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星光PMCは地合い悪化で急落だが売られ過ぎ感、16年12月期増収増益予想

星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。製品構成改善などで16年12月期増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で急落したが売られ過ぎ感を強めている。市場が落ち着けば戻りを試す展開だろう。■製紙用薬品、印刷インキ・記録材料用樹脂、および化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および…..この記事の続きを読む

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エイジアは高値圏から急反落したが売られ過ぎ感、17年3月期増収増益・連続増配予想

エイジア<2352>(東マ)はメール配信システムの大手である。eコマース関連分野を強化し、16年6月には新製品オートメーションツールなどの発売を予定している。17年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は06年以来の高値圏から急反落したが売られ過ぎ感を強めている。好業績を評価して一旦はリバウンド局面だろう。■メール配信などe-CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e-CRMシステム「WEBCAS」シリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム…..この記事の続きを読む

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仕事の効率をアップさせる「タイムマネジメント」のノウハウを伝授!

『時短術―独立起業をビジネス成功に運ぶ』(大坪拓摩/海拓舎出版)  がんばっているつもりなのに、サボっているわけではないのに、なかなか仕事が終わらない……。「それなら何が問題なのか考えろ」「やり方を見直せ」といわれても、 … 続きを読む…この記事の続きを読む

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富士通も出展したSXSWという体験:いま、企業がSXSWへ向かう理由

毎年3月、米国テキサス州オースティンで開催されるイベント、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)。このイベントには、音楽・映画・テクノロジー業界のプロフェッショナル、クリエイター、そして新しいアイデアや創造的なプロダクトが数多く集まる。ここ数年、SXSWを目指すハードウェアベンチャーの数は増えており、大手企業にもその流れが起きている。そのSXSW2016を振り返るパネルディスカッションが行われた。…この記事の続きを読む

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アメリカ、イスラエル、イタリア等15ヶ国のスタートアップが参戦!SAMURAI ISLAND EXPO’16

6月25日、26日の二日間にわたり、天王洲アイルにてサムライイキュベート主催の「SAMURAI ISLAND EXPO’16」が開催されました。 「人類の多様性と共感」世界15カ国のスタートアップ企業が出展する他、テクノロジーの最前線で活躍する企業を招いてのトークイベントが多数行われました。…この記事の続きを読む

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CXをデザインするためのダブルダイヤモンドとは【第3回】 | IT Leaders

顧客体験を最適化するためのCX(カスタマーエクスペリエンス)デザイン。第1回では経営課題としてのCXデザインの重要性について、第2回ではCXを設計するサービスデザインの手法と考え方について、それぞれ解説しました。今回からは、顧客の期待値を上回る体験を提供するためのサービスデザインの実践方法を紹介して…この記事の続きを読む

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【生活ビジネス】AI搭載アプリで最強棋士気分

人工知能(AI)を活用したインターネットサービスを開発、運営するHEROZ(ヒーローズ、東京)は、現役の将棋プロに勝利したAIを搭載したスマートフォン向けゲームアプリ「将棋ウォーズ」を2012年から運営している。「AIに代わりに指してもらえるので、驚くほど強くなった気分を味わえる」と人気だ。ダウンロ…この記事の続きを読む

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創業支援、地方創生に動き出す 第一勧業信用組合・新田信行理事長

東京23区内を地盤とする第一勧業信用組合が、地方信組とのネットワークづくりとベンチャー企業の育成・支援に本格的に動き出した。みずほ銀行常務執行役員から2013年に理事長に就任した新田信行氏が陣頭指揮、16年度を最終年度とする中期経営計画「かんしんSmile50」(愛称)で職員に求めたのは目利き力だ。…この記事の続きを読む

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短い言葉で人を動かす――「固有名詞で生々しさを出す」 – 超・箇条書き

シリコンバレー、戦略コンサル他、世界の最前線で、超一流は何をしているのか? 答えは「Bullet Points(ブレットポイント)」と呼ばれる“箇条書き”によるコミュニケーション。箇条書きは、英語や会計、そしてロジカルシンキングと同じくらい世界的に求められているスキルなのだ。プレゼン、企画書、報告書…この記事の続きを読む

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経産省、イスラエルで起業家を育成 日本から最大20人派遣

経済産業省はIT(情報技術)分野などでの起業を目指す人をイスラエルで育成する。2016年度中に最大で20人の起業家を派遣し、現地の大学や研究機関、ベンチャー企業から指導を受ける。イスラエルには軍事技術から派生した先端的なベンチャー企業が集まる。起業を志す人が減る日本もイスラエルのノウハウを生かして有…この記事の続きを読む

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パナソニック、スタートアップ企業と共同で新事業

パナソニックは創業間もないスタートアップ企業と新規事業を創出する取り組みを始める。家電や暮らし、先端技術などの分野で独自のアイデア・技術を持つ企業を募り、パナソニックの経営資源を組み合わせて共同で事業化する。社外の発想を取り込む「オープンイノベーション」の手法を導入し、新規事業創出のスピードを引き上…この記事の続きを読む

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起業家の“かいた汗”を証券化する

若い起業家の多くがビジネス経験に乏しく、財産もあまりない。ビジネス経験が豊富で裕福な投資家との差は大きい。この差を埋めて交渉するのは簡単ではない。 ファーストネームで投資家と呼び合い、会話できる米国の起業家でさえ、投資家の“高い地位”に過剰に憧れてしまう場合が少なくない。敬老や敬語の慣習が強い日本の若者が起業する場合、なおさらこの差を大きいと考え、投資家との交渉に尻込みしてしまうかもしれない。そこで本連載の3番目のテーマでは、投資時の交渉術を前編と後編の2回に分けて紹介する。前編の今回は、「スウェットエクイティ」(sweat equity)を利用する交渉術やリスクの低い投資家の見極め方などを解説したい。…この記事の続きを読む