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犬猫社会に高齢化の波 ケアテックわんさか

愛犬や愛猫の健康を管理したり、介護したりするビジネスが増えている。背景にあるのは犬猫と飼い主の高齢化だ。生活習慣病など加齢に伴う身体トラブルに悩む犬猫が増えていることに加え、飼い主側も70歳以上の層が拡大。「家族の愛情」だけでは十分なケアが成立しなくなってきた。元気で長生きを願う飼い主の思いにスター

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プログラミング言語を問わずにAPIで開発可能、「TECHFUND」がブロックチェーンアプリケーション開発を加速させる「ACCEL BaaS」をβリリース

ブロックチェーンアプリケーション開発を加速させる「ACCEL BaaS」をβリリース!プログラミング言語を問わずにAPIで開発可能 株式会社TECHFUND(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:川原ぴいすけ氏、松山雄太氏)は、ブロックチェーンアプリケーション開発を加速させる『ACCEL BaaS(*1)』をリリース。プログラミング言語を問わずに、APIを呼び出すことで、簡単にブロックチェーンアプリケーションの開発が可能になるという。今回は同製品の開発責任者でもある松山 雄太氏にACCEL BaaSのコンセプトと特徴的な機能について語って頂いた。   ACCEL BaaSの背景 ブロックチェーンへの期待が様々な形で高まる(*2)一方で、実装難易度や学習コストが高いことで実装が進んでいるとは言い難い状況(*3)です。ACCEL BaaSは、あらゆるエンジニアが簡単にブロックチェーンを扱える環境を整え、サービス開発のPDCAを回す原動力となることを目指しています。 ※2 サービス開発だけではなく、ICO(Initial Coin Offering:暗号通貨で事業の資金調達を図る仕組み)など周辺領域の誕生も含め、ブロックチェーンへの期待の高まりと捉えています。 ※3 BTCNews調べ「ICO product delivery」より ①APIとして提供 APIを呼び出してブロックチェーンアプリケーション開発に必要となる基本機能(*4)を実装可能。特定のプログラミング言語に依存しないため、WebだけでなくIoTや基幹システムなど多様なケースの導入を想定。 ※4 ウォレット作成、残高確認、送金、コントラクトのデプロイ、メソッドの実行、データの参照 等 ②コントラクトテンプレート ・GUI 頻繁に使われるスマートコントラクトをテンプレート化し、設定をGUI化することで、Solidity等のプロトコル固有の開発言語に習熟せずに、一般的なブロックチェーン機能を提供できるよう設計。提供テンプレート数はリリース後に随時拡充していく予定。 ③マルチプロトコル・プラットフォーム(*5) 各種ブロックチェーンのプロトコル間で互換性を担保。サービス開発の検証におけるプロトコル間のスイッチングコストを低減、本番稼働までスピーディに移行。 ※5 現在はEthereumのみに対応。NEOやLISKなど各種ブロックチェーンに順次対応。 ④エンドユーザーにとっての高いユーザビリティ ブロックチェーン上のトランザクションに必要な手数料を、サービス提供者がエンドユーザーに代わって一時的に立て替える機能を実装。エンドユーザーはサービス利用前にEthereum等を入手する必要が無くなり、サービス拡大のハードルを低減。 ⑤容易なインフラ構築 開発に必要なインフラの構築やデータの同期が不要に。技術支援パートナーであるMicrosoft社製のMicrosoft Azureを採用。 ACCEL BaaSの「始め方」 ①アカウント登録画面 まずはアカウントを作成します。 ②API KEYの発行|管理画面 このようにAPI KEYの管理やAPIとの連携で発生したトランザクションの管理、さらにはスマートコントラクトの管理などが行える管理画面です。 ③ドキュメント ブロックチェーンアプリケーションを作成するためのメソッドは、このドキュメントに掲載されているソースコードをコピー・アンド・ペーストしてご活用頂けます。 株式会社TECHFUNDについて 『起業家をメジャーな職業にする!』と言うビジョンの元、2014年10月9日(テックの日)に立ち上がったSTARTUP SCIENCE ACCELERATOR。お金の代わりに技術を投資する「技術投資(*6)」によってスタートアップを支援する世界初の技術投資ファンドとして活動を開始、250チーム以上のメンタリング及びデューディリジェンスに携わり、6社への技術投資を実行する。2018年現在は以下の事業を展開している。 【STARTUP SCIENCE SERVICE】人工知能によって導き出したスタートアップの与信スコア”ACCEL SCORE(アクセルスコア)”を軸とした信用格付サービス及び、ICOトークン分析サービスを展開。 【ACCELERATOR SERVICE】「技術投資事業」として始まり、スタートアップ向けに展開していたプログラムを「ACCEL PROGRAM(旧:SUNRISE PROGRAM) for BIZ」として大企業にも提供、30社以上のイノベーション創出に貢献している。…

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あなたの「お金とキャリアの悩み」に答えます! 第8回 資産運用はいくらから始めればいい? フィンテック起業家に聞いてみた

財務省、MBA留学、マッキンゼーを経て、2015年にスタートアップ企業・ウェルスナビを立ち上げた柴山和久さん。お金にまつわる独自のキャリアを生かしながら、現在は、資産を自動運用するサービス、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の提供を通じて、誰でも手軽に資産形成ができる世の中を作

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人生100年時代 – 今こそ「働く」意義を考える 第1回 職場にポップコーンマシーン? そんなのアリ!?

仕事旅行社という企業を聞いたことはありますか? 世の中にある様々な仕事を紹介し、有償で1日就業体験できる機会を提供する事業会社です。本連載では、同社代表を務める田中翼氏が大人が職業体験に出かける魅力や、体験先の中でも一風変わった仕事をチョイスしてその魅力を紹介します。

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京丹後で地震対策ドローン開発 過疎を強みに企業誘致

京都府京丹後市でドローン(小型無人機)を地震の被害確認に活用する研究が始まる。スタートアップ企業のテラ・ラボ(愛知県春日井市)が6月、京丹後市に開発拠点を開設した。地震発生時にドローンを自動発進させ、被災者を早期発見するシステムを2018年度中に開発する。同市ではライドシェア(相乗り)も導入された。

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シリコンバレー、荒れる総会 アルファベットでは社員が幹部批判

米シリコンバレーでは穏やかな株主総会が一般的だった。だが、今年は一転して激しい抗議活動にさらされた。一段と力を増しつつあるテクノロジー業界に対する反発が広がっているからだ。総会会場の外だけではない。グーグルの持ち株会社であるアルファベットの総会では、幹部報酬が高過ぎるとする株主提案のプレゼンテーショ

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鹿島、建機の完全自動化施工システム開発へ シリコンに拠点 AI技術獲得目指す

鹿島がダムやトンネルなどの土木工事で、建設機械を完全自動化する施工システムの開発に乗り出す。無人運転の制御に必要な人工知能(AI)技術の獲得を目指し、スタートアップ支援のWiLが運営するファンドに出資。同社のシリコンバレーの拠点に社員を常駐させる。人手不足などをにらんで土木工法を抜本的に転換する。W

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北関東の自治体、企業の創業支援を推進

北関東の自治体が創業から間もない企業の支援に力を入れている。茨城県つくば市はスタートアップ企業向けに既存施設を再整備する。宇都宮市は創業3年以内のベンチャー企業を対象に個別の経営指南を始める。起業後に思わぬ経営課題に直面する経営者は多い。事業が軌道に乗るまで、施設提供や経営ノウハウなどきめ細かく支援

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4団体に活動費助成

4団体の事業内容を審査する審査員=佐賀市のスポーツ会館2023年に開かれる佐賀国体・全国障害者スポーツ大会に向けた公共広告キャンペーン「Go go さがスポ」の一環として創設した「さがスポ基金」の助成審査会が22日、佐賀市のスポーツ会館であった。森林公園小学生駅伝大会実行委、VC鍋島、鍋島少年剣道ク