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「塾生注目!何だ!」慶応義塾大学出身社長のスタートアップリスト45社…日本最多!?

メッセであるベンチャーの社長氏から「お前早稲田ベンチャーやるなら慶応もやるよな」と早慶戦仕掛けられたライターおしんです。 もうこれね分かる人だけが読めばいいやつですね。塾生諸君だけに送ります。探してみたのですが意外となかったので日本最多のリストなんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか? 思いつく範囲で調べたので、詳しい人タレコミお待ちしてます! 慶應義塾大学卒業の経営者のみなさまであーる! 番号 社名 卒業生名 1 AMF 椎木里佳 2 スマートニュース 鈴木 健 3 コーチ・ユナイテッド 有安伸宏 4 面白法人カヤック 柳澤大輔 5 ハロ 矢野卓 6 プラスディー 本田 晋一郎 7 (元)楽天 本城慎之介 8 スマートドライブ 北川 烈 9 じげん 平尾丈 10 ココナラ 南章行 11 Bizcast 渡邊拓 12 カラフル・ボード 渡辺祐樹 13 ベストクリエイト 川野尚吾 14 ケアプロ 川添高志 15 (元)コロプラ 千葉功太郎…

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理系学生が、研究に集中でき自ら進路を探せるような社会をつくる「LabBase」

AI、IOT、Fintech…ちかごろ流行りのワードは理系の知識なくしては実現できないものばかり。 今日は、「理系学生が、研究に集中でき、研究を社会に発信し、自分にマッチした進路を探せるような社会」を目指すスタートアップのインタビューです。「LabBase」を開発する株式会社POLの加茂さんに話を聞いてきました。 <加茂さんの略歴>  東京大学教養学部2年生。高校時代から起業したいと考え始め、その後ベンチャー数社で長期インターンを経験。2015年9月からは半年間休学してシンガポールに渡り、REAPRAグループのHealthBankにてプロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げを行った。帰国後2016年9月に株式会社POLを創業。 就職人気ランキングを見て、推薦で行けるところから選ぶ理系就職 加茂さんが創業した「LabBase」は理系採用と産学連携を革新する 研究室と所属学生/研究員のデータベース 理系就活の課題 加茂さんが解決したい課題は理系大学生共通のもののようだ。 研究室の中に閉じ込められていた情報を可視化する 法人から登録相次ぐ。研究が盛んなトップ大学から順次拡大予定。 特に企業側からの引き合いは強く、80社を超える企業が事前登録を行っている。 編集後記 『自分もその理系学生のうちの一人』と語る加茂さん。自らが体験した課題を解決するサービスをリーンな方式でやっておられるのが印象的でした。 スタートアップタイムズでも加茂さんのような学生スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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インバウンドテック「Guidable」が目指す、誰もがどこでも安心して暮らせる世界

訪日外国人が2000万人を突破し注目されるインバウンドテック。 今日は、成長市場の中でユニークなインサイトを発見しスタートアップをしている方のインタビューです。日本で暮らす外国人のためのHow toサイト「Guidable Q&A」を運営するGuidableの田邉さんに話を聞いてきました。 Guidable Q&Aは2016年4月4日にβ版をリリース。日本国内では、日本語が分からないと情報収集しにくいですが、日本で暮らす中で生じる疑問をどんなことでも英語で質問可能なのが特徴。 きっかけは「TOEIC 900点取得で、100万円の奨励金」 お話をお伺いしたのは代表取締役 田邉 政喜さん、取締役 穂苅 大輔さん。お二人ともソフトバンク卒業生のスタートアップ。同じくソフトバンク卒業生のスマートシェアリング嶋田氏の紹介から取材に繋がった。 ※記事構成の都合上穂刈さんの登場がありませんが許してください… 同居する外国人を手助けした時に得たユニークなインサイト 田邉さん達がやっていたシェアハウスのLINEグループ。例に出てくるコインの質問が交わされている。 日本人+在日外国人/訪日外国人をつなぐ 外国⼈が困ったら真っ先に開くサービスを目指して、泥臭く Facebookページのいいね!は約12000。各投稿に100以上のいいね!が付き、リーチとエンゲージメントが高いことも特徴。   編集後記 「シェアハウスで外国⼈をサポートした時のような安⼼感を提供したい。」と語る田邉さん。小銭のエピソードに代表されるようなユニークなインサイト、実現する手堅い戦略、泥臭い実現施策が特徴の創業ストーリーでした。 スタートアップタイムズでも田邉さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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世界の聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップ

顧客が実際に欲しがるものを作れーポール・グレアム と言われる通り、顧客が本当に欲しがるものを作るのはスタートアップのセオリー。今日は、聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップのインタビューです。「難聴テレフォン」を開発するエル・ピー・シーの岩瀬さんに話を聞いてきました。 <岩瀬さんの略歴>  キャンパスベンチャー全国大会 特別賞・日刊工業新聞賞 キャンパスベンチャー中国テクノロジー部門最優秀賞 IEEE GCCE 2013 Student Paper Award 15th IEEE HISS 優秀論文賞 第12回キャンパスベンチャーグランプリ中国佳作 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞 学長奨励賞 専攻長賞 TOKYO STARTUP GATEWAY ファイナリスト オーディエンス賞 「恋人と電話したい」思いに動かされる リアルタイムと話者の個性を再現する 仲間は集まった。技術はある。絶賛資金調達中。 岩瀬さんのチームには兼務ながら、実績も十分な仲間が集まっている。 編集後記 『「恋人と電話したい」という思いに心動かされた』と語る岩瀬さん。その思いの証明のひとつとして、インタビューでは9割の聴覚障害の方が「欲しい」と手を上げているそうです。 スタートアップタイムズでも岩瀬さんのような創業前スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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SIer発スタートアップ「zabuton」がAI秘書サービスで描く未来

起業家=アントレプレナーに対し、企業内起業家=イントレプレナーと呼ばれる社内新規事業。 今日は、中堅SIからスタートアップをはじめたイントレプレナーのインタビューです。「電子秘書サービス『Koyomin(コヨミン)』」を運営するzabutonの北野さんに話を聞いてきました。 KoyominはメールにCCで入れておくだけで日程調整してくれるんだぜ… SIerがスタートアップを2社創業!? 今回取材した北野さんはアットウェアの役員でもある。 今回の取材対象であるZabutonはアットウェアが展開する子会社のひとつ。 今回取材した北野さんの所属するアットウェアは未来シェアという会社も創業している。 座布団(ざぶとん)とは 顧客とドッグフーディングしながら多国籍チームで作る Zabutonのエンジニアチーム。多国籍なチーム構成。 “Zealup”(ジールアップ)は “OKR” 対応の、チームや組織に特化した新しい目標管理サービスです。メンバーを目標にフォーカスさせ、チームや組織を強くします。 編集後記 元々、北野さんとライターおしんはリンスタ系のイベントで出会ったご縁。社内起業を「リーン」に行っていらっしゃるのを聞くことができてイントレプレナーの生き方のひとつとして学びになりました。 アットウェアではイントレプレナー的なチャレンジは過去にもあり、また今後も継続していくので能力に自身があり、情熱がある人には是非!とのことでした。 スタートアップタイムズでも北野さんのような社内スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター

皆さん、はじめまして!! AINOWに続きスタートアップタイムズでもインターンをはじめました大学1年生の理子と申します!! こんな顔です。 →私は今まで107人OBOG訪問してきて、dipさんでインターンをした前は○ジャパンさんで営業インターンをしていました。1dayインターンで○ソナさんとか、小学校とかインターンで行っていました。パンと電車とベンチャー企業が好きな大学1年生です。 「女子大生である私から」企業様への取材ラブレター そんな私は、今、すごく、OBOG訪問がしたくて ぴやああああああああああああああという感じです。 分からないですね。 大学生のうちに幅広い会社の方々とお話がしたい!と考えており、 うずうずしています。 まだまだ色々な会社のことを知りたいです。 と、いうことでいきなりですが私が取材したい会社を挙げていきたいと思います。「女子大生である私から」のラブレターです。全力で今使える 「JD」プラチナチケット を行使します。 一、山崎製パン・・・ 私はパンが好きで、特にヴィドフランスというパン屋さんが好きです。身近な場所にたくさんあって、味もそれぞれの店舗によって違かったりして。 はい、どうでもいいですね。 そんなヴィドフランスさんは山崎製パンさんの子会社みたいで。 ぴやあああああああああとうれしくなりました。 そしてあの「不二家」の親会社でもあるそうです。 また、山崎製パンさんはデイリーヤマザキも運営しているそう。 ・どうして他のコンビニ店がやらない 「出来立てパン販売」を始めたか。 ・最近では香港や台湾といった海外事業に関してや、 ・会社側の手間がかかるであろうオンライン販売を始めた理由 ・ダブルソフトなど売れる商品開発の裏側 ・コンビニ弁当(ごはん、麺類)に関しても展開しており 市場規模が広い理由 ・トラックのあのパンを食べている外人の男の子 →どうしてここ日本だよ。。。日本人使いなよ。。。 どうしてこんなよく分からない子供トラックに張り続けているんだよ。。 といった疑問などに関してなどお伺いしたいです。 聞きたいことありすぎてやばいです。 二、growther すみません、山崎製パンさんはちょっと大きい会社ですがこの会社は確か10人くらいのどベンチャーです。 安心してください。ベンチャーですよ。 会社の経営で悩んでいるときにいくつかの質問から人工知能を使って適切な専門家の方を紹介してくれるといった業務を行っています。 私がインターンしようと思った会社さんであり、一度会ったきり社長さんとはお会いしていませんが、明るくてフレンドリーないい方です。笑顔が素敵。 きゅんきゅん♡ はい、きもいですね 最近オフィス移転して乗りに乗っている会社さんです。 HPです↓ http://growther.co.jp/company.html 三、一般社団法人グローバル人事塾 月に二回、人事の方が集まって外部からの講師を招いたりしてて東京、横浜、大阪で開催されている日本最大級の人事コミュニティーだそうです。 グローバルと書いてありますが、あまり海外海外しててもしてなくても 大丈夫そう。 代表の方は樫村さんという、「人に会い過ぎて困っちゃう!私は日本一1日で人に会っている人間だ!!モンスターだ!!」と自分で言ってしまうほど人間が好きな方。 過去には理想的なリーダーシップはどういったものか?とか新事業を生み出し続ける雰囲気づくりはどのようにやればよいか?などといったテーマを取り上げたらしく講師の方を招いたりもして組織作りの根本を教えてくれるそう。 違う会社の方々とも意見交換できるみたいで、良い刺激になりそうですね。 —————————————- 【参加企業】リクルートホールディングスリクルートキャリアリクルートジョブズメイテックオンワード樫山LIGソフトバンクグループホンダサイゼリアJACリクルートエグゼクティブエージェントエン・ジャパンインテリジェンスダイジョブ・グローバルリクルーティングディスコマンパワーグループZUU光通信アイスタイルキャリアデザインセンター クイックアルバイトタイムズDIP楽天ヘラージャパンイオンモールGENOVAゼストアマゾンジャパンGMOペパポPIXAR日本交通YSKホールディングス海外就職相談室アイセック・ジャパンセントワークスマイクロソフトマングローブWARK文教堂アウトソーシングテクノロジー武田薬品工業 ..HP引用 —————————————- 以上のような、たくさんのベンチャー企業、大手企業の方々も出席しており…

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「ユニコーンシュミレーター」はあなたの起業家センスがわかるかも

ちょっとインタビューばかりしていて疲れてきたのでひとやすみ。 海外のサービスでユニコーンになるまでの過程を体験できるゲームがあると聞いてさっそく遊んでみました。 ユニコーン・スタートアップ・シミュレーターではスタートアップからユニコーンになるまでを体験できるらしい… ぼくの会社がユニコーンになるまで 早速遊んでみるよ! さー早速オフィスマネージャーから報告。「新しいオフィスに引っ越したぜ」A:「cool=イカス!」B「sweet=よかったねぇ」って感じかね。   Aを選ぶと…おおっ!250Mの評価がプラスに。しかし早くも難題「投資したいけど、お前CEOにポジションダウンな」ってさ   「ノーだこの野郎!」とA:「Im here to stay=残る」をチョイス。んあー60Mのダウン…矢継ぎ早に「やめた社員がブログに悪口書いてますぜボス!」との報告。   気が弱くなったわたしはB:「Write a vague blog post=お茶を濁す」をチョイス。よし、時価は下がらず。でもまた次の問題。「透明性が低いからブログで成長について書きましょうボス」   いいことだねーA:「Let’s do it=やりましょう」をチョイス。ああー60M下がった…難しいなー。どんどん問題発生。「うちの営業マネージャーが顧客にたわごとを言っているようですボス」   まじかー信頼してたのになー、A:「Fire them:=やめてもらう」をチョイス。99Mアップ。今度は突然「新しい本社をどこに作りましょう、ボス」   まー本社いうたらA:「Siliconebally=シリコンバレー」よねとチョイス。132Mアップ。次は何だ。「プロダクトハントで有名人がshrug=肩をすくめる絵文字でポストしてるぜ、ボス」と   ぶおおおー!戦うぜ!とA:「Start an angry tweetstorm=怒りのツイート」を選択。30Mマイナス…tweetには気をつけよう…次は「フォーブス30u30にノミネートされたぜ、ボス」ときた   ときは今じゃー!とA:「Ride a wave=波に乗る」を選択。99Mプラス。400M超えてきた。そんな中「キャッシュフローが悪いです。でもケチりすぎ」とディスられる始末。   オーケーわかったよ。A:CallInvestors=投資家に電話」をチョイス。99Mプラス。www「ドナルド・トランプがあなたを4度目の結婚式に招待してるぜ、ボス」なんとタイムリーな。 ゲーム好きの編集部より なつかしいインターフェースの体験ゲーム。出て来るキャラクターや話題も良く出来てる。ちょっと現実に疲れたときは遊んでみてね。

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FinTech起業家は顔出しとこ!5分でわかる「MUFGデジタルアクセラレータ」プログラム

MUFG藤井さんより「FinTechのアクセラレータプログラムがあるから来てよ!」とのことで、イベントに行ってきました。 非常にスピーディーなイベントだったので記事の方も「5分でわかるMUFGデジタルアクセラレータ」ってことで! 行ってきたのは… 金融サービスに変革をもたらす熱意を持った起業家・ベンチャー企業の方々と革新的なビジネスの立ち上げを目指すアクセラレータ・プログラム。2016年12月20日(火)に説明会が行われた。 MUFGデジタルアクセラレータは金融専門 まずは、プログラムを主催するMUFGのメンターからプログラムの説明がありました。要約版でお伝えします。 1期生によるパネルディスカッション そして、1期生とメンターの伊藤羊一さんによるパネルディスカッションが行われました。こちらも要約版でお伝えします。 <モデレーター> ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長 伊藤羊一氏 <パネラー> アルパカ社 Head of Japan R&D 北山朝也氏 ゼノデータラボ社 代表取締役 関洋二郎氏 スマートアイデア社 代表取締役 江尻尚平氏 参加者の起業歴はあるのか? プログラムで得たもの アクセラレータの使い方 エントリー検討者からの質問 応募希望のスタートアップへ 登壇者の略歴 <モデレーター> ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長 伊藤羊一氏 1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年プラス株式会社に転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Yahoo!アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行う。KDDI∞ Labo、IBM Blue Hub、Code Republic, 学研アクセラレーター、ASAC、Startup Weekend、MUFG Digitalアクセラレータなど事業開発プログラムのメンター、コーチを務める。 <パネラー> アルパカ社 Head of Japan R&D 北山朝也氏 10年間ソニーに在籍し、PlayStationのサポートチームのマネージャーとしてゲームタイトル開発者とPlayStation開発チームの橋渡しを行う。2015年よりAlpacaに参画し、金融機関との様々なプロジェクトを企画・実施、金融 X AIでビジネスをつくることに日々もがく。慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院卒、2008年度IPA未踏スーパークリエイター。 ゼノデータラボ社 代表取締役 関洋二郎氏 慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士2次試験に合格し、在学中よりあらた監査法人(現PwCあらた監査法人)にて、メーカー、小売り、卸売業を中心に上場/未上場企業の財務諸表監査、内部統制監査などの公認会計士業務のみだけでなく、システム監査、データ監査業務など、IT統制にも従事する。2012年に株式会社ユーザベースに入社し、アジア最大級ビジネスプラットフォームであるSPEEDA事業の事業開発部責任者として、国内外の市場環境調査、プロダクト戦略の立案、データサプライヤーとのアライアンス、仕様設計、リリース検証、本番運用の一連のプロセスについての執行を担当。また、2013年にはユーザベース全社員投票により選出されるMVPを受賞。 スマートアイデア社 代表取締役 江尻尚平氏 上智大学理工学部電気電子工学科卒業後、大手外資系携帯電話メーカーにてサービス企画、コンテンツプロバイダー支援などに従事。その後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科にて、消費者の行動心理に基づくマーケティング理論や経営戦略について学び、経営学修士(MBA)を取得。2006年にモバイルマーケティング・ジャパン、2012年にスマートアイデア株式会社をそれぞ設立、代表取締役に就任。現在、380万ダウンロードを達成した家計簿アプリ「おカネレコ」を精力的に展開している。…

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7年赤字、9事業失敗…ファーストブランド河本社長の「折れない」スタートアップ原動力

「失敗したらどうしよう」すべての創業者が思い悩むスタートアップのジレンマ。 今日は、9事業の失敗、最初の7年は赤字、など…多くの困難を乗り越えてスタートアップを続ける方のインタビューです。「マイベストプロ」を運営するファーストブランドの河本さんに話を聞いてきました。 <河本さんの略歴> 英国留学を経て、獨協大学経済学部経営学科を卒業後、銀行、外資系航空会社に勤務。平成14年「消費者に優しいインターネット・サービス会社」を目指し、有限会社ファーストブランド工房(現株式会社ファーストブランド)を設立、代表取締役に就任。平成24(2012)年、神戸大学大学院経営学研究科非常勤講師に就任。 原点は「祖父のDNA」 35歳で創業…しかし 7年赤字、9事業失敗、VCを回る日々 マイベストプロは、地元で活躍するさまざまなジャンルのプロの中から、あなたにぴったりのプロを探してその場でプロに質問もできるサービス。※「マイベストプロ」は、株式会社電通および株式会社ファーストブランドの登録商標です。 折れない心を支える「なんのためにやるか」 編集後記 「辛かったとき講演を聞きに行ったら成功談しかなくて余計辛くて…自分は失敗談を語ろうと決めた」と語る河本さん。折れない心を支えているのは「何のためにやるか」でした。とくに「Pivotはするがマインドチェンジはしない」とお話されていたことが印象的です。 スタートアップタイムズでも河本さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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最短は8枚!Airbnb、YouTube…4億$調達、16スタートアップの生スライドが見れる「Startup Pitch Decks」

あのサービスが資金調達をしたスライドってみれないのかな…と思ったりしますが、そんなときに便利なサービス「Startup Pitch Decks」1年くらい前からいろんな人がとりあげているものの、意外と知られてない。ってことで紹介してみましょう。 どのピッチも20枚以内で構成されており、ピッチに迷ったときなどに便利なサービスです! たった16枚のスライドで1億ドル…夢があるぜ… 操作は気になるロゴポチーだけなので、趣向を変えて、ピッチのスライドの少なさランキングでお送りします。 第1位:INTERCOM 調達額 $600K 最短は8P。チャット系顧客管理「INTERCOM」によるもの。7分位で終わっちゃうかもね。 Intercom’s first pitch deck! from Eoghan McCabe 第2位:TINDER 調達額 Unkown 第2位は10P。デーティングの「TINDER」です。 Tinder Pitch Deck from Ryan Gum 第3位:VETTERY 調達額 9M$ 第2位は11P。JobBoard系の「VETTERY」です。 なんかこちらは直接貼られてるので直接どうぞ。 ちょっとおもしろいまとめ とまあ、1枚1枚は皆さんに見ていただくとして。一番面白いのはこれかもしれない…ちょっと軽く翻訳。 ■ ラウンドあたり調達金額 平均シードラウンド:$ 1.1M(1.2億円) 平均シリーズAラウンド:$ 6.7M(7億円) 平均シリーズBラウンド:$ 31M(30億円超) ■ スライド枚数 デッキあたりの平均ページ数:21.6 シードの平均ページ数:13.6 シリーズAの平均ページ数:23.6 ■ その他情報 1ラウンドあたりの平均投資人数:4.7 ラウンドがあとになるほど多くのページを持つ傾向 最近の取引は、大きくなる傾向 こういう軽いファインディングがとてもいいぜ… 編集後記 シードの平均ページ数:13.6P。平均シードラウンド:$ 1.1M(1.2億円)。思いが詰まるほど長くなりがちなピッチですが1P1000万と思えば削りに削って入魂できるかも。

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未来を作ってる感!「宇宙スタートアップ」国内外20社…日本勢最多リストかもよ…

ペイパルマフィアのひとりから抜け出し、テスラを崖っぷちで成功させ独走感のあるイーロン・マスクがスペースXでとりくむ「宇宙スタートアップ」。 日本はまだ数社らしくまとまった記事はあまりみかけない…日本勢は最多のリストになりそうじゃぞ…やろうやないか。 スペースXのサイト。ゲームのサイトみたいね。未来だぜぇ…   国内外織り交ぜて20社、いきますよー! 有名人ぞろぞろの海外勢… SPACEX:アメリカ 冒頭にもご紹介したSPACEX。スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ、の略だそうですよ。すでに歴史は古く2002年に創業しています。超低コストのロケット技術を武器に、ファルコン1から9までをリーンっぽい感じで要素技術を検証しながら作り上げています。 サイトはこちら Blue Origin :アメリカ 意外と忘れられがちな、Amazonのベゾスさんがやっているブルーオリジン。2000年創設でSPACEXの先を走っている模様です。ソーシャルメディア上でも2人が揉めたことで話題になりました。 サイトはこちら Stratolaunch Systems :アメリカ 2011年にマイクロソフト共同創業者のポール・アレンが創業したストラローンチシステムズ。複数企業とJVを組みながら宇宙輸送をミッションとして参入。 サイトはこちら OneWeb :アメリカ google元幹部による宇宙インターネット企業。数千基の衛星で宇宙からインターネット接続を提供しようとしているそうです。 サイトはこちら D-Orbit :イタリア どうやら使用期限を迎えた人工衛星を安全に回収するソリューションを提供しているよう。周回軌道を回っている使用済み衛星はやまほどあり、ほっとくと他の衛星にぶつかったり、回収すると貴重なデータを回収できたりメリットいっぱい。でも…その回収コストは膨大だそうです。 サイトはこちら ReBeam :アメリカ 途上国の電力問題を宇宙空間での発電と送電で解決しようとしているReBeam。従来だと夢の世界だが、現実レベルのコストに抑えられるらしい。 サイトはこちら XCOR Aerospace :アメリカ ロケット再生利用のアプローチで宇宙事業に参入したXCOR Aerospace。繰り返し利用の宇宙機を開発している。 サイトはこちら Virgin Galactic:アメリカ バージングループの会長、リチャード・ブランソンが立ち上げた「宇宙旅行会社」。飛行機並みのコストで実現しようとしている模様。 サイトはこちら ここからは日本勢! PD AEROSPACE:日本 宇宙の航空産業、宇宙機事業を展開するPD AEROSPACE。今までの1/100のコストで宇宙を身近にするミッション。 サイトはこちら ALE Co., Ltd. :日本 Sky Canvasという空をキャンバスにみたて夜空を人工流星で演出するプロジェクトを行うALE。人工衛星の制御技術を活かしスペースデブリ回収も狙っている模様。 サイトはこちら Interstellar…

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企業間レンタル移籍「LoanDeal」に人事や新規事業担当は注目かも

「新規事業とかオープンイノベーションとかでさ、アレをアレしてさ」といわれる昨今、新規事業担当や人事の方いかがお過ごしでしょうか。「できる人がいねぇんだよ!」と…机を叩く前に、朗報のサービスかもしれません。 今日は、ご自身が感じた転職で得たことから考える「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップです。「企業間レンタル移籍プラットフォーム LoanDEAL」を運営する原田さんに話を聞いてきました。 <原田さんの略歴> 2001年大学卒業後、創業期の株式会社ラクーンに入社、同社営業部長として2006年同社のマザーズ上場を実現。その後、部門長職、新規事業責任者を歴任。2013年にレンタル移籍プラットフォームの着想を得る。2014年より株式会社カカクコムにてO2O事業開発を担当。2015年7月株式会社ローンディール設立、9月にサービスをローンチ。 転職の刺激を「レンタル移籍」で手に入れる   大企業とベンチャーが喜ぶモデル LoanDEALは、出向制度をオープンかつ戦略的に活用するプラットフォーム。 効果は移籍者本人にも 人事戦略に継続的に組み込む 編集後記 原田さんご自身が感じた転職で得たことから考える「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップ。私自身、出向、サッカー経験者ということで、サッカーになぞらえたアナロジーもわかりやすかったです。 スタートアップタイムズでは取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。

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あえて全方位であの熱狂を再び「CircleOn!」のスタートアップ戦略

「まずは絞って」=フォーカスせよ、ってハナシはどこのVCもすることですが、あえてそことは逆に全方位で攻め、VCからの出資も獲得しているスタートアップを発見。 趣味友達系コミュニティサービス「CircleOn!」を運営する荒井さんと足澤さんに話を聞いてきました。 <おふたりの略歴> 荒井健太(写真右) 代表。立命館大学卒業後、株式会社広報社(現北関東リクルートマーケティング)、株式会社インタースパイア(現ユナイテッド株式会社)を経て創業。Twitter:@lierfactory ブログ:社長ブログ 足澤憲(写真左) CTO。岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科 岩手県立大学大学院 ソフトウェア情報学研究科 ソフトウェア情報学専攻 博士前期課程 ユナイテッド株式会社を経て創業。Twitter:@TarukenLier スポーツでコミュニティを作って人が集まる CircleOn! は、趣味の友達と楽しむコミュニティ。 バンドコミュニュティからのPivot あえて全方位で圧倒的なマスを取りたい 編集後記 後発ながらコミュニュティ全方位というアプローチは「サービスを作った原体験からぶれない」ポリシーを感じましたし、 ピボットして成功するケースは、そのほとんどが、創業者たち自身が欲しいものにピボットした時であり、決してランダムに発生したアイデアにピボットした時ではない。(Sam Altman) というPivot名言にもある通り、軸足をずらさないPivotの実例を拝見しました。 (というか軸足ずらしたらPivotにならないけど…) スタートアップタイムズでは取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。

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あなたの仲間集めは何点?求人票採点AI「Findy」のスタートアップアイデア

自分が欲しいものを作れ — ポール・グレアム と言われる通り、自分がほしいものを作るのはスタートアップのセオリー。少なくとも困っているユーザー=自分はいる状態だから、次は自分と似た人を見つけていけば、失敗しにくくなるという感じでしょうか。今日は「自分が欲しいものを作った」スタートアップFindyの山田さんに話を聞いてきました。 採用のキーは「採用マーケティング」 求人票採点AI「Findy」とは? Findy – AI求人票採点サービス まずは3秒で求人を採点 求人票(募集要項)が変わると採用が変わる。Findyの採点&アドバイスに沿って求人票を改善することでより良い人材を、スピーディーに採用できます。 Findy(ファインディ)会社説明資料 from Yuichiro “Philip” yamada   採用マーケティングを広めていく 編集後記 山田さんご自身が人事担当として感じた「欲しいもの」を作るから始まったスタートアップ。大きなマーケットの小さな課題を取り扱っているのもセオリーとして手堅いものに写ります。 スタートアップタイムズでは起業支援となりそうなツール等も取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。人工知能系スタートアップさんはAINOWとの共同取材も可能なのでオ・ト・ク。

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「Huntely」は「こんなサービスが海外にあってさ」系タイムマシンスタートアップに最適かも

まだまだメジャーな参入手法のひとつ、「タイムマシン」法。これによさげなサービスを百式さんが紹介していたので使ってみました。 海外のサイトでProductHuntという、新しいサービスを紹介するものがあるわけですが、そこを監視してキーワードを拾ってくるサービス。アイデアの仮説を得る時には重宝しそうなサービスです! プロダクトハントのキーワードをウォッチしてくれるらしい…便利だぜ… STEP1:キーワードとメアドを登録 気になるワードをポチポチ。いくつでも選べ…るのかな。ぼくはAIとか… STEP2:認証メールが届く 認証メールが届く。1分くらい待ちます。来たぞ… STEP3:認証完了 完了しました。これはマイページ的な感じのよう。 STEP4:もうちょっとワード足したいときはログイン ワードを足したいときはLoginリンクから。Login押すとメールが届きます。 STEP5:ワードを足す 送られてくるメールのリンクを押した先のページで、ワードを追加。 STEP6:メールがヒット毎に届く! おお!気になるワードでメールが続々届くぞ… 編集後記 ものの5分でタイムマシンの準備done。ログイン機構なかったりメールでほとんどを済ませられたり「仕事をさくっと終えてくれる」というところがとっても好感持てるサービスです。 ぼくも何か見つけよう!

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「学生注目!何だ!」早稲田大学出身社長のスタートアップリスト60社…日本最多!?

最近あるベンチャーの社長氏とお酒を飲んだら「学生注目!」と言われて「何だ!」と条件反射したライターおしんです。 もうこれね分かる人だけが読めばいいやつですね。稲門生諸君だけに送ります。探してみたのですが意外となかったので日本最多のリストなんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか? 思いつく範囲で調べたので、「リブセンスの村上さんがいない!」とか、詳しい人タレコミお待ちしてます! 早稲田大学卒業の経営者のみなさまである! 番号 社名 卒業生名 1 Exraise Venture Pte.Ltd. 与沢翼 2 フルオン 木下賢司 3 Skyland Ventures  木下慶彦 4 maojian works 毛見純子 5 揚羽 湊剛宏 6 Jストリーム 白石清 7 フォトクリエイト 白砂晃 8 ネオトラディション 日高健将 9 フレックス少額短期保険 渡邊圭介 10 KLab Ventures 長野泰和 11 ガラパゴス 中平健太 12 ペロリ 中川綾太郎 13 アイタンクジャパン 丹羽健二 14 Tyrus  大冨智弘 15…

img_7293このスライドがすごい「すごスラ」

スタートアップするなら馬田さんのスライドを読もう【予備軍編】

馬田隆明さんをご存知でしょうか。知ってるよね。 日本マイクロソフトベンチャーズを経て、東京大学本郷テックガレージでディレクターを務めていらっしゃいます。もしあなたがサービスや事業をはじめようとしているなら、馬田さんのスライドシェアを読むことをおすすめします。つっても40ファイルくらいあるのよ…すごい。 フェーズごとにまとめてみようと思います。今日はスタートアップ予備軍のみなさまに贈る「予備軍編」です。アイデアを考える前や考えるときにおすすめの4スライドです。必読。 1、創業前:「スタートアップを始める前に」 スタートアップをはじめたくてうずうずするときに読みたいスライド。人生の流れの中でのスタートアップの捉え方、覚悟を固めていく過程がひとつひとつ語られます。「なぜスタートアップを始めないほうがよいのか」という観点から書かれているので自分を見つめ直すことができます。 スタートアップを始める前に from Takaaki Umada 2、アイデア:「あなたのスタートアップのアイデアの育てかた」 創業アイデアを考えるとき、自分のアイデアに疑問を持ったとき読みたいスライド。Y Combinator のメソッドを中心に紹介されています。多くのスタートアップを育てたY Combinator が考える「よいアイデアとは何か」という観点から書かれており、具体的に考えるヒントがたくさんあります。 あなたのスタートアップのアイデアの育てかた from Takaaki Umada 戦略:「スタートアップの戦略&ビジネスモデルの考え方」 アイデアを考えてそれを戦略に落とす参考になるツールセットと考え方について書かれています。バリューチェーンやキャンパスなどのフレームワークを使えば、思考の整理がついてアイデアの質があがるはず。 スタートアップの戦略&ビジネスモデルの考え方 from Takaaki Umada ピッチする:「スタートアップの 3 分ピッチテンプレート」 Y Combinator 風の3分ピッチテンプレートだそう。考えすぎてよくわかんなくなったときに整理するのにもおすすめ。7項目にしたがって考えていくとスムーズに自分のアイデアをまとめ、伝えることができます。 スタートアップの 3 分ピッチテンプレート from Takaaki Umada 零細編集部から こういう方が文化を作っていくんだなぁ…と、とっても尊敬する(勝手に)馬田さんのスライドをご紹介しました。スタートアップカフェでご紹介することが多いスライド。一度お話ししてみたい方のお一人です。

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流行語大賞を受賞した「聖地巡礼マップ」のスタートアップ生存戦略

「流行語大賞…だと?」 スタートアップタイムズを運営するディップのサービスのひとつ「聖地巡礼マップ」がなんと12月1日に行われた「流行語大賞」を受賞。 世のスタートアップのように新規事業として低コスト低リソースではじまったサイトが、どのようにして流行語を受け取るまでに「ユーザーに育ててもらえたか」をディップ株式会社の山根さんに聞いてみました。 ある日メールが届く「何故うちが?」 「ん?流行語大賞…だと?」 ある日、広報担当者宛にあるメールが届きました。「御社が流行語大賞にノミネートされました」「何でうちが…?」…「いち早く聖地巡礼マップを製作・発表されていますので…」「いやそれは…」 当社の広報担当と、流行語大賞を主催するユーキャン新語・流行語大賞の担当の間で数回のやりとりを経た後、受賞と相成りました。  “聖地巡礼”が受賞したのは、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」。ご存知の通り、ユーキャンさん主催の今年の世相を表している言葉や流行語を表彰するイベント。公式サイトはこちら。   最初は受賞を断ろうと思った 受賞したのはディップ株式会社が運営する「聖地巡礼マップ」日本最大級のアニメ聖地5000箇所を簡単に検索可能、Google社のストリートビューを使えば、家にいながら聖地巡礼ができる。 決意として受け取る 聖地巡礼マップはユーザーが作ったサービス 聖地巡礼マップでは広告等は行わず、PRを中心に認知を図っている。こちらはアニメの都道府県別聖地数ランキング2016年版 「アニメ」を「聖地巡礼」を「地方」を盛り上げたい 編集後記 スタートアップの世界では「成長なくば死」がルールですが聖地巡礼マップでは「ユーザーの行動支援に徹して」「生き残る」ことを一貫して考えておられるのが印象的です。世界の変え方の一つとしてとても参考になるお話でした。 スタートアップタイムズでもスタートアップのPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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アドテクから「仕組み化ビジネス」で世界を目指す、フルアウトの「成長市場でのスタートアップ戦略」

転職したメンバーから贈られた鏡の裏に書かれていたメッセージ。快く撮影OKでした。 拡大中のアドテクの中のDSP運用代行で200社以上の運用実績、300%以上の成長率を誇る急成長中の企業「フルアウト」。アドテクが主戦場…だけどキーエンス、良品計画を事業上のロールモデルに置くと語る金田社長に「成長市場のスタートアップコンセプト」その心を聞いてきました。 「仕組み化ビジネス」で世界のロールモデルとなる会社をつくる フルアウト代表の金田さん。25歳で起業し、現在4年目の29歳。 顧客がほしいのはテクノロジーではなく効果 急成長中のフルアウトDSP 「仕組み化」の軸はぶれさせない アナログで整理して、機械学習で最適化する 採用ホームページには創業者2人が語るコンテンツも 編集後記 レッドオーシャンの業界にいるといえるフルアウトさん。課題を「お客さんは成果がほしくて別にテクノロジーが欲しいわけでない」と捉えたJOB TO BE DONEの発想が金田さんの「スタートアップのコンセプト」です。 「仕組み化をプロダクトとして提供するものであれば、アドテクでなくてもいい」という言葉が印象的です。世界の変え方の一つとしてとても参考になるお話でした。 スタートアップタイムズでもフルアウトさんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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価格も公開する「PreferGrowth」はスタートアップのための開発サービスになるか?

株式会社Everforthが「いいアイデアはあるけど開発できない…」悩みをもつスタートアップ向けの開発サービスを作った、と聞いて CRO Evangelistの沖津竜平さんにお話をお聞きしました。 「作る」「作った後」はスタートアップの悩み Prefer Growthはビジネスを加速させる開発   アパレル7000店舗で利用されているAPPAREL CLOUDはご存知の方も多いのではないだろうか。 APPAREL CLOUDを支えるPrefer Cloud Platform上のもくもく=クラウドサービスPreferGrowth。 サービス開発のきっかけ 独自開発メソッドPrefer Growth Cycleで「伴走型クラウド」 価格が公開されている…ビジネスモデルが作れているスタートアップには現実的な価格感のようである…   編集後記 沖津さんご自身も、社内で新しい事業を生み出す社内起業家とでも言える存在。事業開発をしながら感じた「不」から生まれたサービスがどうなっていくか楽しみです。 スタートアップタイムズでは起業支援となりそうなツール等も取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。