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中の人がお知らせしたいことや個人的に興味があることを小ネタ的に書いていくところです。お暇でしたら…

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注目!これからの少子高齢社会に大活躍するであろう医療ベンチャー6選

皆さん、こんにちは。ファンタスティックアメリカンです。 将来の夢は手からオーラを出すことです。 今回はこれから人口減少や少子高齢社会が進む中で大活躍するであろう注目すべき医療ベンチャーを厳選しました。 Teladoc 「Teladoc」は、患者と医師が24時間、365日電話やオンライン通話で診療を行うことができるプラットフォームです。 これならわざわざ足を運ばないでお医者さんとお話をすることができますね。 子供が熱を出した!やばい、病院空いていないやん!ふぁぁっぁぁぁぁぁ!!!!!!という時も、わざわざ病院に足を運ぶ必要が無いのでかなり便利。 レントゲンや心臓の音とかは聞くことができないので、ただ健康上の問題を相談したい時や処方箋が必要な時、皮膚科医に相談したい時など、対面での医療を必要としていない時にこのサービスを使うことができます。 Conversa Health 「Conversa Health」は、医療者と患者のコミュニケーションプラットフォームを提供。 これもわざわざ病院に行かなくて良い系サービス。 どういったものなのかというと患者は2週間ごとに電子カルテデータに基づいた質問に回答する。そして、健康状況を伝え、その質問に対する回答を踏まえて医者は治療方法に変更を加えていきます。 心拍図や心電図を計測できるウェアラブルデバイスとも連携し、血圧が高いか、心臓の脈が速いかもConversa Healthによって把握することができます。 同社のホームページを見ると、83%の患者が自らの治療方法に不満を持っているらしく、意外と「どうしてこんな治療をするのか、本当に安全か」といった考えを持っているそう。 ミスマッチを解決するために様々なデータの解析を用いた診療を診療室の外で行っているのが特徴です。 kinsa 「kinsa」は体温計。なんかぺコンペコンしている形ですがこれ、だたの体温計ではない!!! 専用の体温計をスマホに接続するだけで体温測定ができるそう。 ふはっ、デジタルやねぇ。文明やねぇ。 咳や喉の痛みなどの状況を入力して、そのデータを医師に送ることも可能だそう。また、kinsaは周辺エリアの健康情報までチェックできます。ほうほう、それによって感染症がどのエリアで流行っているか一目で分かりますね。 デング熱、ヒアリの対策ができるかは分かりません。 また、感染症が流行っている地域の学校で無償でkinsaを配布しているそうです。 PatientPing 「PatientPing」は、医療機関間の患者情報ネットワークの構築を行っています。 これまでは複数の病院に通う患者にまつわる情報を、それぞれの病院同士で共有することが出来ていなかったのですが、このサービスによって連携した治療ができます。 確かに、病気の時にその病院は過去に手術の事例があるか、どれくらいの進行度でどれくらいの寿命かとか。非常に気になる。 ちなみに天下のGOOGLE様も出資されております。 メドレー メドレーは、「介護のほんね」などといった医療介護分野における正しい情報の提供、人手不足解決に向けたサービスによって、患者さんや家族だけではなく医療従事者にとって納得できる医療を目指すということを モットーとしている会社。 DIPさんと同じくらいwantedlyで上位ランキングに入っている会社ですね。 元宝塚の人や元チアリーダーなど、異色の経歴を持っている人がたくさんいるこの会社。 wantedlyの記事を見ていてもわくわくして面白い。 もしインターネットの画像が肌に触れることができたら「こんな経歴からよく介護に関わろうと思いましたなぁ」と肩を叩いて声をかけたくなってしまうような非常に興味深い会社です。 メディネット とりあえずこの会社はすごい。 研究、開発、製造、マーケティングをすべて担っており、医療機関と提携して再生医療業界に対して細胞の製造受託をしているそう。 また、あのノーベル賞のiPS細胞、小保方さんの件で一時期話題を読んだES細胞などの人工多能性幹細胞を用いた再生・細胞医療を実施するお医者さんに対して、技術移転から製造受託までメディネットさんが請け負っているみたい。 STAP細胞はあります!!! ふぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!! HP引用 まとめ これから2020年人口減少が顕著になってくるわけですが、そういった状況に対してこれから「医療」が非常に重要なキーワードになってくる訳です。 しかし、大きい病院になると人がたくさん来てしまい、且つ今後医療に関わる人口も減ってくる。 これから本当に病気の人がただ処方箋をもらいに来たという人によって、発見が遅れたりする可能性があるということです。 ・・・非常に厄介ですよね。 そのように考えるとこれからの日本には、わざわざ病院に行く必要が無くなったり、プラットフォームで済むということ。 また、一人暮らしも増えるためさらに病院に足を運ぼうと考える人が減ってしまう。 それによって、誰にも相談ができなくなる。 寂しい世知辛い世の中が待っているということです。 (企みの笑いの図。) そのためにもわざわざ病院に行く必要がなかったり、病気の重さによって病院に行かなくても診断ができたり。 今とは違った「医療のカタチ」が一般的になってくるのではないかと改めて思いました。…

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今話題のVALU!StartupTimesとご縁のある人でやってる人まとめてみた。

こんにちは!こばやしです。StartupTimes運営元のディップ株式会社の内定者です。 普段はWantedlyの運用などを主に担当しています。今回、StartupTimesのデビューです。以後お見知り置きを。 さて、早速ですがみなさん、このサービス知ってますか? VALUです。バリューと読みます。多分。 最近話題のサービスです。個人が上場できる、個人がICO(仮想通貨で資金調達)できると一時ネット界隈でバズっていたので、SNSなどで見かけた方もいるかもしれませんね。 今回はそのVALUを使って資金調達をしようとしているユーザーの中でも、 これまでにStartupTimesとご縁のあった方をまとめてご紹介します。 みなさんにインタビューさせていただいているので、そちらの記事を読んで興味を持ったらぜひ支援してみてくださいね! さあでは早速。 ⑴鶴田 浩之(株式会社Labit 代表取締役CEO) 本のフリマアプリのブクマ!を運営している株式会社LabitのCEO、鶴田さん。 VALUでも比較的アクティブに活動されている印象。私も少しだけ応援の意味も込めて保有させてもらってます。 鶴田さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/mocchicc ⑵松本 直樹(株式会社Carat 代表取締役社長) Tinderライクな仕事探しアプリGLITを運営する株式会社Carat代表取締役社長、松本さん。 最近サービスのバージョンアップなど積極的に仕掛けているので、今後VALU内での価値も急上昇するかも!個人的にも親交があるので、サービスもVALUも頑張って欲しいです! 松本さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/naokimatsumoto ⑶郡 裕一(Otsumu株式会社 CEO) Otsumu株式会社CEO、郡さん。ディップのAI.Acceleratorのメンターも務められています! Otsumuって会社の名前が可愛い。 郡さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/KORY ⑷山田 裕一朗(ファインディ株式会社 代表取締役) 求人票採点サービス”Findy Score”を運営するファインディ株式会社代表取締役、山田さん。 VALUでは上場承認されたばかりのようなので、狙い目です! 山田さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/yuichiro826 ⑸許 直人(株式会社IDOM NOREL事業責任者) 株式会社IDOMの新規事業、NORELの事業責任者をされている許さん。これで「きょ」さんだそうです。珍しいお名前。 NORELも面白いサービスですが、インタビューを読むと許さんもとても面白いキャリアを歩まれてきた方です。 VALUはまだあまり動かしていないようですが、今後に期待ですね! 許さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/naoto111 ⑹根本 淳成(株式会社TripBox CEO) 株式会社TripBoxの根本さん。インスタ映えする店が見つかるグルメアプリ「Tastime」を運営されています。 インスタ好き女子のアルバイトも募集中とのことなので、詳しくは下記記事の最後を見てみてください! インスタ映えする店が見つかるグルメアプリ「Tastime」がインスタ女子を募集中 根本さんのVALUはこちらから↓ https://valu.is/atsunemoto ⑺田所…

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【全121社掲載】日本初登場の企業も数十社、デロイトトーマツベンチャーサミット2017レポート

 7月25日(火)に開催された 「デロイト トーマツ ベンチャーサミット 2017」に121社のベンチャー企業がブース出展した。全企業の一覧と写真取材ができた企業をご紹介していく。日本初登場の企業も数十社あり、国内外合わせて121社のベンチャー企業に一挙に会えるまたとない機会となった。 参加企業120社の顔ぶれは、主催者によると国内70社、国外約50社。ジャンルは15。FinTech(金融×Tech) 、HealthTech(ヘルスケアxTech) 、HRTech(人事×Tech)、EdTech(教育×Tech) 、LogiTech(物流×Tech)、人工知能、IoT、ロボット・ドローン、AR/VR、シェアリング・エコノミー、エンタープライズ、環境エネルギー、ライフスタイルと幅広いベンチャーが参加した。 その中でも、物流、ヘルスケアなどのリアルビジネス×Techのブースが多くみられ来場者の注目を集めていた。去年来からこの領域に注力するデロイト トーマツの本領発揮というところだろう。 ブースの様子は撮影に協力いただいた企業のスライドショーをご覧いただきたい。 ” order_by=”sortorder” order_direction=”ASC” returns=”included” maximum_entity_count=”500″] 以下が参加企業の一覧となる。 サイトのキャプチャを機械的に取得しているため、お見苦しい点もあるかもしれないが、目次から興味がある領域をご覧いただければと思う。 ■ FinTech(金融×Tech) CASHやVALUなど、C2Cモデルのサービスが出てきている昨今だが、TVSらしく海外勢と硬派な顔ぶれがこのイベントの特徴になるだろう。例えばイスラエルのオープンレガシーなどは、APIレイヤーのプレイヤーであり、国内ではまだまだ成長の余地がある領域。海外勢の動向から国内の未来が透けて見えるのではないだろうか。 株式会社Authlete 東京 株式会社CAMPFIRE 東京 ドレミング株式会社 福岡 株式会社FOLIO 東京 株式会社Kyash 東京 OpenLegacy オープン・レガシー イスラエル OmiseJapan株式会社 東京 Paykey ペイキー イスラエル Scanovate スキャノベート イスラエル ShiftTechnologies シフト・テクノロジーズ ヨーロッパ(France) VisionLabs ヴィジョン・ラボ ヨーロッパ(Russia) ■ HealthTech(ヘルスケアxTech) ヘルスケアは長らく、大手とデータ、ハードレイヤーの戦場だったのが、VRなど多様な技術+Webサービスが組み合わさってきた。例えば日本勢のHoloEyesなどは、VRのプレイヤーであり世界で見てもまだまだ成長の余地がある領域。特にCT、投薬大国である日本は先進スタートアップを生む土壌に恵まれている。 Imagene Labs (Asia…

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中国のベンチャー企業さんが急成長しすぎて確実に日本を抜かしている件について。

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 こんな顔です。 いきなりですが現在中国語を勉強していて、将来的には密かに中国に留学できればと考えています。 (この写真は文章とは関係がありません) はい。元々、インターン、OBOG訪問等でベンチャーにお勤めされている方々とお話をする機会が多いのですが ある日突然 「日本とかアメリカのベンチャーにはいろんな人が目を向けるけど中国のベンチャーってどんなんだろう。」 という考えが天から舞い降りました。 なので、これから考察していきたいと思います!(いきなり) 中国のベンチャーは化け物 中国は皆さんが知っているとおり世界でも一番の人口を誇っており、日本のGDPを抜かした国。 また、日本のくまモンやユニクロのロゴを模倣したりなど「パクリ王国」というイメージが強いですよね。 実はそんな中国のベンチャー、ここ最近急成長を遂げているそうです。 例えばベンチャー投資額を世界ランキングにしてみると 第1位はアメリカの723億ドル。 まぁまぁ、、、そうよね。 そして第2位中国の492億ドル。 そして欧州、インド、イスラエル、カナダ、日本(8億ドル)という順番になります。 と、いうことは中国は日本の61倍の金額。 (「ありえへん!!思わず顔に布かぶっちゃったわ!」の図) どうしてこんなに大差がついてしまったのか。その大きな原因として、 ○元々社会主義国だったが「改革開放政策」から起業が広まる ○グローバル化の進展で海外の技術を導入→デジタル技術の発展によって起業が簡単にできるようになった ○2014年から米ドルによる投資ではなく人民元による投資急増。 ○国による国家新興産業投資引導基金の設立 ○GDP比率が急上昇したことによる経済状況の良さ・・・・・・ などといった背景があるそう。 そのような経済状況の流れによって起業数が増えたその分インキュベーターなど支援事業も増えたらしいです。 なるほど。発展しすぎてリア充爆発してほしいですね。 中国ではどんなベンチャーがキテる? 実は4600億円もの巨額の資金調達をした中国の『滴滴出行』という会社。 テキテキシュッコウではなくディディチューシンと呼ぶそうです。 一体どんな会社かというと中国版Uber、配車サービスの最大手であり しかも、米同業ウーバー・テクノロジーズの中国事業も買収しちゃう ほどのやり手。 なんとアメリカのあのリンゴのマークの会社や、北海道犬のお父さんがCMに出ている会社からも出資を受けている、 モテモテの会社さんだとか。 芸能人で例えると将来性のありそうなジャニーズJrのセンターみたいな感じです。 なんでもないです。 中国の関心の対象は〇〇業界 そんな中国ですがベンチャーの最大の関心の対象がロボット・AI・ビックデータ。 けれども、その発展は日本よりも進んでいるそう。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ((((( ;゚Д゚)))))) 実際中国の場合はAIを単体でビジネスにしている企業は少ないが、日常的に使っているサービスに上手く食い込めている。 例えば、ユーザーが求めている情報を最適化し、ニュースアプリとして情報選別をAIにさせるといったサービスだったり 検索エンジンと、実際にその商品を購入したというデータをダイレクトにつなぎ合わせ その情報を元にお客さんに適した広告を反映させるといったサービスなどあるみたい。 また、中国の国家戦略としても「インターネットプラス」行動計画という政策を練っており インターネット、ビックデータ、AI等の先端技術によるサービスの融合、ビジネスの拡大を打ち出しているそう。 そういったこともあり、ベンチャーキャピタルの投資もインターネット関連事業が全体の1/4以上を占め、 シード期のベンチャー企業に対しても米国の2%と比べて8%と急成長の裏側には資金面の充実が大きいようです。 中国恐るべし。…

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就活生からみた新卒市場でスキマなのではと思うサービス「診断to仕事紹介」

最近じめじめしていますね、THE梅雨って感じです。でもあと何日かすると暑すぎる夏の始まりなので、どちらがいいのかと言われると、暑いのは苦手なので今のままのほうがいいかなと思っているけどやっぱり梅雨も夏も通り過ぎて早く秋冬になってほしいなと願っているスタートアップタイムズインターンのサノです。 2018年卒の方の就活が6月1日に解禁され、先輩方が就活をしているのを見て、来年は自分の番だと焦っている2019年卒の皆さん、こんにちは。私も2019年卒なので、仲間ですね。就活どうしましょうか状態です。リクナビとかマイナビとか登録したところで、どんな企業があるか分からん自分がどんな業種に向いてるかもわからんですしね。 そんなとき、自分のタイプを客観的に評価してくれて企業を紹介してくれたり、自分の強みをアピールして企業からのスカウトをもらえたりしたら、しったげ嬉しい(とても嬉しい)ですよね! でもみんなナビ使って、すごいな…自分で決めれない人はどうしてるんだろうか…そんなにサービスないのでは?と思い調べてみました。 Let’s start! まずは適職診断から企業を紹介してくれるサービス3つ! ①マイナビ 参照元 就活する上で必ず使うツートップのうちの1つ、マイナビです。企業やインターンを探すだけでなく、こういった適職診断をしてくれるサービスもあるのです。これまでに300万人が受けていて、信頼のあるデータからあなたの性格や、合っている業種などを提案してくれます。   ②リクナビ 参照元 就活する上で必ず使うツートップのうちのもう1つ、リクナビです。多くの企業で利用されている適性検査「SPI」をもとに開発されたツールで、たった5分で自分がどんな人間なのかや仕事を探すうえでのアドバイスがもらえます。 これは仕事紹介ナシ。   ③あさがくナビ 参照元 あなたの特性、価値観、行動特性、適職性がわかる診断です。まずは自分の嗜好性、行動の方向性を把握し、自分自身が持っている価値観を見つけることができ、客観的な視点から自分を再発見できます。そしてそれらをもとに、具体的な仕事環境、仕事内容を挙げながら「あなたらしさ」にあった仕事を紹介してくれます。 これは仕事紹介ナシ。   ここからは自己PRすることによってスカウトがもらえるサービス5つ!   ④SENSEARCH 参照元 あなたのセンスで「探す、つながる、動き出す」をモットーにしているサービスです。あなたのこれまでの経験から質問に答え、大切にする軸を選びます。そしてそれにあった会社が企業名が伏せられてリストアップされ、その中で理念に共感した会社を選ぶことで初めて企業名が分かります。企業側もそこであなたの大学名が分かります。企業名を気にせず、軸に沿った就活が可能です。   ⑤OfferBox 参照元 文章だけでなく、写真や動画、研究スライドを使って自己アピールをすることができます。それらの情報をもとに、なんと企業からのオファーをもらうことができるのです。しかもそのオファーは一斉送信ではなく、1人1人送られてきます。他にも、適正診断を受けてその結果から自己PR文を書くことも可能です。   ⑥LabBase 参照元 これは理系学生限定のサービスです。自分の研究内容やスキルを登録しておくだけで、スカウトやアピールを通して企業とつながることができます。そのため、一社一社エントリーシートを書いたりする必要もなくなります。今勉強している専攻分野がどのように役立つか分からないという悩みも解決してくれるのです。   ⑦キミスカ 参照元 これまでのインターン経験や今の就活状況を企業の人事さんとシェアすることで、その企業のスカウトをもらうことができるというサービスです。どんなに優秀でもその企業の社風、理念とあっていなければ採用されることは難しいですね。そのようなミスマッチをなくし、あなたとベストマッチした企業を紹介してくれます。     ⑧mitsukari 参照元 独自に作成した「適性クイズ」によって、カテゴリ別にあなたのキャリア志向や価値観を分析してくれます。応募者側からだけでなく、採用企業側の社員の皆さんにも同じ、弊社開発の適性クイズを受けていただくため、双方向からの照らし合わせができるようになり、ベストフィットな会社選びにつながります。   最後は逆求人がもらえるサービス2つ! ⑨ガクセン 参照元 学生選抜の略です。学生が企業を選ぶのではなく、企業が学生を選ぶというこれまでの就活システムとまったく逆に位置するサービスです。ここに選抜されるためには、エントリーシートのようなものを書き、選考され、取材をされなければいけません。つまりこのサービスは、学生のヘッドハンターのようなイメージです。   ⑩逆求人 参照元 名前の通り、企業から逆求人をもらうことのできるサービスです。ただ、1対1の対話を大事にしている点でガクセンとは異なり、そこでプレゼンをしたり自己PRをすることで、逆求人につながります。また、内定をもらうということだけにとどまらず、フィードバックがもらえるので、本当にやりたいことや潜在的な可能性を見出すいい機会にもなります。   いかがだったでしょうか。 このようにしてみると、スカウト型だったり逆求人型だったりと、売り手市場と言われているだけあり、求人倍率は高めでしたね。つまり、それだけスタートアップの会社もたくさん出てきているということです!しかもダイレクトに求人が来るというのは求人を受ける私たち側も嬉しいですよね。…

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個性的な経営者を輩出「レアジョブ”プチ”マフィア」について調べてみた

YouTube、リンクトイン、テスラモーターズ、Yelpなど、PayPal 出身の起業家のことを、「PayPal マフィア」と言うのは有名ですね。 日本にも、起業家を輩出している企業があります。リクルート、楽天などなどありますが、最近、Findy山田さんから「レアジョブもプチマフィアくらいなんじゃないか」と小耳に挟みました。株式会社レアジョブは、「日本人1000万人を英語が話せるようにする」をミッションとし、 オンライン英会話業界 最大級のサービス「レアジョブ英会話」を運営しています。 どんな起業家がいるのか、そして「プチマフィア」たるゆえんはどこなのかをまとめてみました。 Findy まず、この話を聞いたのが山田さんなのでFindyから。 Findyは2つのサービスを運営。「Findy」(ファインディ)は、ハイスキルなIT/Webエンジニアのためのプレミアム転職サービスです。GitHub連携をするだけでスキル審査開始。通過者にはTech企業トップ100+から、年収500-1200万円のオファーが届きます。「Findy-Score」は求人票を入力すると、AIを使ってリアルタイムに求人票を採点するサービスです。 山田さんは、レアジョブで人事や新規事業の担当などを歴任後、起業。 FacePeer 同じく、レアジョブ出身多田さんが運営するFacePeer。 サービス「FaceHub」(フェイスハブ)は、ワンクリックで簡単接続! SkypeやLINEに代わる新たなBtoCサービスまたはBtoBサービス向け特化型動画チャットツール。 多田さんはヤフーからDeNAその後、レアジョブを経て起業。 PRTable そして大堀さんの運営する、PRTable。 「PR Table」(ピーアールテーブル)は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用サービスです。ミスマッチのない社会を実現するため、PR・HR・IRに効果的なストーリーを掘り起こし、届ける仕組みを提供します。 大堀さんは総合PR会社のオズマピーアル、その後レアジョブにてPRマーケティングを担当し、起業。 TOOT 4つめは枡野さんの運営する、TOOT。 「TOOT」(トゥート)は “何をしてもベスポジ(ベストポジション)をキープしている” 知る人ぞ知る知る日本のメンズアンダーウェアブランドです。 マッキンゼー、レアジョブ、ライフネット生命等を経て、TOOTにJoin。山田さん曰く「起業ではないですがインパクトは起業なみ」です。 drip 最後に、堤さんの運営する、drip。 「drip」(ドリップ)は特定分野に深い知識と興味を持ち、読者から信頼を得ている専門家(=バリスタ)が記事の執筆を担当します。 高品質のアウトプット. バリスタがスキルを駆使し質の高い記事を作成します。 起業しながらレアジョブでアルバイトしていたそう。 起業家を輩出する会社のあるエピソード レアジョブが起業家を輩出する理由はなんでしょうか。 山田さん曰くビジョンにこだわった、起業家に寛容な会社だったから、とのこと。 創業社長の加藤さんは「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」ってコンセプトを引っさげて、レアジョブを創業しましたが、あるエピソードがあります。 何のミーティングでも「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」がゴールの時があって。各論は関係なくても、ゴールが「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」で締める。全然関係なくても(笑)。 やっぱりそういう経営者がいると、ビジョンを大事にしますよね。だから、個人のビジョンも大事にするのが普通で。起業家や夢を追いかける人に寛容な会社でしたね。 個性的な経営者を輩出している「レアジョブ”プチ”マフィア」。プチが取れて「レアジョブマフィア」になっていきそうで楽しみです。 編集後記 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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10周年!記事で振り返るIVS2017

IVSにスタッフとして参加してきたインターンまじすけによるIVS記事のまとめのまとめをお送りします。 IVSとは? “Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット、以下IVS)は主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制オフサイト・カンファレンスです。(中略) IVSでは最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場”Launch Pad”、経験を積んだ経営者からの学びを語り継ぐ”IVS DOJO”など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性に貢献する場作りに注力しております。”(引用)   日本のVCであるIVP(Infinity Venture Partners)が主催を務めるベンチャー企業向けイベント。注目のセッションはLaunchPadとIVSDojoである。 – [Infinity Venture Summit 2017 Spring Kobe] – [IVS Official Twitter] 10周年記念セッション 10周年記念セッションとして「業界トレンドの歴史と未来。これまでの10年、これからの10年。」を催した。ここ10年のIT/ベンチャー業界を引っ張って来た6名が、AI/VR/ドローンなどのこれからテクノロジーについて対談を行なった。 ディー・エヌ・エー 執行役員 原田明典氏 投資家 / The Ryokan Tokyo 代表取締役 CEO 千葉功太郎氏 アイマーキュリーキャピタル 代表取締役 新和博氏 グリー 代表取締役会長兼社長 田中良和氏 gumi 代表取締役 國光宏尚氏 スマートニュース代表取締役会長兼 CEO 鈴木健氏 – [開催10周年の節目を迎えるIVS——日本のテックシーンを作り上げたエキスパートが、これからの10年を大胆予想] – [TechCrunchまとめ] 新イベントについて 神戸市が開港150周年を迎え、街全体が盛り上がる中行われたIVS2017Spring。新しい取り組みとして、神戸市のPR活動とコラボした”朝活”と”プレスリリース”を行った。 朝活はジョギング、クルージング、利き酒、スパコン「京」、温泉、散歩、フィッシングに分かれている。参加者は初日の早朝にいずれかのイベントに参加し、神戸市の観光スポットを巡った。 – [IVS神戸についての日経新聞] [朝活の一つとして行われたスパコン「京」のツアー] [Candeeのプレスリリース] LaunchPad “IVS Launch…

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問248人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい(その2)

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 最近、こんなキーホルダー買ってテンション上がってます。 ありがとう。文春。 そんな大塚ですが、かつてこんな記事を書いていたのですよ。 『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター はい。 それからもうすぐ半年。 取材もしたり、内定も取ったり、OBOG訪問したり、、、 色んなベンチャーさんと関わっていく中で、アウトプットの場にこの記事を書かせてもらおうか と。 そして、勝手に大塚が行きたいと騒いでいるベンチャーさんにその取材意思を発信していこうか と。 この記事によって私のラブコールが このように伝わるよう、愛をこめて会社を名指ししていきたいと思います。 ほいほい。 加賀電子 この会社は主に電子部品や半導体を作ったり、工場の機械を作ったりしている会社なのですが創立50周年を記念してなんと総額50億円を約3年間かけてベンチャーに投資するとか。 (引用)加賀電子HP 分野的には「環境、通信、産業機器、アミューズメント、車載」や新規事業分野「医療、ヘルスケア」等でベンチャーを発掘し、 加賀電子のグローバルなネットワークとベンチャーの発想力と技術力を組み合わせて新しい事業を生み出していくのが目的だそうです。 どうして全く関係のないベンチャーの投資をしようと思ったのか、加賀電子の社員さんの雰囲気とか、担当者の方にお話お伺いしたいなー!!ずんずんずん!!   ソニー ソニーといったら家電だったり、スマートフォンだったり、 非常に私たちの身近にある電子機器を取り扱っている企業。 というイメージが強いですが、 最近画面の無い遊びをコンセプトに32mm角と小型のマイクロマウス型無線制御ロボット「toioコアキューブ」を軸にした『toio』というおもちゃを出したそうです。 引用:http://www.gizmodo.jp/2017/06/sony-toio-toy-platform.html 詳細な説明。 引用:http://japanese.engadget.com/2017/06/01/toio/ そして全体像。 ・・・ふ・・・見た目が・・・いい感じに振り回せそうです( ^ω^) また、以前取材させて頂いたみんチャレの長坂さんが社長を勤める「A-10lab」のサービス『みんチャレ』もソニー発。 会社見学とか新規事業プログラムの担当者とかお話したいなーしたいなーずんずんずん!! BizteX この会社はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を取り扱っているところ。 アルバイトを雇ってやっているようなホワイトカラー的簡易業務の自動化をしてくれる、ざっくり言うとそんな感じ。   私事ですがもう一つインターンをしているところであります。 実はまだHPも作成中で、サービスもまだリリース前段階。 社長の嶋田さんは元ソフトバンクの新規事業に関わっていた方でペッパー開発にも携わった方です。 ↑ペッパー ちなみにこんな風に 仲良しです。 現在、社長以外エンジニアなのでもうちょっとしたら営業も増やしたいね。とのこと。 サービスリリースしたら取材させてください!お願いします!!! んごごごごごごご!!!! リスナーズ株式会社 ここは非常に気になりすぎて吐きそう。 今まで取材とかOBOG訪問とかしてきて非常に「聞く」を仕事にするのが素敵だと思って。 私の将来的なキャリア選択としてこんな会社で働くことも1つの理想形としています。 (引用)http://listeners.co.jp/ 「あなたの声に耳を傾け、本当のあなたが伝わりストーリーをつくります」と。 あああああああああああそのコンセプトだけで泣けてくるよ・・・お母さあああん!!!!…

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人工知能ってSUGEEEEE!!ってなる学習サービスの紹介

インターンのREONです。 人工知能という言葉を耳にしたときに、何を思い浮かべますか? ロボットやSFに出てきそうなど何か機械的でゴリゴリしているイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。 でも、実際は人工知能は人々の生活を豊かにしたり、学習を支援してくれたりします! 今回は自分だったらこんな人工知能を使った学習塾があったら是非利用したいと思うサービスがあったので紹介してみようと思います。 ①Qubena このQubenaは自分だけの教科書になるという点が特徴です。 授業を一回でも休んでしまうと、ついていけなくなってしまった経験はありませんか? もしくは、授業が簡単すぎてつまらなく感じてしまった経験はありませんか? 個人によって問題の間違え方はまちまちですよね。 Qubenaは生徒それぞれの間違い方を人工知能が解析し、原因を解決するためにその生徒が解くべき問題へと導いてくれます。 ②資格スクエア この資格スクエアも人工知能によるビッグデータによる過去の合格者の分析などを基に最短で資格試験へ合格することを 目的とした今までにはないサービスとなっています。 ③Terratalk 英会話学習アプリのテラトークですが、学習履歴がたまればたまるほど賢くなって、効率的な英語力強化が可能です。 アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語に切り替えることができます。 最後に いかがでしたでしょうか? 意外とまだサービスが少ない印象ですね。チャンスかも。 人工知能を使った学習サービスは今後も増えていきそうですね。教育と人工知能はとても相性が良いように思えます。 教師と生徒の関係性も徐々に変わっていくのかもしれません。 実際にQubenaでは教えるのはサービスであって、教師は生徒のコーチングをする役割を担っています。 生徒のメンタル面のケアや寄り添うことで、サービスを継続して使う手助けになります。 これを機に、一度人工知能の教育サービスを使ってみてその魅力に触れてみてはどうでしょうか? ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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【21プログラム】起業家必見!どこのアクセラレータ―がいい??

民間企業系アクセラレーター紹介! アクセラレーターとは⇒「加速者」という意味から、既にある企業の事業を爆発的に成長・加速させるために必要な資金投資やサポートをする働きのことを意味します。インキュベータと行っていることは大差ありませんが、アクセラレーターはビジネスの拡大を焦点に当てているので、成長し始めたばかりの企業に対して行う支援になります。 今日は、それぞれの特徴を調べてみました。 東京都主催「青山スタートアップアクセラレーションセンター」 http://acceleration.tokyo.jp/ 特徴 ・東京都としての政策課題に取り組む創業予定者やスタートアップ企業 ・VCが投資しにくい分野と言われている分野での起業を支援 ・トーマツベンチャーサポートによるメンタリング 一言「FromTOKYO!公益性の高い事業にも投資していく1クール5ヶ月間のプログラム」 NTTドコモのグループ会社「NTTドコモ・ベンチャーズ」 https://www.nttdocomo-v.com/ 特徴 ・投資額が1000万~というさすがの太っ腹NTTドコモ! ・マイナー投資(持分比率の目安としては20%未満、可能であればボードオブザーバ)を原則としている。 ・幅広い分野で投資を成功させている。 一言「割とどんな業種でも企画書さえしっかりすればガツンと投資してもらえるアクセラレーターです。」 朝日新聞アクセラレータープログラム http://www.asahi.com/shimbun/medialab/accelerator/demoday/ 特徴 ・実践的な勉強会など開催している ・金額は最大で1000万 ・朝日新聞グループのアセットを活用した内容のみ投資判断 一言「朝日新聞とのコラボできそうなら投資判断あり。」

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日本初!お菓子が好きな人のためのベンチャー、『BAKE』について、よく考えてみたら何かと異端児だった件について。

みなさん、こんにちは。 インターン生の大塚です。 http://sketch-life.com/wp-content/uploads/2015/11/1c5cad5d58098f6c97d1a5a740610f10_s1.jpg こんな顔です。 発言と記事の内容は全く関係がありません。 ところで、皆さんは 『BAKE』 についてどのようにお考えですか。。 「あのチーズタルトが、ばりんこ旨いお店!」 と考える方がほとんどであると思います。 どうしてBAKEができたか 「もうこの世では日本では知らない人はいない!」 行列ができるタルト屋さんですが、どうして貴社のサービスができたのでしょうか。 実は「きのとや」という長沼社長のお父さんのお店の立て直しを任され、店長として赴任することになったことがきっかけだそうです。 その現在のスタイルが生まれたのは 「シンガポールでの北海道物産展」。 意外や意外。 売れ行きが良く箱が無くなったため 「焼いた鉄板ごと店に出してしまええええい!」 といったひょんなことがきっかけだそう。 今では当たり前に人気なのにね。ふふ。 その後大学時代からの友人の真似をしてECサイト【Eコマースを利用したPCサイト】を作り 凝ったデコレーションケーキをネット配送するというサービスを考案。 (“Click On Cake”という名前のサービス) ですが、商売繁盛叶わず。 サービス開始当初から配送途中に多くのケーキが崩れたことでクレームが相次いだため廃止してしまいました。 ↑サービスとの別れはつらいね。 ですが、そんな長沼氏を見たアプリ制作が得意なアメリカ人の友達が力を貸してくれたそう。 ↑テッテレー 「iPhoneアプリで写真をアップ→加工→注文」といった根幹の機能ができあがり、 今の「PICTCAKE」に繋がったそうです。 普通はサービスを考えてから 『どのようにHPを作るか。いかに利益が得られるか。ITを駆使して具現化していく』 用途が一般的であると思うのですがIT→サービスを考えるというのは真逆の発想であり珍しいのかもしれません。 ↑BAKEさんが生まれたきっかけが珍奇すぎて興奮状態が収まらない。  BAKEといえばチーズタルト 出典:BAKE ホームページ おいしそおいしそ。 こちらは貴社の看板商品であるチーズタルト。 ちなみに1個210円、カロリーはおよそ190kcal。 コンビニのタルトはおよそ210kcalすると考えると、まあまあヘルシーですね。 どうして、知っているかって? 前に一気に6個食べて、カロリーが気になりすぎてググったからです。 ここで、その情報をアウトプットできてうれしい。どうでもいいですね。 実は今まで私も「BAKEはチーズタルトだけで経営している」と思っていたのですが 取り扱っているのはそれだけではないそうです。 ではその他にどういった商品を作っているのでしょうか。 早速見ていきましょう。  PICTCAKE →写真ケーキを直接届けるサービス。 サプライズとか絶対嬉しいですね。 ↑イメージ図。手が裏返しになっていますが気にしないでください。 クロッカーシューザクザク…

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2020年に向け日本を活性化「地域創生スタートアップ」25選!

どうもこんにちは!白飯とお魚があれば生きていける佐野です。今日は何を食べましょうかな。 いきなりですが、みなさん、旅行は好きですか?「旅行」と一口に言っても国内旅行や海外旅行、日帰り旅行や長期旅行などいろいろありますよね。ちなみに私は、全部好きです。つまり、どこかに出かけることが大好きです!日常から非日常へと空間移動することが楽しくて仕方ありません!!現実逃避してると言われればそれまでなのですが… その中でも特に私は、海外よりも国内旅行派です。なぜかというと、何よりごはんがおいしいからです。私の行動意欲の半分以上はごはん目当てと言っても過言ではありません。その土地の美味しいものを新鮮なまま頂けるというのはこの上ない幸せですよね!東北地方のド田舎生まれということもあって、田舎大好き、田舎ごはん大好きです。しかもそこに景色や温泉もあると相乗効果でもう最高としか言いようがありません!! 前置きが長くなりすぎました…そろそろ本題に移りましょうか。「地方創生」というキーワードを聞いたことはありますか?これは、東京などの大都市に人口が一極集中してしまうのを是正し、地方の田舎地域の過疎化を食い止めようという取り組みです。日本全体の活力を上げるためにも地方創生は大切なことなのです。 私たちの故郷をなくさないためにも、無視できない課題です。これを解決しようといろいろな角度から攻めているスタートアップを見ていきましょう! コンパクトにまとめたつもりなのですが…なんと25トピックにもなってしまいました。 どういう系のサービス・会社なのかで4つに分けてみたので、興味のある所からどうぞ!! ◆目次 旅行・遊びで地方を盛り上げるぞ!系(8) 農業・漁業から地方を盛り上げましょう!系(6) 資金を募って地方を活性化!系(6) 他にもいろいろなサービスで地方活性!系(5)   まずは、旅行や遊びで地方を盛り上げるぞ!というスタートアップから! asoview!/アソビュー株式会社 北海道から沖縄まで、全国のレジャー・遊び・体験が探せる日本最大級の検索・予約サイトです。日常では体験できないような様々な遊びが見つけられます。 参照元 Ma-tourism/一般社団法人 マツリズム こちらは、お祭り専門のツアー会社です。地域の人とともにお祭りに参加できるので、その地域の歴史や文化はもちろん、人の温かみにも触れられます。 参照元 このサイトを運営している、一般社団法人マツリズム代表の大原学さんのインタビュー記事はこちら。 TABICA/株式会社 ガイアックス 「地域の暮らしを旅する」をモットーに、その地域の暮らし・畑・食・芸術・技術を日常とする主人が、ゲストにさまざまな暮らしの旅を案内をしてくれます。日常と非日常の橋渡しをしてくれるサイトです。 参照元 TRIP/株式会社 TRIP 「どこに行くか」よりも「何をするか」の旅を提供してくれます。誰も教えてくれなかった観光体験をすることができます。 参照元 STAY JAPAN/とまれる株式会社 宿泊施設・民宿を貸し出すWebサイト、Airbnbの日本特化版のようなサイトです。日本初の公認民泊サイトとして、これまでにない宿泊体験を楽しめる宿を掲載しています。 参照元 SATOYAMA EXPERIENCE/株式会社 美ら地球 日本の「里山」から世界の「SATOYAMA」へ、を合言葉に、国内外のお客様に里山の暮らしを五感で感じることのできるサービスを提供しています。 参照元 MATCHA/株式会社 MATCHA 日本に来る外国人観光客向けのWebマガジンです。さまざまな国の人に使ってもらうため、9言語に対応しています。もちろん日本語にも対応しているので、私たちも使うことができます。 参照元 お次は、旅行で一時滞在ではなく、もういっそのこと移住しちゃおう!という発想のスタートアップです。 移住ナビ/SBヒューマンキャピタル株式会社 全国約1700の市町村と新しいライフスタイルを考える人をつなぐ移住情報ポータルサイトです。各市町村の基本情報だけではなく、オリジナルの特集記事や現地ルポでその土地の雰囲気を知ることができます。 参照元 ここからは農業・漁業から地方を盛り上げましょう!というスタートアップ!! アグリホールディングス株式会社 日本の農産物や食文化などを、より付加価値の高いものとするために、それらのブランディングやグローバル展開を行っています。また、アグリビジネス(農業ビジネス)の開発も行っています。 参照元 CSN地方創生ネットワーク株式会社 今までにない生産者と消費地をつなぐネットワークを構築し、効果的な地方活性化を目指しています。羽田市場というオンラインマーケットを提供し、鮮度のいい魚を提供してくれます。 参照元 FOODISON/株式会社フーディソン…

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【寄稿】学生起業家に投資するVCまとめ

昨今賑わしている学生起業家ですが、そのどれもが自己資金から起業に至っている訳ではありません。ベンチャーキャピタル(VC)より投資を受けて事業を成り立たせているのがほとんどです。 今回は学生起業家に投資を行っているVCを中心にまとめてみました。 コロプラネクスト https://coloplnext.co.jp/jp/ 白猫プロジェクトといったソーシャルゲームの提供で有名なコロプラが設立したVCです。学生起業家への投資のみに特化したファンドを有しており、会社の設立支援からオフィスの提供、事業へのアドバイス、勉強会から面談までと幅広く提供しています。また投資対象の事業としてはネット関連の事業のみとなります。 クルーズベンチャーズ http://croozventures.com/ SHOPLIST.comやソーシャルゲームの提供で有名なクルーズが立ち上げたVCです。投資対象は25歳以下の若手起業家や学生起業家に特化しており、また事業に必要なノウハウの提供、住居やシェアオフィスの提供を行っております。 Skyland Ventures http://www.skyland.vc/ インターネット分野の投資に特化した渋谷を拠点とするVCです。投資の他にもコワーキングスペースを提供しています。このVCの方はイベントや広報にも積極的に活動しており、設立されてまだ浅いVCですが、既に多くの企業に投資しています。学生起業家へも投資を行っており、有名なところではカウモがあります。 F Ventures https://f-ventures.vc/ 福岡を拠点とするVCです。このVCの代表の方は元々サムライインキュベートで活躍された方で、自分の地元である福岡にもサムライの役割を果たしたいと考えた為、設立されたそうです。投資対象は福岡出身者や福岡を拠点とするスタートアップを中心に行うようで、学生も対象となりそうです。またイベントも活発に行っており、この先期待のVCです。 East Ventures http://engineer.east.vc/ エンジニアに特化したVCで、事業だけでなく実際にプロダクトを作れるか、という事も基準に見ていく特徴があります。投資対象はもちろんエンジニアによるITベンチャーで、学生でも投資を受けた経緯があります。オフィスの提供や勉強会なども開催するなど投資以外の支援にも積極的です。 サムライインキュベート http://www.samurai-incubate.asia/ 厳密には「インキュベート」なので若干違いますが、それでも投資を行っているのは事実です。天王洲アイルを中心に活動しており、投資対象はITベンチャーといったスタートアップが中心ですが、サムライ関係者からの紹介がないとまず投資は行われないようです。それでも60以上の企業に投資を行っている実績があり、また学生への投資も行ったことのある経緯があります。またサムライといえば起業家同士が集まるシェアオフィスでも有名で、他にもノウハウ提供といった支援も充実しています。イベントもあちこちで行っており、今後ますますの活躍が期待されるVCです。 (おまけ)ウィルフ http://willfu.jp/ VCではありませんが、渋谷を拠点に学生に対して起業家教育を展開しているビジネススクールです。既にこのスクールから起業した学生も多く、上記のVCより投資を受けています。また、学生起業家のためのシェアオフィスも提供しており、役割としてはどこかVCと似たようなモノを感じるかと思います。 いかがでしたでしょうか? 学生起業家へのVCだけでもこれ程多く存在しています。また、もし起業に興味があるというだけでも話だけ聞いてくれるというVCもあるので、興味のある方は一度コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか? 編集後記 寄稿ライターの開戸さんが学生ということで、学生起業家を支援しているVC等を中心にまとめていただきました。私達も学生起業家さんとお会いする機会は多く、こういったVCさんの尽力でスタートアップエコシステムができていることを実感します。 スタートアップタイムズでも学生起業家スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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大学一年生のコミュ障女子大生がOBOG訪問サイト、matcherを使ってみた結果。

皆さんこんにちは。 インターン生の大塚理子と申します。 こんな顔です。若干体が曲がっていますが気にせず。 前回はこんな記事を書きました。※学ランを着ているのではありません ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://startuptimes.jp/2016/12/28/42072 実は私は今まで継続的な関係を築いている友達がいませんでした。 もちろん、学校にいるときに なんとなく会話が出来る人とか、一緒に休み時間いた人はいましたが気が合う人はおらず 現在、大学生になった今も小中高の同期で連絡を取り合っている人はいません。 「今日さ・・・・学校歩いてたらさ・・・・あはははなんでもないや!!(-Д-)」と、 自分の身に起きた面白い状況を相手に伝えることが苦手で。 相手が徹底的に話す必要があり、話し相手を疲れさせることが私の必殺技でした。 はい、確実にどうでもいいですね。 そんな私は「matcher」というサービスを使い始めたのですが 皆さん「matcher」をご存じでしょうか。 「何?抹茶!!!!????」 「どっかの外人の名前かよ!!!!」 と考える方もいるのではないかと思います。 ですが、違います。 そうです、 違います。 実はFacebookを用いた実名制のOB・OG訪問のソーシャルマッチングサービス それが matcher というものらしいです。 人と会話することがこんなにも苦手で友達もいなかった私は 「大学生になったら、 たくさん人脈を作りたい! 入社してから入社前と入社後の「ギャップ」をできる限り軽減したい「あれ・・・こんなに仕事が大変で雰囲気も自分に合わないとは思わなかった」と後悔するのは嫌だと思って。 そして、コミュ障を直したい!!!!ああああああああああああ」 と考え 去年の五月からmatcherを使って現在は110人以上の社会人の方に会ってきました。 それによって人と会話をしていて面白かった出来事をオチをつけて話すことができるようになり、 (OBOG訪問の際に「キミはどういう人間なの?」といった旨のことを聞かれることが多いので、それが日常的な友達との会話にも生かせたのかもしれない。。。) また、 どんなに年上の人と話しても緊張しないようになりました。 面接の際のメンタル的な部分の対策にもなったかな。 そのようにOBOG訪問をしている中で 「一度はmatcherの社長である西川さんにお会いしてみたい!!!」 と考え会社にお伺いしたことがあります。 その際 「どうしてmatcherを作ったのですか?」と聞いたら matcherを立ち上げる前から西川さん自身が学生と社会人とのマッチングイベントを行ったり学生と社会人の紹介を行っていたそう。 「これからは不特定のたくさんの人たちのOBOG訪問、就活の手助けができたら!!」と思い matcherを作ろうと考えたそうで。 しかも、社長さん2016年卒。若すぎるよおおおおおおおおおお (心の声) そんな時に私はすごく失礼なことを聞いてしまいました。 「収益源はどこなのですか!!!!!???????」 (うっっ。。。 やばいやばいあのにこやかにほほえむ西川社長の姿が一瞬として真顔に化す姿を私は見たくはない 女神よお願いだこんなに失礼なことをお伺いした私をパソコンの間違えたタグをバックスペースで消すように ずべべべべべとずべべべべべと消し去ってくれ うぽおおおおおおお)…

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「塾生注目!何だ!」慶応義塾大学出身社長のスタートアップリスト45社…日本最多!?

メッセであるベンチャーの社長氏から「お前早稲田ベンチャーやるなら慶応もやるよな」と早慶戦仕掛けられたライターおしんです。 もうこれね分かる人だけが読めばいいやつですね。塾生諸君だけに送ります。探してみたのですが意外となかったので日本最多のリストなんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか? 思いつく範囲で調べたので、詳しい人タレコミお待ちしてます! 慶應義塾大学卒業の経営者のみなさまであーる! 番号 社名 卒業生名 1 AMF 椎木里佳 2 スマートニュース 鈴木 健 3 コーチ・ユナイテッド 有安伸宏 4 面白法人カヤック 柳澤大輔 5 ハロ 矢野卓 6 プラスディー 本田 晋一郎 7 (元)楽天 本城慎之介 8 スマートドライブ 北川 烈 9 じげん 平尾丈 10 ココナラ 南章行 11 Bizcast 渡邊拓 12 カラフル・ボード 渡辺祐樹 13 ベストクリエイト 川野尚吾 14 ケアプロ 川添高志 15 (元)コロプラ 千葉功太郎…

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター

皆さん、はじめまして!! AINOWに続きスタートアップタイムズでもインターンをはじめました大学1年生の理子と申します!! こんな顔です。 →私は今まで107人OBOG訪問してきて、dipさんでインターンをした前は○ジャパンさんで営業インターンをしていました。1dayインターンで○ソナさんとか、小学校とかインターンで行っていました。パンと電車とベンチャー企業が好きな大学1年生です。 「女子大生である私から」企業様への取材ラブレター そんな私は、今、すごく、OBOG訪問がしたくて ぴやああああああああああああああという感じです。 分からないですね。 大学生のうちに幅広い会社の方々とお話がしたい!と考えており、 うずうずしています。 まだまだ色々な会社のことを知りたいです。 と、いうことでいきなりですが私が取材したい会社を挙げていきたいと思います。「女子大生である私から」のラブレターです。全力で今使える 「JD」プラチナチケット を行使します。 一、山崎製パン・・・ 私はパンが好きで、特にヴィドフランスというパン屋さんが好きです。身近な場所にたくさんあって、味もそれぞれの店舗によって違かったりして。 はい、どうでもいいですね。 そんなヴィドフランスさんは山崎製パンさんの子会社みたいで。 ぴやあああああああああとうれしくなりました。 そしてあの「不二家」の親会社でもあるそうです。 また、山崎製パンさんはデイリーヤマザキも運営しているそう。 ・どうして他のコンビニ店がやらない 「出来立てパン販売」を始めたか。 ・最近では香港や台湾といった海外事業に関してや、 ・会社側の手間がかかるであろうオンライン販売を始めた理由 ・ダブルソフトなど売れる商品開発の裏側 ・コンビニ弁当(ごはん、麺類)に関しても展開しており 市場規模が広い理由 ・トラックのあのパンを食べている外人の男の子 →どうしてここ日本だよ。。。日本人使いなよ。。。 どうしてこんなよく分からない子供トラックに張り続けているんだよ。。 といった疑問などに関してなどお伺いしたいです。 聞きたいことありすぎてやばいです。 二、growther すみません、山崎製パンさんはちょっと大きい会社ですがこの会社は確か10人くらいのどベンチャーです。 安心してください。ベンチャーですよ。 会社の経営で悩んでいるときにいくつかの質問から人工知能を使って適切な専門家の方を紹介してくれるといった業務を行っています。 私がインターンしようと思った会社さんであり、一度会ったきり社長さんとはお会いしていませんが、明るくてフレンドリーないい方です。笑顔が素敵。 きゅんきゅん♡ はい、きもいですね 最近オフィス移転して乗りに乗っている会社さんです。 HPです↓ http://growther.co.jp/company.html 三、一般社団法人グローバル人事塾 月に二回、人事の方が集まって外部からの講師を招いたりしてて東京、横浜、大阪で開催されている日本最大級の人事コミュニティーだそうです。 グローバルと書いてありますが、あまり海外海外しててもしてなくても 大丈夫そう。 代表の方は樫村さんという、「人に会い過ぎて困っちゃう!私は日本一1日で人に会っている人間だ!!モンスターだ!!」と自分で言ってしまうほど人間が好きな方。 過去には理想的なリーダーシップはどういったものか?とか新事業を生み出し続ける雰囲気づくりはどのようにやればよいか?などといったテーマを取り上げたらしく講師の方を招いたりもして組織作りの根本を教えてくれるそう。 違う会社の方々とも意見交換できるみたいで、良い刺激になりそうですね。 —————————————- 【参加企業】リクルートホールディングスリクルートキャリアリクルートジョブズメイテックオンワード樫山LIGソフトバンクグループホンダサイゼリアJACリクルートエグゼクティブエージェントエン・ジャパンインテリジェンスダイジョブ・グローバルリクルーティングディスコマンパワーグループZUU光通信アイスタイルキャリアデザインセンター クイックアルバイトタイムズDIP楽天ヘラージャパンイオンモールGENOVAゼストアマゾンジャパンGMOペパポPIXAR日本交通YSKホールディングス海外就職相談室アイセック・ジャパンセントワークスマイクロソフトマングローブWARK文教堂アウトソーシングテクノロジー武田薬品工業 ..HP引用 —————————————- 以上のような、たくさんのベンチャー企業、大手企業の方々も出席しており…

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「ユニコーンシュミレーター」はあなたの起業家センスがわかるかも

ちょっとインタビューばかりしていて疲れてきたのでひとやすみ。 海外のサービスでユニコーンになるまでの過程を体験できるゲームがあると聞いてさっそく遊んでみました。 ユニコーン・スタートアップ・シミュレーターではスタートアップからユニコーンになるまでを体験できるらしい… ぼくの会社がユニコーンになるまで 早速遊んでみるよ! さー早速オフィスマネージャーから報告。「新しいオフィスに引っ越したぜ」A:「cool=イカス!」B「sweet=よかったねぇ」って感じかね。   Aを選ぶと…おおっ!250Mの評価がプラスに。しかし早くも難題「投資したいけど、お前CEOにポジションダウンな」ってさ   「ノーだこの野郎!」とA:「Im here to stay=残る」をチョイス。んあー60Mのダウン…矢継ぎ早に「やめた社員がブログに悪口書いてますぜボス!」との報告。   気が弱くなったわたしはB:「Write a vague blog post=お茶を濁す」をチョイス。よし、時価は下がらず。でもまた次の問題。「透明性が低いからブログで成長について書きましょうボス」   いいことだねーA:「Let’s do it=やりましょう」をチョイス。ああー60M下がった…難しいなー。どんどん問題発生。「うちの営業マネージャーが顧客にたわごとを言っているようですボス」   まじかー信頼してたのになー、A:「Fire them:=やめてもらう」をチョイス。99Mアップ。今度は突然「新しい本社をどこに作りましょう、ボス」   まー本社いうたらA:「Siliconebally=シリコンバレー」よねとチョイス。132Mアップ。次は何だ。「プロダクトハントで有名人がshrug=肩をすくめる絵文字でポストしてるぜ、ボス」と   ぶおおおー!戦うぜ!とA:「Start an angry tweetstorm=怒りのツイート」を選択。30Mマイナス…tweetには気をつけよう…次は「フォーブス30u30にノミネートされたぜ、ボス」ときた   ときは今じゃー!とA:「Ride a wave=波に乗る」を選択。99Mプラス。400M超えてきた。そんな中「キャッシュフローが悪いです。でもケチりすぎ」とディスられる始末。   オーケーわかったよ。A:CallInvestors=投資家に電話」をチョイス。99Mプラス。www「ドナルド・トランプがあなたを4度目の結婚式に招待してるぜ、ボス」なんとタイムリーな。 ゲーム好きの編集部より なつかしいインターフェースの体験ゲーム。出て来るキャラクターや話題も良く出来てる。ちょっと現実に疲れたときは遊んでみてね。

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最短は8枚!Airbnb、YouTube…4億$調達、16スタートアップの生スライドが見れる「Startup Pitch Decks」

あのサービスが資金調達をしたスライドってみれないのかな…と思ったりしますが、そんなときに便利なサービス「Startup Pitch Decks」1年くらい前からいろんな人がとりあげているものの、意外と知られてない。ってことで紹介してみましょう。 どのピッチも20枚以内で構成されており、ピッチに迷ったときなどに便利なサービスです! たった16枚のスライドで1億ドル…夢があるぜ… 操作は気になるロゴポチーだけなので、趣向を変えて、ピッチのスライドの少なさランキングでお送りします。 第1位:INTERCOM 調達額 $600K 最短は8P。チャット系顧客管理「INTERCOM」によるもの。7分位で終わっちゃうかもね。 Intercom’s first pitch deck! from Eoghan McCabe 第2位:TINDER 調達額 Unkown 第2位は10P。デーティングの「TINDER」です。 Tinder Pitch Deck from Ryan Gum 第3位:VETTERY 調達額 9M$ 第2位は11P。JobBoard系の「VETTERY」です。 なんかこちらは直接貼られてるので直接どうぞ。 ちょっとおもしろいまとめ とまあ、1枚1枚は皆さんに見ていただくとして。一番面白いのはこれかもしれない…ちょっと軽く翻訳。 ■ ラウンドあたり調達金額 平均シードラウンド:$ 1.1M(1.2億円) 平均シリーズAラウンド:$ 6.7M(7億円) 平均シリーズBラウンド:$ 31M(30億円超) ■ スライド枚数 デッキあたりの平均ページ数:21.6 シードの平均ページ数:13.6 シリーズAの平均ページ数:23.6 ■ その他情報 1ラウンドあたりの平均投資人数:4.7 ラウンドがあとになるほど多くのページを持つ傾向 最近の取引は、大きくなる傾向 こういう軽いファインディングがとてもいいぜ… 編集後記 シードの平均ページ数:13.6P。平均シードラウンド:$ 1.1M(1.2億円)。思いが詰まるほど長くなりがちなピッチですが1P1000万と思えば削りに削って入魂できるかも。

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未来を作ってる感!「宇宙スタートアップ」国内外20社…日本勢最多リストかもよ…

ペイパルマフィアのひとりから抜け出し、テスラを崖っぷちで成功させ独走感のあるイーロン・マスクがスペースXでとりくむ「宇宙スタートアップ」。 日本はまだ数社らしくまとまった記事はあまりみかけない…日本勢は最多のリストになりそうじゃぞ…やろうやないか。 スペースXのサイト。ゲームのサイトみたいね。未来だぜぇ…   国内外織り交ぜて20社、いきますよー! 有名人ぞろぞろの海外勢… SPACEX:アメリカ 冒頭にもご紹介したSPACEX。スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ、の略だそうですよ。すでに歴史は古く2002年に創業しています。超低コストのロケット技術を武器に、ファルコン1から9までをリーンっぽい感じで要素技術を検証しながら作り上げています。 サイトはこちら Blue Origin :アメリカ 意外と忘れられがちな、Amazonのベゾスさんがやっているブルーオリジン。2000年創設でSPACEXの先を走っている模様です。ソーシャルメディア上でも2人が揉めたことで話題になりました。 サイトはこちら Stratolaunch Systems :アメリカ 2011年にマイクロソフト共同創業者のポール・アレンが創業したストラローンチシステムズ。複数企業とJVを組みながら宇宙輸送をミッションとして参入。 サイトはこちら OneWeb :アメリカ google元幹部による宇宙インターネット企業。数千基の衛星で宇宙からインターネット接続を提供しようとしているそうです。 サイトはこちら D-Orbit :イタリア どうやら使用期限を迎えた人工衛星を安全に回収するソリューションを提供しているよう。周回軌道を回っている使用済み衛星はやまほどあり、ほっとくと他の衛星にぶつかったり、回収すると貴重なデータを回収できたりメリットいっぱい。でも…その回収コストは膨大だそうです。 サイトはこちら ReBeam :アメリカ 途上国の電力問題を宇宙空間での発電と送電で解決しようとしているReBeam。従来だと夢の世界だが、現実レベルのコストに抑えられるらしい。 サイトはこちら XCOR Aerospace :アメリカ ロケット再生利用のアプローチで宇宙事業に参入したXCOR Aerospace。繰り返し利用の宇宙機を開発している。 サイトはこちら Virgin Galactic:アメリカ バージングループの会長、リチャード・ブランソンが立ち上げた「宇宙旅行会社」。飛行機並みのコストで実現しようとしている模様。 サイトはこちら ここからは日本勢! PD AEROSPACE:日本 宇宙の航空産業、宇宙機事業を展開するPD AEROSPACE。今までの1/100のコストで宇宙を身近にするミッション。 サイトはこちら ALE Co., Ltd. :日本 Sky Canvasという空をキャンバスにみたて夜空を人工流星で演出するプロジェクトを行うALE。人工衛星の制御技術を活かしスペースデブリ回収も狙っている模様。 サイトはこちら Interstellar…

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「Huntely」は「こんなサービスが海外にあってさ」系タイムマシンスタートアップに最適かも

まだまだメジャーな参入手法のひとつ、「タイムマシン」法。これによさげなサービスを百式さんが紹介していたので使ってみました。 海外のサイトでProductHuntという、新しいサービスを紹介するものがあるわけですが、そこを監視してキーワードを拾ってくるサービス。アイデアの仮説を得る時には重宝しそうなサービスです! プロダクトハントのキーワードをウォッチしてくれるらしい…便利だぜ… STEP1:キーワードとメアドを登録 気になるワードをポチポチ。いくつでも選べ…るのかな。ぼくはAIとか… STEP2:認証メールが届く 認証メールが届く。1分くらい待ちます。来たぞ… STEP3:認証完了 完了しました。これはマイページ的な感じのよう。 STEP4:もうちょっとワード足したいときはログイン ワードを足したいときはLoginリンクから。Login押すとメールが届きます。 STEP5:ワードを足す 送られてくるメールのリンクを押した先のページで、ワードを追加。 STEP6:メールがヒット毎に届く! おお!気になるワードでメールが続々届くぞ… 編集後記 ものの5分でタイムマシンの準備done。ログイン機構なかったりメールでほとんどを済ませられたり「仕事をさくっと終えてくれる」というところがとっても好感持てるサービスです。 ぼくも何か見つけよう!