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地元企業の仕事を児童が体験 県教委が玉野で初フェスタ

犬のトリミングに挑戦する荘内小6年生 岡山県教委は8日、小学生が地元事業所の従業員らから身近な仕事について学ぶ初の「職業体験フェスタ」を玉野市立荘内小(同市木目)で開いた。6年生109人が仕事体験や事業内容の説明を通して労働や地域の産業への理解を深めた。 働く意義などを伝え、社会に出て自立するための

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中国の音声認識最大手、海外市場に挑む

中国の音声認識最大手、科大訊飛(アイフライテック)が海外市場の開拓を進める。米シリコンバレーに研究所を開設し、2018年1月に米国で開催される世界最大の家電見本市「CES」に独自ブースを出展する。中国では7割のシェアを占めるものの、世界では米グーグルなどに及ばす4位。電子決済などIT(情報技術)サー

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ちょっとした話 “お茶め”な新商品 田中茶舗

新商品の“お茶め”を手にする田中伸一郎さん(右)と磨理子さん=神埼市千代田町の田中茶舗 ○…神埼市千代田町の田中茶舗が、遊び心満載のユニークな新商品「お茶め」の販売を開始した。シーンや気分に合わせて飲むことができ、だじゃれを交えた名前をつけた。田中伸一郎さん(38)と磨理子さん(38)は「味には自信

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働かなくてもお金がもらえる「ベーシックインカム」を導入すると何が起こるのかをアニメでわかりやすく解説

ロボットやAIによって近い将来、多くの人が職業を失ったり職の変更を強いられると予想されています。そんな中で各国は「ベーシックインカムの導入を迫られる」とイーロンマスク氏は発言。実際にフィンランドでは2017年1月から大規模実験が行われ、2018年にはアメリカ・カリフォルニア州でもベーシックインカム制度がテスト導入されることとなっています。ベーシックインカム制度が導入されることの問題点や、実際に導入されると何が起こるのか?ということについて、アニメーションムービーで解説されています。続きを読む…

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スペインに暮らして気づけた「人生をもっと楽しむコツ」

スペインの首都、マドリッドに暮らして約5年。戦略デザインコンサルのアドバイザーを務める傍ら、本の出版や講演、アートの展示など創造性に関わる仕事をしています。日々の暮らしの中で、スペイン人から学ぶことは本当にたくさんあります。それは、彼らが「人生を謳歌するエキスパート」だから。ここでは、私たち日本人の

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早春のきらめきと若葉たちの生命力 『ペリエ ジュエ ベル エポック 2011』。

予想よりも早くその朗報はやってきた。ベル エポックの2011年ヴィンテージ。この年はシャルドネにとって素晴らしい年だったとは聞いていたが、ベル エポックにとって果たして良いものなのか?は別問題。その杞憂は…まったく必要のないものだったといっていいだろう。豊満すぎず、哲学通りのエレガンス、さらにそ

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人生100年時代のグラットン氏 「生き方柔軟に」

政府の人生100年時代構想会議のメンバーでロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏は8日、都内で講演し、「社会の変化に対応できるように、生き方は柔軟に変えていかなければならない」と語った。PwCコンサルティングが主催した企業向け研修会で述べた。 グラットン教授は人生が60年の場合だと、多

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駆け足を補足します1(栗東)

こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。 さて、今年もやって来ました、忘年会シーズンです。実は一昨日、更新をさぼってしまった日は我々、報道陣の宿泊施設で職員さんと懇親を深める忘年会が行われていたのです。毎年、恒例なのですが、美味しいしゃぶしゃぶ

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タスクスケジューラ起動時のWindows FormアプリがActiveにならない。

C#で開発しています。管理者権限のWindows Formアプリケーションを作成しており、PC起動時にこのフォームアプリケーションを起動するようにタスクスケジューラに登録しています。(Windows10で管理者権限を必要とするアプリをスタートアップから起動できないという記載を見つけた為)本題です。タ

インタビュー

GunosyにCandleも「TNKマフィア」…東大起業サークル「TNK」って?

土居 晃大朗 1997年生まれ。東京大学2年。複数社のスタートアップでインターンの後、東大起業サークルTNKという起業を志す学生の集う団体の代表を務める。 起業家輩出団体、企業家の卵を集めるエコシステム 2012年の政府統計では、在学中起業者は約4000人。5年前の9000人弱から半減し、学生起業家は減少傾向にある。 その中でGunosyにCandleなどの有名スタートアップを例年輩出する学生団体がある。それが日本最大の起業サークル「TNK」だ。現代表の土居さんによるとTNKはエコシステムだという。 TNKは学生サークルではあるものの、起業家輩出団体、企業家の卵を集めるエコシステム、場づくりコミュニュティだと思っています。 これだけの実績がある団体ならば相当数の応募がありそうだが、どのように運用するのだろう。 1期あたり100名程度の応募がありますが、1期30名までに絞っています。クローズドで2期に分かれて計60名で活動しています。ものすごくアクティブなのはそのうち30〜40名くらいでしょうか。 どのような学生が集まってくるのだろう。 起業したいというわけではなくて、意識高いサークル探していたりする人もいますね。「ザ・変わった東大生」としてさんまさんの番組に出ている人気者みたいな子もいたけど、落ちちゃったりして(笑) 東大サークルと言っているものの、東大以外も多くて、4-5割が東大、早慶が毎年多くて明治、亜細亜、などなど、多種多様です。 100名から30名ほどに絞る流れはどんな流れなのか。 オープンな勉強会をした後、面接して選考しています。「起業したい」の熱量、地頭の良さ、カルチャーに合うかなど、評価項目を決めていてそれに沿って審査を進めます。結果として大学にかかわらず優秀な学生が多いですね。 選ばれるとどうなるのだろう。 毎週勉強会があって先輩起業家によるレクチャーがあります。例えばジャフコの投資家による中国の状況、AltaAppsの森川さんによるブロックチェーンの講義、フリークアウト佐藤さんによる広告の勉強会やGameWith今泉さんによる勉強会などもありました。 その他、ビッグゲストという意味ではBase鶴岡さんとキャンプファイア家入さんとの対談イベントもやりました。 年に1回、前期は2か月のチームを作りビジネスコンテストがあり、後期はプロダクトを作ってみるという流れになっています。 学生の時からこういった活動がきちんと行えるのは珍しいと言えそうだ。 続いてる理由は実績があるから なぜTNKは生まれ、続いているのか。 初代代表はダブルエル保手濱さんですね。それから2期はナイルの高橋さん。10年前ぐらいって東大で起業するのは珍しく異端だったんですよね。 保手濱さんが個人で光を浴びることが多かったですが、ビジコンで優勝して堀江さんのカバン持ちをするみたいな話になり、テレビに出たりして、メンバーが集まってきたのが団体として大きくなるきっかけだと聞いています。 あとは「Gunosy福島さんらの代なども飲み会がメインのサークルだった」とか(笑) とは言え、こういった学生団体を11年も続けられている理由は何か。 今まで続いてる理由は、起業サークルで実績がでているからですね。卒業生ネットワークもしっかりしていて、サークルで学んだことをインターンで実践するというようなやり方ができている。例えばCandleなどは疑似起業インターンの場になっています。 さらにGraffity森本さんのような若い起業家も続いている。 この取材自体もTNK卒業生からの紹介で始まった。 学習と実践を潜り抜けて起業して実績を残す。とてもいいサイクルができている。 TNKマフィア 将来を聞いた。 「TNKマフィア」と言えるような起業家集団に成長したいですね。純粋に起業家が増えるといいな、期あたり5社くらいなのでどんどん増やしたいと思っています。 どういった取り組みになっていくのだろう。 すでにいくつか実績がありますが「新規事業に興味ある学生集まれ」というような採用イベントやプロダクトに対する企業の協賛などをやっていきます。 現役世代もそうだけど、先輩も育ってきているのでどう社会に還元できるのかということが大事になってくると思っています。 起業家エコシステムの一端を担う学生団体の「TNKマフィア」の今後、引き続き追っていきたい。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

小ネタ

起業家相談会「スタートアップカフェ」

「スタートアップタイムズ」中の人チームではスタートアップカフェと称し、起業家相談会を行っています。起業を考えている、または既に起業されている方が対象です。(1回30分〜45分間) 相談相手 相談相手は私、進藤が務めます。事業会社やVCの人の中では事業経験まあまあ豊富な方かしら。事業領域はAI、HR、顧客領域は比較的BtoBが得意です。支援領域は事業アイデアから、PR、採用、技術、営業、マーケにピッチと幅広いのが特徴です。支援、メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。 <略歴> 進藤 圭 早稲田大学在学中に2回の起業、借金返済を経て7年かけ卒業後、ディップに新卒入社。3年で15億円の売上に成長した「ナースではたらこ」事業化など、40件以上のサービス企画に参加。現在は、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ」、人工知能メディアの「AINOW」、スタートアップメディアの「StartUpTimes」等の責任者。他AI研究開発、事業提案制度、採用、MAの担当に出張講師など、特命係長的ライフを満喫中。 「AI.Accelarator」アクセラ責任者、「ASAC」青山スタートアップアクセラメンター、「OIH」大阪イノベーションハブメンターなど。 面談・育成・投資実績 ディップはバイトルの会社って感じでイメージないのですが、企業育成・投資をやっています。年間約200社のスタートアップと面談、100社程度を記事化、30社程度をアクセラレータで企業育成し、10社程度に投資しています。ステージは様々、どシードからシリーズAまでなんでもあります。出資比率も数%から70%超まで。 面談からインタビューになった実績はこちら。PRがてらいらしてください。 こちらはAIアクセラレーターの育成実績。アルバイト事業がメインの会社ですので、労働力になりそうなAI分野は特に注力しています。 そしてこちらは投資実績。フィンテックから未来素材、AI、VRまで幅広いのが特徴です。 どんな分野、フェーズでもお応えいたします。

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カリフォルニア南部の山火事が拡大、ロス市長が非常事態宣言

【シリコンバレー=佐藤浩実】米カリフォルニア州南部のロサンゼルス周辺で、山火事による被害が拡大している。7日時点で約20万人が避難対象となり、焼失面積は465平方キロメートルを超えた。ロサンゼルス市長は「非常事態宣言」を発令して注意を呼びかけているが、炎の広がりに消火活動が追いついていない。道路が一