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人事が苦戦している面接日程調整が30秒でできる「Skett」

みなさん、こんにちは。 最近ダイエット中のインターンの大塚です。 今回は働き方ファーム代表、株式会社キャスター取締役COOの石倉秀明さんにお伺いしてきました。 ■プロフィール 石倉秀明 働き方ファーム代表、株式会社キャスター取締役COO。リクルートのHR営業からキャリアをスタートし、 リブセンス、DeNA、Wantedlyなど複数のスタートアップで事業開発、企画、人事(新卒、中途採用)、マーケティングなど。 週末は娘とウサギのチャーリーと戯れてます。 採用の質を上げるためには人事の仕事の質を上げる必要がある 面接の日程調整が30秒で出来る!? 【Skett HP】 フェルミ推定から考えるSkettの可能性 編集後記 私は現在大学2年生ですが、こんなに人事さんが採用の日程調整に時間をかけ人事さんが大変な仕事だなんて今まで思いもしませんでした。 確かに人事さんは日本中駆け巡って、たくさんのイベントや就職説明会に参加したり、営業のように足を運ぶことも重要とされていて。 学生との日程調整も行わなければならない。 なんて大変な仕事なんだ。 うんぬおおおおおあああああああああああああああああああああ!!!!!!!! ですが、Skettによって 面接の日程調整が大変だけれども 他の仕事に神経を向けることができる。 おおお!!?!?!?!? さらに学生の目線からも人事の仕事が輝かしく見えるのではないかと思いました。 いえええええええええええええええいいいいいいい!!!!!!!!! これからは『Skett』は人事さんの仕事を魔法のように輝かせる存在になりそう。 楽しみですね。よだれが出そうですね。 石倉さん、そして、関係者の皆さん。 取材のご協力ありがとうございました。 以上、インターンの大塚でした。 今回のように、「是非うちも取材に来てほしい!」という方こちらのボタンクリックを。 大学生目線からサービスをお伝えできればと思います~! ↓    ↓    ↓     ↓    ↓    ↓     ↓ ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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ランチ難⺠、カフェ難⺠。そんな悲しみ、この世からなくします。空いているか1秒で分かる「VACAN」の挑戦。

トイレの王子こと、河野さんにインタビューしてきました。※私が勝手に言っているだけです 河野 剛進 東京⼯業⼤学⼤学院修⼠(MOT)。株式会社三菱総合研究所で市場リスク管理やアルゴリズミックトレーディング等の⾦融領域における研究員として勤めた後、グリー株式会社にて事業戦略・経営管理・新規事業⽴ち上げ、および⽶国での財務・会計に従事。エルピクセル株式会社にて経営企画室⻑を務め、バカンを設⽴。社団法⼈⽇本証券アナリスト協会検定会員。Project Management Professional (PMP®) 「⾏ってみたけど、ダメだった…」という悲しみを無くしたい インタビュー稼業をやっていると、カフェ難民になるのは宿命。 その課題を解決しようとしているのが河野社長率いる、V A C A N [ バ カ ン ]だ。 ランチ難⺠、カフェ難⺠。そんな悲しみ、この世からなくします。行ってみたけど、混雑していてダメだった。そんな悲しい体験をなくすのがバカンです。 バカンが提供しているのはVacanとThrone。 トイレ空席検索サービス『Throne』(スローン)は話題になったのでご記憶の方も多いのではないだろうか。 そしてコミュニュティ型の空席サーチを提供するVACAN(バカン)。 Vacanが提供しているのはCtoCの空き席サービスだけではない。 BtoBモデルで、施設や飲食店の空席状況を可視化するサービスを提供しています。直近では株式会社サンザが運営する「安心お宿プレミア新橋汐留店」で統合空席管理サービス「VACAN」のサービスを2017年5月1日より採用することが決定しています。 「VACAN」を導入する「安心お宿」では、and factoryが提供するIoT連携技術「&IoT」とサービス連携し、今回カプセルホテル向けにカスタマイズして提供することで、カプセルホテル業界初* の「IoTスマートカプセルホテル」を実現しているそうだ。 予約系のサービスはたくさんあるが、正しい予約情報をリアルタイムで把握できているものは少ない。技術的にどうやって実現しているのか。 カメラとセンサーと手入力の3つをハイブリッドでデータソースとして利用しています。そのデータをセンシング、画像解析技術を使って解析します。それを空席管理システムと照らし合わせ、空席状況をデジタルサイネージ等で反映する仕組みです。 この技術についてバカンは特許を出願済。 「空いているということは、人気がない店ということでは?」と意地悪な質問をしてみた。 ユーザーの72%は飲⾷店を選ぶ際「⼊店時に待たないこと」を重視するという調査もあるんですよね。とりあえず、どこでもいいから空いているところに⼊りたいユーザーを対象にしています。 私もそうなのだが、カフェであれば何のブランドでも構わない、といった目的志向のユーザーは多いだろう。 「⾏ってみたけど、ダメだった…」という悲しみを無くすために、これまでの予約サービスで対応できなかった領域について、ありとあらゆる空席情報を収集します。応用可能性は広いと思っています。 今後の構想は施設にとどまらず、飲食店や、鉄道、ありとあらゆるものに広げていく計画だそうだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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公開1週間で8,500シェア/170,000PV、起業家の課題を解決する1750Pageの「Startup Sicence」は、五年前の自分自身に書いた。

スタートアップサイエンスの田所さんにインタビューしました。あえて中身についてはあまり触れませんので「Startup Sicence」の素晴らしさはぜひ、こちらのリンク(Medium)から読んで味わってくださいね。 田所雅之 シリアルアントレプレナーとして、これまで日本4社と、米国シリコンバレーで、合計5社を起業してきた。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルFenox Venture Capital (運用額1700億円)のベンチャーパートナーを務め、国内外のスタートアップを投資の担当(これまで1200社のDue Dilligenceの実績) 現在は、国内外のスタートアップ数社のアドバイザー・ボードメンバーを務めている。 投資家であり、現役の起業家が作った「Startup Sicence」 「Startup Sicence 2017年拡大版」がFacebookやTwitterで話題だ。 著者はシリアルアントレプレナーでもあり、投資家でもある田所雅之さん。このスライドは公開1週間で8,500シェア/170,000PVを超えた。海外でも多くの反響を得ているそう。 驚きなのはそのボリューム!6月に公開された最新版は1750pageで構成されている。 2014年ころにブログを書いていた内容をまとめてみようと思ったのが2015頃です。3ヶ月ほどの時間をかけて560Pageの「成功するスタートアップの作り方」を作りました。色々なプロジェクトを回しながら2016年に800Page版を公開しました。話題になり、Facebook/Twitterで1000シェアされ、いろんな人から声をかけていただきました。年末は時間があったので、2ヶ月丸々費やして、2017年1月に1229ページ版を公開したら、爆発して4000シェアされました。 スタートアップの立ち上げからスケールまでの20ステップが網羅的かつ詳細に書かれている。 このスライドの作成もスタートアップメソッドの則りに行っているとのこと。 スタートアップにとって大事なのが自分自身の課題を解決することです。スタートアップサイエンスはまさに自分自身の課題を解決するために作りました。まだ経験も浅い中でシリコンバレーで踠いていた5年前の自分のために作りました。最初の500ページ版を出して、反響があったので、さらに追加していく。多くの起業家と対話やメンタリング・アドバイスをする中で有用と思ったものを足していきました。まさに、Build-measure-learnというリーンスタートのメソッドをこのスライド作成にも活用しました。 1229ページ版を今年の1月に出した時に、取材依頼、講演依頼、セミナー依頼が舞い込むようなりました。広告などは一切していないのですが、あっという間に4000シェアされました。このスライド自体のプロダクトマーケットフィットを達成したと実感しました。 スタートアップ界隈ではエリックリース「リーンスタートアップ」がバイブル的に使われている。 「リーンスタートアップ」は優れたコンテンツです。しかし抽象度が高くアクションに落としにくい。「ランニングリーン」や「リーンアナリティクス」などのシリーズも良いコンテンツですが、内容が冗長で分かりにくいと感じていました。忙しい起業家はそれらを全て読み込む時間はありません。その課題を解決するために作りました。 たしかに、私も立ち上げ期に参照したりはするのだが、1冊の抽象論で解決できるわけでもないし、具体策を求めて連作で読み切るのは難しい。起業家が直面する問題は複数同時に起こり、具体策がすぐ必要で、本のように待ってくれない。 一方で田所さんも投資家であり、現役の起業家でもある。 書くのはつらかったですね。10個くらいのプロジェクトを廻しながら、夜は3時間執筆活動をしていました。でも、このコンテンツは世の中のインパクトを与えれると思った。ある意味使命感のもと中途半端なことはしたくないと思ってやりきりました。 なぜ書籍を作成せずにスライドで公開したのかを聞いたら興味深い解答があった。 僕はContents is King、UX is Queen、だと思って作っています。 コンテンツは当然大事だけれども、UXつまり、コンテンツの見せ方も非常に大事です。スライドシェアで公開したのは、スマホとPC画面の両方に最適化したかったからです。さらにスマホだと簡単に、Facebook, Twitterでシェアいただけるので、拡散もしやすいと思いました。 結果として多くの反響が生まれている。GrothHackメソッドを活用して世に広がったということだ。 スタートアップサイエンスに関するツイート 次のフェーズはどうなるのか? 追加コンテンツを作っています。9月〜10月ごろに、2200Pくらいのスライドを公開する予定です。2200ページバージョンは英語版も同時公開したいと思っています。現在のバージョンの英語版は海外でも8000シェアを超えてきていて、インド、アメリカ、シンガポール、インドネシアから講演依頼やセミナー依頼が来ています。 また、より多くの人に読んで欲しいので、書籍として発売します。 ターゲット(マス層)に合わせてチャネルを変える(書籍化)、という表現もスタートアップらしい。書籍は9月ごろ出版予定だという。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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『ブロックチェーン入門』を出版した暗号通貨界の貴公子

暗号通貨界の貴公子こと、森川さんにインタビューしてきました。※私が勝手に言っているだけです 森川 夢佑斗 1993年生まれ、大阪府出身。京都大学法学部在学中に、Alta Apps(アルタアップス)株式会社を創業。同社、代表取締役CEO。暗号通貨を一括管理できるウォレットアプリ「Alta Wallet(アルタウォレット)」の提供を行うほか、ブロックチェーンを実用化していくにあたってコンサル業務を行う。国内におけるコミュニティ活動にも積極的で「ブロックチェーンビジネス研究会」の発足や、ブロックチェーン専門メディアの運営を行っている。著書に『ブロックチェーン入門』(ベスト新書)、『一冊でまるわかり暗号通貨2016~2017』(幻冬舎)など。 1年半で日本有数の暗号通貨の専門家に ネット界隈ではVALUが話題。 VALUは「だれでも、株式会社のように、あなたの価値をトレード」をコンセプトにビットコインを用いたマイクロトレードサービスを運営しており、Webのインフルエンサーたちがこぞって利用し始めている。 ビットコインまわりのビジネスも伸びているのかを森川さんに聞くと 弊社では、AltaWallet(アルタウォレット )というアプリケーションを提供しています。ビットコインをはじめとする複数の仮想通貨(暗号通貨)を保有できるマルチコイン対応ウォレットです。 2016年の8月にPC、9月にスマホでAndroid/iOSをリリースしましたが、ノンプロモーションで日本人を中心に世界で数万ユーザーが使っています。ビットコインやイーサリアムなど暗号通貨の認知度が上がってきたことに伴って利用者が増えてきた感じですね。 VALU、というかイケハヤさんが暗号通貨回りの記事を書くとそれに伴ってユーザーさんも流入しているようです。 国内でもビットコインをはじめとする暗号通貨の利用は伸びてきているようだ。AltaWalletは、複数の暗号通貨を使うのに各通貨ごとのアプリが必要だったのを、ひとつのアプリに統合できる便利さでユーザーを獲得している。 日本語対応し、これだけの通貨に対応した統合アプリを運営しているのは国内でAltaAppsのみ。取引所とどこが違うのだろうか。 JAXXというカナダのスタートアップがやっているものがあります。ただ日本語対応しているアプリは日本でこれだけです。保有している暗号通貨を株のポートフォリオのように管理することができます。アプリ内から円に交換はできません。そこは取引所の役割で、あくまでウォレットアプリは手元で資産を管理するためにあります。 わかりやすく語ってくれる森川さんは書籍も出している。 ブロックチェーン入門 (ベスト新書) posted with amazlet at 17.06.16 ベストセラーズ (2017-05-11) 売り上げランキング: 579 Amazon.co.jpで詳細を見る 大学在学中にAltaAppsを立ち上げた森川さんはまだ24歳。 高校くらいからオークションでせどりをしていた経験もあり、シェアリングエコノミーや個人間売買が大好きな人間です。 大学生になって、フリマアプリの会社でインターンしたりしながら「CtoCはユーザーに戻ってくるリターンが大きいな」と感じていました。 でもまだコストがあるなと思ったのが、フリマアプリでも決裁がカード、代引きだったり銀行振り込みといった昔ながらの金融コストがかかっている。そこを本質的なCtoCを実現しているビットコインと出会い、衝撃を受けたのが2015年です。 あるプロジェクトでベトナムのブロックチェーンに特化した開発会社の立ち上げに参画したのが最初のきっかけとなりました。その会社とAltaWalletを開発し、2016年の11月と今年の5月に本を出版しました。 ビットコインと出会ってわずか1年半で出版という行動の理由を聞いてみた。 自分のキャリアとして、希少性を高めていくことに主眼を置いていました。この暗号通貨やブロックチェーンという業界は、参入者が少ないので、本も書けちゃう。新しい領域だからこそ、早期に参入してみるべきですよね。 ほぼゼロから学んできた経験からいうと、若い人が向いてると思います。なぜならブロックチェーンは、金融知識に経済学、法律、暗号技術から分散システム、そしてマーケティングと構成要素が広範な上、新しい概念も含むため頭を柔らかくして考える必要があるからです。そこまで語れる人は日本に何十人もいないです。 たしかに守備範囲が広いのが〇〇×Techの特徴だといえる。それなら若い人間の方が学びやすい。時間のアドバンテージがあるからだ。将来はどう考えているのか。 今後は、マーケット自体ができ始めてきたので、ウォレットの拡張に力を入れていきます。個人が資産、お金を適切にコントロールできればより効率よく生活をコントロールできるようになるはずです。そうすることで、今よりも自由な生活スタイルを選択できるようになるかもしれません。 現在の金融システムでは、煩雑ななところが多いので、テクノロジーでそれを解決していきたいと思っています。 ブロックチェーンを使えば今までと違う形で与信や投資ができるようになります。取引コストを下げることによって、今までにはなかった少額の投資でリターンを手にすることができます。 今までチャンスのなかった人々が投資やその他の金融サービスへの窓口を得られるんです。 最後に森川さんは取材を受けてくださった理由をこう語った。 ブロックチェーンは、金融をグローバルに繋げます。ビットコインは、グローバル通貨なので、国ごとの保有比率が後々影響してくると思うんです。今のうちなら日本人が頑張ってビットコインやその他の暗号通貨のシェアを得ることができます。 アフリカや途上国に対するアドバンテージがまだあるのは金融ですので、そこに張っていくべきだと思っています。その中で新しいものを生み出していくのは、若い世代だと思っています。 若い人に知ってもらって、この領域に参入してもらうのが大事だと思っています。だからこそ、その一助となるため出版や取材、セミナーなども積極的にやることにしています。 今後は成長にアクセルを掛けるべく仲間を集めて、AltaWalletを拡張していくそうだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

小ネタ

個性的な経営者を輩出「レアジョブ”プチ”マフィア」について調べてみた

YouTube、リンクトイン、テスラモーターズ、Yelpなど、PayPal 出身の起業家のことを、「PayPal マフィア」と言うのは有名ですね。 日本にも、起業家を輩出している企業があります。リクルート、楽天などなどありますが、最近、Findy山田さんから「レアジョブもプチマフィアくらいなんじゃないか」と小耳に挟みました。株式会社レアジョブは、「日本人1000万人を英語が話せるようにする」をミッションとし、 オンライン英会話業界 最大級のサービス「レアジョブ英会話」を運営しています。 どんな起業家がいるのか、そして「プチマフィア」たるゆえんはどこなのかをまとめてみました。 Findy まず、この話を聞いたのが山田さんなのでFindyから。 Findyは2つのサービスを運営。「Findy」(ファインディ)は、ハイスキルなIT/Webエンジニアのためのプレミアム転職サービスです。GitHub連携をするだけでスキル審査開始。通過者にはTech企業トップ100+から、年収500-1200万円のオファーが届きます。「Findy-Score」は求人票を入力すると、AIを使ってリアルタイムに求人票を採点するサービスです。 山田さんは、レアジョブで人事や新規事業の担当などを歴任後、起業。 FacePeer 同じく、レアジョブ出身多田さんが運営するFacePeer。 サービス「FaceHub」(フェイスハブ)は、ワンクリックで簡単接続! SkypeやLINEに代わる新たなBtoCサービスまたはBtoBサービス向け特化型動画チャットツール。 多田さんはヤフーからDeNAその後、レアジョブを経て起業。 PRTable そして大堀さんの運営する、PRTable。 「PR Table」(ピーアールテーブル)は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用サービスです。ミスマッチのない社会を実現するため、PR・HR・IRに効果的なストーリーを掘り起こし、届ける仕組みを提供します。 大堀さんは総合PR会社のオズマピーアル、その後レアジョブにてPRマーケティングを担当し、起業。 TOOT 4つめは枡野さんの運営する、TOOT。 「TOOT」(トゥート)は “何をしてもベスポジ(ベストポジション)をキープしている” 知る人ぞ知る知る日本のメンズアンダーウェアブランドです。 マッキンゼー、レアジョブ、ライフネット生命等を経て、TOOTにJoin。山田さん曰く「起業ではないですがインパクトは起業なみ」です。 drip 最後に、堤さんの運営する、drip。 「drip」(ドリップ)は特定分野に深い知識と興味を持ち、読者から信頼を得ている専門家(=バリスタ)が記事の執筆を担当します。 高品質のアウトプット. バリスタがスキルを駆使し質の高い記事を作成します。 起業しながらレアジョブでアルバイトしていたそう。 起業家を輩出する会社のあるエピソード レアジョブが起業家を輩出する理由はなんでしょうか。 山田さん曰くビジョンにこだわった、起業家に寛容な会社だったから、とのこと。 創業社長の加藤さんは「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」ってコンセプトを引っさげて、レアジョブを創業しましたが、あるエピソードがあります。 何のミーティングでも「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」がゴールの時があって。各論は関係なくても、ゴールが「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」で締める。全然関係なくても(笑)。 やっぱりそういう経営者がいると、ビジョンを大事にしますよね。だから、個人のビジョンも大事にするのが普通で。起業家や夢を追いかける人に寛容な会社でしたね。 個性的な経営者を輩出している「レアジョブ”プチ”マフィア」。プチが取れて「レアジョブマフィア」になっていきそうで楽しみです。 編集後記 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

インタビュー

AIでユーザーのプロフィールや経歴から求人情報をレコメンドする『Glit』

AIでユーザーのプロフィールや経歴から求人情報をレコメンドする『Glit』を提供する松本直樹さんにインタビューしました。本インタビューの前後でSkyland Venturesと個人投資家1名より資金調達をされたということで、その詳細はぜひPediaさんで。 AIでユーザーのプロフィールや経歴から求人情報をレコメンドする『Glit』 松本直樹 株式会社Carat(カラット)代表取締役社長 2016年12月5日に創業 ( https://www.caratinc.jp ) ▼略歴 ・同志社大学商学部卒業 (2010年~2014年) ・株式会社SHIFT (2014年4月~2016年11月) ・株式会社Carat (2016年12月5日創業) ▼これまでの経歴 2014年に同志社大学を卒業し、ソフトウェアテスト事業を行うSHIFTに入社。 外資系大手SIer案件にてオフショアへのテストアウトソーシングのコンサルティングを行う。 新卒1年目から部署の立ち上げを行い、営業/顧客折衝/提案/プロジェクト管理/予算管理/採用と幅広い業務を経験後、 海外に設立した子会社の立ち上げ支援を行う。 TinderライクなUIで楽しく仕事探しができる 編集後記 TinderライクなUIと仕事探しの相性へのテストは当社もご多分にもれず行っているが、HR本丸の転職領域ではまだ大きなサービスは出てきていないのが現状。Yentaをそんな感じに使ってるエンジニアさんもいらっしゃるなか、松本さんのチャレンジは楽しみです。 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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組織心理学を応用してスキル採用からシナジー採用を目指す「INOBER」

株式会社Meta Anchorの山田 邦生さんにインタビューしました。 社員の性格や価値観をもとに、組織にフィットする人材を採用できる「INOBER」 山田 邦生 名古屋工業大学大学院卒。管理部門や士業に特化した転職エージェントMS-Japanに入社。キャリアコンサルタントとして1000人以上の求職者と接し、100名以上の転職支援実績を持つ。同社退職後は独学でプログラミングを学び、Webアプリ開発、Pythonを使った人事関連のデータ解析の実績あり。 スキル採用からシナジー採用へをコンセプトにサービスは作られている 編集後記 ミツカリさんなど、たくさんのカルチャーフィットソリューションがでてきていますが、データ活用が遅れるHRの領域にとってはよいことですね。「スキル採用からシナジー採用へ」をかかげるINOBERさんのコンセプトには共感できるものがあり、MS-JAPAN出身の山田さん、人材企業出身ならではのソリューションが楽しみです。 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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QRコードよりも遠いところから読み取れる「XPANDコード」

銀座交通デザイン社合資会社の南木 徹さんにインタビューしました。 QRコードよりも遠いところから読み取れる「XPANDコード」 南木 徹 大学で法律と建築デザインを学ぶ。大手弱小自動車メーカーを経て2000年に創業。 iモードコンテンツの開発やウェブ制作などを経て、交通系・産業系の情報デザイン・工業デザインにシフト。 2016年に新サービスをリリースし、第二創業。 中千住、の下の方にあるバーコードがXPANDコード 編集後記 QRコードって日本が誇るソリューションですが、遠距離に弱いのが玉にきず…そんな痛し痒しに解決策がでてきました。XPANDコード、リアルマーケ関係者は試してみたいですね! スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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高校1年生が運営する中高生の意見発信プラットフォーム「Mediums」

中高生の意見発信プラットフォーム「Mediums」を提供する白髭直樹さんにインタビューしました。 高校1年生が運営する中高生の意見発信プラットフォーム「Mediums」 白髭直樹 映像制作からプロモーション、プログラミングなど多岐にわたり活動。映像関係においては主にNHK主催大会にて全国3位、映像コンテスト優勝など数多くの受賞歴。 またITベンチャーにクリエイターとして参画のほか、記者としての活動やイベントの企画運営なども行っている。学生にも知る権利、発信する権利はある、をモットーに学生報道メディア Mediumsを立ち上げ、リリース。2017年5月よりニュージーランドの高校に留学。現在、高校1年生。 https://www.wantedly.com/users/17852405 ウェブマガジン形式で運営されている 編集後記 現在高校1年生の白髭さん。起業に年齢は関係ないものの…苦労されたことも多かったはず。彼のメッセージからはそれにとどまらず将来に向かった思いがつづられていました。 4年前の話ですが私が起業したいといっても、あまり真に受けられなかったのも過去の話になりつつあります。ITの進化や技術革新によって、なんでも手軽に物事を起こせるようになりました。 とはいえ今でもその壁は壊れたとはいえず、企画書を持ち込んでも門前払いされることが多々あります。一般的に見たら未だ中高生の力は無いように思えますが、社会の風潮というものに無力化されているだけで、本来は中高生にしかできないことがいっぱいあると考えています。 私たちは壁を壊すために活動を進めています。このような活動から自らを中高生で何かをすることは決して早いことではない、何かアクションを起こしたいと思ってもらえれば何かが変わると思っています。 そうしていくと結果的に中高生も認められる社会になっていくと信じています。 スタートアップタイムズでも学生起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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20歳起業家のReTechスタートアップ「SmartEstate」は不動産業界の変革に挑む

今日は、仲介手数料や礼金なしで不動産の貸し借りが出来るサービスを運営するスタートアップのインタビューです。SmartEstate,Inc.の吉本さんに話を聞いてきました。 吉本明弘 中学校の頃から不動産業界に関わり始めて高校の頃からプログラミングを独学で学習して受託開発をしてプログラミングスキルを向上させ、2016年3月からの開発を開始、2016年5月にベータ版をリリース。 管理会社・オーナー・一般個人から、直接物件を借りることができるSmartEstate 吉本さんが運営するのはSmartEstate。 SmartEstateは最小限の時間とお金で簡単に管理会社やオーナーから直接借りられるプラットフォーム 不動産のCtoCといったところか。 メリットも多いようだ ちょっとしたブーム感もある不動産テック(ReTech:Real Estate Tech)で唯一のモデルに見えるのだがどうか。そのあたりを聞いてきた。 最短10秒「不動産業務の全自動化」 20歳の挑戦   物件数数十万のサービスにしてリリースしたい 編集後記 不動産テック(ReTech:Real Estate Tech)領域はプレイヤーの参入が相次ぐ領域。さんはそのユニークさから気になっていました。学生起業家マップを作っていたところ、Yentaでばったり名前をお見かけして取材のお願いをしたのでした。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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10周年!記事で振り返るIVS2017

IVSにスタッフとして参加してきたインターンまじすけによるIVS記事のまとめのまとめをお送りします。 IVSとは? “Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット、以下IVS)は主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制オフサイト・カンファレンスです。(中略) IVSでは最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場”Launch Pad”、経験を積んだ経営者からの学びを語り継ぐ”IVS DOJO”など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性に貢献する場作りに注力しております。”(引用)   日本のVCであるIVP(Infinity Venture Partners)が主催を務めるベンチャー企業向けイベント。注目のセッションはLaunchPadとIVSDojoである。 – [Infinity Venture Summit 2017 Spring Kobe] – [IVS Official Twitter] 10周年記念セッション 10周年記念セッションとして「業界トレンドの歴史と未来。これまでの10年、これからの10年。」を催した。ここ10年のIT/ベンチャー業界を引っ張って来た6名が、AI/VR/ドローンなどのこれからテクノロジーについて対談を行なった。 ディー・エヌ・エー 執行役員 原田明典氏 投資家 / The Ryokan Tokyo 代表取締役 CEO 千葉功太郎氏 アイマーキュリーキャピタル 代表取締役 新和博氏 グリー 代表取締役会長兼社長 田中良和氏 gumi 代表取締役 國光宏尚氏 スマートニュース代表取締役会長兼 CEO 鈴木健氏 – [開催10周年の節目を迎えるIVS——日本のテックシーンを作り上げたエキスパートが、これからの10年を大胆予想] – [TechCrunchまとめ] 新イベントについて 神戸市が開港150周年を迎え、街全体が盛り上がる中行われたIVS2017Spring。新しい取り組みとして、神戸市のPR活動とコラボした”朝活”と”プレスリリース”を行った。 朝活はジョギング、クルージング、利き酒、スパコン「京」、温泉、散歩、フィッシングに分かれている。参加者は初日の早朝にいずれかのイベントに参加し、神戸市の観光スポットを巡った。 – [IVS神戸についての日経新聞] [朝活の一つとして行われたスパコン「京」のツアー] [Candeeのプレスリリース] LaunchPad “IVS Launch…

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問248人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい(その2)

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 最近、こんなキーホルダー買ってテンション上がってます。 ありがとう。文春。 そんな大塚ですが、かつてこんな記事を書いていたのですよ。 『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター はい。 それからもうすぐ半年。 取材もしたり、内定も取ったり、OBOG訪問したり、、、 色んなベンチャーさんと関わっていく中で、アウトプットの場にこの記事を書かせてもらおうか と。 そして、勝手に大塚が行きたいと騒いでいるベンチャーさんにその取材意思を発信していこうか と。 この記事によって私のラブコールが このように伝わるよう、愛をこめて会社を名指ししていきたいと思います。 ほいほい。 加賀電子 この会社は主に電子部品や半導体を作ったり、工場の機械を作ったりしている会社なのですが創立50周年を記念してなんと総額50億円を約3年間かけてベンチャーに投資するとか。 (引用)加賀電子HP 分野的には「環境、通信、産業機器、アミューズメント、車載」や新規事業分野「医療、ヘルスケア」等でベンチャーを発掘し、 加賀電子のグローバルなネットワークとベンチャーの発想力と技術力を組み合わせて新しい事業を生み出していくのが目的だそうです。 どうして全く関係のないベンチャーの投資をしようと思ったのか、加賀電子の社員さんの雰囲気とか、担当者の方にお話お伺いしたいなー!!ずんずんずん!!   ソニー ソニーといったら家電だったり、スマートフォンだったり、 非常に私たちの身近にある電子機器を取り扱っている企業。 というイメージが強いですが、 最近画面の無い遊びをコンセプトに32mm角と小型のマイクロマウス型無線制御ロボット「toioコアキューブ」を軸にした『toio』というおもちゃを出したそうです。 引用:http://www.gizmodo.jp/2017/06/sony-toio-toy-platform.html 詳細な説明。 引用:http://japanese.engadget.com/2017/06/01/toio/ そして全体像。 ・・・ふ・・・見た目が・・・いい感じに振り回せそうです( ^ω^) また、以前取材させて頂いたみんチャレの長坂さんが社長を勤める「A-10lab」のサービス『みんチャレ』もソニー発。 会社見学とか新規事業プログラムの担当者とかお話したいなーしたいなーずんずんずん!! BizteX この会社はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を取り扱っているところ。 アルバイトを雇ってやっているようなホワイトカラー的簡易業務の自動化をしてくれる、ざっくり言うとそんな感じ。   私事ですがもう一つインターンをしているところであります。 実はまだHPも作成中で、サービスもまだリリース前段階。 社長の嶋田さんは元ソフトバンクの新規事業に関わっていた方でペッパー開発にも携わった方です。 ↑ペッパー ちなみにこんな風に 仲良しです。 現在、社長以外エンジニアなのでもうちょっとしたら営業も増やしたいね。とのこと。 サービスリリースしたら取材させてください!お願いします!!! んごごごごごごご!!!! リスナーズ株式会社 ここは非常に気になりすぎて吐きそう。 今まで取材とかOBOG訪問とかしてきて非常に「聞く」を仕事にするのが素敵だと思って。 私の将来的なキャリア選択としてこんな会社で働くことも1つの理想形としています。 (引用)http://listeners.co.jp/ 「あなたの声に耳を傾け、本当のあなたが伝わりストーリーをつくります」と。 あああああああああああそのコンセプトだけで泣けてくるよ・・・お母さあああん!!!!…

インタビュー

今までにないVRデベロッパー向けツール「アクセシブル」を手掛けるダズル

今日は、VRを手掛けるスタートアップのインタビューです。 今までにないVRデベロッパー向けツール「アクセシブル」 今までにないVRデベロッパー向けツールツール「アクセシブル」がリリースされる。 「アクセシブル」はゲームをはじめとするVRプロダクト運営のPDCAサイクルの循環をサポートする、デベロッパー企業向けツール。VRプロダクトを開発・運営するデベロッパー企業様に対して、既存の分析ツールでは対応できない、VRならではのデータ収集・分析機能を提供。 また、予算や施策スケジュールの管理機能を提供することで、運用計画・実行、データ分析、プロダクト改善までをシームレスにサポートする。 今までにないVRデベロッパー向けツール「アクセシブル」 ダズル代表の山田さん曰く「VR版のGoogleAnalytics」とのこと。珍しいVRデベロッパー向けツールについて代表の山田さん、広報の川上さんにお話を聞いてきた。 山田泰央(やまだやすてる) 2005年、大阪でフリーランスエンジニアとして起業 。2008年株式会社イスト入社 。2009年オーストラリア留学を経て、2010年に東京でフリーランスエンジニアとして起業。2011年に株式会社ダズルを設立し、代表取締役就任(現任) 今後10年成長し続けるVR市場で伸び続けるもの オキュラスを触って、衝撃が忘れられない 社員はお揃いのパーカーを着ている。左手がインタビューに同席してくださった川上さん。 「アクセシブル」で海外にも展開を図る 編集後記 VR系スタートアップはちらほら出てきているものの、ツール系はまだまだ余地がありそう。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

インタビュー

24hで10000人登録…ヤンキーインターンの「ハッシャダイ」が次に打ち出すサービス

今日は、中卒・高卒といった学歴や地方格差によって可能性に気付けない「よそもの、ばかもの、わかもの」に、東京での職・食・住を無償で提供するヤンキーインターンシップを実施するスタートアップのインタビューです。株式会社ハッシャダイの久世さんに話を聞いてきました。 久世大亮 自身の経験をもとに、学歴や地方格差によって可能性に気づけ無い若者たちに、「東京での食・職・住」を無償で提供することで体験格差を埋め、より「選択格差」のない社会の実現を目指す「ハッシャダイ」を創業。 久世さんがハッシャダイでやっているのは「ヤンキーインターンシップ」に代表されるインターンシップ事業。 ハッシャダイとは? ハッシャダイの事業定義はホームページによるとこのようになっている。 株式会社ハッシャダイは中卒・高卒の16-22歳の方を対象とした漠然と今の自分を変えたい「わかもの」の、社会進出、自己実現、自分探しの支援を行うサービスを行なっています。 学歴や地方格差によって可能性に気付けない若者たちに、「東京での食・職・住」を無償で提供することで、「選択格差」のない社会の実現を目指す、エシカルカンパニー(倫理的企業)です。 ビジネスモデルはインターンシップを通じた育成型人材紹介とでもいうもの。 都心体験型インターンシップという漠然と今の自分を変えたい「わかもの」の、社会進出、自己実現、自分探しの支援を行うサービスを行なっています。 ユニークなブランディングを中心に話を聞いてきた。 第ゼロ新卒マーケットを作る 株式会社ハッシャダイのサービス紹介動画 『What’s Yankee Intern』 1社1学生制度と7/5/3問題 エモーショナルな方を攻める 連携の一部がYouTuberのヒカルから発表されている 編集後記 わたしも九州の田舎出身なのですが、元ヤンキーだった同級生も今は社長に…エモい部分にこだわると言い切る久世さんとVAZ森さんのあらたたなサービスが楽しみです! スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

インスタ映えする店が見つかるグルメアプリ「Tastime」がインスタ女子を募集中

今日は、インスタ映えする飲食店が見つかる新感覚グルメアプリ(Tastime)の開発・運営を行うスタートアップのインタビューです。株式会社TripBoxの根本さんに話を聞いてきました。 Atsunari Nemoto(根本 淳成) CEO 1994年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科在学中。高校時代に受講した早稲田大学ビジネススクール共催の起業家育成プログラムにおいて、ビジネスとは目的でなく、問題解決をする手法であることを学ぶ。その中で起こした事業で社会起業家支援団体ASHOKAから当時最年少ベンチャラーに選出。その後、いくつかの事業を関わる過程において参加したダボス会議系列組織「Global Shapers」にて英語能力の重要性を認識し、2014年からビジネスと英語を学ぶためにNYに1年間留学。帰国後、本事業案の元となるプランで東京都主催「TokyoStartupGateway」にて546組から10組のファイナリスト(最年少)に選出。 インスタ映えする飲食店が見つかる新感覚グルメアプリ「Tastime」 TripBoxが運営しているのは、飲食店をインスタ映えする写真から探す「Tastime」。 ■Tastime(テイスタイム)とは Instagram社の公式APIを使用した新感覚グルメサービスです。Instagramで人気のお店や、世の中のトレンドを先取りできるグルメサービスはTastimeだけ。 ・Instagramに載っている内装、外装、食事の写真から、インスタ映えする写真が撮れる飲食店が見つかります。 ・投稿者のコメントから、ユーザーのリアルな声が分かります。 ・他のグルメサービスのような評価点ではなく、Instagram内でのポスト数をランキングの指標にしています。 ・カテゴリー・値段・場所といった詳細なジャンルから絞り込んで、あなたの求めている写真が撮れる飲食店を見つけることができます。 ・現在地検索が可能なため、近くにあるインスタ映えする飲食店を見つけることができます。 ・気に入った飲食店は、お気に入りとして保存しておくことができます。 最近人気上昇中のアプリのようだ。 他人にシェアするための情報 現在の社名の由来ともなっているTripBox時代のサービス。 情報検索サイトの王道とは逆 雑誌のような美しいUIが特徴。 BtoB営業ゴリゴリはやらない 編集後記 「このアプリ知ってますか?」とインターンの子に教えられたのがTastime。学生起業家マップを作っていたところ、名前をお見かけして取材のお願いをしたのでした。Tastimeのインターンはインスタ女子には夢バイトだとおもうぞ、ほんと。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

インタビュー

公開48hで2000人が利用、求人票採点AI「Findy」の新サービス

今日は、採用マーケティングを手掛けるスタートアップのインタビュー続報です。ファインディ株式会社の山田さんと佐藤さんに話を聞いてきました。※いつも同席いただきながら登場しなかった佐藤さんもちゃんと登場しますよ! スキル偏差値60以上のエンジニアに、Tech企業トップ100+からオファーが届く ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職「Findy(ファインディ)」 「こんなに高く出ていいのかな」「こんなにスキルがあるのに」良くも悪くも反響がある Findyに関するツイート 求人票を入力すると3秒で採点し、 改善アドバイスを提供するFindyScore 転職にもライフチェンジングエクスペリエンスを 編集後記 前回の取材からわずか半年。早くも第二弾サービスが好調でなんだかうれしくなりました。レアジョブマフィア(レアジョブ出身起業家)の山田さんに期待です。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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「チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来」著者と謎の男、座談会

今日は、「チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来」を出版された金城さんと、謎の渡邉さんを交えた座談会です。 <金城さんの略歴> 1987年生まれ沖縄県出身。WEBマーケティングを専門領域とし、フリーランスとしてNHKなどを相手にソーシャルメディア運用、コンテンツ企画、イベント等のサポートを行なう。2013年に起ち上げ間もないBASEに入社し、マーケターとしてオンライン/オフライン施策問わず様々な取り組みを行いBASEの成長を促進。ネットショップオーナー15万人が購読するBASE Uや合計1万人を集客したイベントWEEKEND BASEを主催するなど実績を残す。2016年に独立し、沖縄におけるデジタルマーケティングエージェンシーとしてオキナワアイオー株式会社を設立。 新幹線のナンパから始まる座談会 金城さんの近著「チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来」 左から、金城氏、匿名某氏、渡邉氏、亀田 チャットボットの今 チャットボットの未来は音声なのか? 泥臭いテックがチャットボットの未来 編集後記 不思議なご縁から、座談会になりました。街で見かけたら気軽に声をかけてくださいね。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

小ネタ

【19社公開】起業家必見!実際どこのアクセラレータ―がいい??

民間企業系アクセラレーター紹介! アクセラレーターとは⇒「加速者」という意味から、既にある企業の事業を爆発的に成長・加速させるために必要な資金投資やサポートをする働きのことを意味します。インキュベータと行っていることは大差ありませんが、アクセラレーターはビジネスの拡大を焦点に当てているので、成長し始めたばかりの企業に対して行う支援になります。 今日は、それぞれの特徴を調べてみました。 東京都主催「青山スタートアップアクセラレーションセンター」 http://acceleration.tokyo.jp/ 特徴 ・東京都としての政策課題に取り組む創業予定者やスタートアップ企業 ・VCが投資しにくい分野と言われている分野での起業を支援 ・トーマツベンチャーサポートによるメンタリング 一言「FromTOKYO!公益性の高い事業にも投資していく1クール5ヶ月間のプログラム」 NTTドコモのグループ会社「NTTドコモ・ベンチャーズ」 https://www.nttdocomo-v.com/ 特徴 ・投資額が1000万~というさすがの太っ腹NTTドコモ! ・マイナー投資(持分比率の目安としては20%未満、可能であればボードオブザーバ)を原則としている。 ・幅広い分野で投資を成功させている。 一言「割とどんな業種でも企画書さえしっかりすればガツンと投資してもらえるアクセラレーターです。」 朝日新聞アクセラレータープログラム http://www.asahi.com/shimbun/medialab/accelerator/demoday/ 特徴 ・実践的な勉強会など開催している ・金額は最大で1000万 ・朝日新聞グループのアセットを活用した内容のみ投資判断 一言「朝日新聞とのコラボできそうなら投資判断あり。」

インタビュー

FBの企業支援プログラム「FbStart」に採択された「chatbook.ai」CEOは元学生起業家

今日は、元学生起業家がしかけるスタートアップのインタビューです。企業向けにプログラミングなしでチャットボットを作成できるサービスを提供する「chatbook」を運営するヘクトの小島さんに話を聞いてきました。 <小島さんの略歴> 2010年早稲田大学在学中に株式会社プライムアゲインを創業。数百万ユーザーが使うアプリをCTOとして制作/運営。2016年株式会社ヘクトを設立。AIのチャットボットサービスを制作中。 元学生起業家がしかけるスタートアップ 小島さんが運営するのは企業向けにプログラミングなしでチャットボットを作成できるサービスを提供する「chatbook」 TechCrunch Tokyo Startup Battleでの様子。小島さんは左下3人目。 学生起業で数百万の利用ユーザーを獲得ののち、就職、再び起業 Code Republic採択メンバー。右上が小島さん。 FbStart採択で「企業とユーザーの新しい窓口」を加速 小島さんのヘクトはFacebookの提供する開発者向けプログラム「FbStart」に採択されている。 編集後記 小島さんは同じ大学出身ということもあってなんだか親近感がわいてしまいました。 先週のJinさんに続き、FbStart採択スタートアップに立て続けにお会いする機会に恵まれました。世界的にFbがチャットBOT投資を加速させていることがよくわかります。共通点は「Facebookがやれないところをしっかりやっている」「起業家として経験がある」「英語圏にいる(いた)」というところでしょうか。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

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FBのアクセラに採択された「Tinderを超える」スタートアップCEOは元コンビニ店長

今日は、元コンビニ店長がしかけるスタートアップのインタビューです。Facebookメッセンジャーなどのメッセンジャーアプリで利用できるチャットボットによるマッチングサービスを提供する「Foxsy」を運営するXpresso, IncのJinさんに話を聞いてきました。 <Jinさんの略歴> セブンイレブンのフランチャイズ店舗で店長を務めたのち、リクルートエアレジの北米展開を担当。AnyRoad (500 Startup出身のStartup)の日本市場展開を担当したのち、Xpresso, Incを創業、Foxsyをリリース。 元コンビニ店長がしかけるスタートアップ 仁さんが所属していたセブンイレブン千葉県市川市平田3丁目店では自治会との共同イベントを開き新しい客層を開拓。 Jinさんがコンビニ時代にやっていた宅配サービスのチラシ。サービス範囲は千葉県市川市全域。全国でトップクラスの配達件数のようです。 ありそうでない「メッセンジャーの中で動くマッチングBOT」 Jinさんの運営するFoxsyはメッセンジャー内で稼働するマッチングBOTサービス 利用の流れはFoxsyのサイトにある動画をご覧いただくと理解しやすい 強敵!?Tinderとの違い FbStartProgramに採択、VentureBeatボットランキング1位 ※ FoxsyViber展開のビデオ。早くもイメージができあがっている。   編集後記 マッチングやデーティングのマーケットって、日本だと「なんか怪しい」なんですが、世界的に見ると必需品に近いサービス。そのマーケットに挑むJinさんはとっても楽しそうです。個人的にはJinさんのプロフィール写真がお気に入りです。 ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?