであります。 実はまだHPも作成中で、サービスもまだリリース前段階。 社長の嶋田さんは元ソフトバンクの新規事業に関わっていた方でペッパー開発にも携わった方です。 ↑ペッパー ちなみにこんな風に 仲良しです。 現在、社長以外エンジニアなのでもうちょっとしたら営業も増やしたいね。とのこと。 サービスリリースしたら取材させてください!お願いします!!! んごごごごごごご!!!! リスナーズ株式会社 ここは非常に気になりすぎて吐きそう。 今まで取材とかOBOG訪問とかしてきて非常に「聞く」を仕事にするのが素敵だと思って。 私の将来的なキャリア選択としてこんな会社で働くことも1つの理想形としています。 (引用)http://listeners.co.jp/ 「あなたの声に耳を傾け、本当のあなたが伝わりストーリーをつくります」と。 あああああああああああそのコンセプトだけで泣けてくるよ・・・お母さあああん!!!!…

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人工知能ってSUGEEEEE!!ってなる学習サービスの紹介

インターンのREONです。 人工知能という言葉を耳にしたときに、何を思い浮かべますか? ロボットやSFに出てきそうなど何か機械的でゴリゴリしているイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。 でも、実際は人工知能は人々の生活を豊かにしたり、学習を支援してくれたりします! 今回は自分だったらこんな人工知能を使った学習塾があったら是非利用したいと思うサービスがあったので紹介してみようと思います。 ①Qubena このQubenaは自分だけの教科書になるという点が特徴です。 授業を一回でも休んでしまうと、ついていけなくなってしまった経験はありませんか? もしくは、授業が簡単すぎてつまらなく感じてしまった経験はありませんか? 個人によって問題の間違え方はまちまちですよね。 Qubenaは生徒それぞれの間違い方を人工知能が解析し、原因を解決するためにその生徒が解くべき問題へと導いてくれます。 ②資格スクエア この資格スクエアも人工知能によるビッグデータによる過去の合格者の分析などを基に最短で資格試験へ合格することを 目的とした今までにはないサービスとなっています。 ③Terratalk 英会話学習アプリのテラトークですが、学習履歴がたまればたまるほど賢くなって、効率的な英語力強化が可能です。 アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語に切り替えることができます。 最後に いかがでしたでしょうか? 意外とまだサービスが少ない印象ですね。チャンスかも。 人工知能を使った学習サービスは今後も増えていきそうですね。教育と人工知能はとても相性が良いように思えます。 教師と生徒の関係性も徐々に変わっていくのかもしれません。 実際にQubenaでは教えるのはサービスであって、教師は生徒のコーチングをする役割を担っています。 生徒のメンタル面のケアや寄り添うことで、サービスを継続して使う手助けになります。 これを機に、一度人工知能の教育サービスを使ってみてその魅力に触れてみてはどうでしょうか? ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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【21プログラム】起業家必見!どこのアクセラレータ―がいい??

民間企業系アクセラレーター紹介! アクセラレーターとは⇒「加速者」という意味から、既にある企業の事業を爆発的に成長・加速させるために必要な資金投資やサポートをする働きのことを意味します。インキュベータと行っていることは大差ありませんが、アクセラレーターはビジネスの拡大を焦点に当てているので、成長し始めたばかりの企業に対して行う支援になります。 今日は、それぞれの特徴を調べてみました。 東京都主催「青山スタートアップアクセラレーションセンター」 http://acceleration.tokyo.jp/ 特徴 ・東京都としての政策課題に取り組む創業予定者やスタートアップ企業 ・VCが投資しにくい分野と言われている分野での起業を支援 ・トーマツベンチャーサポートによるメンタリング 一言「FromTOKYO!公益性の高い事業にも投資していく1クール5ヶ月間のプログラム」 NTTドコモのグループ会社「NTTドコモ・ベンチャーズ」 https://www.nttdocomo-v.com/ 特徴 ・投資額が1000万~というさすがの太っ腹NTTドコモ! ・マイナー投資(持分比率の目安としては20%未満、可能であればボードオブザーバ)を原則としている。 ・幅広い分野で投資を成功させている。 一言「割とどんな業種でも企画書さえしっかりすればガツンと投資してもらえるアクセラレーターです。」 朝日新聞アクセラレータープログラム http://www.asahi.com/shimbun/medialab/accelerator/demoday/ 特徴 ・実践的な勉強会など開催している ・金額は最大で1000万 ・朝日新聞グループのアセットを活用した内容のみ投資判断 一言「朝日新聞とのコラボできそうなら投資判断あり。」

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日本初!お菓子が好きな人のためのベンチャー、『BAKE』について、よく考えてみたら何かと異端児だった件について。

みなさん、こんにちは。 インターン生の大塚です。 http://sketch-life.com/wp-content/uploads/2015/11/1c5cad5d58098f6c97d1a5a740610f10_s1.jpg こんな顔です。 発言と記事の内容は全く関係がありません。 ところで、皆さんは 『BAKE』 についてどのようにお考えですか。。 「あのチーズタルトが、ばりんこ旨いお店!」 と考える方がほとんどであると思います。 どうしてBAKEができたか 「もうこの世では日本では知らない人はいない!」 行列ができるタルト屋さんですが、どうして貴社のサービスができたのでしょうか。 実は「きのとや」という長沼社長のお父さんのお店の立て直しを任され、店長として赴任することになったことがきっかけだそうです。 その現在のスタイルが生まれたのは 「シンガポールでの北海道物産展」。 意外や意外。 売れ行きが良く箱が無くなったため 「焼いた鉄板ごと店に出してしまええええい!」 といったひょんなことがきっかけだそう。 今では当たり前に人気なのにね。ふふ。 その後大学時代からの友人の真似をしてECサイト【Eコマースを利用したPCサイト】を作り 凝ったデコレーションケーキをネット配送するというサービスを考案。 (“Click On Cake”という名前のサービス) ですが、商売繁盛叶わず。 サービス開始当初から配送途中に多くのケーキが崩れたことでクレームが相次いだため廃止してしまいました。 ↑サービスとの別れはつらいね。 ですが、そんな長沼氏を見たアプリ制作が得意なアメリカ人の友達が力を貸してくれたそう。 ↑テッテレー 「iPhoneアプリで写真をアップ→加工→注文」といった根幹の機能ができあがり、 今の「PICTCAKE」に繋がったそうです。 普通はサービスを考えてから 『どのようにHPを作るか。いかに利益が得られるか。ITを駆使して具現化していく』 用途が一般的であると思うのですがIT→サービスを考えるというのは真逆の発想であり珍しいのかもしれません。 ↑BAKEさんが生まれたきっかけが珍奇すぎて興奮状態が収まらない。  BAKEといえばチーズタルト 出典:BAKE ホームページ おいしそおいしそ。 こちらは貴社の看板商品であるチーズタルト。 ちなみに1個210円、カロリーはおよそ190kcal。 コンビニのタルトはおよそ210kcalすると考えると、まあまあヘルシーですね。 どうして、知っているかって? 前に一気に6個食べて、カロリーが気になりすぎてググったからです。 ここで、その情報をアウトプットできてうれしい。どうでもいいですね。 実は今まで私も「BAKEはチーズタルトだけで経営している」と思っていたのですが 取り扱っているのはそれだけではないそうです。 ではその他にどういった商品を作っているのでしょうか。 早速見ていきましょう。  PICTCAKE →写真ケーキを直接届けるサービス。 サプライズとか絶対嬉しいですね。 ↑イメージ図。手が裏返しになっていますが気にしないでください。 クロッカーシューザクザク…

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2020年に向け日本を活性化「地域創生スタートアップ」25選!

どうもこんにちは!白飯とお魚があれば生きていける佐野です。今日は何を食べましょうかな。 いきなりですが、みなさん、旅行は好きですか?「旅行」と一口に言っても国内旅行や海外旅行、日帰り旅行や長期旅行などいろいろありますよね。ちなみに私は、全部好きです。つまり、どこかに出かけることが大好きです!日常から非日常へと空間移動することが楽しくて仕方ありません!!現実逃避してると言われればそれまでなのですが… その中でも特に私は、海外よりも国内旅行派です。なぜかというと、何よりごはんがおいしいからです。私の行動意欲の半分以上はごはん目当てと言っても過言ではありません。その土地の美味しいものを新鮮なまま頂けるというのはこの上ない幸せですよね!東北地方のド田舎生まれということもあって、田舎大好き、田舎ごはん大好きです。しかもそこに景色や温泉もあると相乗効果でもう最高としか言いようがありません!! 前置きが長くなりすぎました…そろそろ本題に移りましょうか。「地方創生」というキーワードを聞いたことはありますか?これは、東京などの大都市に人口が一極集中してしまうのを是正し、地方の田舎地域の過疎化を食い止めようという取り組みです。日本全体の活力を上げるためにも地方創生は大切なことなのです。 私たちの故郷をなくさないためにも、無視できない課題です。これを解決しようといろいろな角度から攻めているスタートアップを見ていきましょう! コンパクトにまとめたつもりなのですが…なんと25トピックにもなってしまいました。 どういう系のサービス・会社なのかで4つに分けてみたので、興味のある所からどうぞ!! ◆目次 旅行・遊びで地方を盛り上げるぞ!系(8) 農業・漁業から地方を盛り上げましょう!系(6) 資金を募って地方を活性化!系(6) 他にもいろいろなサービスで地方活性!系(5)   まずは、旅行や遊びで地方を盛り上げるぞ!というスタートアップから! asoview!/アソビュー株式会社 北海道から沖縄まで、全国のレジャー・遊び・体験が探せる日本最大級の検索・予約サイトです。日常では体験できないような様々な遊びが見つけられます。 参照元 Ma-tourism/一般社団法人 マツリズム こちらは、お祭り専門のツアー会社です。地域の人とともにお祭りに参加できるので、その地域の歴史や文化はもちろん、人の温かみにも触れられます。 参照元 このサイトを運営している、一般社団法人マツリズム代表の大原学さんのインタビュー記事はこちら。 TABICA/株式会社 ガイアックス 「地域の暮らしを旅する」をモットーに、その地域の暮らし・畑・食・芸術・技術を日常とする主人が、ゲストにさまざまな暮らしの旅を案内をしてくれます。日常と非日常の橋渡しをしてくれるサイトです。 参照元 TRIP/株式会社 TRIP 「どこに行くか」よりも「何をするか」の旅を提供してくれます。誰も教えてくれなかった観光体験をすることができます。 参照元 STAY JAPAN/とまれる株式会社 宿泊施設・民宿を貸し出すWebサイト、Airbnbの日本特化版のようなサイトです。日本初の公認民泊サイトとして、これまでにない宿泊体験を楽しめる宿を掲載しています。 参照元 SATOYAMA EXPERIENCE/株式会社 美ら地球 日本の「里山」から世界の「SATOYAMA」へ、を合言葉に、国内外のお客様に里山の暮らしを五感で感じることのできるサービスを提供しています。 参照元 MATCHA/株式会社 MATCHA 日本に来る外国人観光客向けのWebマガジンです。さまざまな国の人に使ってもらうため、9言語に対応しています。もちろん日本語にも対応しているので、私たちも使うことができます。 参照元 お次は、旅行で一時滞在ではなく、もういっそのこと移住しちゃおう!という発想のスタートアップです。 移住ナビ/SBヒューマンキャピタル株式会社 全国約1700の市町村と新しいライフスタイルを考える人をつなぐ移住情報ポータルサイトです。各市町村の基本情報だけではなく、オリジナルの特集記事や現地ルポでその土地の雰囲気を知ることができます。 参照元 ここからは農業・漁業から地方を盛り上げましょう!というスタートアップ!! アグリホールディングス株式会社 日本の農産物や食文化などを、より付加価値の高いものとするために、それらのブランディングやグローバル展開を行っています。また、アグリビジネス(農業ビジネス)の開発も行っています。 参照元 CSN地方創生ネットワーク株式会社 今までにない生産者と消費地をつなぐネットワークを構築し、効果的な地方活性化を目指しています。羽田市場というオンラインマーケットを提供し、鮮度のいい魚を提供してくれます。 参照元 FOODISON/株式会社フーディソン…

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【寄稿】学生起業家に投資するVCまとめ

昨今賑わしている学生起業家ですが、そのどれもが自己資金から起業に至っている訳ではありません。ベンチャーキャピタル(VC)より投資を受けて事業を成り立たせているのがほとんどです。 今回は学生起業家に投資を行っているVCを中心にまとめてみました。 コロプラネクスト https://coloplnext.co.jp/jp/ 白猫プロジェクトといったソーシャルゲームの提供で有名なコロプラが設立したVCです。学生起業家への投資のみに特化したファンドを有しており、会社の設立支援からオフィスの提供、事業へのアドバイス、勉強会から面談までと幅広く提供しています。また投資対象の事業としてはネット関連の事業のみとなります。 クルーズベンチャーズ http://croozventures.com/ SHOPLIST.comやソーシャルゲームの提供で有名なクルーズが立ち上げたVCです。投資対象は25歳以下の若手起業家や学生起業家に特化しており、また事業に必要なノウハウの提供、住居やシェアオフィスの提供を行っております。 Skyland Ventures http://www.skyland.vc/ インターネット分野の投資に特化した渋谷を拠点とするVCです。投資の他にもコワーキングスペースを提供しています。このVCの方はイベントや広報にも積極的に活動しており、設立されてまだ浅いVCですが、既に多くの企業に投資しています。学生起業家へも投資を行っており、有名なところではカウモがあります。 F Ventures https://f-ventures.vc/ 福岡を拠点とするVCです。このVCの代表の方は元々サムライインキュベートで活躍された方で、自分の地元である福岡にもサムライの役割を果たしたいと考えた為、設立されたそうです。投資対象は福岡出身者や福岡を拠点とするスタートアップを中心に行うようで、学生も対象となりそうです。またイベントも活発に行っており、この先期待のVCです。 East Ventures http://engineer.east.vc/ エンジニアに特化したVCで、事業だけでなく実際にプロダクトを作れるか、という事も基準に見ていく特徴があります。投資対象はもちろんエンジニアによるITベンチャーで、学生でも投資を受けた経緯があります。オフィスの提供や勉強会なども開催するなど投資以外の支援にも積極的です。 サムライインキュベート http://www.samurai-incubate.asia/ 厳密には「インキュベート」なので若干違いますが、それでも投資を行っているのは事実です。天王洲アイルを中心に活動しており、投資対象はITベンチャーといったスタートアップが中心ですが、サムライ関係者からの紹介がないとまず投資は行われないようです。それでも60以上の企業に投資を行っている実績があり、また学生への投資も行ったことのある経緯があります。またサムライといえば起業家同士が集まるシェアオフィスでも有名で、他にもノウハウ提供といった支援も充実しています。イベントもあちこちで行っており、今後ますますの活躍が期待されるVCです。 (おまけ)ウィルフ http://willfu.jp/ VCではありませんが、渋谷を拠点に学生に対して起業家教育を展開しているビジネススクールです。既にこのスクールから起業した学生も多く、上記のVCより投資を受けています。また、学生起業家のためのシェアオフィスも提供しており、役割としてはどこかVCと似たようなモノを感じるかと思います。 いかがでしたでしょうか? 学生起業家へのVCだけでもこれ程多く存在しています。また、もし起業に興味があるというだけでも話だけ聞いてくれるというVCもあるので、興味のある方は一度コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか? 編集後記 寄稿ライターの開戸さんが学生ということで、学生起業家を支援しているVC等を中心にまとめていただきました。私達も学生起業家さんとお会いする機会は多く、こういったVCさんの尽力でスタートアップエコシステムができていることを実感します。 スタートアップタイムズでも学生起業家スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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大学一年生のコミュ障女子大生がOBOG訪問サイト、matcherを使ってみた結果。

皆さんこんにちは。 インターン生の大塚理子と申します。 こんな顔です。若干体が曲がっていますが気にせず。 前回はこんな記事を書きました。※学ランを着ているのではありません ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://startuptimes.jp/2016/12/28/42072 実は私は今まで継続的な関係を築いている友達がいませんでした。 もちろん、学校にいるときに なんとなく会話が出来る人とか、一緒に休み時間いた人はいましたが気が合う人はおらず 現在、大学生になった今も小中高の同期で連絡を取り合っている人はいません。 「今日さ・・・・学校歩いてたらさ・・・・あはははなんでもないや!!(-Д-)」と、 自分の身に起きた面白い状況を相手に伝えることが苦手で。 相手が徹底的に話す必要があり、話し相手を疲れさせることが私の必殺技でした。 はい、確実にどうでもいいですね。 そんな私は「matcher」というサービスを使い始めたのですが 皆さん「matcher」をご存じでしょうか。 「何?抹茶!!!!????」 「どっかの外人の名前かよ!!!!」 と考える方もいるのではないかと思います。 ですが、違います。 そうです、 違います。 実はFacebookを用いた実名制のOB・OG訪問のソーシャルマッチングサービス それが matcher というものらしいです。 人と会話することがこんなにも苦手で友達もいなかった私は 「大学生になったら、 たくさん人脈を作りたい! 入社してから入社前と入社後の「ギャップ」をできる限り軽減したい「あれ・・・こんなに仕事が大変で雰囲気も自分に合わないとは思わなかった」と後悔するのは嫌だと思って。 そして、コミュ障を直したい!!!!ああああああああああああ」 と考え 去年の五月からmatcherを使って現在は110人以上の社会人の方に会ってきました。 それによって人と会話をしていて面白かった出来事をオチをつけて話すことができるようになり、 (OBOG訪問の際に「キミはどういう人間なの?」といった旨のことを聞かれることが多いので、それが日常的な友達との会話にも生かせたのかもしれない。。。) また、 どんなに年上の人と話しても緊張しないようになりました。 面接の際のメンタル的な部分の対策にもなったかな。 そのようにOBOG訪問をしている中で 「一度はmatcherの社長である西川さんにお会いしてみたい!!!」 と考え会社にお伺いしたことがあります。 その際 「どうしてmatcherを作ったのですか?」と聞いたら matcherを立ち上げる前から西川さん自身が学生と社会人とのマッチングイベントを行ったり学生と社会人の紹介を行っていたそう。 「これからは不特定のたくさんの人たちのOBOG訪問、就活の手助けができたら!!」と思い matcherを作ろうと考えたそうで。 しかも、社長さん2016年卒。若すぎるよおおおおおおおおおお (心の声) そんな時に私はすごく失礼なことを聞いてしまいました。 「収益源はどこなのですか!!!!!???????」 (うっっ。。。 やばいやばいあのにこやかにほほえむ西川社長の姿が一瞬として真顔に化す姿を私は見たくはない 女神よお願いだこんなに失礼なことをお伺いした私をパソコンの間違えたタグをバックスペースで消すように ずべべべべべとずべべべべべと消し去ってくれ うぽおおおおおおお)…

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「塾生注目!何だ!」慶応義塾大学出身社長のスタートアップリスト45社…日本最多!?

メッセであるベンチャーの社長氏から「お前早稲田ベンチャーやるなら慶応もやるよな」と早慶戦仕掛けられたライターおしんです。 もうこれね分かる人だけが読めばいいやつですね。塾生諸君だけに送ります。探してみたのですが意外となかったので日本最多のリストなんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか? 思いつく範囲で調べたので、詳しい人タレコミお待ちしてます! 慶應義塾大学卒業の経営者のみなさまであーる! 番号 社名 卒業生名 1 AMF 椎木里佳 2 スマートニュース 鈴木 健 3 コーチ・ユナイテッド 有安伸宏 4 面白法人カヤック 柳澤大輔 5 ハロ 矢野卓 6 プラスディー 本田 晋一郎 7 (元)楽天 本城慎之介 8 スマートドライブ 北川 烈 9 じげん 平尾丈 10 ココナラ 南章行 11 Bizcast 渡邊拓 12 カラフル・ボード 渡辺祐樹 13 ベストクリエイト 川野尚吾 14 ケアプロ 川添高志 15 (元)コロプラ 千葉功太郎…