ニュース

講談社、ポリゴン・ピクチュアズ、ランティスが挑むVRの壁──「Hop Step Sing!」奮闘記(前編)

Hop Step Sing!のキービジュアル。左から箕輪みかさ(CV.日岡なつみさん)、虹川仁衣菜(CV.指出毬亜さん)、椎柴識理(CV.鳥部万里子さん)。  8月23日、講談社はVRアイドルプロジェクト「Hop Step Sing!」の第1弾楽曲となる「キセキ的Shining!」の360度動画をY…この記事の続きを読む

ニュース

アップル製カメラで「私生活まる見え」の危険 開発中のスマートスピーカー

SpeedKingz / shutterstock.comアップルは、音声アシスタントSiriに対応したスマートスピーカーを開発中だ。ユーザーはアマゾンの「エコー(Echo)」と同じように、家中のスマートホーム機器を声でコントロールできるようになる。アップル製スマートスピーカーの最大の特徴は、「内蔵…この記事の続きを読む

ニュース

日本政府の「ロボット政策」まとめ、全省庁の予算から施策まで網羅して紹介

前回は、既存の製造業以外のロボット、いわゆる「サービスロボット」の課題について、一般とメディアの期待とは裏腹に、かなり厳しそうだと述べた。目標とタスクが極めて明確な物流分野以外のサービスロボットの未来は不透明だ。そのほか、これまでの簡単な歴史を踏まえて今回のロボットブームの特徴をまとめて、今後の考え方について述べた。今回は、議論の前提として、日本という国としての方針をざっと見ておこう。…この記事の続きを読む

ニュース

NIH症候群を制御せよ

Not Invented Here 症候群(NIH症候群)とは、第三者が生み出した技術や製品もしくはアイディアを「ここで発明したものではない」という理由から無視・軽視または敬遠する症状を指す用語。もちろん、新規事業の開発時にも生じやすい。新規事業の発案元に関するアンケートに基づく記事を最近見つけた。…この記事の続きを読む

ニュース

ローマ法王にドローンを贈ったザッカーバーグが語った「フ…

地震後のイタリアを電撃訪問したザッカーバーグは、ローマ法王にフェイスブック製のドローンを手渡し、現地で久々の講演を行った。「フェイスブックはテクノロジー企業であって、メディア企業ではない!」と答えたザッカーバーグの真意とは何か。2016年8月29日のザッカーバーグの肉声をお伝えする。フェイスブックの…この記事の続きを読む

ニュース

県行政書士会が10月

県内各地で無料相談会 ◇全県 滋賀県行政書士会は、十月の行政書士制度広報月間の取り組みとして、電話や対面の無料相談を行う。 この中で女性行政書士による女性のための無料相談会は十月一日午前十時から午後四時まで、滋賀県行政書士会館(大津市末広町)で行われる。 内容は、相続、遺言、成年後見、離婚、起業、その他の各種手……この記事の続きを読む

ニュース

大量消費されるSNS広告には「素人っぽさ」が必要だ

スマホから得られる情報の多くに使われているフリーの写真素材。フェイスブックやインスタグラムといったソーシャルメディアのユーザーは、タイムラインから広告が流れてくる機会が日々増えていることに気付いているはずだ。こうした中で、「スマホの写真がフリマ感覚で売れる、買える」をキャッチコピーとしたSnapmart(スナップマート)が2016年6月1日にローンチされた。これは、代表取締役 CEO 江藤美帆 氏がWebメディアを運営していたという自身の経験から生み出されたサービスである。Webメディア発の新規事業は、今後のメディア広告に何をもたらすのか?…この記事の続きを読む

ニュース

<養殖新大陸⑮>アプロジャパン「極上秋ぶり」販売

<養殖新大陸⑮>アプロジャパン「極上秋ぶり」販売2016年9月28日 「おいしいブリを、ひと足早く食卓へ」-。旬の寒ブリと変わらぬ脂の乗りと甘みを備え、シーズンの3か月前に大手量販店で販売され、大きな反響を呼んでいるブランド養殖魚「極上秋ぶり」。生産・販売を手掛けたのは、養殖魚用サプリメントの開発・…この記事の続きを読む

ニュース

水上に浮かぶコンテナハウスは、コペンハーゲンの「学生寮」だった。

普段はそうでもないが、今回ばかりはこう思わずにはいられなかった。「学生時代に戻りたい」と。ただし、コペンハーゲンの学生に限る。どうやら彼らは、こんな恩恵を受けることができるらしい。「水上」を拠点とする大学生活市内中心部、水上に浮かぶコンテナハウス。ビジュアル的にはショップやギャラリーに思えるが、ここ…この記事の続きを読む

ニュース

ロボット同士が情報交換し、自分たちだけで「意思決定」をする時代が来た

IoTのサブカテゴリーとして最近出てきているのが、「ロボティックIoT」だ。これは、ロボットが互いにコミュニケーションし、自律的に作業をおこなうものである。  ZDNetのレポートによれば、ロボティックIoTの出現をABI Research社は確信している。  ロボットによるモノのインターネット(…この記事の続きを読む

ニュース

巨大企業をなぎ倒していくIoTの凄まじい衝撃IoT時代、<企業のなりわい>が変わる – マーケティング道場

IoT導入を境に、企業の「なりわい」(生業)は大きく変わる。企業とお客様はデータを媒介にして「時間」という軸でつながり続ける。既存のサービス業はもちろんのこと、現在はモノの製造や販売に特化している多くの企業も含めて、すべての産業は「お客さまの成果ベースで稼ぐ新しいタイプのサービス業」へ進化をせざるを得なくなるのである。…この記事の続きを読む