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現代のレコーディング現場に欠かせないピッチ補正ソフト「Auto-Tune」を作った数学の天才に迫る

歌手が録音した歌で少し音程がズレた部分を、後からコンピューターで補正するソフトウェア「Auto-Tune」(オートチューン)は、あらゆる意味で現代の音楽産業にはなくてはならないものとなっています。このソフトウェアを開発したアンディ・ヒルデブランド氏は音楽畑を進んできた人ではなく、実はオイルマネーに群がる石油産業でソフトウェアエンジニアとして開発を行っていた「数学の天才」でした。続きを読む…

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オープンイノベーション2.0時代の「社内起業、8つの成功の道すじ」~『幸田正司物語』

前回より「番外編2」として「社内起業家(イントラプレナー)」をフィーチャーしています。多くの会社が社内から新規事業を生もうとし、新規事業公募制度や人事研修を実施していますが、画期的な事業が計画的にできているという話しはほとんど聞きません。このような新規事業公募制度も導入時こそたくさんの応募があったものの、事業はまったく生まれず、提出しても承認されず、応募数も徐々に減っていきます。制度疲労を起こし、形骸化しているケースが多いです。 著者グループは多くの社内起業支援をしておりますが、その中で一定の成功の“道すじ”を見出しています。成功の絶対法則などありません。この“道すじ”は「手続き」や「方法」という下位概念ではなく、上位概念の「考え方」や「思い」が重要になってきます。その“道すじ”を示す羅針盤が『イントラプレナーアクセラレーター(社内起業家による事業創造プログラム)』なのです。

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目的化する「人工知能の導入」、大企業がAIベンチャーに嫌われる理由

日経BPは、「AI活用を支援するスタートアップ・ベンチャー企業の実態調査」の主な結果を発表した。本調査は、一般の企業でもAIの活用が求められるなかで、受け皿となるAI活用支援企業の実態を明らかにすることを目的に実施したもの。2017年7~8月にかけて従業員500人以下のベンチャー企業にWebアンケートを実施し、101社から有効回答を得た調査の結果を紹介する。

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データベースの世界から機械学習の予測の世界へ―DataRobot 原沢滋さん

前回原沢さんが「DBプロに会いたい!」のコーナーに登場したのは、2014年4月のこと。インタビューの最後に「もう1回、スタートアップを経験したいなー!」と言っていた原沢さんは、言葉通りに2014年夏に所属していたIBMを離れ、新たにNoSQLのデータストア「Cassandra」を日本市場に普及する仕事へと転身する。その後の原沢さんがどんなチャレンジをしているのか、再び話を訊いた。

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「ビジネスモデル革命」に中国が成功し、日本が対応できない理由

中国では、フィンテック関連で新しい事業が続々と誕生している。価値の高いスタートアップ企業の数でも、中国はアメリカと拮抗する状態になっている。ドイツは、モノづくり一辺倒から脱却できずに、情報技術の進展に後れがちであったが、IoTとの関連で、ドイツは生まれ変わるのかもしれない。日本は古い産業や企業の体質のしがらみの中にある。脱却には、人材の転換が必要だ。

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NHK、「ネット同時配信」実現に躍起 新たな受信料撤回、19年度開始を優先

NHKが、テレビ放送とインターネットの「常時同時配信」になりふり構わず突き進もうとしている。ネットでの視聴者向けに新しい受信料を創設する考えを示していたが、あっさり撤回し、目標としている2019年度からの実現を優先した格好だ。一方で、昨年まではしばしば俎上(そじょう)に載っていた一般の受信料の値下げ

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若者の海外旅行離れを憂う、HIS社長の「アウトバウンドで国難突破」論 – エイチ・アイ・エス会長兼社長/ハウステンボス社長 澤田秀雄

「よほどでない限り企業は再建できる」。自らを企業家であると同時に、再建屋とも称するエイチ・アイ・エスの澤田会長兼社長。連載を終えた澤田会長に、旅への思いや「必ず再建できる」と信じる理由などを聞いた。

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No1セールスライターを目指す理由 Part1

From:西埜巧祐@心斎橋のスタバより・・・前回のスタバの続きです。実は、あの後に話しかけてくれた方から、メッセージが届いていました。「本当はお声掛けした時に、話をしたかったんです。でも、仕事中だったのでメッセージを送りました・・・」ということでした。なぜ彼がメッセージを送ってくれたのかというと、1

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ダイセー、ハラル食品の輸出促進 営業代行も請け負い

ダイセーグループは食品の輸出ビジネスを促進する新規事業に乗り出す。ダイセーエブリー二十四(田中孝昌社長、愛知県一宮市)とマレーシアの現地法人であるPKTエブリー24ロジスティクスが、マレーシアのハラル食品市場におけるテストマーケティングを支援するサービスを共同で開発。現地で食品の販売を構想している日