九電次期社長を正式発表 池辺氏、経営環境に危機感


九州電力の新社長に就任する池辺和弘取締役(60)には、将来を見据えた新規事業や海外電気事業などの育成に加え、足元で財務の建て直しと稼ぐ力の再構築という二兎(にと)を追うことが求められる。眼前の課題について池辺氏は営業力の強化に加え、他の電力会社や異業種との連携にも意欲を示し、「収益力の向上になること

サイト名: 日本経済新聞

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