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新型コンチネンタルGTコンバーチブル ニュルに登場 ベントレー

2019年発表か W12仕様が先行ベントレーが、次期コンチネンタルGTコンバーチブルをニュルブルクリンクでテストしている。発売開始は2019年の見込み。ローンチ直後は、W12仕様のみのスタートとなり、その後V8仕様が追加されることになるだろう。テスト車両の直近の目撃情報は、AUTOCARの読者が高速

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グーグルやアップル出身者で構成の中国企業、自動運転技術キット発表…レベル4を低価格で可能に

ロードスターAIの公式サイト中国に本拠を置くロードスターAI社は5月18日、同社初の自動運転テクノロジーキット、「Aries」(アリエス)を発表した。ロードスターAIは、グーグル、アップル、テスラ、エヌビディア、バイドゥなど、世界の自動運転テクノロジー企業出身のエンジニアが中心となり、2017年5月

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新潟知事選:「原発」再び争点に

自民、あいまいに  野党、検証作業「最低3年延長」新潟県の米山隆一前知事の辞任に伴う知事選が24日告示される。自民党が支援する前海上保安庁次長と野党6党・会派が統一候補として擁立した女性県議との事実上の一騎打ちとなる見通し。注目される原発政策では、野党が再稼働の判断を仰ぐ県民投票をちらつかせ脱原発色

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仮想通貨取引所「Zaif」、斬新な時候の挨拶を創出「早いもので、弊社が業務改善命令を受けてから約二ヶ月半が過ぎようとしております」

ザイフの業務改善命令の中に、「適切に顧客対応するための態勢の構築」とある。「態度」の改善命令ww pic.twitter.com/8iAmEmgnt2— こより(๑•◡仮想通貨 (@vc_koyori) 2018年3月8日 2018/03/08 近畿財務局 テックビューロ株式会社に対する行政処分についてhttp://kinki.mo…

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メルカリ/マザーズに上場/海外展開などの資金調達(05/21)

メルカリ/マザーズに上場/海外展開などの資金調達メルカリ(本社東京都、山田進太郎会長兼CEO)は5月14日、東証マザーズ市場に上場すると発表した。上場予定日は6月19日。新規事業や海外事業を展開するための資金調達が目的だ。将来的に東証一部への上場を目指すという。山田CEOは同日、コメントを発表。今後

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ブロックチェーン技術が人事や採用分野を大変革。社員のライフサイクル、給与などを改善する6つの可能性

ブロックチェーン技術と聞いて何を思い浮かべるだろうか?多くの人は仮想通貨と答えるかもしれないが、実はブロックチェーン技術は非常に汎用性が高いことで知られ、様々な分野で取り入れられている。 たとえば、株式会社インサイト、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT…

インタビュー

120万人を接客した元受付嬢が推し進める、日本の受付をオートメーション化する「Delighted」

橋本真里子 2004年大学卒業後 、上場企業5社以上で受付を経験。1日 平均500名、月間 10000人の来客を10年間継続して担当し、のべ120万人を接客した受付のスペシャリスト。2016年01年21日にディライテッド株式会社を設立。2017年01月11日にiPad無人受付システムRECEPTIONIST(レセプショニスト)をリリース。 受付業務をオートメーション 受付嬢という文化は、昭和を期に一気に日本中に広がっていった。受付の豪華さは当時企業を指し示す1つの指標ともなっていた。長らく変革のなかった業界に対して、新しい風が吹き込もうとしている。受付業務を無人化するRECEPTIONISTを提供する「Delighted」社だ。 一言でいうと「内線電話を使わずに、来客を取り次ぐ」サービスです。RECEPTIONISTでは内線の代わりに、企業の玄関にiPadを置きます。「受付業務がすべてそれで完結をする」のが特徴です。   従来の電話受付や有人受付と違い、iPadによる無人での受付を提供するサービスだ。 iPadによる弊社の受付システムは、来客の際、企業が利用しているチャットツールに対して通知を飛ばします。来客予定者が電話や会議、席に不在の場合でもスマホとPCに対して来客連絡が届くのが特徴です。チャットツールに対しての通知ですので、社内の全メンバーまたはグループメンバーに連絡が届きます。これにより、今まで取り次ぎ先への連絡や予定確認、個人の業務がストップするような状況を防げます。 勿論、他のチャットツールをお使いの企業様がいらっしゃいますよね。既にSlack、チャットワーク、LINE WORKSを始めとする沢山のチャットツールとの連携も実装しています。これからもどんどん増やしていく予定です。 特徴としては受付コードでの呼び出し。RECEPTIONISTは、来客の方にあらかじめ受付コードを発行することができます。お客様は、数字を入力するだけでスムーズに受付ができます。 RECEPTIONISTのいいところは他にもあります。それは記録が残せることです。訪問者のデータは残りますので、後日に検索をかけることも可能だし、社外の方とのうちあわせ履歴にもなります。 有人の受付では、来客ごとにメモをとるという。そういった情報をスムーズに残せるのも魅力的なポイントだ。     お客様からよくお声をいただいているのが「本来やるべき業務に集中できる・業務削減」などです。すべての企業が有人受付をもっているわけではないので、弊社サービスの導入で受付業務が大幅に削減できます。 私たちは10名以下の企業様には無料でサービスを提供しています。少しでも受付業務をスムーズにしたいという思いは日に日に強くなってきていますね。 また、企業別にカスタマイズできる機能もあるという。 私たちが使っているデバイスはiPadですが、企業の顔であることはかわりません。それぞれの色を出したいという要望から、カスタマイズ機能を実装しています。 来客面や対応先企業など様々な側面で考え込まれたサービスなのは間違いないだろう。 業界をもっとハッピーにしたい なぜ創業をしたのかをきいた。 私は10年近く受付の仕事をしていました。年間で120万人の来客を対応したこのスキルをどこかに役立てたいという思いが強かったです。そこでふと自分の仕事に目を向けたとき、まったくIT化されていないことに気が付きました。 アナログな受付業務は、名刺をいただいてログを残すことなんですけど、そこが誰もハッピーではなかったです。来客の方も面倒ですし、受付のメンバーも相当大変な業務でした。そこをIT化することによって、よりスムーズな仕事環境にしたいと思いました。「受付をもっとハッピーに」これが私のテーマです アイディアはまだ起業する前から練っていたのを覚えてます。気が付いたらチームが出来上がっており、それを実現することができました。   社外の方も「ピッ」で受付可能に 将来をきいた。 近いうちにアプリのリリースもしたいと思ってます。来客のお客様が使うアプリで、タッチをするだけで簡単に受付が受理されるというものです。社内の皆さんってセキュリティカードで入社しますよね、そのイメージに近いと思ってます。 海外展開もする予定です。国際的にも受付業務はあまりIT化が進んでいません、受付嬢という文化がある日本だからこそ着目できた点なのかなと今では思っています。まずは海外の日系企業から導入を進めていきたいですね。 続々と導入される自動受付システムは、続々と伝播していくであろう。「Delighted」の快進撃を引き続き追っていきたい。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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「Android P」でグーグルは、デザインの統制に再挑戦する

Androidアプリのデザインと操作性に統一感をもたせようと、グーグルが2014年に発表したガイドライン「マテリアルデザイン」。実質的に挫折に終わっていたこの試みだが、同社は新OS「Android P」のベータ版発表と同時に再挑戦し始めた。開発者がカスタマイズしやすいように進化したという新ツール「Material Theming」によって、今度こそAndroidの世界に統一感をもたらすことができるのか。

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企業の資金調達の新手段、クラウドファンディング活用法

企業の資金調達の手段には、株式公開(IPO)や金融機関からの融資、株式発行による増資や社債、ベンチャーキャピタルからの投資、公的な補助金や助成金など、さまざまなものがある。最近はクラウドファンディングがその一角を担うようになっている傾向だ。企業の資金調達の新手法として活用が広がるクラウドファンディングについて見ていこう[…]