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【フロントランナー 地域金融】北上信用金庫の地方創生の取り組み(1)

■ふるさと納税の返礼品導入支援西和賀町は岩手県中西部、奥羽山脈の山間部に位置する人口約6000人の町。特産品の「西わらび」をはじめとする自然資源を生かした観光業や農業が盛んな地域だが、近年は少子高齢化による生産人口の減少が大きな課題となっている。「県内で最初に消滅する町」とも予測され、魅力ある地域づ

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年金は70歳受給開始にすると42%も増えるが、落とし穴も! – 老後のお金クライシス! 深田晶恵

2月16日に政府の高齢社会対策の指針が発表されたが、最も目を引いたのは「年金開始70歳超も選択肢を検討」という部分だ。70歳過ぎても働き続けてほしいという国のメッセージがたっぷり込められている。現役サラリーマンにとってみると、インパクトのあるニュースとなった。

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終わらぬ憎悪:コソボ独立10年/5止 祖国再生へ若者の挑戦

失業率が3割を超え、旧ユーゴ7カ国では最貧国のコソボ。国外に出るにもビザ取得に時間がかかり、多くの若者は「孤立感」を深める。だが紛争前後に海外に渡った若者たちが帰国し、祖国を変えようと動き始めた。「バスの時刻表すらインターネットで検索できなかったんだ。信じられる?」。IT企業「ジラーファ」創業者のメ

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スマートシティーに注力 西条市の新年度予算案

西条市は20日、総額749億5千万円(前年度当初比3・9%減)の新年度当初予算案を発表した。一般会計は438億2千万円で、前年度当初比で2・8%増え、4市町の合併後で最大規模となった。歳入では、市税が企業業績の回復などから前年度当初比2・6%増の156億円を見込む。市債は合併特例債を積極活用したため

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伝統のせっけん 世代交代で磨く 木村石鹸、三重に新工場

木村石鹸工業(大阪府八尾市)は2018年内にも植物由来の家庭用洗剤やせっけんの生産能力を10倍に引き上げる。約8億円を投じて三重県伊賀市に新工場を設ける。同社は1924年創業でヤシの油を煮固める伝統的な釜たき製法が人気。新工場は4代目社長への代替わりを機に下請けからの脱却を目指す取り組みの象徴で、洗

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AKB48チーム8野田陽菜乃:三重県の魅力をアピール「山あり・川あり・谷あり・海あり」

2018年2月18日、池袋サンシャインシティで、日本創生のための将来世代応援知事同盟」の13県の自治体が若い世代を応援すべく地方の魅力を発信するイベント「第3回 いいね!地方の暮らしフェア」が開催された。AKB48チーム8は47都道府県から代表メンバーが1人ずつ選出されており、今回も各県を代表する13人のメンバーが登場した。■「変化に富んだ豊富な自然も自慢です」イベントの最初には、ステージでそれぞれのメンバーが各県の見どころなどをアピール。 三重県代表の野田陽菜乃はまず「三重県のこと、知っていますか?」と会場に呼びかけると、会場のファンから大きな声で「はーい」と返事があった。 続いて「伊勢神宮に鈴鹿サーキット、松坂牛、私も大好きなナガシマスパーランドや鳥羽水族館、これ全部が三重県なんです。それだけではありません。三重県は南北に長く、山あり・川あり・谷あり・海ありの」とまで語ると、会場からはまた物凄く大きな声で「聖(ひじり)あり!!!」との声が飛んでいた。 これはチーム8の秋田県代表の谷川聖のキャッチフレーズの「人生、谷あり川あり」と谷川が聞くと「聖(ひじり)あり!」とファンが言うところから来ている。 笑いながらも野田は「変化に富んだ豊富な自然も自慢です。それに東京からも近い。新幹線で名古屋まで1時間40分、そこから15分もかからずに三重県に入れるんですよ。名古屋、大阪、京都に近いから生活も便利」と続けた。■「いろんな方が三重県に移住して、自分の夢を実現しているそうです」そして野田は「自分で起業したい人にもビジネスチャンスが広がります!地域で事業を行う傍ら少女マンガ館も経営している方、会社を経営しつつも趣味が高じてフィギア博物館を開設してしまった方、そもそもフィギアを作っている方、古民家で喫茶店やゲストハウス、食堂を始めた方など、いろんな方が三重県に移住して、自分の夢を実現しているそうです。 夢が実現できるいろんなフィールドを持った三重県。皆さんも是非、そんな私が大好きな三重県に是非来てください」と三重県の魅力を語っていた。【関連リンク】AKB48チーム8野田陽菜乃:三重県の魅力をアピール「山あり・川あり・谷あり・海あり」AKB48まとめAKB48チーム8佐藤朱:ファンにはお馴染みの「むすび丸」と宮城県の魅力をアピール

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日本はシリコンバレーではなく、中国に学べーークララオンライン家本社長の真意とは?

かつて「タイムマシン経営」と言えば、それは多くの場合、アメリカ、特にシリコンバレーの成功パターンを日本に持ってくることを指していました。ところが、いまや「シリコンバレー to 日本」だけでなく、「中国 to 日本」でもタイムマシン経営は成立する時代になった、と主張する人がいます。中国などアジア各国を