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「昆虫料理」ってどうですか? 好奇心で進むイノベーション女子 宮下慧

宮下企画 ブランディング担当 宮下慧 (photograph by Akina Okada)昆虫を使った料理を食べられるとして、話題を呼んでいる店がある。メニューに並ぶのは、「虫寿司6貫」や「アリのぷちぷち卵のハーブゼリー」。店の名は「米とサーカス」。企画やブランディングを担当しているのが、宮下慧(…この記事の続きを読む

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米マイクロン、売上高11%減 6~8月

【シリコンバレー=藤田満美子】半導体大手の米マイクロン・テクノロジーが4日発表した6~8月期決算は、売上高が前年同期比11%減の32億1700万ドル(約3310億円)だった。パソコン市場の縮小で主力の半導体メモリー、DRAMの価格が下がっていることなどが響いた。 ただ、パソコン市場に改善の兆しがみら…この記事の続きを読む

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【大河原克行のデジタル家電 -最前線-】新生シャープの「Be Original.」は、「目のつけどころがシャープ」を超えるか?

2016年10月4日から、CEATEC JAPAN 2016が開幕した。昨年のCEATEC JAPANで、「ロボホン」を発表して話題を集めたシャープは、今年は、家電同士を結んで、コミュニケーションを取りながら操作が可能な「ホームアシスタント」を開幕前日に発表、再び話題を集めてみせた。 そのシャープブ…この記事の続きを読む

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相次ぐベンチャー買収で、ユニリーバが思い描く未来図:統合の時代を迎えた消費財業界

消費財大手のユニリーバ(Unilever)は、エコフレンドリーな洗剤で知られるブランド、セブンスジェネレーション(Seventh Generation)の買収を発表した。これは、ブランドポートフォリオを拡大し、特定の分野におけるリーチを拡張しようとするユニリーバが仕掛けた最新の動きだ。その背景を追った。 The post 相次ぐベンチャー買収で、ユニリーバが思い描く未来図:統合の時代を迎えた消費財業界 appeared first on DIGIDAY[日本版]….この記事の続きを読む

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大学生の意見を募集! 第一三共社長からの課題「チームの変革には何が必要ですか?」

日本経済新聞の未来面は、読者や企業トップの皆さんと課題を議論し、ともに作っていく紙面です。共通テーマは「革新力」です。今回の課題は第一三共社長・中山譲治さんからの「チームが変革するためメンバーは何をなすべきですか?」。学生の皆さんからの投稿を募集します。締め切りは10月12日(水)正午です。優れたア…この記事の続きを読む

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若者定着へ連携 石垣市と琉球・名桜大学が雇用協定 – 沖縄タイムス+プラス ニュース

【石垣】琉球大学(大城肇学長)と名桜大学(山里勝己学長)は4日、石垣島での雇用創出や若者の地方定着を目指す連携協定を石垣市と結んだ。両大は3月に県と同様の協定を結んだが、市町村とは初めて。学生が市内の企業でインターンシップ(就業体験)する中で、将来的に島での就職や起業につなげたい考え。…この記事の続きを読む

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【パリモーターショー16】仏ヴァレオ、新マイルドハイブリッドを初公開

フランスの自動車部品大手、ヴァレオは9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16において、新マイルドハイブリッドシステム「48V e4Sport」を初公開した。48V e4Sportは、エンジンのパフォーマンスを高めながら、燃費とCO2排出量を低減させる新しいソリューション。ブレーキングの回…この記事の続きを読む

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福井駅西口再開発の検討区域拡大 「三角地帯」に、地権者と協議開始

ユアーズホテルフクイ(福井市中央1丁目)の建て替えを軸としたJR福井駅西口エリアの再開発計画について、同ホテル周辺の地権者らでつくる「中央1丁目4東地区まちづくり協議会」は4日、再開発の検討対象区域を、中央大通りと駅前電車通りに挟まれた「三角地帯」に広げ、地権者と協議を始めたと発表した。地権者の理解…この記事の続きを読む

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日本製品が高品質だったのは終身雇用制だったから?中国では到底無理

優れた品質を生み出す日本のものづくり精神や活発なイノベーションを高く評価する中国メディアは非常に多い。しかし中国メディアの快報はこのほど、日本の終身雇用制こそが優れた品質を持つ日本製品を生み出す力の源だったと説明している。(イメージ写真提供:123RF)続きを読む…この記事の続きを読む

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貯め込んだ数十億円の利益で、日本の働き方をよくしたい。僕は勝手にミッションを背負う──鎌倉投信 新井和宏 × 青野慶久

2016年8月10日に実施されたイベント「OUR VISION CAMPUS ハタチまでに学びたい未来のつくり方」で、「私たちの時代の新しい『お金』との付き合い方」をテーマに登壇いただいたのは、鎌倉投信 取締役 資産運用部長の新井和宏さん。2008年に仲間4人で鎌倉投信株式会社を創業し、これからの社…この記事の続きを読む

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貯め込んだ数十億円の利益で、日本の働き方をよくしたい。僕は勝手にミッションを背負う──鎌倉投信 新井和宏 × 青野慶久

2016年8月10日に実施されたイベント「OUR VISION CAMPUS ハタチまでに学びたい未来のつくり方」で、「私たちの時代の新しい『お金』との付き合い方」をテーマに登壇いただいたのは、鎌倉投信 取締役 資産運用部長の新井和宏さん。2008年に仲間4人で鎌倉投信株式会社を創業し、これからの社…この記事の続きを読む

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横浜市大の軟骨組織活用、臨床研究へ 国が1億5000万円助成

横浜市立大学などによる産学連携の再生医療プロジェクトが、臨床研究に向けて大きく前進する。顔に負った大けがの治療など、再生医療に使える移植可能な軟骨組織の研究開発に、国が3年間で1億5000万円を助成することが決まった。同プロジェクトは、より多様な治療に対応できるよう、軟骨組織の大型化にも取り組む。 …この記事の続きを読む

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電動歯ブラシはオーラルケアのホワイトハッカーか?

歯みがきが嫌いな子供でした。まぁ、好きな子供も少ないでしょうが、大人になると、歯みがきをしないと気持ち悪いと思うようになりますね。習慣とは恐ろしいものです。 江戸時代より以前、数日風呂に入らないとか普通だったはずですが、シャワーが普及してからは毎日体を洗わないと気持ち悪いのと同じで、歯みがきも体感覚…この記事の続きを読む