ニュース

ミレニアル世代の起業離れは奨学金返済にも原因がある – HBR.org翻訳リーダーシップ記事

シリコンバレーを中心に起業熱が高まりを見せたこともあったが、実際には、米国で起業する若者の数は減り続けている。特にミレニアル世代には、その傾向が強い。筆者は、貸与奨学金がその原因の一つだと指摘する。大きな負債を抱えた状態でさらなるリスクをとるのは難しく、給料の良い会社で働き続けたいと思うのは理解できる。この状況を打破するには、雇用者と資本提供者による支援が必要だという。

ニュース

NYファッションウィークでランウェイデビューを果たす「AFC 7th」 世界に挑む日本代表の若手デザイナー募集開始

株式会社バンタンと株式会社パルコは、アジアの若手デザイナーを発掘・インキュベートするプロジェクト「Asia Fashion Collection(アジアファッション コレクション、以下AFC)」を今年も開催することを発表… Related posts: 日本一の美女が決定 2017ミス・インターナショナル日本代表選出大会 JIMMY CHOO(ジミーチュウ)創設20周年を記念し、NYファッションウィークの熱気と共にアニバーサリーパーティーを開催。 ミスコンテスト世界大会「ミス・グランド・インターナショナル2018」で、日本代表・小田はるかが第5位を受賞!~日本人初~日本人で初めての上位賞受賞。 TGC公式ナイトパーティー『TGC Night』東京・名古屋の2都市で連動開催! 『ORICON STYLEクイーン・アワード2016』吉田沙保里、菊川怜、高畑充希の登壇が決定!

ニュース

人工筋肉ロボットハンドを実用化へ、豊田合成がベンチャーに出資

豊田合成は6月10日、e-Rubberセンサを用いた触覚付きロボットハンドを実用化するため、ロボティクスサービスを提供するスタートアップのQBIT Roboticsに出資したと発表した。 e-Rubberは電圧を加えると収縮する次世代ゴムで、ロボット向けの軽くて柔らかい人工筋肉としての活用を想定して

ニュース

AppLift、日本事業の責任者に井料武志氏が就任

モバイルアドテックのリーディング企業であるAppLift(本社:ドイツ・ベルリン、CEO:Maor Sadra、読み方:アップリフト、URL: https://applift.com/ja )は、このたびヴァイスプレジデントに井料 武志(いりょう たけし)が就任し、日本事業の責任者を務めます。 井料は、広告業界とメディア業界で20年以上の経験を持ちます。関西学院大学卒業後、産経新聞社に入社。その後、AllAboutのスタートアップに参加し、JASDAQ上場に貢献しました。そして2009年に楽天に入社して広告営業組織の育成に取り組んだ後、国際広告部長として海外広告ビジネス事業の立ち上げを担当しま … Continue Reading →

インタビュー

現実とは違う世界の実現へ。株式会社アンビリアルが開発するサービス「トピア」に迫る

代表取締役 前原 幸美 起業前に在籍していたKLab株式会社では、開発リーダーとして複数ソーシャルゲームの開発・運営を担当。その経験を活かして起業し、コードのかけるディレクターとして、スマホゲームの立ち上げや自社ゲームエンジンの開発・販売などを行う。2016年より施設向けのVRゲームを企画・開発し、その後アバターライブ配信アプリ「トピア」の開発・運営に注力。 Previous 株式会社アンビリアルが開発する別人になれる配信サービス「トピア」 顔出すのが嫌だ。フェイスブックよりTwitterが好き。それが日本人の国民性ではないだろうか。このような国民性のため、顔出しをして発信活動をする文化がなかなか広がらない。 そこで、VRの力を使い、顔出しなし・PCもいらない・データ通信も動画の15分の1というサービスが登場した。 株式会社アンビリアルが開発するアプリ「トピア」だ。 どんなサービスなのか、詳しくみていきたい。 ――トピアの概要を教えてください。 株式会社アンビリアルが作る「トピア」を一言でいうと「別人になれる配信サービス」です。 まずアプリを開くと、アバターが作成されます。そしてカメラに向かって顔を動かすと、画面上のアバターも顔が一緒に動くようになっているんです。アバターが生身の自分に代わり動いてくれるんですね。ユーザーはそんなアバターの姿と声を楽しみます。 実はこのアバター、動画サービスではないんです。音声ストリーミング配信と、同時に配信者の顔の動きのデータを送ることでアバターを動かしています。 この仕組みのおかげで、通信量が動画に比べて15分の1に抑えることができました。ギガを消費しないので、ユーザーにやさしく、企業にはインフラコストを消費しないというメリットがあります。 また、事前にDLしておいたアバターデータは、ローカルにあるものなので画質が良いのも特徴の一つですね。   実際のトピアの配信画面 ――配信者はどんな方が多いのでしょうか? 中高生の方が多いですね。その次に大学生、社会人と続きます。 配信者の男女比は3分の2は女性、3分の1は男性という印象です。 配信者の皆さんには、雑談や歌をメインに楽しんでいただいています。踊りもできるんですよ。 ――競合はいますか? まったく同じサービスを提供している企業さんはないですね。 近い領域では株式会社ミラティブさんですね。ただ、ミラティブさんはゲーム実況が多いので、雑談が多いトピアは棲み分けできていると思います。 間接的な競合は配信アプリ全般ですね。それらのサービスとトピアが違う点は、超お手軽にアバターになれる点ですね。 トピアの配信ではPCが不要で、イラストを用意する必要もない。10分でアバターの作成ができてしまいます。配信もボタン一つで顔出しもしなくていい。これらの手軽さが大きな強みの一つになっています。 時代の最先端を行く「トピア」が生まれた背景とは? ――サービスを立ち上げるまでの前原さんの経緯を教えてください。 大学卒業後、新卒で日本総研に入社しました。システムエンジニアとして、業務系システムを作っていましたね。3年間勤務しました。 その後、KLab株式会社に転職し、ブラウザのソーシャルゲームを作っていました。 2年弱経験を積んだ後に独立したんですが、最初の事業では、コアメンバーが失踪するという事件があって。一度解散し、しばらく一人でゲームディレクターやコンサルタント業をやっていました。会社はあるが、個人事業主のような感じでしたね。 ――そこから現在の「トピア」の開発まで、どんな流れがあったんですか? やっぱり自分の事業をやりたいという想いが強くて。VRにも興味がありました。そこで、VRエンタメ施設向けのゲームを作り始めたんです。 このプロダクトをゲームショーに出展して、VRエリアの中で小間当たりの集客力がNo.1になるぐらい多くの方に遊んでもらえました。しかしVR施設の稼働率が低く、マネタイズができなかったんですよね。 そこで軌道修正をし、VRデバイスが浸透していない今でもたくさんの方が楽しめるように、スマホでVRっぽいことがやれたらと。それが今の「トピア」になります。 画面自体は2Dですが、自分ではない誰かになるという概念はVRっぽいなと考えています。 現実とは違う世界の実現を! ――今後のアンビリアルの展望について教えてください。 今後は、トピアのサービスを広げていく過程で、現実とは違う世界を作っていきたいと考えています。現実には今ないものを、新しい現実として作り出していきたい。 「トピア」はギリシャ語で「場所」という意味です。現実とは違う世界を作るというコンセプトは最初からありました。 また、社名である「アンビリアル」もアンビリーバブルとアンリアルを掛け合わせた造語です。現実ではないものを現実にしてしまいたいんです。 「トピア」や「アンビリアル」という名前のような世界を作っていけるように、さらに進化していきたいと思います。 ――具体的にプロダクトはどんな進化をしていくのですか? トピアはライブ配信の機能から、コミュニティの機能へと進化していきたいですね。アバター同士のコミュニケーションを取れるようにしたい。 まずはコラボ機能をつけたり、アバター同士が絡めるような機能を追加していきます。 その後は、VRデバイスの普及とともに、このコミュニティをVRに移行させたいですね。 VRの領域はこれからさらに発展することが予想される。そんな市場で「トピア」はコミュニティの機能を果たしていくとのこと。今後の活躍に期待だ。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

ニュース

ヘルスケア領域で起業を支援 大鵬薬品工業が大鵬イノベーションズを設立

大鵬薬品工業(東京都千代田区)は、ヘルスケア領域で起業する会社に出資するコーポレートベンチャーキャピタル「大鵬イノベーションズ合同会社」を5月30日に設立した。 創業検討段階を含め、革新的な新薬の研究開発や創薬基盤技術の開発を行う国内の有望なスタートアップ企業に対して、事業の創出や創業、成長を支援する。 当初の投資規模は10億円。がんや希少疾病を含む医療関連領域とコンシューマーヘルスケア領域、異業種との連携による新たなヘルスケア領域に対し、投資を行う。

ニュース

化粧品通販の新日本製薬が東証マザーズへ上場、調達資金でEC向け広告やスマホアプリ開発など強化

6月27日に東証マザーズへの株式上場を予定している新日本製薬は、上場に伴う調達資金約13億円を、顧客データベースを活用した新規事業の創出に向けたスマホアプリの開発や、化粧品や健康食品の商品開発、ネット通販の利用者を増やすためのSNS広告などに投資する。 新日本製薬が提出した目論見書(第1回訂正分)によると、株式の新規発行と第三者割当増資による手取り金の総額は約13億2600万円の予定。 このうち6億円を情報システムの設備投資に使う。5億1500万円を商品開発に投資するほか、残りの約2億1100万円をECを含むチャネル開発・顧客開発に充当する。資金は2020年9月期の予算に計上する計画。 新日本製薬所の2018年9月期の業績は、売上高が前期比10.0%増の312億1000万円、経常利益が同9.8%増の24億9900万円、当期純利益が同18.6%増の17億5100万円。 新日本製薬の売上高推移(画像は新日本製薬が提出した目論見書から編集部がキャプチャ) 調達資金約13億円の主な使い道 ①設備投資 総額6億円を投じて情報システムの「効率化」「事業拡大」「セキュリティ強化」を進める。 効率的なデータベースマーケティングの運用と、コールセンターの入電対応効率化を目的とした、データベースの統合・機能強化や基幹システムの機能強化などに3億1900万円を充当する。また、顧客データベースプラットフォームを活用した新規事業の創出に向け、スマホアプリの開発などの予算として9100万円を予定している。ネットワークセキュリティの強化やモバイルデバイス管理などのために4000万円を使う。 ②商品開発 化粧品「パーフェクトワン」ブランドのさらなる定番化や、機能性表示食品などヘルスケア領域を強化するため商品開発などに5億1500万円を投資する。 ③チャネル開発・顧客開発 新たな販売チャネルや新規顧客の開拓に向け、約2億1100万円を投資する。ECの顧客を増やすための施策として、SNSなど新たな広告媒体の開発にと取り組む。また、免税店やドラッグストアなど新業態への出店や、海外の新規エリアへの進出のための広告費や人件費に使う。 ※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。オリジナル記事:化粧品通販の新日本製薬

ニュース

トレジャー・ファクトリーは急反発、20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的

トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的だろう。19年5月の既存店売上は9ヶ月連続の前年比プラスと好調に推移している。好業績を期待したい。なお6月3日にAmazonと連携したファッション専門宅配買取サービス開始を発表した。これを好感する形で株価は急反発して年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお7月10日に20年2月期第1四半期決算発表を予定している。

ニュース

1000万人育むグーグル・カーの父 スラン氏の教育革命

米西海岸のシリコンバレー。まるでツノのような「目」をルーフの上に載せた、ひと目でそれと分かる白いミニバンが公道を行き交う。ここに本拠を置く米アルファベット(グーグルの持ち株会社)の子会社、ウェイモが町に放った自動運転車だ。走り始めて10年。その距離は地球400周分を超えた。 同じ町の幹線道路沿いに

ニュース

プロパティデータバンクは調整一巡、20年3月期増収増益予想

プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。20年3月期増収増益予想である。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

ニュース

いつものツイッターが、今すぐ、ファンクラブに!

いつものツイッターが、今すぐ、ファンクラブに! いつものツイッターが、今すぐ、ファンクラブに! 業界初!Fanバサダー(※1)コミュニティをつくる ファンクラブ プラットフォーム Fans’提供開始 アーティストやモデル、芸人などもサービスの利用開始! 道端アンジェリカ「今よりももっと近く、簡単にみんなとの会話ができる」 と期待寄せる 株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤 創、本社:京都市中京区、証券コード: 4295 東証一部、以下:当社)は、Fanバサダーコミュニティをツイッター上で つくるファンクラブ プラットフォームFans’( https://www.fansnet.jp )を 6月10日(月)より提供開始することをお知らせいたします。 Fans’は、当社がこれまで運営してきたファンクラブの運営・開発ノウハウを 活かし新たに提供するファンクラブ プラットフォームサービスです。クリエイター はアカウント登録し、ツイッターと連携させるだけで、誰でも、簡単に利用いただく ことができます。 Fans’には、ファンが支援金以外に、クリエイターの発信する情報を拡散すること で貢献できる “Fanバサダープログラム”が導入されており、クリエイターは ファンたちの発信力を借りて、より多くの人に創作を発信しながら、ファンたちと 一緒に新しいムーブメントを作っていくことが可能になります。ファンがアン バサダーとしてクリエイターに貢献するファンクラブは業界初となります。 ※1:Fanバサダーとは、Fanとアンバサダーを掛け合わせた造語 Fans’|ファンズ: https://www.fansnet.jp サービス紹介動画: https://help.fansnet.jp/post_lp/movie/ リリースの背景 国内、国外の音楽市場では、ライブ市場が大きく伸長しており、大手プラット フォーマーの参入やSNS等のインターネット媒体を通じた情報拡散によりストリー ミング音楽配信市場が急伸し、音楽市場全体が復調・拡大している傾向にあります。 この拡大を支えているのがクリエイター(アーティスト、モデル、タレント、 専門家など)のファンコミュニティと言われており、クリエイターとファンの 強いつながりを作っていくことが、クリエイターの創作活動を拡大させていく ひとつの重要な要素とされています。 この様な環境の中、これまで当社では、トップクリエイターを中心に150の ファンクラブ(会員25万人以上)を開設し、運営してまいりました。しかし、 多くのクリエイターを支援していく中で以下のような課題を抱えておりました。 ・一つ一つのファンクラブの開発・運用工数は高く、アマチュアからトップまで、 より多くのクリエイターにソリューションを提供することが難しい ・集客はクリエイター自身の力によるところが多く、新規ファン獲得のサポートが 不十分 ・ファンクラブ内での素晴らしいコミュニケーションやコンテンツの流通を外部の 方に知ってもらう機会が少ない ・ファンが応援するクリエイターに対して、課金や物販以外に応援する方法を提示 できていない など さまざまな形でクリエイターの活躍を応援する当社では、このような課題を 解決すべく、Fans’をプラットフォーム化し、SNSと連携することでクリエイター のファンコミュニティを拡大させる新たなソリューションを提供し、より多くの クリエイターの創作活動を支援することを目指してまいります。 Fans’の特徴…

ニュース

KPIツリーを作って満足していませんか? 真にユーザーを理解しアプリを成長させるために重要なこと | 【レポート】Web担当者Forumミーティング 2019 Spring

モバイルファーストが当たり前といわれるなかで、アプリユーザーの顧客体験(CX)向上は大きな課題だ。その肝となるのが、アプリの継続率だ。しかし、データを活用してユーザーを理解し、最適な施策を実施するのは簡単なことではない。 「Web担当者Forum ミーティング 2019 春」に登壇したプレイドの杉浦氏は、「CX向上のためには、ユーザー行動を“点”ではなく“線”で捉え、それをKPIツリーに落とし込むことが重要だ」と述べ、アプリを成長させるためのユーザー理解に必要なポイントについて語った。 株式会社プレイド Customer Experience Designer 杉浦椋太氏 アプリ成長のための「答え」は誰が持っているのか? スマホの普及により、アプリの利用時間は増加傾向にあり、App Annieの「モバイル市場年鑑2019」によると、全世界におけるアプリの利用時間は2016年から3年で50%増加した。日本でも、アプリ市場は、ダウンロード数、アプリ利用率、収益などを見ても成熟期を迎えている。「2019年に、世界アプリストアの消費支出は映画興行収入の2倍に達する見込みだ」と杉浦氏は話す。 近年はサブスクリプション型のビジネスモデルが増えており、アプリユーザーと長期的な関係を築き、「インストールしたら終わり」ではなく、その先のコミュニケーションを設計していくことが重要だ。 マーケターであれば誰しも「アプリを成長させる答え」を欲しているものだが、現状は、情報があふれすぎており、何を信じてよいかわからない状況にある。また、アプリ成長のための知見が一部に集中していて情報が出回らなかったり、他社の事例が自社には当てはまらなかったりといった課題もある。つまり、答えは自社で見つけるしかない(杉浦氏) なぜKPIツリーを使うのかを考える こうした課題解決に「KPIツリー」などのフレームワークを活用することがある。しかし、杉浦氏は「成長のヒントを探す上でフレームワークや手法は非常に有効だが、活用には条件がある」と指摘する。というのも、フレームワークはあくまで手段であり、「目的がないと運用できない」からだ。 よくある失敗例に、「KPIツリーを作ったものの、結局運用されずに終わってしまった」というものがある。 「新規ユーザーの継続率を向上させる」という目的でKPIツリーを作