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インタビュー 2020.02.04

安く・早くWEBサービスを開発できる。NoCode特化型のシステム開発サービス『BOLT』とは?

『 Web サービスを新規事業として立ち上げたいけれども,社内にエンジニアがいない…』

『開発を開始したけれども。時間や費用などのコストがかかってしまう…』

と悩んでいる企業は多いのではないだろうか。

今回はこのような悩みを解決できるサービスを紹介したい。

株式会社ファンリピートが開発した、NoCode特化型のシステム開発サービス「BOLT」だ。

どのように課題を解決していくのだろうか。詳しく見ていこう。

プロフィール

代表取締役
竹村 貴也

低コストでWeb サービスを開発! 『BOLT』

―― 『BOLT』について教えてください。

BOLTは低コストでWEBサービスを開発できるプロダクトです。

――どんな特徴がありますか?

まず、様々なサービスを柔軟に開発できる点が特徴です。

他にも、コストが低いのも特徴ですね。今まで開発経験のあるサービスであれば、数十万円台でリリースすることができます。 従来の Web 会社に依頼するおよそ1/3のコストで開発を進めることが可能です。

また、開発速度が速い特徴があります。最速だと3週間でサービスをリリースすることができるんです。

――今までどんなサービスを開発してきましたか?

今まで開発してきたのは、声優向けのWEBプラットフォームです。

声優さんの声がプロフィールのように公開できるサイトを設計・開発しました。

他にお問い合わせを頂いているサービスは、結婚式に特化したイベント管理サービス、オンラインサロンのようなプラットフォームや社内向けチャットツールなど様々ですね。

幅広いWEBサービスに対応できます。

――なぜ安く早くサービスを開発することができるのですか?

私たちはNoCodeを使ってサービスを開発しているため、安く・早く開発を進めることができます。

NoCodeとは、コーディング不要な開発ツールを意味する言葉です。

BOLTでは、Bubbleというツールを用いて開発を行っています。このツールを使うことで従来のコーディングにかかっていた時間や費用などのコストを大きく削減できるのです。

ただし、コードをかかないことで低コストを実現しているという背景から、「どれぐらいのクオリティで開発してくれるのか不安だ」という声もいただいております。

そこで現在は、弊社にて開発した『TRAVEL BOLT』という旅行予約プラットフォームのデモ版を公開しております。ツアー、航空券、ホテル、レンタカーなどが予約可能な旅行予約プラットフォームです。(デモ版ですのでツアーに関しては実際の予約、決済ができません)

BOLTにて対応可能なサービスクオリティのイメージとしまして、こちらを御覧くださいますと幸いでございます。

https://travel-bolt.bubbleapps.io/

――ターゲットについて教えてください

BOLT はスタートアップ向けのサービス設計をしています。他にも、地方企業からの問い合わせも多くいただいていますね。

また、検証用プロダクトの開発にも使うことができます。

BOLT を使えば、低コストで必要最低限の機能を持ったプロダクトの開発が可能です。

さまざまな試行錯誤の末に生まれたのが『BOLT』だった。

――起業をした経緯について教えてください。

私は元々大阪に住んでおり、フリーのエンジニアをしていました。

そこでさまざまな案件を受けていくうちに、クライアント様から問い合わせフォームが使いづらいというニーズあることに気がつきました。そこで、簡単に作れてすぐにサイトに貼り付けられる汎用的なチャットボットを開発。

このチャットボットが、法人向けのサービスだったので法人化したんです。

――BOLTはどのような経緯で開発されたのですか?

起業家の方とお会いすることが増えたということもあり、開発費、エンジニア採用といった事業課題を目の当たりにしたことがきっかけです。

これらの課題を一挙に解決できるようなサービスを行いたいと思い、BOLTを立ち上げるに至りました。

顧客の意思決定のサポートをしたい。新規事業にも挑戦する。

――BOLT の今後の展望について教えてください。

BOLTを通して開発を高度に仕組み化できたらいいなと思っています。

低コストでもっと早く開発ができるようなシステムにしていきたいですね。

具体的にはお問い合わせフォームで案件を頂いたら、すぐにモックを返せるようにしたり、オンライン上でのやり取りですぐに開発が進むようなサービスの開発を進めていきたいと思っています

――ミッションについて教えてください。

私はお客さんの意思決定のサポートをしていきたいと思っています。

このような事業が社会において大きなインパクトを与えられると思っているからです。

例えば不動産の購入や転職、保険の加入などはとても大きな決断ですよね。

このような決断の場面にいる人の意思決定をサポートしていきたいです。

BOLTについて気になった方はサイトをチェックしてみてほしい。 

サイトへ

編集後記

取材担当橋本

今後さらに新たな事業に取り組むという株式会社ファンリピート。今後の進化にも期待です!

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投稿者プロフィール

橋本 雅弘
橋本 雅弘
大学では社会福祉学を専攻。現在はStartupTimesのほか、日本最大級のAIメディア「AINOW」でも執筆。学生スタートアップ特化型アクセラレータープログラム「GAKUcelerator」でメンターを勤める。

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