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インタビュー

怪我で終えたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す男

自分がほしいものを作るのはスタートアップのセオリー。少なくとも困っているユーザー=自分はいる状態だから、次は自分と似た人を見つけていけば、失敗しにくくなるという感じでしょうか。 今日は、怪我で諦めたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す方のインタビューです。スポーツ専門インタビューメディア「AZrena」、スポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」、チームスポーツプラットフォーム「TeamHub」を運営する株式会社Link Sportsの小泉さんに話を聞いてきました。 <小泉さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは野球。富⼠通(株)及び富⼠通エフ・アイ・ピー(株)にて、⽯油業界向けアプリケーション提案営業。某⽯油⼤⼿向けにクレジットカード導⼊に向けたタブレット端末⽤アプリケーション開発を⾏い、全国10,000を超えるガソリンスタンドにタブレット及びアプリケーション導⼊実績有。ワンタッチで給油が完了する某システムとデバイスの開発プロジェクトの考案実績も有。TechCruch Tokyo 2016 DOMO賞受賞。 怪我で諦めたスポーツ人生 友人と起業を約束し就職、起業 <馬場さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは空⼿。㈱ネットプライスドットコム(現BEENOS)にて法務・経営管理・品質管理経験を経て企業を機にプログラマーの道へ。代表の⼩泉とは、中学、⾼校、⼤学と同級。⾃ら独学で勉強し、Q&A Sportsのシステム構築を実現。バックヤードは全て担当中。空⼿有段者でありながら、最近はロードバイクでの⼤会にも参加中。 小泉さんが最初に取り組んだスポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」 QAの次にスタートしたのがスポーツ専門インタビューメディア「AZrena」(旧「Q&A Sports Interview」) AZrenaには小野伸二選手などの有名スポーツ選手が取り上げられる記事も。 トップでなくアマチュアを狙うTeamHub あらゆるチームスポーツを楽しむ人達に送るチームマネジメントツール「TeamHub」 連絡からスポーツ成績の管理までアマチュアスポーツに必要な機能が揃う 1500チーム超が利用、1兆円市場への挑戦 編集後記 実はインタビュアーの私もヨットというニッチスポーツ経験からスポーツビジネスへの興味を持っていました。アマチュアスポーツ業界はまだまだIT化が進んでいない業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

インタビュー

日本一ベンチャーを周るサーファーが語る、「支援家」の生き方

スタートアップは悩んだときに誰に相談すればいいのか。 今日は、日本一ベンチャー企業を回る「支援家」を目指す方のインタビューです。主に起業から株式公開準備までのステージのベンチャー企業に対しての成長支援を行うトーマツ ベンチャーサポート株式会社の會田さんに話を聞いてきました。 日本一ベンチャーを周るサーファー 會田さんのサーフィン中の写真。※フリー画像ではありません。 會田さんが所属するトーマツベンチャーサポート株式会社は、「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、 主な活動として、国内外 約3,000社のベンチャー企業支援・大手企業イノベーションコンサルティング・官公庁向け政策提言/実行支援を行っている。 投資家ではなく「支援家」 原点は身近な起業家の苦労 日本でベンチャー企業のエコシステムを作る 編集後記 スタートアップさんを回っていてちょくちょく「お世話になってます」と、お名前をお聞きしてアポイントをいただいた會田さん。上長である佐藤さんによれば「お世話になってます」は支援家に対するスタートアップの評価の証とのことでした。 スタートアップタイムズでも會田さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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【寄稿】学生起業家に投資するVCまとめ

昨今賑わしている学生起業家ですが、そのどれもが自己資金から起業に至っている訳ではありません。ベンチャーキャピタル(VC)より投資を受けて事業を成り立たせているのがほとんどです。 今回は学生起業家に投資を行っているVCを中心にまとめてみました。 コロプラネクスト https://coloplnext.co.jp/jp/ 白猫プロジェクトといったソーシャルゲームの提供で有名なコロプラが設立したVCです。学生起業家への投資のみに特化したファンドを有しており、会社の設立支援からオフィスの提供、事業へのアドバイス、勉強会から面談までと幅広く提供しています。また投資対象の事業としてはネット関連の事業のみとなります。 クルーズベンチャーズ http://croozventures.com/ SHOPLIST.comやソーシャルゲームの提供で有名なクルーズが立ち上げたVCです。投資対象は25歳以下の若手起業家や学生起業家に特化しており、また事業に必要なノウハウの提供、住居やシェアオフィスの提供を行っております。 Skyland Ventures http://www.skyland.vc/ インターネット分野の投資に特化した渋谷を拠点とするVCです。投資の他にもコワーキングスペースを提供しています。このVCの方はイベントや広報にも積極的に活動しており、設立されてまだ浅いVCですが、既に多くの企業に投資しています。学生起業家へも投資を行っており、有名なところではカウモがあります。 F Ventures https://f-ventures.vc/ 福岡を拠点とするVCです。このVCの代表の方は元々サムライインキュベートで活躍された方で、自分の地元である福岡にもサムライの役割を果たしたいと考えた為、設立されたそうです。投資対象は福岡出身者や福岡を拠点とするスタートアップを中心に行うようで、学生も対象となりそうです。またイベントも活発に行っており、この先期待のVCです。 East Ventures http://engineer.east.vc/ エンジニアに特化したVCで、事業だけでなく実際にプロダクトを作れるか、という事も基準に見ていく特徴があります。投資対象はもちろんエンジニアによるITベンチャーで、学生でも投資を受けた経緯があります。オフィスの提供や勉強会なども開催するなど投資以外の支援にも積極的です。 サムライインキュベート http://www.samurai-incubate.asia/ 厳密には「インキュベート」なので若干違いますが、それでも投資を行っているのは事実です。天王洲アイルを中心に活動しており、投資対象はITベンチャーといったスタートアップが中心ですが、サムライ関係者からの紹介がないとまず投資は行われないようです。それでも60以上の企業に投資を行っている実績があり、また学生への投資も行ったことのある経緯があります。またサムライといえば起業家同士が集まるシェアオフィスでも有名で、他にもノウハウ提供といった支援も充実しています。イベントもあちこちで行っており、今後ますますの活躍が期待されるVCです。 (おまけ)ウィルフ http://willfu.jp/ VCではありませんが、渋谷を拠点に学生に対して起業家教育を展開しているビジネススクールです。既にこのスクールから起業した学生も多く、上記のVCより投資を受けています。また、学生起業家のためのシェアオフィスも提供しており、役割としてはどこかVCと似たようなモノを感じるかと思います。 いかがでしたでしょうか? 学生起業家へのVCだけでもこれ程多く存在しています。また、もし起業に興味があるというだけでも話だけ聞いてくれるというVCもあるので、興味のある方は一度コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか? 編集後記 寄稿ライターの開戸さんが学生ということで、学生起業家を支援しているVC等を中心にまとめていただきました。私達も学生起業家さんとお会いする機会は多く、こういったVCさんの尽力でスタートアップエコシステムができていることを実感します。 スタートアップタイムズでも学生起業家スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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福利厚生費を活用したインナーマーケティングを提案するスタートアップ「スタメン」

「そもそも…」を考えることはアイデアの基本とも言われます。 今日は、「そもそも福利厚生って」を考え抜いて、大手が地盤を築く領域であらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。福利厚生の新しい形「TUNAG(ツナグ)」を運営する株式会社スタメンの加藤さんに話を聞いてきました。 <加藤さんの略歴> 1981年生。愛知県出身。京都大学大学院卒業後、中京テレビ放送に入社。その後、2008年にエイチームに人事担当として入社。採用業務の傍ら、半年以内の結婚式場予約サイト「すぐ婚navi」(現ハナユメ)の事業企画、立ち上げを行い、2010年に取締役就任。2012年に上場を経て、2013年 グループ子会社のA.T.brides設立、代表就任。その後も自転車通販サイト「サイマ」を企画、立ち上げするなど、新規事業担当として複数の事業を自ら立案し軌道に乗せる。2016年にエイチームを退任後、株式会社スタメンを創業。 クラウド福利厚生プラットフォーム「TUNAG」 加藤さんが運営している、TUNAGは福利厚生クラウドプラットフォーム。 オーダーメイド福利厚生の組成・運用を支援 メニュー事例にあるエンジニア採用強化系福利厚生メニュー 社内の誰が何を利用したか、同僚を誘う機能などSNSライクな社内コミュニュケーション画面。 人事用の一元管理画面。福利厚生メニューが社内でどんな効用をもたらしたか、 利用状況や会社の状況に応じて、柔軟に改廃ができる。 原点は自らの会社経営経験から サービス開始1ヶ月。メガベンチャーも利用開始。 編集後記 実はインタビュアーの私が加藤さんのような新規事業や採用を行う立場ということで福利厚生メニューのユニークな会社に興味を持っていました。福利厚生アウトソーサーは大手が強い業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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Matcher=OB訪問を再発明したスタートアップ

「サービスをどう定義するか…」この問いによってサービスの形は異なるもの。 今日は、「OB訪問」を再定義してあらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。OB訪問の新しい形「Matcher(マッチャー)」を運営するMatcher株式会社の西川さんに話を聞いてきました。 <西川さんの略歴> 学生時代からフリーペーパーの作成やアイドルグループの商品企画などを経験し、ビジネスに面白みを見出す。その後、2015年新卒でインターネット広告代理店に入社するもわずか2週間で退職し、同年Matcher株式会社を創業。 他サービスとの違いは「OB」の再定義 スタートアップタイムズを運営するディップの社員も多く登録しているが、大学は関係なくOB訪問が申し込まれている。 3割は採用目的、1割はリサーチ、あとの6割は「やさしさ」でできている インタビュアーを務める私のプランだと「就活相談にのるので、ぼくと働きませんか?」という具合になる。 行動力ある学生から有名大学の学生へ広がる マッチャーの公開データを見るといわゆる有名大学を中心に、学生の裾野が広がっている模様。 Matcherでは、サービス本体の他に就活に役立つ情報が集まるメディアMatcher Dictionaryを運営する。 スカウトサービスをリリース、100社以上の申し込み メガベンチャーから某総合商社まで多くの企業がスカウト機能を利用している スカウト機能を利用して企業から学生に声をかけられるようになった 編集後記 実はインタビュアーの私がMatcherのヘビーユーザーということで非常に話が早くすすみました。2年目になる当社でも採用実績が出始めており、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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大学一年生のコミュ障女子大生がOBOG訪問サイト、matcherを使ってみた結果。

皆さんこんにちは。 インターン生の大塚理子と申します。 こんな顔です。若干体が曲がっていますが気にせず。 前回はこんな記事を書きました。※学ランを着ているのではありません ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://startuptimes.jp/2016/12/28/42072 実は私は今まで継続的な関係を築いている友達がいませんでした。 もちろん、学校にいるときに なんとなく会話が出来る人とか、一緒に休み時間いた人はいましたが気が合う人はおらず 現在、大学生になった今も小中高の同期で連絡を取り合っている人はいません。 「今日さ・・・・学校歩いてたらさ・・・・あはははなんでもないや!!(-Д-)」と、 自分の身に起きた面白い状況を相手に伝えることが苦手で。 相手が徹底的に話す必要があり、話し相手を疲れさせることが私の必殺技でした。 はい、確実にどうでもいいですね。 そんな私は「matcher」というサービスを使い始めたのですが 皆さん「matcher」をご存じでしょうか。 「何?抹茶!!!!????」 「どっかの外人の名前かよ!!!!」 と考える方もいるのではないかと思います。 ですが、違います。 そうです、 違います。 実はFacebookを用いた実名制のOB・OG訪問のソーシャルマッチングサービス それが matcher というものらしいです。 人と会話することがこんなにも苦手で友達もいなかった私は 「大学生になったら、 たくさん人脈を作りたい! 入社してから入社前と入社後の「ギャップ」をできる限り軽減したい「あれ・・・こんなに仕事が大変で雰囲気も自分に合わないとは思わなかった」と後悔するのは嫌だと思って。 そして、コミュ障を直したい!!!!ああああああああああああ」 と考え 去年の五月からmatcherを使って現在は110人以上の社会人の方に会ってきました。 それによって人と会話をしていて面白かった出来事をオチをつけて話すことができるようになり、 (OBOG訪問の際に「キミはどういう人間なの?」といった旨のことを聞かれることが多いので、それが日常的な友達との会話にも生かせたのかもしれない。。。) また、 どんなに年上の人と話しても緊張しないようになりました。 面接の際のメンタル的な部分の対策にもなったかな。 そのようにOBOG訪問をしている中で 「一度はmatcherの社長である西川さんにお会いしてみたい!!!」 と考え会社にお伺いしたことがあります。 その際 「どうしてmatcherを作ったのですか?」と聞いたら matcherを立ち上げる前から西川さん自身が学生と社会人とのマッチングイベントを行ったり学生と社会人の紹介を行っていたそう。 「これからは不特定のたくさんの人たちのOBOG訪問、就活の手助けができたら!!」と思い matcherを作ろうと考えたそうで。 しかも、社長さん2016年卒。若すぎるよおおおおおおおおおお (心の声) そんな時に私はすごく失礼なことを聞いてしまいました。 「収益源はどこなのですか!!!!!???????」 (うっっ。。。 やばいやばいあのにこやかにほほえむ西川社長の姿が一瞬として真顔に化す姿を私は見たくはない 女神よお願いだこんなに失礼なことをお伺いした私をパソコンの間違えたタグをバックスペースで消すように ずべべべべべとずべべべべべと消し去ってくれ うぽおおおおおおお)…

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「人生に、祭りを。」マツリズム大原さんの「お祭り」スタートアップ

「どんなテーマで起業するのか…」多くの起業家さんが考えるポイントの1つ。 今日は、「お祭り」をテーマにスタートアップをする方のインタビューです。地域のお祭り体験ツーリズム「Ma-tourism」を運営する一般社団法人マツリズムの大原さんに話を聞いてきました。 <大原さんの略歴> 1983年神奈川県南足柄市生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。大学在学中に祭りの魅力に目覚め、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年に退職、マツリズムを設立。 blog: http://manabuohara.hatenablog.jp/ 原点は大学当初の「ぼっち」生活 1度は就職…しかし Ma-tourismは地域の人とともにお祭りに「参加」することで、その歴史・文化・人の温かみに触れられる体験型ツーリズム。 提供するのは「宴会まで参加して、次の祭りに誘われる」体験 祭りを通じて「ただいま」「おかえり」を目指す 徳島県三好市などでのMa-tourismでは「ただいま」「おかえり」といったコミュニュケーションが始まっている ※エンジのハッピがMa-tourism参加者 編集後記 「祭」にフォーカスして事業を立ち上げようとしている大原さん。祭りのことをお話されるときはとっても楽しそう。こっちも元気が出る時間でした。 スタートアップタイムズでも大原さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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初めてのスタートアップ起業「どうやったらいいの?」を無償で提供するReality Program

アイデアを形にするにはどうしたらいいか。 今日は、初めてのスタートアップ起業「どうやったらいいの?」を解決するプログラムを提供するスタートアップのインタビューです。メディア「Turn Your Ideas Into Reality.」を運営する株式会社Otsumuの郡さんに話を聞いてきました。 <郡さんの略歴>  大学の同期が作ったWEBコンサル/マーケ/開発の受託会社で主に新規事業の企画と開発ディレクション(&開発)、その後中国企業子会社のソーシャルゲーム・プラットフォームのプロダクトマネージャーになり、ゲーム会社でゲームのプロデュースをした後にOtsumu株式会社を創業。2016年に買収された某スタートアップでは開発チームの組成から買収されるまでガッツリ手伝ったとのこと。 アイデアを実現する会社を作る 郡さんが創業した「Otsumu」は法人向けにはWEBやアプリの受託開発や新規事業コンサルティング、海外企業さんの日本進出サポート。個人向けにはアプリやWEBサービスを提供。 「人無い、プロダクト無い、カネ無い」スタートアップ/チームを対象 「Reality Program」はY-combinatorライクなプログラム 卒業生を輩出しながら、大手とのアクセラレータも 10社のサービス化実績、数社の投資実績も出ており楽しみなポートフォリオになっている。 編集後記 『起業家による、起業家のためのプログラム』と語る郡さん。スタートアップ前から伴走してくれる心強いお兄さんという感じの人柄もとっても素敵でした。(アイコンのせいで飲み屋の対談のようですが) スタートアップタイムズでも郡さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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「塾生注目!何だ!」慶応義塾大学出身社長のスタートアップリスト45社…日本最多!?

メッセであるベンチャーの社長氏から「お前早稲田ベンチャーやるなら慶応もやるよな」と早慶戦仕掛けられたライターおしんです。 もうこれね分かる人だけが読めばいいやつですね。塾生諸君だけに送ります。探してみたのですが意外となかったので日本最多のリストなんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか? 思いつく範囲で調べたので、詳しい人タレコミお待ちしてます! 慶應義塾大学卒業の経営者のみなさまであーる! 番号 社名 卒業生名 1 AMF 椎木里佳 2 スマートニュース 鈴木 健 3 コーチ・ユナイテッド 有安伸宏 4 面白法人カヤック 柳澤大輔 5 ハロ 矢野卓 6 プラスディー 本田 晋一郎 7 (元)楽天 本城慎之介 8 スマートドライブ 北川 烈 9 じげん 平尾丈 10 ココナラ 南章行 11 Bizcast 渡邊拓 12 カラフル・ボード 渡辺祐樹 13 ベストクリエイト 川野尚吾 14 ケアプロ 川添高志 15 (元)コロプラ 千葉功太郎…

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理系学生が、研究に集中でき自ら進路を探せるような社会をつくる「LabBase」

AI、IOT、Fintech…ちかごろ流行りのワードは理系の知識なくしては実現できないものばかり。 今日は、「理系学生が、研究に集中でき、研究を社会に発信し、自分にマッチした進路を探せるような社会」を目指すスタートアップのインタビューです。「LabBase」を開発する株式会社POLの加茂さんに話を聞いてきました。 <加茂さんの略歴>  東京大学教養学部2年生。高校時代から起業したいと考え始め、その後ベンチャー数社で長期インターンを経験。2015年9月からは半年間休学してシンガポールに渡り、REAPRAグループのHealthBankにてプロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げを行った。帰国後2016年9月に株式会社POLを創業。 就職人気ランキングを見て、推薦で行けるところから選ぶ理系就職 加茂さんが創業した「LabBase」は理系採用と産学連携を革新する 研究室と所属学生/研究員のデータベース 理系就活の課題 加茂さんが解決したい課題は理系大学生共通のもののようだ。 研究室の中に閉じ込められていた情報を可視化する 法人から登録相次ぐ。研究が盛んなトップ大学から順次拡大予定。 特に企業側からの引き合いは強く、80社を超える企業が事前登録を行っている。 編集後記 『自分もその理系学生のうちの一人』と語る加茂さん。自らが体験した課題を解決するサービスをリーンな方式でやっておられるのが印象的でした。 スタートアップタイムズでも加茂さんのような学生スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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インバウンドテック「Guidable」が目指す、誰もがどこでも安心して暮らせる世界

訪日外国人が2000万人を突破し注目されるインバウンドテック。 今日は、成長市場の中でユニークなインサイトを発見しスタートアップをしている方のインタビューです。日本で暮らす外国人のためのHow toサイト「Guidable Q&A」を運営するGuidableの田邉さんに話を聞いてきました。 Guidable Q&Aは2016年4月4日にβ版をリリース。日本国内では、日本語が分からないと情報収集しにくいですが、日本で暮らす中で生じる疑問をどんなことでも英語で質問可能なのが特徴。 きっかけは「TOEIC 900点取得で、100万円の奨励金」 お話をお伺いしたのは代表取締役 田邉 政喜さん、取締役 穂苅 大輔さん。お二人ともソフトバンク卒業生のスタートアップ。同じくソフトバンク卒業生のスマートシェアリング嶋田氏の紹介から取材に繋がった。 ※記事構成の都合上穂刈さんの登場がありませんが許してください… 同居する外国人を手助けした時に得たユニークなインサイト 田邉さん達がやっていたシェアハウスのLINEグループ。例に出てくるコインの質問が交わされている。 日本人+在日外国人/訪日外国人をつなぐ 外国⼈が困ったら真っ先に開くサービスを目指して、泥臭く Facebookページのいいね!は約12000。各投稿に100以上のいいね!が付き、リーチとエンゲージメントが高いことも特徴。   編集後記 「シェアハウスで外国⼈をサポートした時のような安⼼感を提供したい。」と語る田邉さん。小銭のエピソードに代表されるようなユニークなインサイト、実現する手堅い戦略、泥臭い実現施策が特徴の創業ストーリーでした。 スタートアップタイムズでも田邉さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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世界の聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップ

顧客が実際に欲しがるものを作れーポール・グレアム と言われる通り、顧客が本当に欲しがるものを作るのはスタートアップのセオリー。今日は、聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップのインタビューです。「難聴テレフォン」を開発するエル・ピー・シーの岩瀬さんに話を聞いてきました。 <岩瀬さんの略歴>  キャンパスベンチャー全国大会 特別賞・日刊工業新聞賞 キャンパスベンチャー中国テクノロジー部門最優秀賞 IEEE GCCE 2013 Student Paper Award 15th IEEE HISS 優秀論文賞 第12回キャンパスベンチャーグランプリ中国佳作 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞 学長奨励賞 専攻長賞 TOKYO STARTUP GATEWAY ファイナリスト オーディエンス賞 「恋人と電話したい」思いに動かされる リアルタイムと話者の個性を再現する 仲間は集まった。技術はある。絶賛資金調達中。 岩瀬さんのチームには兼務ながら、実績も十分な仲間が集まっている。 編集後記 『「恋人と電話したい」という思いに心動かされた』と語る岩瀬さん。その思いの証明のひとつとして、インタビューでは9割の聴覚障害の方が「欲しい」と手を上げているそうです。 スタートアップタイムズでも岩瀬さんのような創業前スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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SIer発スタートアップ「zabuton」がAI秘書サービスで描く未来

起業家=アントレプレナーに対し、企業内起業家=イントレプレナーと呼ばれる社内新規事業。 今日は、中堅SIからスタートアップをはじめたイントレプレナーのインタビューです。「電子秘書サービス『Koyomin(コヨミン)』」を運営するzabutonの北野さんに話を聞いてきました。 KoyominはメールにCCで入れておくだけで日程調整してくれるんだぜ… SIerがスタートアップを2社創業!? 今回取材した北野さんはアットウェアの役員でもある。 今回の取材対象であるZabutonはアットウェアが展開する子会社のひとつ。 今回取材した北野さんの所属するアットウェアは未来シェアという会社も創業している。 座布団(ざぶとん)とは 顧客とドッグフーディングしながら多国籍チームで作る Zabutonのエンジニアチーム。多国籍なチーム構成。 “Zealup”(ジールアップ)は “OKR” 対応の、チームや組織に特化した新しい目標管理サービスです。メンバーを目標にフォーカスさせ、チームや組織を強くします。 編集後記 元々、北野さんとライターおしんはリンスタ系のイベントで出会ったご縁。社内起業を「リーン」に行っていらっしゃるのを聞くことができてイントレプレナーの生き方のひとつとして学びになりました。 アットウェアではイントレプレナー的なチャレンジは過去にもあり、また今後も継続していくので能力に自身があり、情熱がある人には是非!とのことでした。 スタートアップタイムズでも北野さんのような社内スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター

皆さん、はじめまして!! AINOWに続きスタートアップタイムズでもインターンをはじめました大学1年生の理子と申します!! こんな顔です。 →私は今まで107人OBOG訪問してきて、dipさんでインターンをした前は○ジャパンさんで営業インターンをしていました。1dayインターンで○ソナさんとか、小学校とかインターンで行っていました。パンと電車とベンチャー企業が好きな大学1年生です。 「女子大生である私から」企業様への取材ラブレター そんな私は、今、すごく、OBOG訪問がしたくて ぴやああああああああああああああという感じです。 分からないですね。 大学生のうちに幅広い会社の方々とお話がしたい!と考えており、 うずうずしています。 まだまだ色々な会社のことを知りたいです。 と、いうことでいきなりですが私が取材したい会社を挙げていきたいと思います。「女子大生である私から」のラブレターです。全力で今使える 「JD」プラチナチケット を行使します。 一、山崎製パン・・・ 私はパンが好きで、特にヴィドフランスというパン屋さんが好きです。身近な場所にたくさんあって、味もそれぞれの店舗によって違かったりして。 はい、どうでもいいですね。 そんなヴィドフランスさんは山崎製パンさんの子会社みたいで。 ぴやあああああああああとうれしくなりました。 そしてあの「不二家」の親会社でもあるそうです。 また、山崎製パンさんはデイリーヤマザキも運営しているそう。 ・どうして他のコンビニ店がやらない 「出来立てパン販売」を始めたか。 ・最近では香港や台湾といった海外事業に関してや、 ・会社側の手間がかかるであろうオンライン販売を始めた理由 ・ダブルソフトなど売れる商品開発の裏側 ・コンビニ弁当(ごはん、麺類)に関しても展開しており 市場規模が広い理由 ・トラックのあのパンを食べている外人の男の子 →どうしてここ日本だよ。。。日本人使いなよ。。。 どうしてこんなよく分からない子供トラックに張り続けているんだよ。。 といった疑問などに関してなどお伺いしたいです。 聞きたいことありすぎてやばいです。 二、growther すみません、山崎製パンさんはちょっと大きい会社ですがこの会社は確か10人くらいのどベンチャーです。 安心してください。ベンチャーですよ。 会社の経営で悩んでいるときにいくつかの質問から人工知能を使って適切な専門家の方を紹介してくれるといった業務を行っています。 私がインターンしようと思った会社さんであり、一度会ったきり社長さんとはお会いしていませんが、明るくてフレンドリーないい方です。笑顔が素敵。 きゅんきゅん♡ はい、きもいですね 最近オフィス移転して乗りに乗っている会社さんです。 HPです↓ http://growther.co.jp/company.html 三、一般社団法人グローバル人事塾 月に二回、人事の方が集まって外部からの講師を招いたりしてて東京、横浜、大阪で開催されている日本最大級の人事コミュニティーだそうです。 グローバルと書いてありますが、あまり海外海外しててもしてなくても 大丈夫そう。 代表の方は樫村さんという、「人に会い過ぎて困っちゃう!私は日本一1日で人に会っている人間だ!!モンスターだ!!」と自分で言ってしまうほど人間が好きな方。 過去には理想的なリーダーシップはどういったものか?とか新事業を生み出し続ける雰囲気づくりはどのようにやればよいか?などといったテーマを取り上げたらしく講師の方を招いたりもして組織作りの根本を教えてくれるそう。 違う会社の方々とも意見交換できるみたいで、良い刺激になりそうですね。 —————————————- 【参加企業】リクルートホールディングスリクルートキャリアリクルートジョブズメイテックオンワード樫山LIGソフトバンクグループホンダサイゼリアJACリクルートエグゼクティブエージェントエン・ジャパンインテリジェンスダイジョブ・グローバルリクルーティングディスコマンパワーグループZUU光通信アイスタイルキャリアデザインセンター クイックアルバイトタイムズDIP楽天ヘラージャパンイオンモールGENOVAゼストアマゾンジャパンGMOペパポPIXAR日本交通YSKホールディングス海外就職相談室アイセック・ジャパンセントワークスマイクロソフトマングローブWARK文教堂アウトソーシングテクノロジー武田薬品工業 ..HP引用 —————————————- 以上のような、たくさんのベンチャー企業、大手企業の方々も出席しており…

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「ユニコーンシュミレーター」はあなたの起業家センスがわかるかも

ちょっとインタビューばかりしていて疲れてきたのでひとやすみ。 海外のサービスでユニコーンになるまでの過程を体験できるゲームがあると聞いてさっそく遊んでみました。 ユニコーン・スタートアップ・シミュレーターではスタートアップからユニコーンになるまでを体験できるらしい… ぼくの会社がユニコーンになるまで 早速遊んでみるよ! さー早速オフィスマネージャーから報告。「新しいオフィスに引っ越したぜ」A:「cool=イカス!」B「sweet=よかったねぇ」って感じかね。   Aを選ぶと…おおっ!250Mの評価がプラスに。しかし早くも難題「投資したいけど、お前CEOにポジションダウンな」ってさ   「ノーだこの野郎!」とA:「Im here to stay=残る」をチョイス。んあー60Mのダウン…矢継ぎ早に「やめた社員がブログに悪口書いてますぜボス!」との報告。   気が弱くなったわたしはB:「Write a vague blog post=お茶を濁す」をチョイス。よし、時価は下がらず。でもまた次の問題。「透明性が低いからブログで成長について書きましょうボス」   いいことだねーA:「Let’s do it=やりましょう」をチョイス。ああー60M下がった…難しいなー。どんどん問題発生。「うちの営業マネージャーが顧客にたわごとを言っているようですボス」   まじかー信頼してたのになー、A:「Fire them:=やめてもらう」をチョイス。99Mアップ。今度は突然「新しい本社をどこに作りましょう、ボス」   まー本社いうたらA:「Siliconebally=シリコンバレー」よねとチョイス。132Mアップ。次は何だ。「プロダクトハントで有名人がshrug=肩をすくめる絵文字でポストしてるぜ、ボス」と   ぶおおおー!戦うぜ!とA:「Start an angry tweetstorm=怒りのツイート」を選択。30Mマイナス…tweetには気をつけよう…次は「フォーブス30u30にノミネートされたぜ、ボス」ときた   ときは今じゃー!とA:「Ride a wave=波に乗る」を選択。99Mプラス。400M超えてきた。そんな中「キャッシュフローが悪いです。でもケチりすぎ」とディスられる始末。   オーケーわかったよ。A:CallInvestors=投資家に電話」をチョイス。99Mプラス。www「ドナルド・トランプがあなたを4度目の結婚式に招待してるぜ、ボス」なんとタイムリーな。 ゲーム好きの編集部より なつかしいインターフェースの体験ゲーム。出て来るキャラクターや話題も良く出来てる。ちょっと現実に疲れたときは遊んでみてね。

インタビュー

FinTech起業家は顔出しとこ!5分でわかる「MUFGデジタルアクセラレータ」プログラム

MUFG藤井さんより「FinTechのアクセラレータプログラムがあるから来てよ!」とのことで、イベントに行ってきました。 非常にスピーディーなイベントだったので記事の方も「5分でわかるMUFGデジタルアクセラレータ」ってことで! 行ってきたのは… 金融サービスに変革をもたらす熱意を持った起業家・ベンチャー企業の方々と革新的なビジネスの立ち上げを目指すアクセラレータ・プログラム。2016年12月20日(火)に説明会が行われた。 MUFGデジタルアクセラレータは金融専門 まずは、プログラムを主催するMUFGのメンターからプログラムの説明がありました。要約版でお伝えします。 1期生によるパネルディスカッション そして、1期生とメンターの伊藤羊一さんによるパネルディスカッションが行われました。こちらも要約版でお伝えします。 <モデレーター> ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長 伊藤羊一氏 <パネラー> アルパカ社 Head of Japan R&D 北山朝也氏 ゼノデータラボ社 代表取締役 関洋二郎氏 スマートアイデア社 代表取締役 江尻尚平氏 参加者の起業歴はあるのか? プログラムで得たもの アクセラレータの使い方 エントリー検討者からの質問 応募希望のスタートアップへ 登壇者の略歴 <モデレーター> ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長 伊藤羊一氏 1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラス株式会社に転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Yahoo!アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行う。KDDI∞ Labo、IBM Blue Hub、Code Republic, 学研アクセラレーター、ASAC、Startup Weekend、MUFG Digitalアクセラレータなど事業開発プログラムのメンター、コーチを務める。 <パネラー> アルパカ社 Head of Japan R&D 北山朝也氏 10年間ソニーに在籍し、PlayStationのサポートチームのマネージャーとしてゲームタイトル開発者とPlayStation開発チームの橋渡しを行う。2015年よりAlpacaに参画し、金融機関との様々なプロジェクトを企画・実施、金融 X AIでビジネスをつくることに日々もがく。慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院卒、2008年度IPA未踏スーパークリエイター。 ゼノデータラボ社 代表取締役 関洋二郎氏 慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中よりあらた監査法人(現PwCあらた監査法人)にて、メーカー、小売り、卸売業を中心に上場/未上場企業の財務諸表監査、内部統制監査などの公認会計士業務のみだけでなく、システム監査、データ監査業務など、IT統制にも従事する。2012年に株式会社ユーザベースに入社し、アジア最大級ビジネスプラットフォームであるSPEEDA事業の事業開発部責任者として、国内外の市場環境調査、プロダクト戦略の立案、データサプライヤーとのアライアンス、仕様設計、リリース検証、本番運用の一連のプロセスについての執行を担当。また、2013年にはユーザベース全社員投票により選出されるMVPを受賞。 スマートアイデア社 代表取締役 江尻尚平氏 上智大学理工学部電気電子工学科卒業後、大手外資系携帯電話メーカーにてサービス企画、コンテンツプロバイダー支援などに従事。その後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科にて、消費者の行動心理に基づくマーケティング理論や経営戦略について学び、経営学修士(MBA)を取得。2006年にモバイルマーケティング・ジャパン、2012年にスマートアイデア株式会社をそれぞ設立、代表取締役に就任。現在、380万ダウンロードを達成した家計簿アプリ「おカネレコ」を精力的に展開している。…

インタビュー

7年赤字、9事業失敗…ファーストブランド河本社長の「折れない」スタートアップ原動力

「失敗したらどうしよう」すべての創業者が思い悩むスタートアップのジレンマ。 今日は、9事業の失敗、最初の7年は赤字、など…多くの困難を乗り越えてスタートアップを続ける方のインタビューです。「マイベストプロ」を運営するファーストブランドの河本さんに話を聞いてきました。 <河本さんの略歴> 英国留学を経て、獨協大学経済学部経営学科を卒業後、銀行、外資系航空会社に勤務。平成14年「消費者に優しいインターネット・サービス会社」を目指し、有限会社ファーストブランド工房(現株式会社ファーストブランド)を設立、代表取締役に就任。平成24(2012)年、神戸大学大学院経営学研究科非常勤講師に就任。 原点は「祖父のDNA」 35歳で創業…しかし 7年赤字、9事業失敗、VCを回る日々 マイベストプロは、地元で活躍するさまざまなジャンルのプロの中から、あなたにぴったりのプロを探してその場でプロに質問もできるサービス。※「マイベストプロ」は、株式会社電通および株式会社ファーストブランドの登録商標です。 折れない心を支える「なんのためにやるか」 編集後記 「辛かったとき講演を聞きに行ったら成功談しかなくて余計辛くて…自分は失敗談を語ろうと決めた」と語る河本さん。折れない心を支えているのは「何のためにやるか」でした。とくに「Pivotはするがマインドチェンジはしない」とお話されていたことが印象的です。 スタートアップタイムズでも河本さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

小ネタ

最短は8枚!Airbnb、YouTube…4億$調達、16スタートアップの生スライドが見れる「Startup Pitch Decks」

あのサービスが資金調達をしたスライドってみれないのかな…と思ったりしますが、そんなときに便利なサービス「Startup Pitch Decks」1年くらい前からいろんな人がとりあげているものの、意外と知られてない。ってことで紹介してみましょう。 どのピッチも20枚以内で構成されており、ピッチに迷ったときなどに便利なサービスです! たった16枚のスライドで1億ドル…夢があるぜ… 操作は気になるロゴポチーだけなので、趣向を変えて、ピッチのスライドの少なさランキングでお送りします。 第1位:INTERCOM 調達額 $600K 最短は8P。チャット系顧客管理「INTERCOM」によるもの。7分位で終わっちゃうかもね。 Intercom’s first pitch deck! from Eoghan McCabe 第2位:TINDER 調達額 Unkown 第2位は10P。デーティングの「TINDER」です。 Tinder Pitch Deck from Ryan Gum 第3位:VETTERY 調達額 9M$ 第2位は11P。JobBoard系の「VETTERY」です。 なんかこちらは直接貼られてるので直接どうぞ。 ちょっとおもしろいまとめ とまあ、1枚1枚は皆さんに見ていただくとして。一番面白いのはこれかもしれない…ちょっと軽く翻訳。 ■ ラウンドあたり調達金額 平均シードラウンド:$ 1.1M(1.2億円) 平均シリーズAラウンド:$ 6.7M(7億円) 平均シリーズBラウンド:$ 31M(30億円超) ■ スライド枚数 デッキあたりの平均ページ数:21.6 シードの平均ページ数:13.6 シリーズAの平均ページ数:23.6 ■ その他情報 1ラウンドあたりの平均投資人数:4.7 ラウンドがあとになるほど多くのページを持つ傾向 最近の取引は、大きくなる傾向 こういう軽いファインディングがとてもいいぜ… 編集後記 シードの平均ページ数:13.6P。平均シードラウンド:$ 1.1M(1.2億円)。思いが詰まるほど長くなりがちなピッチですが1P1000万と思えば削りに削って入魂できるかも。

小ネタ

未来を作ってる感!「宇宙スタートアップ」国内外20社…日本勢最多リストかもよ…

ペイパルマフィアのひとりから抜け出し、テスラを崖っぷちで成功させ独走感のあるイーロン・マスクがスペースXでとりくむ「宇宙スタートアップ」。 日本はまだ数社らしくまとまった記事はあまりみかけない…日本勢は最多のリストになりそうじゃぞ…やろうやないか。 スペースXのサイト。ゲームのサイトみたいね。未来だぜぇ…   国内外織り交ぜて20社、いきますよー! 有名人ぞろぞろの海外勢… SPACEX:アメリカ 冒頭にもご紹介したSPACEX。スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ、の略だそうですよ。すでに歴史は古く2002年に創業しています。超低コストのロケット技術を武器に、ファルコン1から9までをリーンっぽい感じで要素技術を検証しながら作り上げています。 サイトはこちら Blue Origin :アメリカ 意外と忘れられがちな、Amazonのベゾスさんがやっているブルーオリジン。2000年創設でSPACEXの先を走っている模様です。ソーシャルメディア上でも2人が揉めたことで話題になりました。 サイトはこちら Stratolaunch Systems :アメリカ 2011年にマイクロソフト共同創業者のポール・アレンが創業したストラローンチシステムズ。複数企業とJVを組みながら宇宙輸送をミッションとして参入。 サイトはこちら OneWeb :アメリカ google元幹部による宇宙インターネット企業。数千基の衛星で宇宙からインターネット接続を提供しようとしているそうです。 サイトはこちら D-Orbit :イタリア どうやら使用期限を迎えた人工衛星を安全に回収するソリューションを提供しているよう。周回軌道を回っている使用済み衛星はやまほどあり、ほっとくと他の衛星にぶつかったり、回収すると貴重なデータを回収できたりメリットいっぱい。でも…その回収コストは膨大だそうです。 サイトはこちら ReBeam :アメリカ 途上国の電力問題を宇宙空間での発電と送電で解決しようとしているReBeam。従来だと夢の世界だが、現実レベルのコストに抑えられるらしい。 サイトはこちら XCOR Aerospace :アメリカ ロケット再生利用のアプローチで宇宙事業に参入したXCOR Aerospace。繰り返し利用の宇宙機を開発している。 サイトはこちら Virgin Galactic:アメリカ バージングループの会長、リチャード・ブランソンが立ち上げた「宇宙旅行会社」。飛行機並みのコストで実現しようとしている模様。 サイトはこちら ここからは日本勢! PD AEROSPACE:日本 宇宙の航空産業、宇宙機事業を展開するPD AEROSPACE。今までの1/100のコストで宇宙を身近にするミッション。 サイトはこちら ALE Co., Ltd. :日本 Sky Canvasという空をキャンバスにみたて夜空を人工流星で演出するプロジェクトを行うALE。人工衛星の制御技術を活かしスペースデブリ回収も狙っている模様。 サイトはこちら Interstellar…

インタビュー

企業間レンタル移籍「LoanDeal」に人事や新規事業担当は注目かも

「新規事業とかオープンイノベーションとかでさ、アレをアレしてさ」といわれる昨今、新規事業担当や人事の方いかがお過ごしでしょうか。「できる人がいねぇんだよ!」と…机を叩く前に、朗報のサービスかもしれません。 今日は、ご自身が感じた転職で得たことから考える「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップです。「企業間レンタル移籍プラットフォーム LoanDEAL」を運営する原田さんに話を聞いてきました。 <原田さんの略歴> 2001年大学卒業後、創業期の株式会社ラクーンに入社、同社営業部長として2006年同社のマザーズ上場を実現。その後、部門長職、新規事業責任者を歴任。2013年にレンタル移籍プラットフォームの着想を得る。2014年より株式会社カカクコムにてO2O事業開発を担当。2015年7月株式会社ローンディール設立、9月にサービスをローンチ。 転職の刺激を「レンタル移籍」で手に入れる   大企業とベンチャーが喜ぶモデル LoanDEALは、出向制度をオープンかつ戦略的に活用するプラットフォーム。 効果は移籍者本人にも 人事戦略に継続的に組み込む 編集後記 原田さんご自身が感じた転職で得たことから考える「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップ。私自身、出向、サッカー経験者ということで、サッカーになぞらえたアナロジーもわかりやすかったです。 スタートアップタイムズでは取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。