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農の未来へ、台湾派遣 県、高校生10人を選抜

県は2019年度新規事業として、本県農業の将来を担う若手人材の育成に向けて県内の農業科設置高校の代表生徒10人を台湾に派遣する。現地の高校生との交流などを通してICT(情報通信技術)や人工知能(AI)を活用した農業を学習。将来的な海外輸出も見据え、グローバルな環境で国際感覚を身に付けてもらう。派遣す

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リゾートワークの魅力をたっぷり紹介!「信州リゾートテレワークフォーラム IN 東京」

「見てきました!“夢のリゾートテレワーク”『ワークラボ八ヶ岳で実地体験』」という記事でリゾート地において自然に囲まれながら仕事をすることの魅力をお伝えした。確かに魅力的な働き方だが、こうした働き方を実際に取り入れる企業が増えていかないと働き方改革をいくら声高に叫んだところで現実に変化が訪れることはな

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フォルクスワーゲンの電動化はゆるやかに、そして着実に進行中!──ジュネーブ国際自動車ショー2019リポート【第25弾:フォルクスワーゲンCEOインタビュー】

フォルクワーゲンナイトにおいて、ヘルベルト・ディースCEO(左)とフォルクスワーゲンAGの広報部長であるペイク・フォン・ベステンボステル氏。市場のEV化はまだまだ時間がかかる?2019年のジュネーブ国際自動車ショーでフォルクスワーゲンは「Be Electrified」というスローガンを掲げた。“ぞく

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地球観測や流れ星、宇宙で輝く日の丸スタートアップ

スタートアップ企業が日本の宇宙ビジネス拡大の先頭に立っている。技術革新と民生部品の活用が進み、かつては政府機関に限られていた分野へ新顔が続々と参入。地球観測、宇宙ゴミの除去、人工流れ星と目指す事業モデルもバラエティーに富む。実証で技術力を世界に示す段階は目前だ。■クルマ1台まで識別可能高度600キロ

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「高田馬場には青春の屍が埋まっている」 早稲田大出身なら読まずにいられない

baba.jpg「高田馬場には青春の屍が埋まっている」という書き出しにひかれて、本書『高田馬場アンダーグラウンド』(駒草出版)を手に取った。著者の本橋信宏さんは、風俗や事件を得意ジャンルとするライターだが、私小説的な手法に定評がある。本書は、『東京最後の異界 鶯谷』、『迷宮の花街 渋谷円山町』、『上

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福岡を活性化させた傑物伝 アパマングループ代表大村浩次氏(13)

株価はいつも長い目でみる日々、変わり続ける上場企業の価値。大村社長は、毎日の株価の動きに一喜一憂することなく、悠然とかまえて事業に取りくんでいる。その理由は、10年単位の長い目でみて業績を高めることでAPAMANグループの価値が上がることを大切にしているからだ。ITや新規事業の取り組みは、大きな先行