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日本初!お菓子が好きな人のためのベンチャー、『BAKE』について、よく考えてみたら何かと異端児だった件について。

みなさん、こんにちは。 インターン生の大塚です。 http://sketch-life.com/wp-content/uploads/2015/11/1c5cad5d58098f6c97d1a5a740610f10_s1.jpg こんな顔です。 発言と記事の内容は全く関係がありません。 ところで、皆さんは 『BAKE』 についてどのようにお考えですか。。 「あのチーズタルトが、ばりんこ旨いお店!」 と考える方がほとんどであると思います。 どうしてBAKEができたか 「もうこの世では日本では知らない人はいない!」 行列ができるタルト屋さんですが、どうして貴社のサービスができたのでしょうか。 実は「きのとや」という長沼社長のお父さんのお店の立て直しを任され、店長として赴任することになったことがきっかけだそうです。 その現在のスタイルが生まれたのは 「シンガポールでの北海道物産展」。 意外や意外。 売れ行きが良く箱が無くなったため 「焼いた鉄板ごと店に出してしまええええい!」 といったひょんなことがきっかけだそう。 今では当たり前に人気なのにね。ふふ。 その後大学時代からの友人の真似をしてECサイト【Eコマースを利用したPCサイト】を作り 凝ったデコレーションケーキをネット配送するというサービスを考案。 (“Click On Cake”という名前のサービス) ですが、商売繁盛叶わず。 サービス開始当初から配送途中に多くのケーキが崩れたことでクレームが相次いだため廃止してしまいました。 ↑サービスとの別れはつらいね。 ですが、そんな長沼氏を見たアプリ制作が得意なアメリカ人の友達が力を貸してくれたそう。 ↑テッテレー 「iPhoneアプリで写真をアップ→加工→注文」といった根幹の機能ができあがり、 今の「PICTCAKE」に繋がったそうです。 普通はサービスを考えてから 『どのようにHPを作るか。いかに利益が得られるか。ITを駆使して具現化していく』 用途が一般的であると思うのですがIT→サービスを考えるというのは真逆の発想であり珍しいのかもしれません。 ↑BAKEさんが生まれたきっかけが珍奇すぎて興奮状態が収まらない。  BAKEといえばチーズタルト 出典:BAKE ホームページ おいしそおいしそ。 こちらは貴社の看板商品であるチーズタルト。 ちなみに1個210円、カロリーはおよそ190kcal。 コンビニのタルトはおよそ210kcalすると考えると、まあまあヘルシーですね。 どうして、知っているかって? 前に一気に6個食べて、カロリーが気になりすぎてググったからです。 ここで、その情報をアウトプットできてうれしい。どうでもいいですね。 実は今まで私も「BAKEはチーズタルトだけで経営している」と思っていたのですが 取り扱っているのはそれだけではないそうです。 ではその他にどういった商品を作っているのでしょうか。 早速見ていきましょう。  PICTCAKE →写真ケーキを直接届けるサービス。 サプライズとか絶対嬉しいですね。 ↑イメージ図。手が裏返しになっていますが気にしないでください。 クロッカーシューザクザク…

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最初は16歳!連続起業家が「ブクマ!」で目指す世界

なんども起業をする、してしまう「連続起業家」。 今日は、16歳のころから起業し続けるスタートアップ起業家のインタビューです。本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」を運営する「Labit」の鶴田さんにお話聞いてきました。 <鶴田さんの略歴> 1991年長崎県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。10代前半からWebサービス開発・ブログ執筆などを開始、16歳のときに一度目の起業、2011年(20歳)4月にLabitを創業。同年4月25日『PRAY FOR JAPAN – 3.11 世界中が祈りはじめた日』(講談社) 監修、約9万部の印税全額を被災地に寄付。2014年6月、Labitの事業子会社「株式会社ゲームエイト」を設立、取締役就任。2016年6月、渋谷・道玄坂にコーヒースタンド併設の新刊書店「BOOK LAB TOKYO」をオープン。2016年8月、本特化フリマアプリ「ブクマ!」をリリース。起業家のほか、個人投資家、ブロガーとして執筆活動中。学校講演実績、社会人を対象としたプログラミング講座の講師経験多数。 16歳から起業しつづける起業家が「Labit」に込めた思い 隠れたブルーオーシャン 鶴田さんが運営している、ブクマ!世界最速10秒で出品できる本のフリマアプリ。 「カタログ型フリマアプリ」で圧倒的なユーザー体験を実現できる CtoCのため、値付けはユーザーによるが大手古書店の買い取り価格などとくらべると3倍〜50倍の売値になっている(※大手古書店の査定額 5円〜10円が多数ある中で、300円で売買が成立します) 「生涯で読む本を増やす」を実現したい エンタメとしてのフリマアプリを目指して 編集後記 フリマアプリは群雄割拠の中、独自のポジションを取ったブクマ!。スタートアップらしい戦略でここからの成長が楽しみなサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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本当に欲しい未来のためにスタートアップした「Join for Kaigo」が日本の未来を変える

未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ — ドラッカー と言われる通り、未来は予測するよりつくるもの。 今日は、「本当に欲しい未来」のためにスタートアップを続ける方のインタビューです。「HEISEI KAIGO LEADERS」などを運営するJoin for Kaigoの秋本さんに話を聞いてきました。 <秋本さんの略歴> 株式会社Join for Kaigo代表。大学生時代に起業サークルでプロジェクトチームsep-arrangeを結成。認知症予防のためのフリーペーパー「孫心(まごころ)」を発行。全国の学生フリーペーパーコンテストStudent Freepaper Forum 2011にて準グランプリを受賞。 2013年4月大学卒業後に株式会社Join for Kaigoを設立。「介護に関わる全ての人が、自己実現できる社会をつくる」をビジョンに掲げ、若者が介護に関心を持つきっかけや若者が活躍できる環境づくりに注力。超高齢社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティ「HEISEI KAIGO LEADERS」を運営。2015年からは教育プログラムを提供し現在約1000名が体験、取り組みが注目され厚生労働省介護人材確保地域戦略会議に有識者として参加。 原点は「友人のおばあちゃん」 HEISEI KAIGO LEADERS HEISEI KAIGO LEADERSは、超高齢社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティです。 様々なバックグラウンドから仲間が集うKAIGO MY PROJECT。「マイプロジェクト(略して「マイプロ」)」とは、慶応義塾大学 SFC 井上英之研究室から始まった教育手法です。 自分の生活、学校、仕事の中で感じている小さな疑問や違和感、問題意識に焦点をあて、そこから生まれてくる想いからプロジェクトを創ります。そして、マイプロに取り組む仲間同士で成功、失敗、変化を共有し、支え合いながら第一歩をアクションします。 15万人が集うコミュニュティを目指して 編集後記 「現場に飛び込み続けていたらこうなった」とお話されていた秋本さん。「介護に関わる全ての人が、自己実現できる社会をつくる」ため現場に入り、コミュニュティを作り、想いを形にするマイプロジェクトで社会に還元する、現場発のエコシステムを回しながら未来を作ってらっしゃる姿が印象に残りました。 スタートアップタイムズでも秋本さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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「全世界の旅行者に向けたサービス」を作る現役学生スタートアップwelico

2ヶ国語話者を簡単に呼ぶことができる翻訳オーダーサービスTRAXYを運営する株式会社WELICO CEO 安藤一心さんにインタビューBOTβがインタビューしました。 学生起業家「安藤一心」とは? Traxyとは? Traxyは2ヶ国語話者を簡単に呼ぶことができる翻訳オーダーサービス 創業のきっかけ これからの戦略 編集後記 コーポレートサイトには安藤さんの思いがメッセージとして綴られています。 スーパーカーを、買いたい。 WELICOは社員一人ひとりが夢を抱き、 それに向かって弛まぬ努力をします。 一人ひとりの抱く夢が会社の経営理念。 一人ひとりの夢への道で社会に貢献し、やがて世界を変えていきます。 この理念は代表である僕の夢です。 スタートアップタイムズでも学生起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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家族にオススメできるFintechサービスを作る「Good Moneyger」

Fintechは今花盛り。 今日は、「自分の家族にオススメできるものを作りたい」と考えて他社とはちょっと違う切り口で創業したFintechスタートアップのインタビューです。人工知能を活用し、最適な資産運用をサポートするアプリ「VESTA」を運営する株式会社Good Moneyger(グッドマネージャー)の清水さんにお話聞いてきました。 <清水さんの略歴> 京都大学経済学部卒業。2008年4月、リーマンブラザーズ証券株式会社に新卒で入社。同年9月に会社が倒産し、激動の時期を経験。その後は米系投資銀行のラザードフレールで5年勤務。2013年より、知人が立ち上げたヤマトキャピタルパートナーズ(現YCP Japan)に創業期メンバーとして参画。プライベートエクイティ投資やコンサル業を経験。同時に、株式会社ミクシィの子会社である株式会社コンフィアンザ(当時)の代表取締役を兼務。2015年、株式会社Good Moneygerを創業。 趣味はサッカーとスキューバダイビング(ライセンス所持)。2014年のブラジルW杯は現地で観戦。 家族にすすめたい金融サービスを 清水さんが運営している、VESTAは資産運用のアドバイスを無料で提供するツール。 倍にはならないけど、損するリスクは下げられる ログインしてみると投資環境に応じ季節に例えたアドバイスが 金融界の名解説者を目指す 編集後記 ロボアドバイザーは群雄割拠の中、独自のポジションを取ったVESTA。スタートアップらしい戦略でここからの成長が楽しみなサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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2020年に向け日本を活性化「地域創生スタートアップ」25選!

どうもこんにちは!白飯とお魚があれば生きていける佐野です。今日は何を食べましょうかな。 いきなりですが、みなさん、旅行は好きですか?「旅行」と一口に言っても国内旅行や海外旅行、日帰り旅行や長期旅行などいろいろありますよね。ちなみに私は、全部好きです。つまり、どこかに出かけることが大好きです!日常から非日常へと空間移動することが楽しくて仕方ありません!!現実逃避してると言われればそれまでなのですが… その中でも特に私は、海外よりも国内旅行派です。なぜかというと、何よりごはんがおいしいからです。私の行動意欲の半分以上はごはん目当てと言っても過言ではありません。その土地の美味しいものを新鮮なまま頂けるというのはこの上ない幸せですよね!東北地方のド田舎生まれということもあって、田舎大好き、田舎ごはん大好きです。しかもそこに景色や温泉もあると相乗効果でもう最高としか言いようがありません!! 前置きが長くなりすぎました…そろそろ本題に移りましょうか。「地方創生」というキーワードを聞いたことはありますか?これは、東京などの大都市に人口が一極集中してしまうのを是正し、地方の田舎地域の過疎化を食い止めようという取り組みです。日本全体の活力を上げるためにも地方創生は大切なことなのです。 私たちの故郷をなくさないためにも、無視できない課題です。これを解決しようといろいろな角度から攻めているスタートアップを見ていきましょう! コンパクトにまとめたつもりなのですが…なんと25トピックにもなってしまいました。 どういう系のサービス・会社なのかで4つに分けてみたので、興味のある所からどうぞ!! ◆目次 旅行・遊びで地方を盛り上げるぞ!系(8) 農業・漁業から地方を盛り上げましょう!系(6) 資金を募って地方を活性化!系(6) 他にもいろいろなサービスで地方活性!系(5)   まずは、旅行や遊びで地方を盛り上げるぞ!というスタートアップから! asoview!/アソビュー株式会社 北海道から沖縄まで、全国のレジャー・遊び・体験が探せる日本最大級の検索・予約サイトです。日常では体験できないような様々な遊びが見つけられます。 参照元 Ma-tourism/一般社団法人 マツリズム こちらは、お祭り専門のツアー会社です。地域の人とともにお祭りに参加できるので、その地域の歴史や文化はもちろん、人の温かみにも触れられます。 参照元 このサイトを運営している、一般社団法人マツリズム代表の大原学さんのインタビュー記事はこちら。 TABICA/株式会社 ガイアックス 「地域の暮らしを旅する」をモットーに、その地域の暮らし・畑・食・芸術・技術を日常とする主人が、ゲストにさまざまな暮らしの旅を案内をしてくれます。日常と非日常の橋渡しをしてくれるサイトです。 参照元 TRIP/株式会社 TRIP 「どこに行くか」よりも「何をするか」の旅を提供してくれます。誰も教えてくれなかった観光体験をすることができます。 参照元 STAY JAPAN/とまれる株式会社 宿泊施設・民宿を貸し出すWebサイト、Airbnbの日本特化版のようなサイトです。日本初の公認民泊サイトとして、これまでにない宿泊体験を楽しめる宿を掲載しています。 参照元 SATOYAMA EXPERIENCE/株式会社 美ら地球 日本の「里山」から世界の「SATOYAMA」へ、を合言葉に、国内外のお客様に里山の暮らしを五感で感じることのできるサービスを提供しています。 参照元 MATCHA/株式会社 MATCHA 日本に来る外国人観光客向けのWebマガジンです。さまざまな国の人に使ってもらうため、9言語に対応しています。もちろん日本語にも対応しているので、私たちも使うことができます。 参照元 お次は、旅行で一時滞在ではなく、もういっそのこと移住しちゃおう!という発想のスタートアップです。 移住ナビ/SBヒューマンキャピタル株式会社 全国約1700の市町村と新しいライフスタイルを考える人をつなぐ移住情報ポータルサイトです。各市町村の基本情報だけではなく、オリジナルの特集記事や現地ルポでその土地の雰囲気を知ることができます。 参照元 ここからは農業・漁業から地方を盛り上げましょう!というスタートアップ!! アグリホールディングス株式会社 日本の農産物や食文化などを、より付加価値の高いものとするために、それらのブランディングやグローバル展開を行っています。また、アグリビジネス(農業ビジネス)の開発も行っています。 参照元 CSN地方創生ネットワーク株式会社 今までにない生産者と消費地をつなぐネットワークを構築し、効果的な地方活性化を目指しています。羽田市場というオンラインマーケットを提供し、鮮度のいい魚を提供してくれます。 参照元 FOODISON/株式会社フーディソン…

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スタートアップのCRM「formrun」創業者は敏腕インタビュアー

毎日取材する側ですが…今日は新しい流れに… 今日は、「ちょうどいいフォーム」を考え抜いて、コンタクト管理サービスをはじめたスタートアップのインタビューです。コンタクト管理の新しい形「formrun」を運営する mixtape LLC の堀辺さんに話を聞いてきました。 <堀辺さんの略歴> 1996年に株式会社クボタ、2004年に3M Japanにおいてセールスならびに事業開発、マーケティングに携わる。 2012年より株式会社ディー・エヌ・エーでコーポレートコミュニケーションに従事し、一般社団法人日本ソーシャルゲーム協会(JASGA)の啓発委員も務める。以降、コイニー株式会社、株式会社ビズリーチ、クリニカル・プラットフォーム株式会社などのIT企業でPR部門のマネージメントや立ち上げに携わる。 2016年1月にmixtape合同会社を共同創業。 「ちょうどいいフォーム」は意外と高度 堀辺さんたちが運営している、formrunはクラウド型コンタクト管理ツール。 ワンクリックでフォーム作成、メールのやり取りや履歴管理も   操作のかんたんさは動画のプレイボタンをonにして操作動画をご覧いただくとわかり易い。動画がご覧いただけない場合はこちらから。 なぜ、企業はformrunを導入するか 編集後記 なにげなく有料利用していたら堀辺さんからコンタクトがあり、取材のお申込みをいただくことに。お互いに取材をし合うという不思議な展開になりました。このサイトのインタビューフォームなどもformrunに変更工事中なのでガンガン利用する予定です。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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怪我で終えたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す男

自分がほしいものを作るのはスタートアップのセオリー。少なくとも困っているユーザー=自分はいる状態だから、次は自分と似た人を見つけていけば、失敗しにくくなるという感じでしょうか。 今日は、怪我で諦めたスポーツ人生をスタートアップとして再び歩み出す方のインタビューです。スポーツ専門インタビューメディア「AZrena」、スポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」、チームスポーツプラットフォーム「TeamHub」を運営する株式会社Link Sportsの小泉さんに話を聞いてきました。 <小泉さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは野球。富⼠通(株)及び富⼠通エフ・アイ・ピー(株)にて、⽯油業界向けアプリケーション提案営業。某⽯油⼤⼿向けにクレジットカード導⼊に向けたタブレット端末⽤アプリケーション開発を⾏い、全国10,000を超えるガソリンスタンドにタブレット及びアプリケーション導⼊実績有。ワンタッチで給油が完了する某システムとデバイスの開発プロジェクトの考案実績も有。TechCruch Tokyo 2016 DOMO賞受賞。 怪我で諦めたスポーツ人生 友人と起業を約束し就職、起業 <馬場さんの略歴> ⻘⼭学院⼤学理⼯学部卒。得意スポーツは空⼿。㈱ネットプライスドットコム(現BEENOS)にて法務・経営管理・品質管理経験を経て企業を機にプログラマーの道へ。代表の⼩泉とは、中学、⾼校、⼤学と同級。⾃ら独学で勉強し、Q&A Sportsのシステム構築を実現。バックヤードは全て担当中。空⼿有段者でありながら、最近はロードバイクでの⼤会にも参加中。 小泉さんが最初に取り組んだスポーツ専⾨家Q&A「Q&A Sports」 QAの次にスタートしたのがスポーツ専門インタビューメディア「AZrena」(旧「Q&A Sports Interview」) AZrenaには小野伸二選手などの有名スポーツ選手が取り上げられる記事も。 トップでなくアマチュアを狙うTeamHub あらゆるチームスポーツを楽しむ人達に送るチームマネジメントツール「TeamHub」 連絡からスポーツ成績の管理までアマチュアスポーツに必要な機能が揃う 1500チーム超が利用、1兆円市場への挑戦 編集後記 実はインタビュアーの私もヨットというニッチスポーツ経験からスポーツビジネスへの興味を持っていました。アマチュアスポーツ業界はまだまだIT化が進んでいない業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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日本一ベンチャーを周るサーファーが語る、「支援家」の生き方

スタートアップは悩んだときに誰に相談すればいいのか。 今日は、日本一ベンチャー企業を回る「支援家」を目指す方のインタビューです。主に起業から株式公開準備までのステージのベンチャー企業に対しての成長支援を行うトーマツ ベンチャーサポート株式会社の會田さんに話を聞いてきました。 日本一ベンチャーを周るサーファー 會田さんのサーフィン中の写真。※フリー画像ではありません。 會田さんが所属するトーマツベンチャーサポート株式会社は、「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、 主な活動として、国内外 約3,000社のベンチャー企業支援・大手企業イノベーションコンサルティング・官公庁向け政策提言/実行支援を行っている。 投資家ではなく「支援家」 原点は身近な起業家の苦労 日本でベンチャー企業のエコシステムを作る 編集後記 スタートアップさんを回っていてちょくちょく「お世話になってます」と、お名前をお聞きしてアポイントをいただいた會田さん。上長である佐藤さんによれば「お世話になってます」は支援家に対するスタートアップの評価の証とのことでした。 スタートアップタイムズでも會田さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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【寄稿】学生起業家に投資するVCまとめ

昨今賑わしている学生起業家ですが、そのどれもが自己資金から起業に至っている訳ではありません。ベンチャーキャピタル(VC)より投資を受けて事業を成り立たせているのがほとんどです。 今回は学生起業家に投資を行っているVCを中心にまとめてみました。 コロプラネクスト https://coloplnext.co.jp/jp/ 白猫プロジェクトといったソーシャルゲームの提供で有名なコロプラが設立したVCです。学生起業家への投資のみに特化したファンドを有しており、会社の設立支援からオフィスの提供、事業へのアドバイス、勉強会から面談までと幅広く提供しています。また投資対象の事業としてはネット関連の事業のみとなります。 クルーズベンチャーズ http://croozventures.com/ SHOPLIST.comやソーシャルゲームの提供で有名なクルーズが立ち上げたVCです。投資対象は25歳以下の若手起業家や学生起業家に特化しており、また事業に必要なノウハウの提供、住居やシェアオフィスの提供を行っております。 Skyland Ventures http://www.skyland.vc/ インターネット分野の投資に特化した渋谷を拠点とするVCです。投資の他にもコワーキングスペースを提供しています。このVCの方はイベントや広報にも積極的に活動しており、設立されてまだ浅いVCですが、既に多くの企業に投資しています。学生起業家へも投資を行っており、有名なところではカウモがあります。 F Ventures https://f-ventures.vc/ 福岡を拠点とするVCです。このVCの代表の方は元々サムライインキュベートで活躍された方で、自分の地元である福岡にもサムライの役割を果たしたいと考えた為、設立されたそうです。投資対象は福岡出身者や福岡を拠点とするスタートアップを中心に行うようで、学生も対象となりそうです。またイベントも活発に行っており、この先期待のVCです。 East Ventures http://engineer.east.vc/ エンジニアに特化したVCで、事業だけでなく実際にプロダクトを作れるか、という事も基準に見ていく特徴があります。投資対象はもちろんエンジニアによるITベンチャーで、学生でも投資を受けた経緯があります。オフィスの提供や勉強会なども開催するなど投資以外の支援にも積極的です。 サムライインキュベート http://www.samurai-incubate.asia/ 厳密には「インキュベート」なので若干違いますが、それでも投資を行っているのは事実です。天王洲アイルを中心に活動しており、投資対象はITベンチャーといったスタートアップが中心ですが、サムライ関係者からの紹介がないとまず投資は行われないようです。それでも60以上の企業に投資を行っている実績があり、また学生への投資も行ったことのある経緯があります。またサムライといえば起業家同士が集まるシェアオフィスでも有名で、他にもノウハウ提供といった支援も充実しています。イベントもあちこちで行っており、今後ますますの活躍が期待されるVCです。 (おまけ)ウィルフ http://willfu.jp/ VCではありませんが、渋谷を拠点に学生に対して起業家教育を展開しているビジネススクールです。既にこのスクールから起業した学生も多く、上記のVCより投資を受けています。また、学生起業家のためのシェアオフィスも提供しており、役割としてはどこかVCと似たようなモノを感じるかと思います。 いかがでしたでしょうか? 学生起業家へのVCだけでもこれ程多く存在しています。また、もし起業に興味があるというだけでも話だけ聞いてくれるというVCもあるので、興味のある方は一度コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか? 編集後記 寄稿ライターの開戸さんが学生ということで、学生起業家を支援しているVC等を中心にまとめていただきました。私達も学生起業家さんとお会いする機会は多く、こういったVCさんの尽力でスタートアップエコシステムができていることを実感します。 スタートアップタイムズでも学生起業家スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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福利厚生費を活用したインナーマーケティングを提案するスタートアップ「スタメン」

「そもそも…」を考えることはアイデアの基本とも言われます。 今日は、「そもそも福利厚生って」を考え抜いて、大手が地盤を築く領域であらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。福利厚生の新しい形「TUNAG(ツナグ)」を運営する株式会社スタメンの加藤さんに話を聞いてきました。 <加藤さんの略歴> 1981年生。愛知県出身。京都大学大学院卒業後、中京テレビ放送に入社。その後、2008年にエイチームに人事担当として入社。採用業務の傍ら、半年以内の結婚式場予約サイト「すぐ婚navi」(現ハナユメ)の事業企画、立ち上げを行い、2010年に取締役就任。2012年に上場を経て、2013年 グループ子会社のA.T.brides設立、代表就任。その後も自転車通販サイト「サイマ」を企画、立ち上げするなど、新規事業担当として複数の事業を自ら立案し軌道に乗せる。2016年にエイチームを退任後、株式会社スタメンを創業。 クラウド福利厚生プラットフォーム「TUNAG」 加藤さんが運営している、TUNAGは福利厚生クラウドプラットフォーム。 オーダーメイド福利厚生の組成・運用を支援 メニュー事例にあるエンジニア採用強化系福利厚生メニュー 社内の誰が何を利用したか、同僚を誘う機能などSNSライクな社内コミュニュケーション画面。 人事用の一元管理画面。福利厚生メニューが社内でどんな効用をもたらしたか、 利用状況や会社の状況に応じて、柔軟に改廃ができる。 原点は自らの会社経営経験から サービス開始1ヶ月。メガベンチャーも利用開始。 編集後記 実はインタビュアーの私が加藤さんのような新規事業や採用を行う立場ということで福利厚生メニューのユニークな会社に興味を持っていました。福利厚生アウトソーサーは大手が強い業界だけに、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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Matcher=OB訪問を再発明したスタートアップ

「サービスをどう定義するか…」この問いによってサービスの形は異なるもの。 今日は、「OB訪問」を再定義してあらたなビジネスを始めたスタートアップのインタビューです。OB訪問の新しい形「Matcher(マッチャー)」を運営するMatcher株式会社の西川さんに話を聞いてきました。 <西川さんの略歴> 学生時代からフリーペーパーの作成やアイドルグループの商品企画などを経験し、ビジネスに面白みを見出す。その後、2015年新卒でインターネット広告代理店に入社するもわずか2週間で退職し、同年Matcher株式会社を創業。 他サービスとの違いは「OB」の再定義 スタートアップタイムズを運営するディップの社員も多く登録しているが、大学は関係なくOB訪問が申し込まれている。 3割は採用目的、1割はリサーチ、あとの6割は「やさしさ」でできている インタビュアーを務める私のプランだと「就活相談にのるので、ぼくと働きませんか?」という具合になる。 行動力ある学生から有名大学の学生へ広がる マッチャーの公開データを見るといわゆる有名大学を中心に、学生の裾野が広がっている模様。 Matcherでは、サービス本体の他に就活に役立つ情報が集まるメディアMatcher Dictionaryを運営する。 スカウトサービスをリリース、100社以上の申し込み メガベンチャーから某総合商社まで多くの企業がスカウト機能を利用している スカウト機能を利用して企業から学生に声をかけられるようになった 編集後記 実はインタビュアーの私がMatcherのヘビーユーザーということで非常に話が早くすすみました。2年目になる当社でも採用実績が出始めており、可能性を感じるサービスです。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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大学一年生のコミュ障女子大生がOBOG訪問サイト、matcherを使ってみた結果。

皆さんこんにちは。 インターン生の大塚理子と申します。 こんな顔です。若干体が曲がっていますが気にせず。 前回はこんな記事を書きました。※学ランを着ているのではありません ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://startuptimes.jp/2016/12/28/42072 実は私は今まで継続的な関係を築いている友達がいませんでした。 もちろん、学校にいるときに なんとなく会話が出来る人とか、一緒に休み時間いた人はいましたが気が合う人はおらず 現在、大学生になった今も小中高の同期で連絡を取り合っている人はいません。 「今日さ・・・・学校歩いてたらさ・・・・あはははなんでもないや!!(-Д-)」と、 自分の身に起きた面白い状況を相手に伝えることが苦手で。 相手が徹底的に話す必要があり、話し相手を疲れさせることが私の必殺技でした。 はい、確実にどうでもいいですね。 そんな私は「matcher」というサービスを使い始めたのですが 皆さん「matcher」をご存じでしょうか。 「何?抹茶!!!!????」 「どっかの外人の名前かよ!!!!」 と考える方もいるのではないかと思います。 ですが、違います。 そうです、 違います。 実はFacebookを用いた実名制のOB・OG訪問のソーシャルマッチングサービス それが matcher というものらしいです。 人と会話することがこんなにも苦手で友達もいなかった私は 「大学生になったら、 たくさん人脈を作りたい! 入社してから入社前と入社後の「ギャップ」をできる限り軽減したい「あれ・・・こんなに仕事が大変で雰囲気も自分に合わないとは思わなかった」と後悔するのは嫌だと思って。 そして、コミュ障を直したい!!!!ああああああああああああ」 と考え 去年の五月からmatcherを使って現在は110人以上の社会人の方に会ってきました。 それによって人と会話をしていて面白かった出来事をオチをつけて話すことができるようになり、 (OBOG訪問の際に「キミはどういう人間なの?」といった旨のことを聞かれることが多いので、それが日常的な友達との会話にも生かせたのかもしれない。。。) また、 どんなに年上の人と話しても緊張しないようになりました。 面接の際のメンタル的な部分の対策にもなったかな。 そのようにOBOG訪問をしている中で 「一度はmatcherの社長である西川さんにお会いしてみたい!!!」 と考え会社にお伺いしたことがあります。 その際 「どうしてmatcherを作ったのですか?」と聞いたら matcherを立ち上げる前から西川さん自身が学生と社会人とのマッチングイベントを行ったり学生と社会人の紹介を行っていたそう。 「これからは不特定のたくさんの人たちのOBOG訪問、就活の手助けができたら!!」と思い matcherを作ろうと考えたそうで。 しかも、社長さん2016年卒。若すぎるよおおおおおおおおおお (心の声) そんな時に私はすごく失礼なことを聞いてしまいました。 「収益源はどこなのですか!!!!!???????」 (うっっ。。。 やばいやばいあのにこやかにほほえむ西川社長の姿が一瞬として真顔に化す姿を私は見たくはない 女神よお願いだこんなに失礼なことをお伺いした私をパソコンの間違えたタグをバックスペースで消すように ずべべべべべとずべべべべべと消し去ってくれ うぽおおおおおおお)…

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「人生に、祭りを。」マツリズム大原さんの「お祭り」スタートアップ

「どんなテーマで起業するのか…」多くの起業家さんが考えるポイントの1つ。 今日は、「お祭り」をテーマにスタートアップをする方のインタビューです。地域のお祭り体験ツーリズム「Ma-tourism」を運営する一般社団法人マツリズムの大原さんに話を聞いてきました。 <大原さんの略歴> 1983年神奈川県南足柄市生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。大学在学中に祭りの魅力に目覚め、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年に退職、マツリズムを設立。 blog: http://manabuohara.hatenablog.jp/ 原点は大学当初の「ぼっち」生活 1度は就職…しかし Ma-tourismは地域の人とともにお祭りに「参加」することで、その歴史・文化・人の温かみに触れられる体験型ツーリズム。 提供するのは「宴会まで参加して、次の祭りに誘われる」体験 祭りを通じて「ただいま」「おかえり」を目指す 徳島県三好市などでのMa-tourismでは「ただいま」「おかえり」といったコミュニュケーションが始まっている ※エンジのハッピがMa-tourism参加者 編集後記 「祭」にフォーカスして事業を立ち上げようとしている大原さん。祭りのことをお話されるときはとっても楽しそう。こっちも元気が出る時間でした。 スタートアップタイムズでも大原さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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初めてのスタートアップ起業「どうやったらいいの?」を無償で提供するReality Program

アイデアを形にするにはどうしたらいいか。 今日は、初めてのスタートアップ起業「どうやったらいいの?」を解決するプログラムを提供するスタートアップのインタビューです。メディア「Turn Your Ideas Into Reality.」を運営する株式会社Otsumuの郡さんに話を聞いてきました。 <郡さんの略歴>  大学の同期が作ったWEBコンサル/マーケ/開発の受託会社で主に新規事業の企画と開発ディレクション(&開発)、その後中国企業子会社のソーシャルゲーム・プラットフォームのプロダクトマネージャーになり、ゲーム会社でゲームのプロデュースをした後にOtsumu株式会社を創業。2016年に買収された某スタートアップでは開発チームの組成から買収されるまでガッツリ手伝ったとのこと。 アイデアを実現する会社を作る 郡さんが創業した「Otsumu」は法人向けにはWEBやアプリの受託開発や新規事業コンサルティング、海外企業さんの日本進出サポート。個人向けにはアプリやWEBサービスを提供。 「人無い、プロダクト無い、カネ無い」スタートアップ/チームを対象 「Reality Program」はY-combinatorライクなプログラム 卒業生を輩出しながら、大手とのアクセラレータも 10社のサービス化実績、数社の投資実績も出ており楽しみなポートフォリオになっている。 編集後記 『起業家による、起業家のためのプログラム』と語る郡さん。スタートアップ前から伴走してくれる心強いお兄さんという感じの人柄もとっても素敵でした。(アイコンのせいで飲み屋の対談のようですが) スタートアップタイムズでも郡さんのようなスタートアップを支援している方の取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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「塾生注目!何だ!」慶応義塾大学出身社長のスタートアップリスト45社…日本最多!?

メッセであるベンチャーの社長氏から「お前早稲田ベンチャーやるなら慶応もやるよな」と早慶戦仕掛けられたライターおしんです。 もうこれね分かる人だけが読めばいいやつですね。塾生諸君だけに送ります。探してみたのですが意外となかったので日本最多のリストなんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか? 思いつく範囲で調べたので、詳しい人タレコミお待ちしてます! 慶應義塾大学卒業の経営者のみなさまであーる! 番号 社名 卒業生名 1 AMF 椎木里佳 2 スマートニュース 鈴木 健 3 コーチ・ユナイテッド 有安伸宏 4 面白法人カヤック 柳澤大輔 5 ハロ 矢野卓 6 プラスディー 本田 晋一郎 7 (元)楽天 本城慎之介 8 スマートドライブ 北川 烈 9 じげん 平尾丈 10 ココナラ 南章行 11 Bizcast 渡邊拓 12 カラフル・ボード 渡辺祐樹 13 ベストクリエイト 川野尚吾 14 ケアプロ 川添高志 15 (元)コロプラ 千葉功太郎…

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理系学生が、研究に集中でき自ら進路を探せるような社会をつくる「LabBase」

AI、IOT、Fintech…ちかごろ流行りのワードは理系の知識なくしては実現できないものばかり。 今日は、「理系学生が、研究に集中でき、研究を社会に発信し、自分にマッチした進路を探せるような社会」を目指すスタートアップのインタビューです。「LabBase」を開発する株式会社POLの加茂さんに話を聞いてきました。 <加茂さんの略歴>  東京大学教養学部2年生。高校時代から起業したいと考え始め、その後ベンチャー数社で長期インターンを経験。2015年9月からは半年間休学してシンガポールに渡り、REAPRAグループのHealthBankにてプロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げを行った。帰国後2016年9月に株式会社POLを創業。 就職人気ランキングを見て、推薦で行けるところから選ぶ理系就職 加茂さんが創業した「LabBase」は理系採用と産学連携を革新する 研究室と所属学生/研究員のデータベース 理系就活の課題 加茂さんが解決したい課題は理系大学生共通のもののようだ。 研究室の中に閉じ込められていた情報を可視化する 法人から登録相次ぐ。研究が盛んなトップ大学から順次拡大予定。 特に企業側からの引き合いは強く、80社を超える企業が事前登録を行っている。 編集後記 『自分もその理系学生のうちの一人』と語る加茂さん。自らが体験した課題を解決するサービスをリーンな方式でやっておられるのが印象的でした。 スタートアップタイムズでも加茂さんのような学生スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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インバウンドテック「Guidable」が目指す、誰もがどこでも安心して暮らせる世界

訪日外国人が2000万人を突破し注目されるインバウンドテック。 今日は、成長市場の中でユニークなインサイトを発見しスタートアップをしている方のインタビューです。日本で暮らす外国人のためのHow toサイト「Guidable Q&A」を運営するGuidableの田邉さんに話を聞いてきました。 Guidable Q&Aは2016年4月4日にβ版をリリース。日本国内では、日本語が分からないと情報収集しにくいですが、日本で暮らす中で生じる疑問をどんなことでも英語で質問可能なのが特徴。 きっかけは「TOEIC 900点取得で、100万円の奨励金」 お話をお伺いしたのは代表取締役 田邉 政喜さん、取締役 穂苅 大輔さん。お二人ともソフトバンク卒業生のスタートアップ。同じくソフトバンク卒業生のスマートシェアリング嶋田氏の紹介から取材に繋がった。 ※記事構成の都合上穂刈さんの登場がありませんが許してください… 同居する外国人を手助けした時に得たユニークなインサイト 田邉さん達がやっていたシェアハウスのLINEグループ。例に出てくるコインの質問が交わされている。 日本人+在日外国人/訪日外国人をつなぐ 外国⼈が困ったら真っ先に開くサービスを目指して、泥臭く Facebookページのいいね!は約12000。各投稿に100以上のいいね!が付き、リーチとエンゲージメントが高いことも特徴。   編集後記 「シェアハウスで外国⼈をサポートした時のような安⼼感を提供したい。」と語る田邉さん。小銭のエピソードに代表されるようなユニークなインサイト、実現する手堅い戦略、泥臭い実現施策が特徴の創業ストーリーでした。 スタートアップタイムズでも田邉さんのようなスタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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世界の聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップ

顧客が実際に欲しがるものを作れーポール・グレアム と言われる通り、顧客が本当に欲しがるものを作るのはスタートアップのセオリー。今日は、聴覚障害を持つ方の「恋人と電話したい」を叶えるスタートアップのインタビューです。「難聴テレフォン」を開発するエル・ピー・シーの岩瀬さんに話を聞いてきました。 <岩瀬さんの略歴>  キャンパスベンチャー全国大会 特別賞・日刊工業新聞賞 キャンパスベンチャー中国テクノロジー部門最優秀賞 IEEE GCCE 2013 Student Paper Award 15th IEEE HISS 優秀論文賞 第12回キャンパスベンチャーグランプリ中国佳作 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞 学長奨励賞 専攻長賞 TOKYO STARTUP GATEWAY ファイナリスト オーディエンス賞 「恋人と電話したい」思いに動かされる リアルタイムと話者の個性を再現する 仲間は集まった。技術はある。絶賛資金調達中。 岩瀬さんのチームには兼務ながら、実績も十分な仲間が集まっている。 編集後記 『「恋人と電話したい」という思いに心動かされた』と語る岩瀬さん。その思いの証明のひとつとして、インタビューでは9割の聴覚障害の方が「欲しい」と手を上げているそうです。 スタートアップタイムズでも岩瀬さんのような創業前スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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SIer発スタートアップ「zabuton」がAI秘書サービスで描く未来

起業家=アントレプレナーに対し、企業内起業家=イントレプレナーと呼ばれる社内新規事業。 今日は、中堅SIからスタートアップをはじめたイントレプレナーのインタビューです。「電子秘書サービス『Koyomin(コヨミン)』」を運営するzabutonの北野さんに話を聞いてきました。 KoyominはメールにCCで入れておくだけで日程調整してくれるんだぜ… SIerがスタートアップを2社創業!? 今回取材した北野さんはアットウェアの役員でもある。 今回の取材対象であるZabutonはアットウェアが展開する子会社のひとつ。 今回取材した北野さんの所属するアットウェアは未来シェアという会社も創業している。 座布団(ざぶとん)とは 顧客とドッグフーディングしながら多国籍チームで作る Zabutonのエンジニアチーム。多国籍なチーム構成。 “Zealup”(ジールアップ)は “OKR” 対応の、チームや組織に特化した新しい目標管理サービスです。メンバーを目標にフォーカスさせ、チームや組織を強くします。 編集後記 元々、北野さんとライターおしんはリンスタ系のイベントで出会ったご縁。社内起業を「リーン」に行っていらっしゃるのを聞くことができてイントレプレナーの生き方のひとつとして学びになりました。 アットウェアではイントレプレナー的なチャレンジは過去にもあり、また今後も継続していくので能力に自身があり、情熱がある人には是非!とのことでした。 スタートアップタイムズでも北野さんのような社内スタートアップの支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。