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【全121社掲載】日本初登場の企業も数十社、デロイトトーマツベンチャーサミット2017レポート

 7月25日(火)に開催された 「デロイト トーマツ ベンチャーサミット 2017」に121社のベンチャー企業がブース出展した。全企業の一覧と写真取材ができた企業をご紹介していく。日本初登場の企業も数十社あり、国内外合わせて121社のベンチャー企業に一挙に会えるまたとない機会となった。 参加企業120社の顔ぶれは、主催者によると国内70社、国外約50社。ジャンルは15。FinTech(金融×Tech) 、HealthTech(ヘルスケアxTech) 、HRTech(人事×Tech)、EdTech(教育×Tech) 、LogiTech(物流×Tech)、人工知能、IoT、ロボット・ドローン、AR/VR、シェアリング・エコノミー、エンタープライズ、環境エネルギー、ライフスタイルと幅広いベンチャーが参加した。 その中でも、物流、ヘルスケアなどのリアルビジネス×Techのブースが多くみられ来場者の注目を集めていた。去年来からこの領域に注力するデロイト トーマツの本領発揮というところだろう。 ブースの様子は撮影に協力いただいた企業のスライドショーをご覧いただきたい。 ” order_by=”sortorder” order_direction=”ASC” returns=”included” maximum_entity_count=”500″] 以下が参加企業の一覧となる。 サイトのキャプチャを機械的に取得しているため、お見苦しい点もあるかもしれないが、目次から興味がある領域をご覧いただければと思う。 ■ FinTech(金融×Tech) CASHやVALUなど、C2Cモデルのサービスが出てきている昨今だが、TVSらしく海外勢と硬派な顔ぶれがこのイベントの特徴になるだろう。例えばイスラエルのオープンレガシーなどは、APIレイヤーのプレイヤーであり、国内ではまだまだ成長の余地がある領域。海外勢の動向から国内の未来が透けて見えるのではないだろうか。 株式会社Authlete 東京 株式会社CAMPFIRE 東京 ドレミング株式会社 福岡 株式会社FOLIO 東京 株式会社Kyash 東京 OpenLegacy オープン・レガシー イスラエル OmiseJapan株式会社 東京 Paykey ペイキー イスラエル Scanovate スキャノベート イスラエル ShiftTechnologies シフト・テクノロジーズ ヨーロッパ(France) VisionLabs ヴィジョン・ラボ ヨーロッパ(Russia) ■ HealthTech(ヘルスケアxTech) ヘルスケアは長らく、大手とデータ、ハードレイヤーの戦場だったのが、VRなど多様な技術+Webサービスが組み合わさってきた。例えば日本勢のHoloEyesなどは、VRのプレイヤーであり世界で見てもまだまだ成長の余地がある領域。特にCT、投薬大国である日本は先進スタートアップを生む土壌に恵まれている。 Imagene Labs (Asia…

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累計約10億円の資金調達実績、イベント「Tokyo Startup Dating」9回目の開催に行ってきた

冒頭「累計約10億円の資金調達がこのイベントで行われた」との田所さんの実績の報告から始まったイベント。 8月3日(木)に開催された 「Tokyo Startup Dating 9th Edition」が行われた。「最小の時間で、最大のネットワークを構築すること」がテーマ。9社のスタートアップと約90名の関係者が招かれ、会場を提供したホームズなどのサービスで知られるLIFULL社長の井上さん、セブンドリーマーズラボラトリー阪根さん、Basic 秋山さんによる特別対談も行われた。 主催をする田所さんは、シリアルアントレプレナーとして、これまで日本4社と、米国シリコンバレーで、合計5社を起業してきた。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルFenox Venture Capital (運用額1700億円)のベンチャーパートナーを務め、国内外のスタートアップを投資の担当(これまで1200社のDue Dilligenceの実績) 現在は、国内外のスタートアップ数社のアドバイザー・ボードメンバーを務めている。 スタートアップサイエンスの執筆など、話題の多い人物でもあるのでこちらの記事をぜひご覧いただきたい。 今回集まった9社は、VRから、ゲームなどのエンタメからセキュリティまで幅広い。この対応力はシリアルアントレプレナーたる田所さんの本領発揮というところだろう。 3時間にわたるイベントとなったが、目次から興味があるコーナーをご覧いただければと思う。 特別対談 特別対談では「先輩起業家に聞く事業をスケールさせるポイント」をテーマに行われた。パネラーはLIFULLの井上さん、セブンドリーマーズラボラトリー阪根さん、Basic 秋山さん。 Q1.ターニングポイントはなんでしたか ホームズなどの賃貸情報サイトを運営する井上社長からは楽天からの20%程度の出資を受けた第一成長期のタイミング、掲載課金から成果報酬型に切り替えた第二成長期のタイミングが上げられた。後者のタイミングでは顧客の離反などのリスクを乗り越えながら成長した話がされた。 セブンドリーマーズラボラトリー阪根さんからはランドロイドを開発する際に技術者の努力によって「たたむまでの技術アイデア」が出てきてランドロイドの開発に至ったポイントが語られた。 Ferretなどのサイト運営で有名なBasic 秋山さんは、創業事業の引っ越し問い合わせ事業での「参入」、「大手引越し会社から選ばれた」タイミングの話がされた。 Q2.事例づくりはどうやってやりますか 井上社長からは業界TOP企業には「ただでもやってもらう」、業界1位の企業をそれで落とせば後はついてくる、だから欲しい企業をまず落としに行こうと話がされた。 Q3.採用面のポリシーはありますか 井上さん:表面上の印象で始めた仲間と仲たがいした経験から、どんなにSPIやトラックレコードが合致しても「ミッション、ビジョン、バリュー」が合わない人は採用しない。とのポリシーが語られた。 阪根さん:かわったことをやっているので、奇跡的に優秀な人材が集まる。家電メーカなどで働いていてイノベーションが起こせない方が「バカなことをやっている」と来てくれる。 秋山さん:最初の10年は苦労をして来て「いいところを見つけてしまう癖」がついてしまって困っている。変えられないところに無駄に粘ってしまい残してしまってトラブルになってしまった。 井上さん:「ゴレンジャーを作れ」、それぞれのキャラクターを活かしながらケミストリーの違う人を採用すべき。 この後、会場からの質問を受け付けた。 Q4.人事担当者やバックオフィス候補の採用はいつ頃すべきか 井上さん:7人くらいのころに管理部門長として採用、その後の第二成長期でテクニカルでなく本気で思っている人を採用してその人間と2人で作ってきた。すぐには結果がでないので3年前に手を打てとのコメント。 阪根さん:セブンドリーマーズ阪根さんは、上記の手を打たなかった後悔をあげまさに現在プロフェッショナルを雇って問題がどんどん解決している様を語られていた。 秋山さん:3人目の社員が経営担当なので苦労していない、7年目にようやく人事担当を入れたくらい。あまりに自社がひどすぎてあとから採用した人がデータがないみたいな話になったので早めに手を付けておけばよかった。とのこと。 会場へのメッセージ 井上さん「2025年までに子会社を100社にするから各エコパートナーよろしく」阪根さん「必ず助けてくれる人が来るから信じたものに全力投球」秋山さん「理想をどれだけ追求するか」とのメッセージが送られ1部が終了した。 ピッチ企業 2部は各スタートアップ企業による、1社4分のショートピッチが行われた。全ての企業が資金調達を行っているのでVCや投資担当のみなさん、ぜひコンタクトを取ってみていただきたい。 Bridge ビジョンは「世界の架け橋を作る」、ミッションは「国境を超えた選択肢をユーザーに与えてユーザーがそれでハッピーになる」ことを目指し現在訪日外国人向けのSIM無料サービス「Trip Free」の運営。今まで赤字であったユニットコストがプラスに転じたことが報告された。 TERRA DRONE ドローンを活用したソリューションを提供するテラドローン株式会社。測量や点検のサービス、ソフトウエア開発のみならず、運行管理システムなど幅広く事業展開。資金調達中とのこと。競合環境が厳しい中、ハードだけではなくソフトに戦略を進化させている。 マイシェフクイック 「マイシェフクイック」は個人向けの出張レストランサービス。レストランのコース料理を、サービススタッフが持参して出張し、現地で仕上げてアツアツ料理を提供。キッチン後片付けもします。「レストランが自宅にやってくる」サービスです。ニッチなサービスに見えるが1日3食1年で1000食のうち3食をリプレイスすればスケール可能である旨が伝えられた。 MyDearest 「すべての人をヒーロー・ヒロインにする」というミッションのもとに、 “FullDiveエンターテイメント”を提供するオタクVRスタートアップ。 VR×本をコンセプトとしたFullDive novelを7月下旬にリリース。 VRストーリーテリングの分野で日本の先頭を走る。新作のVRで体験するライトノベルのデモは会場の注目を浴びた。…

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プロダクトの多言語化を自動化する「GitLocalize」

最近、起業家の中で目立ってきているTECH LAB PAAK出身起業家のひとり、GitLocalizeを運営するLocki, Inc.の近澤さんにインタビューしてきました。 近澤良 DeNAに勤務後シンガポールのスタートアップVikiにエンジニア入社。Viki創業者がシリコンバレーで創業したスタートアップPixel Labsに初期メンバー参加。2016年に退社しLocki Incを創業しGitLocalizeをスタート。2017/06 TECH LAB PAAK 第8期 Microsoft賞。 ストレスなくコンテンツを継続的に翻訳する「GitLocalize」 米Common Sense Advisoryによると世界の翻訳市場は2016年の時点でおよそ4兆円。その一部であるITプロダクトのローカライゼーションはまだまだ労働集約的で多くの苦しみを伴う。その環境を変える挑戦をしているのが「GitLocalize」(ギットローカライズ)を運営するLocki, Inc.の近澤さんだ。 GitHubリポジトリと同期し、ストレスなくコンテンツを継続的に翻訳する「GitLocalize」をやっています。ソースコードのすべてのアップデートで製品を自動ローカライズするサービスです。GitLocalizeを利用すると、チームはプロジェクトをローカライズするために余分な作業を行う必要がなくなり、開発者はプルリクエストを見るだけで済みます。 GitHubアカウントを使ってすぐに始めることができ。リポジトリを選択してGitLocalizeと統合し、ファイルをローカライズできる。 GitLocalizeの利用フローを見ていこう。 まず、リポジトリをGitLocalizeと統合すると、ローカライゼーション関連のすべてのファイルがプラットフォームにpullされ、変更が監視され始める。そして、ファイルの翻訳が完了したら、レビューリクエストを作り、変更をレビューするようチームに依頼。レビューが完了したら、プルリクエストをリポジトリに送り返す。   GitHubで行なっている、プルリクエストと同じような慣れたフローでローカライズができるのがポイントです。その後は自動的に元の文と翻訳をリンクし、元の文が更新されたときに、どこを翻訳すれば良いのかすぐにわかるようになっています。オリジナルの更新によって影響を受ける部分を目視で確認する必要はありません。GitLocalizeのエディタを見て足りない翻訳を行うだけです。 現在は差分の認識をGitLocalizeが行い、翻訳をチームやユーザーコミュニティーが行う構造になっている。 すでに各所で翻訳コミュニュティが立ち上がっている技術ドキュメント、ゲームのローカライズでとても機能しそうな印象だ。 エンジニアを、開発チームを助ける 近澤さんはなぜこのサービスを作るのか。 グローバルなコンテンツや、ローカライズの仕事に関わっていたのが大きいですね。 もともとはWeb制作会社のフラッシュデベロッパーでした。フラッシュ全盛期でしたね。その後自社サービスがやりたいと思い、DeNAに転職しました。DeNAでは、スマートフォン向けのゲームフレームワークの開発を行ったり、海外ゲームの部署に異動して、海外で大ヒットとなった”Blood Brothers”というゲームの開発を行いました。 海外出たいなと思って、シリコンバレーで就活してVikiに入ってシンガポールのオフィスで働くことになりました。その後VikiのCo-founderの新しいスタートアップに誘われ、サンフランシスコへ移りました。そのままサンフランシスコで起業、日本に帰ってきました。 Viki(ヴィキ)はクラウドソーシングで字幕作成するビデオ・音楽ストリーミング「Viki」の運営会社。2013年9月2日、楽天に買収された。 近澤さんによると、Vikiで韓国ドラマなどをファンコミュニティがローカライズをしていく様子を見て創業のアイデアを考えたそう。   Vikiでは自分自身がプロダクトマネージャーとして機能追加する際、文言をまずは英語で作って、それを4ヶ国語に翻訳していたのですが、この作業がとても手間のかかるものでした。一方Viki自体は動画の配信サービスなのですが、字幕の翻訳はユーザーコミュニュティがやっているんです。 この仕組みはどこか他にも応用できるのではと思い、他の事例も見てみると、FacebookやTwitterなどはユーザーコミュニティーがプロダクトの翻訳を行っているんですよね。 そこで、コミュニティや言語サービスを活用して、ローカライズ業務が自動化できないかと考え、実際にツールを使うエンジニアに数多くのインタビューを行ったところ、GitHub上でのワークフローを崩さずにローカライズを行うところにニーズが見え、GitLocalizeのアイディアが生まれました。   まさに、自分が欲しいものを自分で作るスタンスだ。 インターネットのほとんどは英語。情報格差を埋めたい。 今後の展開について聞いた。 3月終わりにβローンチしたばかりですが、外資系IT大手企業のウェブサイトなど更新頻度と物量の多い会社さんにβユーザーとして利用してもらっています。 つい先日GitHub Marketplaceにローンチされ、徐々に利用を増やしています。現在はドキュメントの翻訳が多く、意外なことに中国からの利用が増えています。 GitHub MarketplaceはGitHubの開発ワークフローを自動化したり改善するツールをプロジェクトに簡単に導入できるプラットフォームだ。 現在は技術ドキュメントなどの翻訳が多いようだがGitHub Marketplace展開以降の戦略はあるのか。 現在は開発ドキュメント翻訳が多いですが、今後はアプリ等のローカライズも狙っていきたいと考えています。プロダクトの展開プラットフォームにかかわらずリポジトリの差分を翻訳する多国語展開の自動化サービスになっていきます。 今開発現場では、エンジニアがプログラム更新差分を必死で追って、それをクラウドソーシングに投げるようなことをやっていたりします。多言語展開において大切な作業ですが、開発の本質ではないですよね。 開発チームがローカライズを気にしなくて済み、ワークフロー含めてすべて自動化するサービスになりたいです。 「ローカライズの先は?」と意地悪な質問をしてみた。 インターネット上の言語間における情報格差を埋めたいです。インターネットのほとんどは英語なんですよね。個人的に苦労してたこともあり、日本で働いて海外に行って苦労してきた経験が生きると思っています。 今後は、ローカライズワークフローの自動化と翻訳のコミュニティ連携を強め、サービスを成長させる考えだ。…

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中国のベンチャー企業さんが急成長しすぎて確実に日本を抜かしている件について。

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 こんな顔です。 いきなりですが現在中国語を勉強していて、将来的には密かに中国に留学できればと考えています。 (この写真は文章とは関係がありません) はい。元々、インターン、OBOG訪問等でベンチャーにお勤めされている方々とお話をする機会が多いのですが ある日突然 「日本とかアメリカのベンチャーにはいろんな人が目を向けるけど中国のベンチャーってどんなんだろう。」 という考えが天から舞い降りました。 なので、これから考察していきたいと思います!(いきなり) 中国のベンチャーは化け物 中国は皆さんが知っているとおり世界でも一番の人口を誇っており、日本のGDPを抜かした国。 また、日本のくまモンやユニクロのロゴを模倣したりなど「パクリ王国」というイメージが強いですよね。 実はそんな中国のベンチャー、ここ最近急成長を遂げているそうです。 例えばベンチャー投資額を世界ランキングにしてみると 第1位はアメリカの723億ドル。 まぁまぁ、、、そうよね。 そして第2位中国の492億ドル。 そして欧州、インド、イスラエル、カナダ、日本(8億ドル)という順番になります。 と、いうことは中国は日本の61倍の金額。 (「ありえへん!!思わず顔に布かぶっちゃったわ!」の図) どうしてこんなに大差がついてしまったのか。その大きな原因として、 ○元々社会主義国だったが「改革開放政策」から起業が広まる ○グローバル化の進展で海外の技術を導入→デジタル技術の発展によって起業が簡単にできるようになった ○2014年から米ドルによる投資ではなく人民元による投資急増。 ○国による国家新興産業投資引導基金の設立 ○GDP比率が急上昇したことによる経済状況の良さ・・・・・・ などといった背景があるそう。 そのような経済状況の流れによって起業数が増えたその分インキュベーターなど支援事業も増えたらしいです。 なるほど。発展しすぎてリア充爆発してほしいですね。 中国ではどんなベンチャーがキテる? 実は4600億円もの巨額の資金調達をした中国の『滴滴出行』という会社。 テキテキシュッコウではなくディディチューシンと呼ぶそうです。 一体どんな会社かというと中国版Uber、配車サービスの最大手であり しかも、米同業ウーバー・テクノロジーズの中国事業も買収しちゃう ほどのやり手。 なんとアメリカのあのリンゴのマークの会社や、北海道犬のお父さんがCMに出ている会社からも出資を受けている、 モテモテの会社さんだとか。 芸能人で例えると将来性のありそうなジャニーズJrのセンターみたいな感じです。 なんでもないです。 中国の関心の対象は〇〇業界 そんな中国ですがベンチャーの最大の関心の対象がロボット・AI・ビックデータ。 けれども、その発展は日本よりも進んでいるそう。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ((((( ;゚Д゚)))))) 実際中国の場合はAIを単体でビジネスにしている企業は少ないが、日常的に使っているサービスに上手く食い込めている。 例えば、ユーザーが求めている情報を最適化し、ニュースアプリとして情報選別をAIにさせるといったサービスだったり 検索エンジンと、実際にその商品を購入したというデータをダイレクトにつなぎ合わせ その情報を元にお客さんに適した広告を反映させるといったサービスなどあるみたい。 また、中国の国家戦略としても「インターネットプラス」行動計画という政策を練っており インターネット、ビックデータ、AI等の先端技術によるサービスの融合、ビジネスの拡大を打ち出しているそう。 そういったこともあり、ベンチャーキャピタルの投資もインターネット関連事業が全体の1/4以上を占め、 シード期のベンチャー企業に対しても米国の2%と比べて8%と急成長の裏側には資金面の充実が大きいようです。 中国恐るべし。…

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3年で10人の起業家を輩出した理由とは?Candleマフィアのドンに会ってきた。

最近、学生起業家の中で目立ってきているCandle出身起業家についてCandleの金さんにインタビューしてきました。 金 靖征 2014年4月、東京大学工学部システム創成学科3年の際に、株式会社Candleを創業。女性向けの美容・ライフスタイルの情報メディア「MARBLE」をはじめとしたWebメディア、人気モデルによるメイク・ヘアアレンジ解説動画メディア「MimiTV」等の動画メディアを運営。2016年10月にクルーズ株式会社へ事業売却。同年11月よりCROOZ VENTURES株式会社での投資活動にも参加している。 創業3年のCandleから10名の起業家が 2012年の政府統計では、在学中起業者は約4000人。5年前の9000人弱から半減し、学生起業家は減少傾向にある。その環境を変える挑戦をしているのが「Candle」(キャンドル)の金さんだ。 Candleマフィアと呼ばれるくらい、たくさんの起業家を輩出したいと思っています。 Candleは3年ちょいの会社で、マーブルの売却まで1年半くらいでした。その時中核だったのが20名くらいのインターンですが、もうすでに起業家が10人くらいいます。 事実、Candle出身の起業家はTelescope、Wizleap、が代表格としてあげられるが、Wizleapに至っては代表・CTOの二人がCandle出身だ。われわれの作成した学生起業家マップのなかにも企業名をみかける。 金さんに名前を上げてもらった「Candleマフィア」たちを見ていこう。 そのほかにもストライド、Graciaなど、Candle出身者から有望なスタートアップがが生まれ始めている。だが、そもそもCandle自体がMARBLE、MimiTV、minetteTVなどのメディアを運営する、創業3年目のスタートアップだ。 若いスタートアップが生み出した起業家の数としては異例と言ってよいだろう。 起業家輩出3つの理由 Candleから起業家がでていく理由はどこにあるのか。 いわゆるCandleマフィアが出てくる理由は3つあって。 1つ目に、そもそも起業人材を増やしたいという思いで自分が起業しました。その中で学んだことを伝えていきたい、そういう経営方針でやってきたということがあります。ですから、事業の立ち上げ方はもちろん、事業のKPIパッケージ、生産性に関する考え方など、育成を私自らがメンターとして行ってきました。 2つ目に、育成の反面、裁量権を持たせて実践に出てもらわないといけないと思い、Marble以降の様々な横展開をサービスごと任せて実践の場を持ってもらいました。 3つ目に、若くて優秀なコミュニュティからインターンが集まってくる環境です。東京大学起業サークルTNKからインターンの初期メンバーを集めました。そこからはインターンが勝手に集めてきてくれたので、勝手に母集団ができています。 Candleは創業期からインターンを中心に運営されていることが知られているが、その人数は累計30〜40名。その一人ひとりと向き合いメンタリングを行ってきた金さんの力は大きい。また、無視できないのが「東京大学起業サークルTNK」の存在で、9期目を迎える本サークルは代表例だけでも7名の起業家を輩出している。 一般に知られているところではGunosyの福島さんやナイルの高橋さんだろう。そのほかにもダブルエル保手濱さんやアイタンクジャパン丹羽さんなどの名前が並ぶ。 金さんも9期の卒業生だ。 起業家の家系に生まれて なぜ起業だったのか。 もともと、親や親せきが事業をやっている起業家の家系でした。また、家業もそれなりに儲かっていて継ぐかどうかを悩んだこともあります。 私には親の事業が世の中に価値貢献をあまりしていない気がしました。なぜなら、自分たちがやらなくても他の大手がやってもユーザーからしたら変わらないからです。会社の価値は、でかいインパクトを与える組織を作ることかユニークな価値を作ることだと思いました。 どっちがいいかと言う話ではないし、個性的な焼肉屋みたいにユニークな価値を作っていくこともいいと思いましたが、世の中にインパクトでかく与えて行くことのほうが日本のためだし、私には魅力的でした。 そこで、家業は継がずに起業することにしました。 「世の中にインパクトでかく与えて行くことのほうが日本のため」との言葉が印象的だが、その真意を聞いてみた。 孫さんに憧れ起業する人がいるように、憧れで起業する人が増えるのが日本のためだと思っています。東大に入って周りの学生と話をしていると、とても頭がいい。そこから大学で4年間遊んで一般企業に就職する。 これはもったいないです。一般企業が得意とする1-10も大事です。しかし起業家が得意とする0-1の能力があまりにも足りない日本の環境では起業を志してまずは成功例を作る方が日本のためにプラスだと思いました。 幸い、私は一定のイグジットができました。でもまだ自分の志が低いなと思っていて、お金も人も集められるようになった今こそ起業に憧れを持つ人たちを増やしていきたい。これは人生賭けてやってもおもしろいなと思います。 「一人の起業家としては、競合を育ている側面もあるのでは?」と意地悪な質問をしてみた。 ライバルを育てているというところもあるがそれは全然かまわないです。そもそも事業でも考えたことがない、他がどうこうということを考えたことがないんですよね。 あっさりと金さんは語った。 Candle=クルーズの新規事業子会社 金さんの運営しているCandleは半年ほど前クルーズの子会社になったばかり。マフィアはどうなっていくのだろう? Candle=クルーズの新規事業開発子会社という立ち位置です。これは小渕さんとかとも話をしながら「新規事業はベンチャー精神ある若手がやったほうがいい」という話で、Candleの起業家輩出の実績を評価してもらって買収を受けたところもあります。 クルーズはSHOPLISTなどを提供する企業。小渕さんとはクルーズ代表取締役CEO小渕 宏二さんのこと。 クルーズ本体との関係はどうなっているのか? 2016年11月からCROOZ VENTURES株式会社での投資活動にも参加しています。事業はクルーズの外部で立ててもいいし、クルーズの中で立ててもいい。外部から出資をもらってもいいです。今3社がその枠で動いていてこれから2社がその中に加わる予定です。 手前味噌ですけど、多少実績が出てきたのでCandleのメンバーが優秀だという評判が広まってきてるので良い環境ですね。 クルーズだけでなく外部VCとの連携、出資も含めたオプションが用意されている。 金さんが今動き始めているのが、投資直結型ビジコン『XYZ』。金さんはここでメインメンターを務める。 金さんなりの合格の基準を聞いてみた。 縁もあってクルーズベンチャーに入らせてもらって、起業を志しているU25をイベントで募ろうとしています。 私個人の合格基準で言うと「志の高さ」「本気度」「地頭がいいかどうか」「人が巻き込める」というところ。 簡単に言うと、でかいことと行動が伴っているプランと人がすべてだと思っています。 反対に「伸びたところでどうするのってビジネス」は私はあまり好きではありません。甲子園優勝めざしますと言ってるものの、130キロのゆるい球を投げてくるマシンで練習している感じがするので。 今後は、クルーズと連携しながら起業家集団「Candle」マフィアに成長させる考えだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?…

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豪華メンター陣は手弁当参加!? MIT出身者を中心としたベンチャー支援団体、17期生を募る

創業ストーリーには欠かせないのは、良きメンターとの出会いではないでしょうか。 起業家が思い描く未来に共感し、短期的な利益を度返しにしてまで一緒に走ってくれる。 事業が軌道に乗ったり、投資を引き出せたときには、一緒になって泣いてくれる。 もしかすると、そんなメンターと出会えるかもしれません。 Startup Times編集部です。 今回は、日本MITベンチャーフォーラムが主催する「第17回 ビジネスプランニング クリニック&コンテスト for Innovation & Entrepreneurship」をご紹介。同団体の理事長である本橋健さんにお話をうかがいました。 概要はこちら。 日本MITベンチャーフォーラムは、「ベンチャーとイノベーションの創出支援」というミッションのもと、創立以来、毎年ビジネスプランコンテストを開催してきました。今年は第17回になります。本コンテストでは、事業計画をコンテスト形式で単に評価するだけではなく、コンテストの過程において、該当する産業分野での専門知識や事業実績をもつMIT-VFJメンターが、約2ヵ月、市場に対するビジネスモデルの分析から、時には事業計画そのものの見直しまで、徹底した指導と助言・ブラッシュアップを行った上で、最終審査発表会へと向かいます。 第17回を迎える今年度のコンテストでは、“for Innovation & Entrepreneurship” として、イノベーティブでアントレプレナーシップを有する起業家からの応募を対象とします。とくに、イノベーティブなテクノロジーを持つベンチャー、イノベーティブなビジネスモデルを有するベンチャー、もしくはこれから起業をしようとしているかた、企業内ベンチャーなど幅広く募集いたします。日本の未来、そして世界の将来を担う起業家の皆様からの応募を、心よりお待ちしております。 エントリー募集要項「開催趣旨」より 中立的な立場で起業家を支援するNPO団体 熱意溢れるメンターとの出会えるかも 2枚の名刺をもつ本橋さん (編集・構成:大久保慧悟/Startup Times編集部)

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年間8万匹が殺処分される現状への挑戦。ITでペット市場を再定義する「シロップ」

大学在学時代にロンドンでサッカーをしながら創業を考えた大久保さんにインタビューしてきました。 大久保 泰介 同志社大学在学時代にUKでサッカーをしながらユニクロUK/Parisでプロモーション業務を担当。その後、グリーで採用、財務管理会計、新規事業立案を経験。イギリスと日本のペットと暮らす環境の違いを肌で感じ、人とペットとの暮らしを豊かにしたいと起業。愛犬は、保護犬だったコーギー「コルク」。 ペット市場を再定義する ペットフード協会によると、日本の犬の飼育数は約1200万匹、猫は約1000万匹。日本はペット大国であるという。その反面、幸せな環境にいられないペットもいる。その環境を変える挑戦をしているのが「シロップ」(Syrup)だ。 年間8万匹のペットが私たちの手で殺されています。年間保護されるペットは13万匹、その中で運よく新しいパートナーと出会えるのは4万匹。圧倒的に殺されるペットが多いのです。また、ペットが家族化することにより飼い主のヘルスケアへの意識が高まっていますが、最適な情報や商品、獣医療を選択することが非常に難しい現状があります。 この環境を変えたいと思っています。 シロップが提供しているのはOMUSUBI(お結び)、ペトこと、の2サービス。 それぞれの役割はこうだ。 まずは、ペットとの出会いの窓口になる保護犬・保護猫の里親募集サイト「OMUSUBI」(お結び)。 そして、専門医獣医師などペットの専門家がつくるメディア「ペトこと」。 複数のサービスを提供する理由はどこにあるのか。 現在はペットを飼う窓口から、正しい飼い方の情報提供までサービス展開しています。いずれペットに関するあらゆる情報が連携され、個々のペットの健康状態に合った情報や商品を提供するなどペット飼育に関して一気通貫したインフラとなるのが目標です。 ペット業界にフォーカスしたのはなぜか。 大学時代に海外でサッカーしたくてロンドンに行こうと思いました。内定していた会社のロンドン展開の手伝いをしながらサッカーをしていたのですが、ロンドンにはペットショップがほとんどないんです。でもとってもペットフレンドリーだった。 犬のことを第一に考えるホビーブリーダーがいて、家族全員が同意しなければ飼育できなかったり、社会が動物を受け入れるだけの飼い主のレベルの高さやそれを支える情報やインフラがあったんです。 それに比べて日本のペット領域のITはまだまだ課題がたくさんあることを感じて起業しました。 ペット業界といえば、大手雑誌社からの月刊誌や各種Webメディアも浮かんでくる。 雑誌社さんはやはり紙メディアが強くて、まだWebは空いている印象です。実際サイトの流入もオーガニックが多くて特に「ペットショップからではなく、里親になりたい」ニーズは強い反面、Webに情報がなくまだまだ応えられていない状態ですね。 そこで、大久保さんが着目して開発したのがペットとの出会いの窓口になる保護犬・保護猫の里親募集サイト「OMUSUBI」(お結び)。 「ペットショップと戦える?」と意地悪な質問をしてみた。 保護犬猫推進拡大は小池都知事など行政政策のひとつに決定しています。また今後、動物愛護法が改正されるのも契機になって、ペットショップから飼わないという選択肢が増えてきています。ペットショップ、ブリーダーに次ぐ第三のペットを飼う窓口になっていきたいですね。 もうひとつ大久保さんが注目しているのがペットの医療問題だ。 ペットは高齢化が進んでいます。1/3がシニアペットだともいわれる現状で、医療も高度化しています。ペットの診療を担ってきたのは総合獣医が主流だったのが、専門医は5年で2倍に増えました。反面獣医さんの仕事は増え、医療リスクが高くなっているんです。 結果として、手術や医療を受けられないペットも増えてきました。ここに専門医療、遠隔診断、医療の予防・代替になるようなサプリメントサービスを提供していきたいです。 その構想のひとつが専門医が知見を記事にしている「ぺトこと」。 そして計画段階であるが、医療の代替、予防となりうるペット用サプリメント。 将来の構想は、医療の根本的IT化にまで及んでいる。 大手SIerなどと協業してレントゲン画像AI解析ツール診断や医療論文の解析AIなども検討しています。ペット医療はまだまだIT化が進んでいないところもあるので、来年にはモデルとなるクリニックを開設予定です。機械化で効率化し、経営と臨床の2軸を担ってきた獣医師の負担を減らし、機械がカバーすることで誤診率を減らす取り組みまで行いたいですね。 今後は、全てのサービスを統合しデータを共通化し「ペットとの出会いから医療まで」のプラットフォームとして成長させる考えだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

ニュース

娘のため、女性のため、日本のため、世界のため。未然に事件を防ぐ。『Moly』とは?

皆さん、こんにちは。 インターンの大塚です。 今回は、株式会社コーデセブンの河合さんにお話をお伺いしてきました! ■プロフィール 広告代理店のグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。携帯電話会社にてポータルサイト開発、人工知能開発のベンチャー創業、携帯コンテンツ制作会社執行役員を経て2013年10月にCoorde7創業。 娘の安全のため。女性の安全のため。 ↑父の日にお子さんがくれたそうです。可愛らしい・・! 地図上で過去の防犯情報が分かる Moly HP[http://moly.jp/] Moly HP 引用[http://moly.jp/] 地方から全国にMolyを! 編集後記 今回お話をして、確かに住所だけではなく地図によって防犯情報が示されていることで あ、私の知り合いの家の近所じゃん! (CD持っていますが気にしないでください、Molyはスマホアプリです) と分かったり。   職場の帰り道じゃん! (パソコンを見ていますが気にしないでください、Molyはスマホアプリです) という可能性もあるかもしれない。 また、日本は将来的に若者が都心に集中してしまうことによって環境の変化や親元から離れる→出生率減少→さらに人口減少も進んでしまう。 そんな中地方に密着して防犯情報を伝えていくことで、防犯ボランティアや地域の人々が子供たちを見守る目も変わっていきそうですね。 わくわくしすぎて快眠できそうです。 河合さん、株式会社コーデセブンの皆さん、取材のご協力ありがとうございました。 以上、インターンの大塚でした。 どろん。 今回のように、「是非うちも取材に来てほしい!」という方こちらのボタンクリックを。 大学生目線からサービスをお伝えできればと思います~! ↓    ↓    ↓     ↓    ↓    ↓     ↓ ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

インタビュー

「ググらせない(R)」検索に頼らない情報配信を世界へ。HoTの「スマートプレート」

アクアビットスパイラルズの萩原さんにインタビューしました。 萩原 智啓 1969 年茨城県かすみがうら市生まれ。早稲田大学在学中よりマーケティング会社に在籍し、卒業後リクルートに入社。1994 年起業。Web 開発やデジタル化支援に関わり大手各社の Web コンテンツを数多く手掛けた。2009 年 3 月、スマートフォンのアプリ・サービス開発を主な事業領域としてアクアビットスパイラルズを設立、代表取締役 CEO に就任。2015年2月に「モノとネットがつながるリアルブックマーク・スマートプレート」をリリースした。「Global First」を信条に、国内のみならずアジア・ヨーロッパ各国のグローバル市場へも精力的なアプローチを続けている。自称「ググらせないエバンジェリスト」。 かざすだけの瞬間コミュニケーション スマートプレートは、アプリやクラウドからコントロールできるICチップを内蔵した「モノのブックマーク」。スマートフォンをかざすだけで、WebサイトやFacebookページ、Twitterタイムライン、LINEアカウント、動画、地図、連絡先、電話番号といった様々な情報を、バッテリー不要のデバイスから自在に開くことができる。 このようなNFCを内蔵したマグネットなどの形で、モノとWebサイトをリンクさせる構想だ。サービスサイトによると「Hyperlink of Things®」とコンセプトが表現されている。萩原氏はコンセプトについて語る。 「ハイパーリンクオブシングズ」はモノのハイパーリンクと言う意味です。この先の10年はwwwの先にリアルが広がっていく世界になると思っています。技術的に何を採用するかは別としても、モノのハイパーリンクを作ろうとしているのが私達です。 よく看板にある検索ワード。あんまり使っている人を見たことがありませんよね。あれはPC時代の発想なんです。スマホが普及したからといって街中でも検索するかというとそうでもない。最近は「Hey Siri」や「OK Google」など各社音声を使えとPRしていますが、これも街中で使っている人をほとんど見ない。 いずれにしろ、キーワードから情報を探すのは「めんどくさい」ってことなんですよ。文字入力にしろ音声入力にしろ結局検索スキルを要求している、それは検索エンジンを中心にしたエコシステムの都合じゃないかと。 ノースキルですぐ使える。タッチするだけ。どこでも設置できる。アプリもいらない。バッテリーもいらない。このデバイスでリアルな世界からコンバージョンを生むラスト1インチを作りたいと思っています。検索に頼らない情報配信を世界に広めたい。そんな思いから「ググらせない」を商標登録しました。 “インターネットどこでもドア”として例えば冷蔵庫の扉からピザを注文したり、スーパーの食材からレシピを開いたり、車のダッシュボードから地図アプリを起動したり、と応用範囲は幅広い。パートナー企業との取り組みも徐々に広がっている。 萩原氏はパートナー企業との実証実験でのいくつかのユースケースを説明してくれた。 冷蔵庫にデリバリーピザや好きなビールのマグネットが並ぶわけです。そこから単に注文機能だけを提供するのではなく、スマホのUIを活かしてゲーム性のあるクーポンチャレンジのような仕掛けを開くことで、お客様との接触頻度を上げて顧客時間を獲得するといったマーケティング施策が可能になります。 さらに、ホテルや民泊の部屋からタクシーを呼んだり近くのローカルサービスに送客するなどして、リアル世界のアフィリエイトバナーのように使うこともできます。ショールームに設置して自社ECサイトの商品ページに誘引すれば、レジや在庫を持たずにショールーミング「させる」店を作ることもできるわけです。 イベント会場とは相性がよく、昨年はG7サミット会場の国際メディアセンターにも導入していただきましたが、単に展示物の情報を開くだけではなく端末の言語設定を参照して言語振り分けをするなど、インバウンド施策としても広がりを見せています。また訪問履歴を参照できるようにすることで、イベントや展示ブースへの参加記録を後から振り返れるといった施策も人気です。 他にも、鉄道路線と連動したスタンプラリーや新鮮な野菜からのトレーサビリティ情報配信、表示コンテンツを持ち帰れるデジタルサイネージなど…たくさんのユースケースが出てきています。 実際の取り組みでも、街中のポスターから家ナカのマグネットまで、スマートプレートがリアルな世界のカスタマージャーニーを幅広くカバーし始めている。 類似の使い方ではAmazonDashボタンが想起される。 アマゾンのダッシュボタンは誰が押すかと言うと、アマゾンのロイヤルカスタマーですよね。もう一つはダッシュの対象になっているブランドのロイヤルカスタマーでもある。つまりファン×ファンであって買う予定の人だということ。 これは普通真似しようとしてもできないですよ。アマゾンがとてつもないコストをかけて、ブランドが同じようにやって、その上に成り立っています。 あれは寡占していくモデル。私たちは街のあらゆるサービス事業者に武器を与えたいと思っているので、プラットフォームには依存しません。 その可能性に多くのイベント等でも話題になっている。 ユーザ行動の可視化も可能だという。 法人向けにはダッシュボードを用意しています。スマホで閲覧できUU、PVといった概念でアナリティクスのように分析できるのが特徴です。NFCタッチやQR読み込みといったリアルのアクションに加えて、表示・選択されたコンテンツを学習し、リアルな行動とWebサービスをユーザーの端末と紐づけることができます。また設置場所に行かなくてもクラウドやアプリからいつでもデバイスの機能を個別に停止したり、配信コンテンツを編集することもできます。 Webからリアル広告のトラッキングもできるので、リアル広告の効果UP施策もできます。Webの動線解析と同じことができます。 たとえば不動産の内見DMとしてスマートプレートを内蔵したブランドカードを送ることで、捨てられにくくて手軽に持ち運べ、いつでも気が向いたときに情報を取り出せてオンラインから来場予約もできる、まったく新しい物件カタログのような働きをさせます。同様に街中のポスターにも物件情報を読み出すスマートプレートを設置し、新聞の折り込みチラシにはスマートプレートQRを印刷しておく。こうした仕掛けを同時に展開することで、各メディアとの接触状況をユーザー端末ごとに可視化することができるようになります。 あるいは、飲食店などの客席テーブルに設置して占いや抽選といった人気コンテンツをスマホで手軽に楽しんでもらうようにする。こうして接点を増やしていくことで、様々なコンテンツやサービスへの興味の度合いとか来店頻度といった情報を蓄積し分析することができるわけです。 NFCというと、iOSが未対応だったが、昨今対応が発表された。 毎年この時期はiPhoneのNFC対応発表を期待しては裏切られを繰り返してきました。でもその一方で自社の準備がまだ万全では無いという思いから発表されなくて少しホッとする、そんな複雑な心境だったのが正直な気持ちです。 そして迎えた先日のWWDCニュース。ぶっちゃけ今年はまったくノーマークだったのですが、もっとも注目すべき点は一番使われるiPhoneのカメラにQRコードリーダーが内臓されることですね。ユーザーにQRコードを意識させることなくリアル世界からコンテンツを配信できるようになる。広告に「カメラをこちらに向けてください」みたいな流れが増えてくるのではないかと思っています。 iPhoneのNFC対応とQRコード対応で潮目が変わりそうなので楽しみです。 iPhoneのNFC対応とQRコード標準対応を追い風に、HoTを拡大していきたい考えだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

人事が苦戦している面接日程調整が30秒でできる「Skett」

みなさん、こんにちは。 最近ダイエット中のインターンの大塚です。 今回は働き方ファーム代表、株式会社キャスター取締役COOの石倉秀明さんにお伺いしてきました。 ■プロフィール 石倉秀明 働き方ファーム代表、株式会社キャスター取締役COO。リクルートのHR営業からキャリアをスタートし、 リブセンス、DeNA、Wantedlyなど複数のスタートアップで事業開発、企画、人事(新卒、中途採用)、マーケティングなど。 週末は娘とウサギのチャーリーと戯れてます。 採用の質を上げるためには人事の仕事の質を上げる必要がある 面接の日程調整が30秒で出来る!? 【Skett HP】 フェルミ推定から考えるSkettの可能性 編集後記 私は現在大学2年生ですが、こんなに人事さんが採用の日程調整に時間をかけ人事さんが大変な仕事だなんて今まで思いもしませんでした。 確かに人事さんは日本中駆け巡って、たくさんのイベントや就職説明会に参加したり、営業のように足を運ぶことも重要とされていて。 学生との日程調整も行わなければならない。 なんて大変な仕事なんだ。 うんぬおおおおおあああああああああああああああああああああ!!!!!!!! ですが、Skettによって 面接の日程調整が大変だけれども 他の仕事に神経を向けることができる。 おおお!!?!?!?!? さらに学生の目線からも人事の仕事が輝かしく見えるのではないかと思いました。 いえええええええええええええええいいいいいいい!!!!!!!!! これからは『Skett』は人事さんの仕事を魔法のように輝かせる存在になりそう。 楽しみですね。よだれが出そうですね。 石倉さん、そして、関係者の皆さん。 取材のご協力ありがとうございました。 以上、インターンの大塚でした。 今回のように、「是非うちも取材に来てほしい!」という方こちらのボタンクリックを。 大学生目線からサービスをお伝えできればと思います~! ↓    ↓    ↓     ↓    ↓    ↓     ↓ ディップのスタートアップ支援プログラム 最後になりますが、いくつかご支援を行っております。ぜひご覧になってみてください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

インタビュー

ランチ難⺠、カフェ難⺠。そんな悲しみ、この世からなくします。空いているか1秒で分かる「VACAN」の挑戦。

トイレの王子こと、河野さんにインタビューしてきました。※私が勝手に言っているだけです 河野 剛進 東京⼯業⼤学⼤学院修⼠(MOT)。株式会社三菱総合研究所で市場リスク管理やアルゴリズミックトレーディング等の⾦融領域における研究員として勤めた後、グリー株式会社にて事業戦略・経営管理・新規事業⽴ち上げ、および⽶国での財務・会計に従事。エルピクセル株式会社にて経営企画室⻑を務め、バカンを設⽴。社団法⼈⽇本証券アナリスト協会検定会員。Project Management Professional (PMP®) 「⾏ってみたけど、ダメだった…」という悲しみを無くしたい インタビュー稼業をやっていると、カフェ難民になるのは宿命。 その課題を解決しようとしているのが河野社長率いる、V A C A N [ バ カ ン ]だ。 ランチ難⺠、カフェ難⺠。そんな悲しみ、この世からなくします。行ってみたけど、混雑していてダメだった。そんな悲しい体験をなくすのがバカンです。 バカンが提供しているのはVacanとThrone。 トイレ空席検索サービス『Throne』(スローン)は話題になったのでご記憶の方も多いのではないだろうか。 そしてコミュニュティ型の空席サーチを提供するVACAN(バカン)。 Vacanが提供しているのはCtoCの空き席サービスだけではない。 BtoBモデルで、施設や飲食店の空席状況を可視化するサービスを提供しています。直近では株式会社サンザが運営する「安心お宿プレミア新橋汐留店」で統合空席管理サービス「VACAN」のサービスを2017年5月1日より採用することが決定しています。 「VACAN」を導入する「安心お宿」では、and factoryが提供するIoT連携技術「&IoT」とサービス連携し、今回カプセルホテル向けにカスタマイズして提供することで、カプセルホテル業界初* の「IoTスマートカプセルホテル」を実現しているそうだ。 予約系のサービスはたくさんあるが、正しい予約情報をリアルタイムで把握できているものは少ない。技術的にどうやって実現しているのか。 カメラとセンサーと手入力の3つをハイブリッドでデータソースとして利用しています。そのデータをセンシング、画像解析技術を使って解析します。それを空席管理システムと照らし合わせ、空席状況をデジタルサイネージ等で反映する仕組みです。 この技術についてバカンは特許を出願済。 「空いているということは、人気がない店ということでは?」と意地悪な質問をしてみた。 ユーザーの72%は飲⾷店を選ぶ際「⼊店時に待たないこと」を重視するという調査もあるんですよね。とりあえず、どこでもいいから空いているところに⼊りたいユーザーを対象にしています。 私もそうなのだが、カフェであれば何のブランドでも構わない、といった目的志向のユーザーは多いだろう。 「⾏ってみたけど、ダメだった…」という悲しみを無くすために、これまでの予約サービスで対応できなかった領域について、ありとあらゆる空席情報を収集します。応用可能性は広いと思っています。 今後の構想は施設にとどまらず、飲食店や、鉄道、ありとあらゆるものに広げていく計画だそうだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

公開1週間で8,500シェア/170,000PV、起業家の課題を解決する1750Pageの「Startup Sicence」は、五年前の自分自身に書いた。

スタートアップサイエンスの田所さんにインタビューしました。あえて中身についてはあまり触れませんので「Startup Sicence」の素晴らしさはぜひ、こちらのリンク(Medium)から読んで味わってくださいね。 田所雅之 シリアルアントレプレナーとして、これまで日本4社と、米国シリコンバレーで、合計5社を起業してきた。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルFenox Venture Capital (運用額1700億円)のベンチャーパートナーを務め、国内外のスタートアップを投資の担当(これまで1200社のDue Dilligenceの実績) 現在は、国内外のスタートアップ数社のアドバイザー・ボードメンバーを務めている。 投資家であり、現役の起業家が作った「Startup Sicence」 「Startup Sicence 2017年拡大版」がFacebookやTwitterで話題だ。 著者はシリアルアントレプレナーでもあり、投資家でもある田所雅之さん。このスライドは公開1週間で8,500シェア/170,000PVを超えた。海外でも多くの反響を得ているそう。 驚きなのはそのボリューム!6月に公開された最新版は1750pageで構成されている。 2014年ころにブログを書いていた内容をまとめてみようと思ったのが2015頃です。3ヶ月ほどの時間をかけて560Pageの「成功するスタートアップの作り方」を作りました。色々なプロジェクトを回しながら2016年に800Page版を公開しました。話題になり、Facebook/Twitterで1000シェアされ、いろんな人から声をかけていただきました。年末は時間があったので、2ヶ月丸々費やして、2017年1月に1229ページ版を公開したら、爆発して4000シェアされました。 スタートアップの立ち上げからスケールまでの20ステップが網羅的かつ詳細に書かれている。 このスライドの作成もスタートアップメソッドの則りに行っているとのこと。 スタートアップにとって大事なのが自分自身の課題を解決することです。スタートアップサイエンスはまさに自分自身の課題を解決するために作りました。まだ経験も浅い中でシリコンバレーで踠いていた5年前の自分のために作りました。最初の500ページ版を出して、反響があったので、さらに追加していく。多くの起業家と対話やメンタリング・アドバイスをする中で有用と思ったものを足していきました。まさに、Build-measure-learnというリーンスタートのメソッドをこのスライド作成にも活用しました。 1229ページ版を今年の1月に出した時に、取材依頼、講演依頼、セミナー依頼が舞い込むようなりました。広告などは一切していないのですが、あっという間に4000シェアされました。このスライド自体のプロダクトマーケットフィットを達成したと実感しました。 スタートアップ界隈ではエリックリース「リーンスタートアップ」がバイブル的に使われている。 「リーンスタートアップ」は優れたコンテンツです。しかし抽象度が高くアクションに落としにくい。「ランニングリーン」や「リーンアナリティクス」などのシリーズも良いコンテンツですが、内容が冗長で分かりにくいと感じていました。忙しい起業家はそれらを全て読み込む時間はありません。その課題を解決するために作りました。 たしかに、私も立ち上げ期に参照したりはするのだが、1冊の抽象論で解決できるわけでもないし、具体策を求めて連作で読み切るのは難しい。起業家が直面する問題は複数同時に起こり、具体策がすぐ必要で、本のように待ってくれない。 一方で田所さんも投資家であり、現役の起業家でもある。 書くのはつらかったですね。10個くらいのプロジェクトを廻しながら、夜は3時間執筆活動をしていました。でも、このコンテンツは世の中のインパクトを与えれると思った。ある意味使命感のもと中途半端なことはしたくないと思ってやりきりました。 なぜ書籍を作成せずにスライドで公開したのかを聞いたら興味深い解答があった。 僕はContents is King、UX is Queen、だと思って作っています。 コンテンツは当然大事だけれども、UXつまり、コンテンツの見せ方も非常に大事です。スライドシェアで公開したのは、スマホとPC画面の両方に最適化したかったからです。さらにスマホだと簡単に、Facebook, Twitterでシェアいただけるので、拡散もしやすいと思いました。 結果として多くの反響が生まれている。GrothHackメソッドを活用して世に広がったということだ。 スタートアップサイエンスに関するツイート 次のフェーズはどうなるのか? 追加コンテンツを作っています。9月〜10月ごろに、2200Pくらいのスライドを公開する予定です。2200ページバージョンは英語版も同時公開したいと思っています。現在のバージョンの英語版は海外でも8000シェアを超えてきていて、インド、アメリカ、シンガポール、インドネシアから講演依頼やセミナー依頼が来ています。 また、より多くの人に読んで欲しいので、書籍として発売します。 ターゲット(マス層)に合わせてチャネルを変える(書籍化)、という表現もスタートアップらしい。書籍は9月ごろ出版予定だという。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

『ブロックチェーン入門』を出版した暗号通貨界の貴公子

暗号通貨界の貴公子こと、森川さんにインタビューしてきました。※私が勝手に言っているだけです 森川 夢佑斗 1993年生まれ、大阪府出身。京都大学法学部在学中に、Alta Apps(アルタアップス)株式会社を創業。同社、代表取締役CEO。暗号通貨を一括管理できるウォレットアプリ「Alta Wallet(アルタウォレット)」の提供を行うほか、ブロックチェーンを実用化していくにあたってコンサル業務を行う。国内におけるコミュニティ活動にも積極的で「ブロックチェーンビジネス研究会」の発足や、ブロックチェーン専門メディアの運営を行っている。著書に『ブロックチェーン入門』(ベスト新書)、『一冊でまるわかり暗号通貨2016~2017』(幻冬舎)など。 1年半で日本有数の暗号通貨の専門家に ネット界隈ではVALUが話題。 VALUは「だれでも、株式会社のように、あなたの価値をトレード」をコンセプトにビットコインを用いたマイクロトレードサービスを運営しており、Webのインフルエンサーたちがこぞって利用し始めている。 ビットコインまわりのビジネスも伸びているのかを森川さんに聞くと 弊社では、AltaWallet(アルタウォレット )というアプリケーションを提供しています。ビットコインをはじめとする複数の仮想通貨(暗号通貨)を保有できるマルチコイン対応ウォレットです。 2016年の8月にPC、9月にスマホでAndroid/iOSをリリースしましたが、ノンプロモーションで日本人を中心に世界で数万ユーザーが使っています。ビットコインやイーサリアムなど暗号通貨の認知度が上がってきたことに伴って利用者が増えてきた感じですね。 VALU、というかイケハヤさんが暗号通貨回りの記事を書くとそれに伴ってユーザーさんも流入しているようです。 国内でもビットコインをはじめとする暗号通貨の利用は伸びてきているようだ。AltaWalletは、複数の暗号通貨を使うのに各通貨ごとのアプリが必要だったのを、ひとつのアプリに統合できる便利さでユーザーを獲得している。 日本語対応し、これだけの通貨に対応した統合アプリを運営しているのは国内でAltaAppsのみ。取引所とどこが違うのだろうか。 JAXXというカナダのスタートアップがやっているものがあります。ただ日本語対応しているアプリは日本でこれだけです。保有している暗号通貨を株のポートフォリオのように管理することができます。アプリ内から円に交換はできません。そこは取引所の役割で、あくまでウォレットアプリは手元で資産を管理するためにあります。 わかりやすく語ってくれる森川さんは書籍も出している。 ブロックチェーン入門 (ベスト新書) posted with amazlet at 17.06.16 ベストセラーズ (2017-05-11) 売り上げランキング: 579 Amazon.co.jpで詳細を見る 大学在学中にAltaAppsを立ち上げた森川さんはまだ24歳。 高校くらいからオークションでせどりをしていた経験もあり、シェアリングエコノミーや個人間売買が大好きな人間です。 大学生になって、フリマアプリの会社でインターンしたりしながら「CtoCはユーザーに戻ってくるリターンが大きいな」と感じていました。 でもまだコストがあるなと思ったのが、フリマアプリでも決裁がカード、代引きだったり銀行振り込みといった昔ながらの金融コストがかかっている。そこを本質的なCtoCを実現しているビットコインと出会い、衝撃を受けたのが2015年です。 あるプロジェクトでベトナムのブロックチェーンに特化した開発会社の立ち上げに参画したのが最初のきっかけとなりました。その会社とAltaWalletを開発し、2016年の11月と今年の5月に本を出版しました。 ビットコインと出会ってわずか1年半で出版という行動の理由を聞いてみた。 自分のキャリアとして、希少性を高めていくことに主眼を置いていました。この暗号通貨やブロックチェーンという業界は、参入者が少ないので、本も書けちゃう。新しい領域だからこそ、早期に参入してみるべきですよね。 ほぼゼロから学んできた経験からいうと、若い人が向いてると思います。なぜならブロックチェーンは、金融知識に経済学、法律、暗号技術から分散システム、そしてマーケティングと構成要素が広範な上、新しい概念も含むため頭を柔らかくして考える必要があるからです。そこまで語れる人は日本に何十人もいないです。 たしかに守備範囲が広いのが〇〇×Techの特徴だといえる。それなら若い人間の方が学びやすい。時間のアドバンテージがあるからだ。将来はどう考えているのか。 今後は、マーケット自体ができ始めてきたので、ウォレットの拡張に力を入れていきます。個人が資産、お金を適切にコントロールできればより効率よく生活をコントロールできるようになるはずです。そうすることで、今よりも自由な生活スタイルを選択できるようになるかもしれません。 現在の金融システムでは、煩雑ななところが多いので、テクノロジーでそれを解決していきたいと思っています。 ブロックチェーンを使えば今までと違う形で与信や投資ができるようになります。取引コストを下げることによって、今までにはなかった少額の投資でリターンを手にすることができます。 今までチャンスのなかった人々が投資やその他の金融サービスへの窓口を得られるんです。 最後に森川さんは取材を受けてくださった理由をこう語った。 ブロックチェーンは、金融をグローバルに繋げます。ビットコインは、グローバル通貨なので、国ごとの保有比率が後々影響してくると思うんです。今のうちなら日本人が頑張ってビットコインやその他の暗号通貨のシェアを得ることができます。 アフリカや途上国に対するアドバンテージがまだあるのは金融ですので、そこに張っていくべきだと思っています。その中で新しいものを生み出していくのは、若い世代だと思っています。 若い人に知ってもらって、この領域に参入してもらうのが大事だと思っています。だからこそ、その一助となるため出版や取材、セミナーなども積極的にやることにしています。 今後は成長にアクセルを掛けるべく仲間を集めて、AltaWalletを拡張していくそうだ。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

小ネタ

個性的な経営者を輩出「レアジョブ”プチ”マフィア」について調べてみた

YouTube、リンクトイン、テスラモーターズ、Yelpなど、PayPal 出身の起業家のことを、「PayPal マフィア」と言うのは有名ですね。 日本にも、起業家を輩出している企業があります。リクルート、楽天などなどありますが、最近、Findy山田さんから「レアジョブもプチマフィアくらいなんじゃないか」と小耳に挟みました。株式会社レアジョブは、「日本人1000万人を英語が話せるようにする」をミッションとし、 オンライン英会話業界 最大級のサービス「レアジョブ英会話」を運営しています。 どんな起業家がいるのか、そして「プチマフィア」たるゆえんはどこなのかをまとめてみました。 Findy まず、この話を聞いたのが山田さんなのでFindyから。 Findyは2つのサービスを運営。「Findy」(ファインディ)は、ハイスキルなIT/Webエンジニアのためのプレミアム転職サービスです。GitHub連携をするだけでスキル審査開始。通過者にはTech企業トップ100+から、年収500-1200万円のオファーが届きます。「Findy-Score」は求人票を入力すると、AIを使ってリアルタイムに求人票を採点するサービスです。 山田さんは、レアジョブで人事や新規事業の担当などを歴任後、起業。 FacePeer 同じく、レアジョブ出身多田さんが運営するFacePeer。 サービス「FaceHub」(フェイスハブ)は、ワンクリックで簡単接続! SkypeやLINEに代わる新たなBtoCサービスまたはBtoBサービス向け特化型動画チャットツール。 多田さんはヤフーからDeNAその後、レアジョブを経て起業。 PRTable そして大堀さんの運営する、PRTable。 「PR Table」(ピーアールテーブル)は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用サービスです。ミスマッチのない社会を実現するため、PR・HR・IRに効果的なストーリーを掘り起こし、届ける仕組みを提供します。 大堀さんは総合PR会社のオズマピーアル、その後レアジョブにてPRマーケティングを担当し、起業。 TOOT 4つめは枡野さんの運営する、TOOT。 「TOOT」(トゥート)は “何をしてもベスポジ(ベストポジション)をキープしている” 知る人ぞ知る知る日本のメンズアンダーウェアブランドです。 マッキンゼー、レアジョブ、ライフネット生命等を経て、TOOTにJoin。山田さん曰く「起業ではないですがインパクトは起業なみ」です。 drip 最後に、堤さんの運営する、drip。 「drip」(ドリップ)は特定分野に深い知識と興味を持ち、読者から信頼を得ている専門家(=バリスタ)が記事の執筆を担当します。 高品質のアウトプット. バリスタがスキルを駆使し質の高い記事を作成します。 起業しながらレアジョブでアルバイトしていたそう。 起業家を輩出する会社のあるエピソード レアジョブが起業家を輩出する理由はなんでしょうか。 山田さん曰くビジョンにこだわった、起業家に寛容な会社だったから、とのこと。 創業社長の加藤さんは「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」ってコンセプトを引っさげて、レアジョブを創業しましたが、あるエピソードがあります。 何のミーティングでも「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」がゴールの時があって。各論は関係なくても、ゴールが「日本人1000万人が、英語をしゃべれる」で締める。全然関係なくても(笑)。 やっぱりそういう経営者がいると、ビジョンを大事にしますよね。だから、個人のビジョンも大事にするのが普通で。起業家や夢を追いかける人に寛容な会社でしたね。 個性的な経営者を輩出している「レアジョブ”プチ”マフィア」。プチが取れて「レアジョブマフィア」になっていきそうで楽しみです。 編集後記 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?

インタビュー

AIでユーザーのプロフィールや経歴から求人情報をレコメンドする『Glit』

AIでユーザーのプロフィールや経歴から求人情報をレコメンドする『Glit』を提供する松本直樹さんにインタビューしました。本インタビューの前後でSkyland Venturesと個人投資家1名より資金調達をされたということで、その詳細はぜひPediaさんで。 AIでユーザーのプロフィールや経歴から求人情報をレコメンドする『Glit』 松本直樹 株式会社Carat(カラット)代表取締役社長 2016年12月5日に創業 ( https://www.caratinc.jp ) ▼略歴 ・同志社大学商学部卒業 (2010年~2014年) ・株式会社SHIFT (2014年4月~2016年11月) ・株式会社Carat (2016年12月5日創業) ▼これまでの経歴 2014年に同志社大学を卒業し、ソフトウェアテスト事業を行うSHIFTに入社。 外資系大手SIer案件にてオフショアへのテストアウトソーシングのコンサルティングを行う。 新卒1年目から部署の立ち上げを行い、営業/顧客折衝/提案/プロジェクト管理/予算管理/採用と幅広い業務を経験後、 海外に設立した子会社の立ち上げ支援を行う。 TinderライクなUIで楽しく仕事探しができる 編集後記 TinderライクなUIと仕事探しの相性へのテストは当社もご多分にもれず行っているが、HR本丸の転職領域ではまだ大きなサービスは出てきていないのが現状。Yentaをそんな感じに使ってるエンジニアさんもいらっしゃるなか、松本さんのチャレンジは楽しみです。 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

組織心理学を応用してスキル採用からシナジー採用を目指す「INOBER」

株式会社Meta Anchorの山田 邦生さんにインタビューしました。 社員の性格や価値観をもとに、組織にフィットする人材を採用できる「INOBER」 山田 邦生 名古屋工業大学大学院卒。管理部門や士業に特化した転職エージェントMS-Japanに入社。キャリアコンサルタントとして1000人以上の求職者と接し、100名以上の転職支援実績を持つ。同社退職後は独学でプログラミングを学び、Webアプリ開発、Pythonを使った人事関連のデータ解析の実績あり。 スキル採用からシナジー採用へをコンセプトにサービスは作られている 編集後記 ミツカリさんなど、たくさんのカルチャーフィットソリューションがでてきていますが、データ活用が遅れるHRの領域にとってはよいことですね。「スキル採用からシナジー採用へ」をかかげるINOBERさんのコンセプトには共感できるものがあり、MS-JAPAN出身の山田さん、人材企業出身ならではのソリューションが楽しみです。 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

高校1年生が運営する中高生の意見発信プラットフォーム「Mediums」

中高生の意見発信プラットフォーム「Mediums」を提供する白髭直樹さんにインタビューしました。 高校1年生が運営する中高生の意見発信プラットフォーム「Mediums」 白髭直樹 映像制作からプロモーション、プログラミングなど多岐にわたり活動。映像関係においては主にNHK主催大会にて全国3位、映像コンテスト優勝など数多くの受賞歴。 またITベンチャーにクリエイターとして参画のほか、記者としての活動やイベントの企画運営なども行っている。学生にも知る権利、発信する権利はある、をモットーに学生報道メディア Mediumsを立ち上げ、リリース。2017年5月よりニュージーランドの高校に留学。現在、高校1年生。 https://www.wantedly.com/users/17852405 ウェブマガジン形式で運営されている 編集後記 現在高校1年生の白髭さん。起業に年齢は関係ないものの…苦労されたことも多かったはず。彼のメッセージからはそれにとどまらず将来に向かった思いがつづられていました。 4年前の話ですが私が起業したいといっても、あまり真に受けられなかったのも過去の話になりつつあります。ITの進化や技術革新によって、なんでも手軽に物事を起こせるようになりました。 とはいえ今でもその壁は壊れたとはいえず、企画書を持ち込んでも門前払いされることが多々あります。一般的に見たら未だ中高生の力は無いように思えますが、社会の風潮というものに無力化されているだけで、本来は中高生にしかできないことがいっぱいあると考えています。 私たちは壁を壊すために活動を進めています。このような活動から自らを中高生で何かをすることは決して早いことではない、何かアクションを起こしたいと思ってもらえれば何かが変わると思っています。 そうしていくと結果的に中高生も認められる社会になっていくと信じています。 スタートアップタイムズでも学生起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

インタビュー

20歳起業家のReTechスタートアップ「SmartEstate」は不動産業界の変革に挑む

今日は、仲介手数料や礼金なしで不動産の貸し借りが出来るサービスを運営するスタートアップのインタビューです。SmartEstate,Inc.の吉本さんに話を聞いてきました。 吉本明弘 中学校の頃から不動産業界に関わり始めて高校の頃からプログラミングを独学で学習して受託開発をしてプログラミングスキルを向上させ、2016年3月からの開発を開始、2016年5月にベータ版をリリース。 管理会社・オーナー・一般個人から、直接物件を借りることができるSmartEstate 吉本さんが運営するのはSmartEstate。 SmartEstateは最小限の時間とお金で簡単に管理会社やオーナーから直接借りられるプラットフォーム 不動産のCtoCといったところか。 メリットも多いようだ ちょっとしたブーム感もある不動産テック(ReTech:Real Estate Tech)で唯一のモデルに見えるのだがどうか。そのあたりを聞いてきた。 最短10秒「不動産業務の全自動化」 20歳の挑戦   物件数数十万のサービスにしてリリースしたい 編集後記 不動産テック(ReTech:Real Estate Tech)領域はプレイヤーの参入が相次ぐ領域。さんはそのユニークさから気になっていました。学生起業家マップを作っていたところ、Yentaでばったり名前をお見かけして取材のお願いをしたのでした。 スタートアップタイムズでもスタートアップの支援を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

小ネタ

10周年!記事で振り返るIVS2017

IVSにスタッフとして参加してきたインターンまじすけによるIVS記事のまとめのまとめをお送りします。 IVSとは? “Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット、以下IVS)は主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制オフサイト・カンファレンスです。(中略) IVSでは最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場”Launch Pad”、経験を積んだ経営者からの学びを語り継ぐ”IVS DOJO”など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性に貢献する場作りに注力しております。”(引用)   日本のVCであるIVP(Infinity Venture Partners)が主催を務めるベンチャー企業向けイベント。注目のセッションはLaunchPadとIVSDojoである。 – [Infinity Venture Summit 2017 Spring Kobe] – [IVS Official Twitter] 10周年記念セッション 10周年記念セッションとして「業界トレンドの歴史と未来。これまでの10年、これからの10年。」を催した。ここ10年のIT/ベンチャー業界を引っ張って来た6名が、AI/VR/ドローンなどのこれからテクノロジーについて対談を行なった。 ディー・エヌ・エー 執行役員 原田明典氏 投資家 / The Ryokan Tokyo 代表取締役 CEO 千葉功太郎氏 アイマーキュリーキャピタル 代表取締役 新和博氏 グリー 代表取締役会長兼社長 田中良和氏 gumi 代表取締役 國光宏尚氏 スマートニュース代表取締役会長兼 CEO 鈴木健氏 – [開催10周年の節目を迎えるIVS——日本のテックシーンを作り上げたエキスパートが、これからの10年を大胆予想] – [TechCrunchまとめ] 新イベントについて 神戸市が開港150周年を迎え、街全体が盛り上がる中行われたIVS2017Spring。新しい取り組みとして、神戸市のPR活動とコラボした”朝活”と”プレスリリース”を行った。 朝活はジョギング、クルージング、利き酒、スパコン「京」、温泉、散歩、フィッシングに分かれている。参加者は初日の早朝にいずれかのイベントに参加し、神戸市の観光スポットを巡った。 – [IVS神戸についての日経新聞] [朝活の一つとして行われたスパコン「京」のツアー] [Candeeのプレスリリース] LaunchPad “IVS Launch…

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『女子大生理子が行く』OBOG訪問248人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい(その2)

皆さんこんにちは。 インターンの大塚です。 最近、こんなキーホルダー買ってテンション上がってます。 ありがとう。文春。 そんな大塚ですが、かつてこんな記事を書いていたのですよ。 『女子大生理子が行く』OBOG訪問107人の【女子大生である】大塚はこの会社に取材に行きたい!!!!という趣旨のラブレター はい。 それからもうすぐ半年。 取材もしたり、内定も取ったり、OBOG訪問したり、、、 色んなベンチャーさんと関わっていく中で、アウトプットの場にこの記事を書かせてもらおうか と。 そして、勝手に大塚が行きたいと騒いでいるベンチャーさんにその取材意思を発信していこうか と。 この記事によって私のラブコールが このように伝わるよう、愛をこめて会社を名指ししていきたいと思います。 ほいほい。 加賀電子 この会社は主に電子部品や半導体を作ったり、工場の機械を作ったりしている会社なのですが創立50周年を記念してなんと総額50億円を約3年間かけてベンチャーに投資するとか。 (引用)加賀電子HP 分野的には「環境、通信、産業機器、アミューズメント、車載」や新規事業分野「医療、ヘルスケア」等でベンチャーを発掘し、 加賀電子のグローバルなネットワークとベンチャーの発想力と技術力を組み合わせて新しい事業を生み出していくのが目的だそうです。 どうして全く関係のないベンチャーの投資をしようと思ったのか、加賀電子の社員さんの雰囲気とか、担当者の方にお話お伺いしたいなー!!ずんずんずん!!   ソニー ソニーといったら家電だったり、スマートフォンだったり、 非常に私たちの身近にある電子機器を取り扱っている企業。 というイメージが強いですが、 最近画面の無い遊びをコンセプトに32mm角と小型のマイクロマウス型無線制御ロボット「toioコアキューブ」を軸にした『toio』というおもちゃを出したそうです。 引用:http://www.gizmodo.jp/2017/06/sony-toio-toy-platform.html 詳細な説明。 引用:http://japanese.engadget.com/2017/06/01/toio/ そして全体像。 ・・・ふ・・・見た目が・・・いい感じに振り回せそうです( ^ω^) また、以前取材させて頂いたみんチャレの長坂さんが社長を勤める「A-10lab」のサービス『みんチャレ』もソニー発。 会社見学とか新規事業プログラムの担当者とかお話したいなーしたいなーずんずんずん!! BizteX この会社はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を取り扱っているところ。 アルバイトを雇ってやっているようなホワイトカラー的簡易業務の自動化をしてくれる、ざっくり言うとそんな感じ。   私事ですがもう一つインターンをしているところであります。 実はまだHPも作成中で、サービスもまだリリース前段階。 社長の嶋田さんは元ソフトバンクの新規事業に関わっていた方でペッパー開発にも携わった方です。 ↑ペッパー ちなみにこんな風に 仲良しです。 現在、社長以外エンジニアなのでもうちょっとしたら営業も増やしたいね。とのこと。 サービスリリースしたら取材させてください!お願いします!!! んごごごごごごご!!!! リスナーズ株式会社 ここは非常に気になりすぎて吐きそう。 今まで取材とかOBOG訪問とかしてきて非常に「聞く」を仕事にするのが素敵だと思って。 私の将来的なキャリア選択としてこんな会社で働くことも1つの理想形としています。 (引用)http://listeners.co.jp/ 「あなたの声に耳を傾け、本当のあなたが伝わりストーリーをつくります」と。 あああああああああああそのコンセプトだけで泣けてくるよ・・・お母さあああん!!!!…