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インタビュー

寮から仕事を選ぶ!?「入寮ドットコム」を運営する、株式会社『ブリッジ』に取材に行ってきた!

皆さん、こんにちは。 インターン生の大塚です。 今回は株式会社ブリッジの代表取締役である小野寺一憲さんにお話をお伺いしてきました! 実は今回の取材に至った経緯として ブリッジの平間さん ↑こちらは似顔絵(少々薄くて申し訳ございません) ↑こちらは本物(左) という方から、以前の記事を拝見してくださったことがきっかけで、 このような取材という形に至りました。 実は、今私は実家暮らしなのですが、もともと二週間ほど一人暮らしをしておりまして。 住み始めてから「こんな環境だとは思わなかった!」と思いやめてしまった経験があります。 そういったこともあり、「貴社の事業である住まいから仕事を選ぶ」というシステムは個人的ながら非常に興味がありですね。 と、言いましてもこの会社は何をしているところなのか、この時点で全く書いていないので、代表取締役の小野寺さんにお話をお伺いしていきたいと思います! ↑社長さんの似顔絵   株式会社ブリッジ代表取締役 小野寺一憲さん ■大学卒業後、 an・DODA・サリダなどを発行する求人メディア大手 株式会社学生援護会に新卒入社。 経営統合により、 株式会社インテリジェンスへ。 エリア営業、大手専門のソリューション企画営業、商品企画、マネジメント、人材育成などを手がける。 その後、独立起業。 株式会社ブリッジを創設。 代表取締役に就任。 起業のきっかけ 寮から仕事を選ぶ。 【引用】入寮ドットコムHP 【引用】入寮ドットコムHP 寮の求人にとらわれない「これから」 編集後記 小野寺さんは「入寮ドットコムは震災を経験した『過去』、寮から求人を提供する『現在』、寮そのものを提供していく『未来』の三軸の考えが定まっているからこそ、力を入れているサービスだ。」とおっしゃっていました。 それによって、既存の顧客だけでなく新規の顧客、業界にも寮が浸透し、今までブルーカラー系統の職種を転々としていた人も新たな業界に誘導できそう、と勝手ながら考えたり。色々な価値を提供できそう。 最近テレワークも増えているし。 仕事とプライベートの差が縮まりそうですね。 これからのさらなる進展に期待です!!! 調布にある株式会社ブリッジさんのお写真も頂戴させて頂きました。 きれい・・・。 自然が豊かで写真を見ているだけでも精神的に安定してきました。 是非また貴社のお話、聞かせてください! 株式会社ブリッジの小野寺さん、平間さん、関係者の皆様! 取材のご協力ありがとうございました!! 以上、インターン生の大塚でした。 どろん。 今回のように、「是非うちも取材に来てほしい!」という方こちらのボタンクリックを。 大学生目線からサービスをお伝えできればと思います~! ↓    ↓    ↓    ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

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じげん人事部長が経営するM&A後のブレイン・ラボ成長の秘密

MA華やかりし昨今。MA後の企業はどうなるのか。 今日は、MA後のPMI(経営統合)フェーズのスタートアップのインタビューです。人材紹介・人材派遣会社様向けの基幹システム『CareerPlus(キャリアプラス)』シリーズを提供する株式会社ブレイン・ラボ (Brain Lab,Inc.)の翠さんに話を聞いてきました。 <翠さんの略歴> 新卒でリクルートGへ入社、人材ビジネスの営業・拠点立ち上げ責任者・PMIを経験し、人事コンサルにて採用・育成・組織開発・人事制度のコンサルティングに従事。その後、インターネットベンチャーの株式会社じげんに入社、人事部門の立ち上げから関わり、子会社代表取締役の兼務を経て、現在は人事・広報部門の責任者と子会社ブレイン・ラボの事業組織のPMIに取り組み、代表取締役社長を兼任している。 シェア1位のサービスは受託とSaaSの間でできている 翠さんが代表を務めるブレイン・ラボの主力サービスは人材ビジネスに特化した業務基幹システム、キャリアプラス。 「よくいる普通の大学生」が上司に「破門」され、PMIに出会うまで リクルートの看板なしで戦えるのか 人事から経営者へ 編集後記 人材業界に古くからいると人材会社向けASPサービスへのニーズってさまざまあって対応するのが難しいなーって思うのですが、そこに人事×経営者な目線で切り込んでいく翠さんからじげん流のPMIの凄味を垣間見た気がします。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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in the looop編集長から、年商2200億円企業の企業内起業家へ

大企業とベンチャー、どっちがいいのとか、どっちはどうあるべきとか。議論は尽きません。 今日は、2200億円もの年商を誇る一部上場企業で社内起業家として働く起業家のインタビューです。月額定額制で車乗り換え放題のサービス「NOREL」運営する株式会社 IDOMの直人さんに話を聞いてきました。 <直人さんの略歴> 株式会社IDOM (旧社名:ガリバーインターナショナル) で事業開発、戦略、IR、広報、人事等に従事。株式会社GREE、株式会社ループスコミュニケーション等でのBizDev、メディアマネタイズ、コンサルティングなどを経て現職ではクルマのサブスクリプションであるNOREL事業を担当。20代で培ったプログラミングの経験と、30代で養われたマネジメントやコンサルティングの経験を活かし、コードの読める事業責任者としてビジネスサイド、開発サイドの両面から事業を推進している。 年商2200億円企業の企業内起業家 直人さんが運営しているNORELは月額定額制で車乗り換え放題のサービス。 SIer~looops~GREE、そしてIDOM。 直人さんがlooops時代に編集長を務めたin the looopはソーシャルメディアによる人々のつながりを前提としたビジネスの「今」をお届けするメディア。 斉藤さんとは「ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと」などでも著名な斉藤徹(さいとう とおる)株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。 大企業も一人の人間の意志で変えられる 編集後記 月末とあって、社内は「オー」と歓声があがるなど活気に包まれていました。IDOMさんが始めた自動車流通業界の常識を覆す「買取専門」という戦略は、2006年にポーター賞を受賞。もはや大企業です。その中にあっても自社の事業スタイルを「イノベーションが基本」と定義して新規事業に取り組み続ける姿勢に刺激を受けました。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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「継続学習が苦手だ・・」という人必見!!『みんチャレ』を考えだしたA10 Labに取材に行ってきた!

皆さんこんにちは。 インターン生の大塚です。 今回はA10 Labに取材に行ってきました。 似顔絵です。 とても似ている自信があります。 では、これから代表取締役である長坂さんのお話をお伺いしてきます!   A10lab 代表取締役 長坂剛 1982年静岡県生まれ。2006年東京工科大学 メディア学部卒業後ソニー(株)に入社。B2Bの営業やプレイステーションネットワークのサービス立ち上げに従事。ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」から独立しA10 Lab Inc.を創業。 行動は幸せの素 みんチャレとは何ぞや? みかんという英語学習アプリをつかってチャレンジしている例。みんチャレの中で自分のグループで進捗を共有できる。 ↓これがキャラクター 【引用】A-10Lab HP A10Labのこれから 編集後記 私は今回、取材をさせてもらってこんな長坂さんの一言が印象に残っています。 「ベンチャー企業は資金調達とか、サービスを考えたりとか。非常に大変でつらい仕事。 けれども、ユーザーの直接寄せられる声が私たちが頑張れる原動力になっている」と。 実はA10Labさんのサービスである『みんチャレ』。Google Play ベストオブ 2016に選ばれたそう。 先ほど書いた通り、非常に評価が高いですね。 【引用】A-10LabHP 採用ページ それによって、「たくさんの人の行動の習慣化を促進し、 たくさんの人を幸せにしているのだ」と改めて考えました。 長坂さん、そしてA10Labの皆様! 取材のご協力本当にありがとうございました!! 以上、大塚でした。 どろん ↑応援も宜しくお願いします!!とのことです。   今回のように、「是非うちも取材に来てほしい!」という方こちらのボタンクリックを。 大学生目線からサービスをお伝えできればと思います~! ↓    ↓    ↓     ↓    ↓    ↓     ↓    

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『未経験からエンジニアも夢ではない!』誰でもRubyの達人にと噂…「DIVE INTO CODE」

“みなさん、こんにちは!インターン生の大塚です! 今回は『DIVE INTO CODE』さんにお邪魔してきました! 会社の場所はお昼になったら、モスバーガーとかすき家、ファミリーマートなど、食べようと思えばなんでも食べられる場所にあり 常に幸せな気分でいられそう。 と、勝手に思考を張り巡らせております。 ↑お手手のしわとしわを合わせて幸せ。 どうでもいいですね。 着きました。 ここにあるそうです。入場してすぐガラス張りがお出迎え。 「お!ゼンショーも入ってる!モスバーガーのお店ってモスフードサービスってとこがやっているのね。まんまやん!」 と、勝手にテンション上がっていました。 ごめんなさい。 では、これから早速代表取締役の野呂さんにお話をお伺いしていきます! 【DIVE INTO CODE 代表取締役】野呂 浩良氏 MBAエンジニア講師。リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を4度経験。1年間の独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、ゼロから独学でプログラミングを学習して2ヶ月でWebアプリケーションを開発する。その経験と学習法を活かし、非エンジニアからエンジニアへ転向するためのプログラミング・スクール「DIVE INTO CODE」を創業。 『すべての人の時間価値を上げる』 そういえばDIVE INTO CODEって何ですか? DIVE INTO CODEさんのHP →クリック!! 「すべての人に価値を与えていくために」 編集後記 実は以前私もセミナーに参加させて頂いたのですが、皆さん意識が高い! そして、終わった時の達成感! こんな感じでした。 伝わらないと思いますが、初めてプログラミングの気持ちよさを知った気がします。 野呂さんの実際の経験に基づいた「すべての人の時間の価値を上げる」といった考え方。 世の中を押し寄せる情報社会の波と、人口減少の脅威に立ち向かっていくことができるためには 貴社のような取り組みがさらに必要になってくるのかもしれません。 野呂さん、そして講師の方々! 取材のご協力本当にありがとうございました!! 以上、大塚でした。 どろん ※前はこんな記事を書きました クリッククリック ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 今回のように、「是非うちも取材に来てほしい!」という方こちらのボタンクリックを。 大学生目線からサービスをお伝えできればと思います~! ↓    ↓    ↓     ↓    ↓    ↓     ↓    ↓    ↓  

インタビュー

チャットをコンテンツに変える「Chatcast」は「キュレーションショック」以後のコンテンツマーケの救世主?

この会話そのまま公開したらおもしろいのに、取材しててよく思うことです。 今日は、今日は、日常の何気ないチャットをコンテンツに変えるスタートアップのインタビューです。チャットを使って会話型コンテンツを作成し、 編集・公開することができる「Chatcast」を運営する株式会社 iDEAKITTの藤田さんに話を聞いてきました。 <藤田さんの略歴> IBMで営業職として働いた後、2007年にOrinoco株式会社(現Peatix inc)にスターティングメンバーとして参画。2011年に同社を離れ、NYにてAccountingおよびUX理論を学ぶ。 Webサービスの企画・開発・運営をメインドメインとするiDEAKITTを設立。2014年1月にLifeCLIPSというサービスをα版としてリリース。 ビル・ゲイツとザッカーバーグのチャットを有料で見たい人ってたくさんいるのに 藤田さんが運営している、チャットキャストはライブチャットテキスト公開サービス。 だらだらチャットをコンテンツに チャットを行うとそれがChatcastのポータルサイト上で公開されていく。 企業が自然な会話をコンテンツに サイト内で企業がコンテンツを公開している例も多い。 「キュレーションショック」以後のコンテンツ作成の救世主になれるか? サイト上部では企業との取り組みが確認できる 編集後記 採用担当を務めていると、同じ質問をたくさんうけて同じ答えを返すことがよくありますが、そのQAとして使えそうだなと感じています。また、オウンドメディアの担当としてもインタビューコンテンツの作成でトライしてみようと思っています。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

小ネタ

日本初!お菓子が好きな人のためのベンチャー、『BAKE』について、よく考えてみたら何かと異端児だった件について。

みなさん、こんにちは。 インターン生の大塚です。 http://sketch-life.com/wp-content/uploads/2015/11/1c5cad5d58098f6c97d1a5a740610f10_s1.jpg こんな顔です。 発言と記事の内容は全く関係がありません。 ところで、皆さんは 『BAKE』 についてどのようにお考えですか。。 「あのチーズタルトが、ばりんこ旨いお店!」 と考える方がほとんどであると思います。 どうしてBAKEができたか 「もうこの世では日本では知らない人はいない!」 行列ができるタルト屋さんですが、どうして貴社のサービスができたのでしょうか。 実は「きのとや」という長沼社長のお父さんのお店の立て直しを任され、店長として赴任することになったことがきっかけだそうです。 その現在のスタイルが生まれたのは 「シンガポールでの北海道物産展」。 意外や意外。 売れ行きが良く箱が無くなったため 「焼いた鉄板ごと店に出してしまええええい!」 といったひょんなことがきっかけだそう。 今では当たり前に人気なのにね。ふふ。 その後大学時代からの友人の真似をしてECサイト【Eコマースを利用したPCサイト】を作り 凝ったデコレーションケーキをネット配送するというサービスを考案。 (“Click On Cake”という名前のサービス) ですが、商売繁盛叶わず。 サービス開始当初から配送途中に多くのケーキが崩れたことでクレームが相次いだため廃止してしまいました。 ↑サービスとの別れはつらいね。 ですが、そんな長沼氏を見たアプリ制作が得意なアメリカ人の友達が力を貸してくれたそう。 ↑テッテレー 「iPhoneアプリで写真をアップ→加工→注文」といった根幹の機能ができあがり、 今の「PICTCAKE」に繋がったそうです。 普通はサービスを考えてから 『どのようにHPを作るか。いかに利益が得られるか。ITを駆使して具現化していく』 用途が一般的であると思うのですがIT→サービスを考えるというのは真逆の発想であり珍しいのかもしれません。 ↑BAKEさんが生まれたきっかけが珍奇すぎて興奮状態が収まらない。  BAKEといえばチーズタルト 出典:BAKE ホームページ おいしそおいしそ。 こちらは貴社の看板商品であるチーズタルト。 ちなみに1個210円、カロリーはおよそ190kcal。 コンビニのタルトはおよそ210kcalすると考えると、まあまあヘルシーですね。 どうして、知っているかって? 前に一気に6個食べて、カロリーが気になりすぎてググったからです。 ここで、その情報をアウトプットできてうれしい。どうでもいいですね。 実は今まで私も「BAKEはチーズタルトだけで経営している」と思っていたのですが 取り扱っているのはそれだけではないそうです。 ではその他にどういった商品を作っているのでしょうか。 早速見ていきましょう。  PICTCAKE →写真ケーキを直接届けるサービス。 サプライズとか絶対嬉しいですね。 ↑イメージ図。手が裏返しになっていますが気にしないでください。 クロッカーシューザクザク…

インタビュー

最初は16歳!連続起業家が「ブクマ!」で目指す世界

なんども起業をする、してしまう「連続起業家」。 今日は、16歳のころから起業し続けるスタートアップ起業家のインタビューです。本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」を運営する「Labit」の鶴田さんにお話聞いてきました。 <鶴田さんの略歴> 1991年長崎県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。10代前半からWebサービス開発・ブログ執筆などを開始、16歳のときに一度目の起業、2011年(20歳)4月にLabitを創業。同年4月25日『PRAY FOR JAPAN – 3.11 世界中が祈りはじめた日』(講談社) 監修、約9万部の印税全額を被災地に寄付。2014年6月、Labitの事業子会社「株式会社ゲームエイト」を設立、取締役就任。2016年6月、渋谷・道玄坂にコーヒースタンド併設の新刊書店「BOOK LAB TOKYO」をオープン。2016年8月、本特化フリマアプリ「ブクマ!」をリリース。起業家のほか、個人投資家、ブロガーとして執筆活動中。学校講演実績、社会人を対象としたプログラミング講座の講師経験多数。 16歳から起業しつづける起業家が「Labit」に込めた思い 隠れたブルーオーシャン 鶴田さんが運営している、ブクマ!世界最速10秒で出品できる本のフリマアプリ。 「カタログ型フリマアプリ」で圧倒的なユーザー体験を実現できる CtoCのため、値付けはユーザーによるが大手古書店の買い取り価格などとくらべると3倍〜50倍の売値になっている(※大手古書店の査定額 5円〜10円が多数ある中で、300円で売買が成立します) 「生涯で読む本を増やす」を実現したい エンタメとしてのフリマアプリを目指して 編集後記 フリマアプリは群雄割拠の中、独自のポジションを取ったブクマ!。スタートアップらしい戦略でここからの成長が楽しみなサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

本当に欲しい未来のためにスタートアップした「Join for Kaigo」が日本の未来を変える

未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ — ドラッカー と言われる通り、未来は予測するよりつくるもの。 今日は、「本当に欲しい未来」のためにスタートアップを続ける方のインタビューです。「HEISEI KAIGO LEADERS」などを運営するJoin for Kaigoの秋本さんに話を聞いてきました。 <秋本さんの略歴> 株式会社Join for Kaigo代表。大学生時代に起業サークルでプロジェクトチームsep-arrangeを結成。認知症予防のためのフリーペーパー「孫心(まごころ)」を発行。全国の学生フリーペーパーコンテストStudent Freepaper Forum 2011にて準グランプリを受賞。 2013年4月大学卒業後に株式会社Join for Kaigoを設立。「介護に関わる全ての人が、自己実現できる社会をつくる」をビジョンに掲げ、若者が介護に関心を持つきっかけや若者が活躍できる環境づくりに注力。超高齢社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティ「HEISEI KAIGO LEADERS」を運営。2015年からは教育プログラムを提供し現在約1000名が体験、取り組みが注目され厚生労働省介護人材確保地域戦略会議に有識者として参加。 原点は「友人のおばあちゃん」 HEISEI KAIGO LEADERS HEISEI KAIGO LEADERSは、超高齢社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティです。 様々なバックグラウンドから仲間が集うKAIGO MY PROJECT。「マイプロジェクト(略して「マイプロ」)」とは、慶応義塾大学 SFC 井上英之研究室から始まった教育手法です。 自分の生活、学校、仕事の中で感じている小さな疑問や違和感、問題意識に焦点をあて、そこから生まれてくる想いからプロジェクトを創ります。そして、マイプロに取り組む仲間同士で成功、失敗、変化を共有し、支え合いながら第一歩をアクションします。 15万人が集うコミュニュティを目指して 編集後記 「現場に飛び込み続けていたらこうなった」とお話されていた秋本さん。「介護に関わる全ての人が、自己実現できる社会をつくる」ため現場に入り、コミュニュティを作り、想いを形にするマイプロジェクトで社会に還元する、現場発のエコシステムを回しながら未来を作ってらっしゃる姿が印象に残りました。 スタートアップタイムズでも秋本さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

「全世界の旅行者に向けたサービス」を作る現役学生スタートアップwelico

2ヶ国語話者を簡単に呼ぶことができる翻訳オーダーサービスTRAXYを運営する株式会社WELICO CEO 安藤一心さんにインタビューBOTβがインタビューしました。 学生起業家「安藤一心」とは? Traxyとは? Traxyは2ヶ国語話者を簡単に呼ぶことができる翻訳オーダーサービス 創業のきっかけ これからの戦略 編集後記 コーポレートサイトには安藤さんの思いがメッセージとして綴られています。 スーパーカーを、買いたい。 WELICOは社員一人ひとりが夢を抱き、 それに向かって弛まぬ努力をします。 一人ひとりの抱く夢が会社の経営理念。 一人ひとりの夢への道で社会に貢献し、やがて世界を変えていきます。 この理念は代表である僕の夢です。 スタートアップタイムズでも学生起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

家族にオススメできるFintechサービスを作る「Good Moneyger」

Fintechは今花盛り。 今日は、「自分の家族にオススメできるものを作りたい」と考えて他社とはちょっと違う切り口で創業したFintechスタートアップのインタビューです。人工知能を活用し、最適な資産運用をサポートするアプリ「VESTA」を運営する株式会社Good Moneyger(グッドマネージャー)の清水さんにお話聞いてきました。 <清水さんの略歴> 京都大学経済学部卒業。2008年4月、リーマンブラザーズ証券株式会社に新卒で入社。同年9月に会社が倒産し、激動の時期を経験。その後は米系投資銀行のラザードフレールで5年勤務。2013年より、知人が立ち上げたヤマトキャピタルパートナーズ(現YCP Japan)に創業期メンバーとして参画。プライベートエクイティ投資やコンサル業を経験。同時に、株式会社ミクシィの子会社である株式会社コンフィアンザ(当時)の代表取締役を兼務。2015年、株式会社Good Moneygerを創業。 趣味はサッカーとスキューバダイビング(ライセンス所持)。2014年のブラジルW杯は現地で観戦。 家族にすすめたい金融サービスを 清水さんが運営している、VESTAは資産運用のアドバイスを無料で提供するツール。 倍にはならないけど、損するリスクは下げられる ログインしてみると投資環境に応じ季節に例えたアドバイスが 金融界の名解説者を目指す 編集後記 ロボアドバイザーは群雄割拠の中、独自のポジションを取ったVESTA。スタートアップらしい戦略でここからの成長が楽しみなサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

小ネタ

2020年に向け日本を活性化「地域創生スタートアップ」25選!

どうもこんにちは!白飯とお魚があれば生きていける佐野です。今日は何を食べましょうかな。 いきなりですが、みなさん、旅行は好きですか?「旅行」と一口に言っても国内旅行や海外旅行、日帰り旅行や長期旅行などいろいろありますよね。ちなみに私は、全部好きです。つまり、どこかに出かけることが大好きです!日常から非日常へと空間移動することが楽しくて仕方ありません!!現実逃避してると言われればそれまでなのですが… その中でも特に私は、海外よりも国内旅行派です。なぜかというと、何よりごはんがおいしいからです。私の行動意欲の半分以上はごはん目当てと言っても過言ではありません。その土地の美味しいものを新鮮なまま頂けるというのはこの上ない幸せですよね!東北地方のド田舎生まれということもあって、田舎大好き、田舎ごはん大好きです。しかもそこに景色や温泉もあると相乗効果でもう最高としか言いようがありません!! 前置きが長くなりすぎました…そろそろ本題に移りましょうか。「地方創生」というキーワードを聞いたことはありますか?これは、東京などの大都市に人口が一極集中してしまうのを是正し、地方の田舎地域の過疎化を食い止めようという取り組みです。日本全体の活力を上げるためにも地方創生は大切なことなのです。 私たちの故郷をなくさないためにも、無視できない課題です。これを解決しようといろいろな角度から攻めているスタートアップを見ていきましょう! コンパクトにまとめたつもりなのですが…なんと25トピックにもなってしまいました。 どういう系のサービス・会社なのかで4つに分けてみたので、興味のある所からどうぞ!! ◆目次 旅行・遊びで地方を盛り上げるぞ!系(8) 農業・漁業から地方を盛り上げましょう!系(6) 資金を募って地方を活性化!系(6) 他にもいろいろなサービスで地方活性!系(5)   まずは、旅行や遊びで地方を盛り上げるぞ!というスタートアップから! asoview!/アソビュー株式会社 北海道から沖縄まで、全国のレジャー・遊び・体験が探せる日本最大級の検索・予約サイトです。日常では体験できないような様々な遊びが見つけられます。 参照元 Ma-tourism/一般社団法人 マツリズム こちらは、お祭り専門のツアー会社です。地域の人とともにお祭りに参加できるので、その地域の歴史や文化はもちろん、人の温かみにも触れられます。 参照元 このサイトを運営している、一般社団法人マツリズム代表の大原学さんのインタビュー記事はこちら。 TABICA/株式会社 ガイアックス 「地域の暮らしを旅する」をモットーに、その地域の暮らし・畑・食・芸術・技術を日常とする主人が、ゲストにさまざまな暮らしの旅を案内をしてくれます。日常と非日常の橋渡しをしてくれるサイトです。 参照元 TRIP/株式会社 TRIP 「どこに行くか」よりも「何をするか」の旅を提供してくれます。誰も教えてくれなかった観光体験をすることができます。 参照元 STAY JAPAN/とまれる株式会社 宿泊施設・民宿を貸し出すWebサイト、Airbnbの日本特化版のようなサイトです。日本初の公認民泊サイトとして、これまでにない宿泊体験を楽しめる宿を掲載しています。 参照元 SATOYAMA EXPERIENCE/株式会社 美ら地球 日本の「里山」から世界の「SATOYAMA」へ、を合言葉に、国内外のお客様に里山の暮らしを五感で感じることのできるサービスを提供しています。 参照元 MATCHA/株式会社 MATCHA 日本に来る外国人観光客向けのWebマガジンです。さまざまな国の人に使ってもらうため、9言語に対応しています。もちろん日本語にも対応しているので、私たちも使うことができます。 参照元 お次は、旅行で一時滞在ではなく、もういっそのこと移住しちゃおう!という発想のスタートアップです。 移住ナビ/SBヒューマンキャピタル株式会社 全国約1700の市町村と新しいライフスタイルを考える人をつなぐ移住情報ポータルサイトです。各市町村の基本情報だけではなく、オリジナルの特集記事や現地ルポでその土地の雰囲気を知ることができます。 参照元 ここからは農業・漁業から地方を盛り上げましょう!というスタートアップ!! アグリホールディングス株式会社 日本の農産物や食文化などを、より付加価値の高いものとするために、それらのブランディングやグローバル展開を行っています。また、アグリビジネス(農業ビジネス)の開発も行っています。 参照元 CSN地方創生ネットワーク株式会社 今までにない生産者と消費地をつなぐネットワークを構築し、効果的な地方活性化を目指しています。羽田市場というオンラインマーケットを提供し、鮮度のいい魚を提供してくれます。 参照元 FOODISON/株式会社フーディソン…

インタビュー

スタートアップのCRM「formrun」創業者は敏腕インタビュアー

毎日取材する側ですが…今日は新しい流れに… 今日は、「ちょうどいいフォーム」を考え抜いて、コンタクト管理サービスをはじめたスタートアップのインタビューです。コンタクト管理の新しい形「formrun」を運営する mixtape LLC の堀辺さんに話を聞いてきました。 <堀辺さんの略歴> 1996年に株式会社クボタ、2004年に3M Japanにおいてセールスならびに事業開発、マーケティングに携わる。 2012年より株式会社ディー・エヌ・エーでコーポレートコミュニケーションに従事し、一般社団法人日本ソーシャルゲーム協会(JASGA)の啓発委員も務める。以降、コイニー株式会社、株式会社ビズリーチ、クリニカル・プラットフォーム株式会社などのIT企業でPR部門のマネージメントや立ち上げに携わる。 2016年1月にmixtape合同会社を共同創業。 「ちょうどいいフォーム」は意外と高度 堀辺さんたちが運営している、formrunはクラウド型コンタクト管理ツール。 ワンクリックでフォーム作成、メールのやり取りや履歴管理も   操作のかんたんさは動画のプレイボタンをonにして操作動画をご覧いただくとわかり易い。動画がご覧いただけない場合はこちらから。 なぜ、企業はformrunを導入するか 編集後記 なにげなく有料利用していたら堀辺さんからコンタクトがあり、取材のお申込みをいただくことに。お互いに取材をし合うという不思議な展開になりました。このサイトのインタビューフォームなどもformrunに変更工事中なのでガンガン利用する予定です。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

怪我で終えたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す男

自分がほしいものを作るのはスタートアップのセオリー。少なくとも困っているユーザー=自分はいる状態だから、次は自分と似た人を見つけていけば、失敗しにくくなるという感じでしょうか。 今日は、怪我で諦めたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す方のインタビューです。スポーツ専門インタビューメディア「AZrena」、スポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」、チームスポーツプラットフォーム「TeamHub」を運営する株式会社Link Sportsの小泉さんに話を聞いてきました。 <小泉さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは野球。富⼠通(株)及び富⼠通エフ・アイ・ピー(株)にて、⽯油業界向けアプリケーション提案営業。某⽯油⼤⼿向けにクレジットカード導⼊に向けたタブレット端末⽤アプリケーション開発を⾏い、全国10,000を超えるガソリンスタンドにタブレット及びアプリケーション導⼊実績有。ワンタッチで給油が完了する某システムとデバイスの開発プロジェクトの考案実績も有。TechCruch Tokyo 2016 DOMO賞受賞。 怪我で諦めたスポーツ人生 友人と起業を約束し就職、起業 <馬場さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは空⼿。㈱ネットプライスドットコム(現BEENOS)にて法務・経営管理・品質管理経験を経て企業を機にプログラマーの道へ。代表の⼩泉とは、中学、⾼校、⼤学と同級。⾃ら独学で勉強し、Q&A Sportsのシステム構築を実現。バックヤードは全て担当中。空⼿有段者でありながら、最近はロードバイクでの⼤会にも参加中。 小泉さんが最初に取り組んだスポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」 QAの次にスタートしたのがスポーツ専門インタビューメディア「AZrena」(旧「Q&A Sports Interview」) AZrenaには小野伸二選手などの有名スポーツ選手が取り上げられる記事も。 トップでなくアマチュアを狙うTeamHub あらゆるチームスポーツを楽しむ人達に送るチームマネジメントツール「TeamHub」 連絡からスポーツ成績の管理までアマチュアスポーツに必要な機能が揃う 1500チーム超が利用、1兆円市場への挑戦 編集後記 実はインタビュアーの私もヨットというニッチスポーツ経験からスポーツビジネスへの興味を持っていました。アマチュアスポーツ業界はまだまだIT化が進んでいない業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

日本一ベンチャーを周るサーファーが語る、「支援家」の生き方

スタートアップは悩んだときに誰に相談すればいいのか。 今日は、日本一ベンチャー企業を回る「支援家」を目指す方のインタビューです。主に起業から株式公開準備までのステージのベンチャー企業に対しての成長支援を行うトーマツ ベンチャーサポート株式会社の會田さんに話を聞いてきました。 日本一ベンチャーを周るサーファー 會田さんのサーフィン中の写真。※フリー画像ではありません。 會田さんが所属するトーマツベンチャーサポート株式会社は、「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、 主な活動として、国内外 約3,000社のベンチャー企業支援・大手企業イノベーションコンサルティング・官公庁向け政策提言/実行支援を行っている。 投資家ではなく「支援家」 原点は身近な起業家の苦労 日本でベンチャー企業のエコシステムを作る 編集後記 スタートアップさんを回っていてちょくちょく「お世話になってます」と、お名前をお聞きしてアポイントをいただいた會田さん。上長である佐藤さんによれば「お世話になってます」は支援家に対するスタートアップの評価の証とのことでした。 スタートアップタイムズでも會田さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

小ネタ

【寄稿】学生起業家に投資するVCまとめ

昨今賑わしている学生起業家ですが、そのどれもが自己資金から起業に至っている訳ではありません。ベンチャーキャピタル(VC)より投資を受けて事業を成り立たせているのがほとんどです。 今回は学生起業家に投資を行っているVCを中心にまとめてみました。 コロプラネクスト https://coloplnext.co.jp/jp/ 白猫プロジェクトといったソーシャルゲームの提供で有名なコロプラが設立したVCです。学生起業家への投資のみに特化したファンドを有しており、会社の設立支援からオフィスの提供、事業へのアドバイス、勉強会から面談までと幅広く提供しています。また投資対象の事業としてはネット関連の事業のみとなります。 クルーズベンチャーズ http://croozventures.com/ SHOPLIST.comやソーシャルゲームの提供で有名なクルーズが立ち上げたVCです。投資対象は25歳以下の若手起業家や学生起業家に特化しており、また事業に必要なノウハウの提供、住居やシェアオフィスの提供を行っております。 Skyland Ventures http://www.skyland.vc/ インターネット分野の投資に特化した渋谷を拠点とするVCです。投資の他にもコワーキングスペースを提供しています。このVCの方はイベントや広報にも積極的に活動しており、設立されてまだ浅いVCですが、既に多くの企業に投資しています。学生起業家へも投資を行っており、有名なところではカウモがあります。 F Ventures https://f-ventures.vc/ 福岡を拠点とするVCです。このVCの代表の方は元々サムライインキュベートで活躍された方で、自分の地元である福岡にもサムライの役割を果たしたいと考えた為、設立されたそうです。投資対象は福岡出身者や福岡を拠点とするスタートアップを中心に行うようで、学生も対象となりそうです。またイベントも活発に行っており、この先期待のVCです。 East Ventures http://engineer.east.vc/ エンジニアに特化したVCで、事業だけでなく実際にプロダクトを作れるか、という事も基準に見ていく特徴があります。投資対象はもちろんエンジニアによるITベンチャーで、学生でも投資を受けた経緯があります。オフィスの提供や勉強会なども開催するなど投資以外の支援にも積極的です。 サムライインキュベート http://www.samurai-incubate.asia/ 厳密には「インキュベート」なので若干違いますが、それでも投資を行っているのは事実です。天王洲アイルを中心に活動しており、投資対象はITベンチャーといったスタートアップが中心ですが、サムライ関係者からの紹介がないとまず投資は行われないようです。それでも60以上の企業に投資を行っている実績があり、また学生への投資も行ったことのある経緯があります。またサムライといえば起業家同士が集まるシェアオフィスでも有名で、他にもノウハウ提供といった支援も充実しています。イベントもあちこちで行っており、今後ますますの活躍が期待されるVCです。 (おまけ)ウィルフ http://willfu.jp/ VCではありませんが、渋谷を拠点に学生に対して起業家教育を展開しているビジネススクールです。既にこのスクールから起業した学生も多く、上記のVCより投資を受けています。また、学生起業家のためのシェアオフィスも提供しており、役割としてはどこかVCと似たようなモノを感じるかと思います。 いかがでしたでしょうか? 学生起業家へのVCだけでもこれ程多く存在しています。また、もし起業に興味があるというだけでも話だけ聞いてくれるというVCもあるので、興味のある方は一度コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか? 編集後記 寄稿ライターの開戸さんが学生ということで、学生起業家を支援しているVC等を中心にまとめていただきました。私達も学生起業家さんとお会いする機会は多く、こういったVCさんの尽力でスタートアップエコシステムができていることを実感します。 スタートアップタイムズでも学生起業家スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

福利厚生費を活用したインナーマーケティングを提案するスタートアップ「スタメン」

「そもそも…」を考えることはアイデアの基本とも言われます。 今日は、「そもそも福利厚生って」を考え抜いて、大手が地盤を築く領域であらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。福利厚生の新しい形「TUNAG(ツナグ)」を運営する株式会社スタメンの加藤さんに話を聞いてきました。 <加藤さんの略歴> 1981年生。愛知県出身。京都大学大学院卒業後、中京テレビ放送に入社。その後、2008年にエイチームに人事担当として入社。採用業務の傍ら、半年以内の結婚式場予約サイト「すぐ婚navi」(現ハナユメ)の事業企画、立ち上げを行い、2010年に取締役就任。2012年に上場を経て、2013年 グループ子会社のA.T.brides設立、代表就任。その後も自転車通販サイト「サイマ」を企画、立ち上げするなど、新規事業担当として複数の事業を自ら立案し軌道に乗せる。2016年にエイチームを退任後、株式会社スタメンを創業。 クラウド福利厚生プラットフォーム「TUNAG」 加藤さんが運営している、TUNAGは福利厚生クラウドプラットフォーム。 オーダーメイド福利厚生の組成・運用を支援 メニュー事例にあるエンジニア採用強化系福利厚生メニュー 社内の誰が何を利用したか、同僚を誘う機能などSNSライクな社内コミュニュケーション画面。 人事用の一元管理画面。福利厚生メニューが社内でどんな効用をもたらしたか、 利用状況や会社の状況に応じて、柔軟に改廃ができる。 原点は自らの会社経営経験から サービス開始1ヶ月。メガベンチャーも利用開始。 編集後記 実はインタビュアーの私が加藤さんのような新規事業や採用を行う立場ということで福利厚生メニューのユニークな会社に興味を持っていました。福利厚生アウトソーサーは大手が強い業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

Matcher=OB訪問を再発明したスタートアップ

「サービスをどう定義するか…」この問いによってサービスの形は異なるもの。 今日は、「OB訪問」を再定義してあらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。OB訪問の新しい形「Matcher(マッチャー)」を運営するMatcher株式会社の西川さんに話を聞いてきました。 <西川さんの略歴> 学生時代からフリーペーパーの作成やアイドルグループの商品企画などを経験し、ビジネスに面白みを見出す。その後、2015年新卒でインターネット広告代理店に入社するもわずか2週間で退職し、同年Matcher株式会社を創業。 他サービスとの違いは「OB」の再定義 スタートアップタイムズを運営するディップの社員も多く登録しているが、大学は関係なくOB訪問が申し込まれている。 3割は採用目的、1割はリサーチ、あとの6割は「やさしさ」でできている インタビュアーを務める私のプランだと「就活相談にのるので、ぼくと働きませんか?」という具合になる。 行動力ある学生から有名大学の学生へ広がる マッチャーの公開データを見るといわゆる有名大学を中心に、学生の裾野が広がっている模様。 Matcherでは、サービス本体の他に就活に役立つ情報が集まるメディアMatcher Dictionaryを運営する。 スカウトサービスをリリース、100社以上の申し込み メガベンチャーから某総合商社まで多くの企業がスカウト機能を利用している スカウト機能を利用して企業から学生に声をかけられるようになった 編集後記 実はインタビュアーの私がMatcherのヘビーユーザーということで非常に話が早くすすみました。2年目になる当社でも採用実績が出始めており、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

小ネタ

大学一年生のコミュ障女子大生がOBOG訪問サイト、matcherを使ってみた結果。

皆さんこんにちは。 インターン生の大塚理子と申します。 こんな顔です。若干体が曲がっていますが気にせず。 前回はこんな記事を書きました。※学ランを着ているのではありません ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://startuptimes.jp/2016/12/28/42072 実は私は今まで継続的な関係を築いている友達がいませんでした。 もちろん、学校にいるときに なんとなく会話が出来る人とか、一緒に休み時間いた人はいましたが気が合う人はおらず 現在、大学生になった今も小中高の同期で連絡を取り合っている人はいません。 「今日さ・・・・学校歩いてたらさ・・・・あはははなんでもないや!!(-Д-)」と、 自分の身に起きた面白い状況を相手に伝えることが苦手で。 相手が徹底的に話す必要があり、話し相手を疲れさせることが私の必殺技でした。 はい、確実にどうでもいいですね。 そんな私は「matcher」というサービスを使い始めたのですが 皆さん「matcher」をご存じでしょうか。 「何?抹茶!!!!????」 「どっかの外人の名前かよ!!!!」 と考える方もいるのではないかと思います。 ですが、違います。 そうです、 違います。 実はFacebookを用いた実名制のOB・OG訪問のソーシャルマッチングサービス それが matcher というものらしいです。 人と会話することがこんなにも苦手で友達もいなかった私は 「大学生になったら、 たくさん人脈を作りたい! 入社してから入社前と入社後の「ギャップ」をできる限り軽減したい「あれ・・・こんなに仕事が大変で雰囲気も自分に合わないとは思わなかった」と後悔するのは嫌だと思って。 そして、コミュ障を直したい!!!!ああああああああああああ」 と考え 去年の五月からmatcherを使って現在は110人以上の社会人の方に会ってきました。 それによって人と会話をしていて面白かった出来事をオチをつけて話すことができるようになり、 (OBOG訪問の際に「キミはどういう人間なの?」といった旨のことを聞かれることが多いので、それが日常的な友達との会話にも生かせたのかもしれない。。。) また、 どんなに年上の人と話しても緊張しないようになりました。 面接の際のメンタル的な部分の対策にもなったかな。 そのようにOBOG訪問をしている中で 「一度はmatcherの社長である西川さんにお会いしてみたい!!!」 と考え会社にお伺いしたことがあります。 その際 「どうしてmatcherを作ったのですか?」と聞いたら matcherを立ち上げる前から西川さん自身が学生と社会人とのマッチングイベントを行ったり学生と社会人の紹介を行っていたそう。 「これからは不特定のたくさんの人たちのOBOG訪問、就活の手助けができたら!!」と思い matcherを作ろうと考えたそうで。 しかも、社長さん2016年卒。若すぎるよおおおおおおおおおお (心の声) そんな時に私はすごく失礼なことを聞いてしまいました。 「収益源はどこなのですか!!!!!???????」 (うっっ。。。 やばいやばいあのにこやかにほほえむ西川社長の姿が一瞬として真顔に化す姿を私は見たくはない 女神よお願いだこんなに失礼なことをお伺いした私をパソコンの間違えたタグをバックスペースで消すように ずべべべべべとずべべべべべと消し去ってくれ うぽおおおおおおお)…

インタビュー

「人生に、祭りを。」マツリズム大原さんの「お祭り」スタートアップ

「どんなテーマで起業するのか…」多くの起業家さんが考えるポイントの1つ。 今日は、「お祭り」をテーマにスタートアップをする方のインタビューです。地域のお祭り体験ツーリズム「Ma-tourism」を運営する一般社団法人マツリズムの大原さんに話を聞いてきました。 <大原さんの略歴> 1983年神奈川県南足柄市生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。大学在学中に祭りの魅力に目覚め、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年に退職、マツリズムを設立。 blog: http://manabuohara.hatenablog.jp/ 原点は大学当初の「ぼっち」生活 1度は就職…しかし Ma-tourismは地域の人とともにお祭りに「参加」することで、その歴史・文化・人の温かみに触れられる体験型ツーリズム。 提供するのは「宴会まで参加して、次の祭りに誘われる」体験 祭りを通じて「ただいま」「おかえり」を目指す 徳島県三好市などでのMa-tourismでは「ただいま」「おかえり」といったコミュニュケーションが始まっている ※エンジのハッピがMa-tourism参加者 編集後記 「祭」にフォーカスして事業を立ち上げようとしている大原さん。祭りのことをお話されるときはとっても楽しそう。こっちも元気が出る時間でした。 スタートアップタイムズでも大原さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。