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インテージホールディングスは自律調整一巡して上値試す、17年3月期増益・4期連続増配予想

インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査の国内最大手である。消費財・サービス分野のマーケティング支援事業が好調に推移し、17年3月期増収増益予想、4期連続増配予想である。なお子会社アンテリオが4月19日~21日開催の「ヘルスケアIT2017」に出展する。株価は2月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。ビッグデータ・AI関連としても注目される。■市場調査大手の持株会社、システムソリューションなども展開 201…..この記事の続きを読む

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塩尻のスタイルプラス、ガレージにカフェ 農業移住のモデルに

旅館業のスタイルプラス(塩尻市)は21日、長野銀行の仲介でインターネットを通じ小口資金を募るクラウドファンディング(CF)を始めた。期間は5月9日までの50日間で目標金額は77万7000円。調達資金を活用し、塩尻市内の旅館で使用していないガレージをリノベーションしてカフェを開く。都市部から移住した従…この記事の続きを読む

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日本を良くする戦略会議「G1サミット」

「世代の責任」という言葉がある。僕らの世代が責任を持って行動を起こし、より良い日本を次の世代に引き継いでいくという意味だ。この言葉に基づき、各界の若手リーダーが集う「日本版ダボス会議」をひっそりと開催したのは、2009年のことである。 会議の名称は「G1サミット」。現在は13年に設立された一般社団法…この記事の続きを読む

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ハンドメイド&クラフト・ワークショップ体験予約サイトの「Craftie(クラフティ)」が正式ローンチ、オフラインでの〝面〟獲得を本格化

東京を拠点とするスタートアップの Craftie は22日、アートやハンドメイド&クラフト・ワークショップ体験予約サイト「Craftie(クラフティ)」の正式ローンチを発表した。 Craftie は、… The post ハンドメイド&クラフト・ワークショップ体験予約サイトの「Craftie(クラフティ)」が正式ローンチ、オフラインでの〝面〟獲得を本格化 appeared first on THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)….この記事の続きを読む

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日銀総裁がヤマト運輸の料金見直しに言及。コストに見合った対価を消費者は受け入れる?

日本銀行総裁の黒田東彦氏(出典は日本銀行のHP)「物価安定の目標」を消費者物価の前年比上昇率2%と定め、早期の実現に向けて金融政策を行っている日本銀行。日銀が3月17日に開いた記者会見で、ヤマト運輸が人手不足を背景として宅急便の料金体系を見直していることを踏まえ「コストに見合う対価を支払うという考え…この記事の続きを読む

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【株式評論家の視点】日本アジアグループは事業ポートフォリオの見直しを推進、9か月移動平均線に接近し値ごろ感

日本アジアグループ<3751>(東1)は、昨年5月25日に2020年度を目標年度とする経営戦略を策定。2020年度までの期間を「成長のDNA醸成ステージ」と位置づけ、それ以降、景気動向に大きく左右されず持続的成長を果たせる企業体(差別化された“ダントツ”のサービス・商品を適正な価格で提供し続ける)に変貌させていく方針を掲げている。連結売上高1400~1600億円、連結営業利益110~130億円、連結ROE12%以上の目標に向けて、将来への戦略的先行投資を行い、競争優位性の確…..この記事の続きを読む

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ふるさと納税、東京23区200億円減収の衝撃 高所得者優遇も問題だ

ふるさと納税制度適用による税控除の影響で、東京23区が2017年度、200億円以上の税収減を見込んでいることが分かった。2016年度の寄付総額が前年度の約2倍に当たる3,000億円程度まで増える見通しとなったためだ。逆に地方で返礼品や特典競争が過熱し、総務省から釘を刺されるところが相次ぐ一方、高額所得者に有利な不公平税制という批判も出ている。近畿大短期大学部の鈴木善充准教授(財政学)は「ふるさと納税は寄付金税制。本来の姿に立ち返るべきだ」と指摘する。急激に膨れ上がるふるさと納税から大きな課題が浮かんできた。…この記事の続きを読む

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“ハイレゾ級”骨伝導イヤホン、ソニー出身者らが開発:デジタルトレンドフォーカス

スタートアップ企業のBoCoは、“ハイレゾ級”をうたう骨伝導クリップ型イヤホン「EarsOpen」について、先行販売の受付を開始した。耳穴をふさがない骨伝導タイプのため、外部音は通常通り聞くことができるが、従来の一般的な骨伝導イヤホンに比べて音質が高いという特徴を持つとする。同社では、元ソニー オーディオ事業部 設計・開発者らが中心となり製品開発を進めている。…この記事の続きを読む

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注目の最先端データ分析企業が トランプ政権と最も近い位置にいる不安 – ビジネスモデルの破壊者たち

2017年にIPOを果たすと予想されるテクノロジー・スタートアップの中で、もっとも注目を集めているのは、「パランティア・テクノロジーズ」(Palantir Technologies)だろう。だが、その新興企業にはトランプ政権の政策で利用されるという不安も潜んでいる。 …この記事の続きを読む

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「癌を光らせるスプレー」が手術を変える!

癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。…この記事の続きを読む