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社会インフラがイーロン・マスクの頭脳に付いていけない?

すぐれたアイデアを持つマスク氏は、ひとつの事業の成功に満足せず成功から得た資金をすぐに次の起業へと回してきた。その行動力があるからこそテスラに続きスペースX、そしてトンネル会社のボーリング、さらにはスペースX内で開発が進められるハイパーループなど、奇想天外とも言えるアイデアを実現し、ある程度の成功を収めてきた。しかし時代や社会インフラがマスク氏の頭脳に付いていけていない、という現実もある。

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市民の「やってみたい」が、まちの新しい文化をつくる。「南海電鉄」水野俊介さんと「NPO法人SEIN」甚田知世さんに聞く、いつも楽しくチャレンジできるまちのつくり方。

ここは大阪府堺市にある泉北高速鉄道「泉ケ丘駅」。ミナミの中心地「難波駅」から約25分という便利な立地から、高度経済成長期に堺市と和泉市にまたがるエリアの宅地開発

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「スタディサプリ」の生みの親が語る 事業を生み出せる組織の風土と考え方 – ファイナンス思考

スタディサプリ生みの親が語る「成長する新規事業をうみだすうえで大切な考え方や、組織のあり方」とは? リクルートマーケテイングパートナーズ社長の山口文洋さんから、書籍『ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』の著者・朝倉祐介さんが、新規事業を生み出すリクルートの風土や仕組み、山口さん自身の考え方などを聞き出します。

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宮大ビジコン開催「動物版ナースコール」など提案

起業家の育成・輩出を目的とした宮崎大学ビジネスプランコンテスト(宮崎大学、宮崎銀行主催)が22日、宮崎市の市民プラザで開かれた。昨年から始まり2回目。今年は疾病時の動物の変調を機械で検知する仕組みを発表した「Mitok(ミトック)」がグランプリを獲得し、副賞として30万円が贈られた。この日は、書類や

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NY発の屋台村で舌鼓 新都心で24日まで

米ニューヨーク発祥の屋台村「スモーガスバーグさいたま新都心」が23日、さいたま市大宮区北袋町1丁目であった。関東初のイベントで、来場者らが本場のハンバーガーなどを味わいにぎわった。24日まで。スモーガスバーグはニューヨーク市ブルックリンで毎週末開かれる。出店者の人間性など厳しい審査に合格した店のみが

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トッズ最高峰の革靴「J.P. TOD’S サルトリアル」を履いた感動の理由

マーケティングオートメーションの先駆企業マルケト日本法人代表の福田康隆氏は、東京・表参道でイタリアの靴づくりの真髄に出合う。福田康隆◎1972年生まれ。大学卒業後、日本オラクルに入社し、セールスコンサルタントとして勤務。2001年に米オラクル本社に出向し、営業職に従事。04年米セールスフォース・ドッ

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起業する際に会社や製品に付ける名前がアメリカで既に存在している商標かどうかを無料で検索する「Namegine」

会社や製品・サービスのネーミングはとても重要で、有望な名前はすでに使われているものです。新たに会社を興したり、製品を発表するにあたって、既存の名前との丸被りを避けるために、アメリカ特許商標庁(UPTO)のデータベースから登録名がすでに存在するかどうかを無料で手軽に調べられるサービス「Namegine」が公開されています。続きを読む…

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北海道地震:「町のにぎわい失わせない」むかわ町の商店街

北海道胆振(いぶり)地方を震源とする6日の地震で震度6強を観測したむかわ町は、飲食店など少なくとも約6割の店舗が被災した。商店街は高齢化で空き店舗が目立っていたが、地震が追い打ちをかける形となり、店を閉める決断をした経営者も。一方で、店を再開した店主らは「町のにぎわいをこれ以上、失いたくない」と再起

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Android導入から10年、iPhoneに近づくまでの道のり

  今からちょうど10年前の2008年9月23日、初のAndroid搭載スマートフォン、T-Mobile G1が発表されました。魅力的とはとても言えなかったOSは、10年間で大きく発展し、iPhoneに負けず劣らずの存在となりました。 ローラースケートでGoogle創業者が登場 Androidが搭載された最初のスマートフォン、HTC DreamことT-Mobile G1は、10年前米ニューヨーク市、イースト川にかかるクイーンズボロ橋のたもとにあるスタジオスペースで発表されました。   どこにでもありそうな新製品発表イベントのように見えたT-Mobile G1のローンチでしたが、Google創業者のラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏がローラースケートで突然現れ、Androidのデビューを祝福しました。   「非常に多くのカメラがあったのを覚えている」と、HTCの当時の最高経営責任者(CEO)のピーター・チョウ氏は振り返ります。「これは本当に大きなものになるだろう」   HTCは2008年時点でほとんど名前の知られていない、他社のデバイスの製造を主に行っていました。   今ではスマートフォンで大きなシェアを占めているAndroidですが、発表当時は懐疑的な声が多く聞かれました。Nokia、Windows Mobike、BlackBerryなど強靭なライバルの存在に加え、AppleのiPhoneが注目を集めていたからです。   創業者がローラースケートで登場するというAndroidの発表イベントも、今振り返ればフラッグシップ機のローンチとしては微妙なものだったとの意見もあります。 Dangerの買収から始まったAndroid Androidの起源は、アンディ・ルービン氏が2000年に起ち上げたDangerというスタートアップ企業に遡ることができます。Dangerはカルト的人気を誇ったスライド式キーボード携帯電話Sidekickを作ったことで知られています。   Sidekick   ルービン氏は2004年にDangerを離れ、小さなAndroidという企業を創業します。1年後、Googleが同社を約5,000万ドルで買収しました。 決して魅力的ではなかったT-Mobile G1 Androidを搭載した初のスマートフォンT-Mobile G1は、決し

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企業・経済深層レポート 空飛ぶクルマ実用化を目指す日本企業の苦悩

SFの世界では定番の「空飛ぶ車」。まだまだ実現は遠い未来の話かと思いがちだが、実は欧米を中心に実用化寸前まできている。日本政府はそんな世界の潮流に乗り遅れないよう、経済産業省が主導して「空飛ぶ車」の実現に向けた官民協議会を設立し、初会合を8月末に開いた。早ければ5年後(2023年)に実用化させる予定だというが、自動運転や電気自動車など、先進技術で後れを取っている日本は、どこまで世界に対抗できるのだろうか。まず、協議会設立の背景を全国紙経済部記者が解説 全文週刊実話 09月23日 09時00分

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EV化で進む車のデジタル開発、助っ人は新興企業

自動車開発の世界で、スタートアップ企業が存在感を増している。きっかけは電動化や自動運転に対応した効率的な開発・設計手法「モデルベース開発」(MBD)の広がりだ。業界で不足するデジタル技術のノウハウをスタートアップが補い、大企業との連携も広がる。「ケイレツ」があり新規参入が難しいとされた業界の姿は過去