大学一年生のコミュ障女子大生がOBOG訪問サイト、matcherを使ってみた結果。

【編集部注】自由すぎるインターン生保護のため、原文に編集部で注釈を挿入した。

皆さんこんにちは。

インターン生の大塚理子と申します。

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こんな顔です。若干体が曲がっていますが気にせず。

【編集長】やや怖すぎるが、概ね間違ってはいない似顔絵のためそのまま掲載。

前回はこんな記事を書きました。※学ランを着ているのではありません

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://startuptimes.jp/2016/12/28/42072

実は私は今まで継続的な関係を築いている友達がいませんでした。

もちろん、学校にいるときに

なんとなく会話が出来る人とか、一緒に休み時間いた人はいましたが気が合う人はおらず

現在、大学生になった今も小中高の同期で連絡を取り合っている人はいません。

「今日さ・・・・学校歩いてたらさ・・・・あはははなんでもないや!!(-Д-)」と、

自分の身に起きた面白い状況を相手に伝えることが苦手で。

相手が徹底的に話す必要があり、話し相手を疲れさせることが私の必殺技でした。

はい、確実にどうでもいいですね。

そんな私は「matcher」というサービスを使い始めたのですが
皆さん「matcher」をご存じでしょうか。

「何?抹茶!!!!????」

「どっかの外人の名前かよ!!!!」

と考える方もいるのではないかと思います。

ですが、違います。

そうです、

違います。

実はFacebookを用いた実名制のOB・OG訪問のソーシャルマッチングサービス
それが

matcher

というものらしいです。

人と会話することがこんなにも苦手で友達もいなかった私は
「大学生になったら、

  1. たくさん人脈を作りたい!
  2. 入社してから入社前と入社後の「ギャップ」をできる限り軽減したい「あれ・・・こんなに仕事が大変で雰囲気も自分に合わないとは思わなかった」と後悔するのは嫌だと思って。
  3. そして、コミュ障を直したい!!!!ああああああああああああ

と考え

去年の五月からmatcherを使って現在は110人以上の社会人の方に会ってきました。

それによって人と会話をしていて面白かった出来事をオチをつけて話すことができるようになり、

(OBOG訪問の際に「キミはどういう人間なの?」といった旨のことを聞かれることが多いので、それが日常的な友達との会話にも生かせたのかもしれない。。。)

また、
どんなに年上の人と話しても緊張しないようになりました。
面接の際のメンタル的な部分の対策にもなったかな。

そのようにOBOG訪問をしている中で

    「一度はmatcherの社長である西川さんにお会いしてみたい!!!」

と考え会社にお伺いしたことがあります。

その際

「どうしてmatcherを作ったのですか?」と聞いたら

matcherを立ち上げる前から西川さん自身が学生と社会人とのマッチングイベントを行ったり学生と社会人の紹介を行っていたそう。

「これからは不特定のたくさんの人たちのOBOG訪問、就活の手助けができたら!!」と思い

matcherを作ろうと考えたそうで。

しかも、社長さん2016年卒。若すぎるよおおおおおおおおおお

(心の声)

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そんな時に私はすごく失礼なことを聞いてしまいました。

「収益源はどこなのですか!!!!!???????」

(うっっ。。。

やばいやばいあのにこやかにほほえむ西川社長の姿が一瞬として真顔に化す姿を私は見たくはない

女神よお願いだこんなに失礼なことをお伺いした私をパソコンの間違えたタグをバックスペースで消すように
ずべべべべべとずべべべべべと消し去ってくれ
うぽおおおおおおお)

※心の声)

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しかし、西川さんは

「社会人同士のイベントを開催するにあたって参加費を徴収しているんだ。

そこから、収益を得ているが、あまりそういった利益を得られる機会は少なくないね」

と、丁寧に答えてくれました。

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イケメン、そして

優しい。

温かい気持ちになりますね。

そして最近、そんなmatcherさんが、

コロプラネクストさんから資金調達を実施するらしいのです。

【編集長】Matcherは17年1月、コロプラネクストより調達を実施済

前からコロプラさんが子会社を設立して
スタートアップの会社にファンドしているらしいよーというのはネットサーフィンをしていて
知っていたのですが
↓ ↓ ↓ ↓
【コロプラが子会社設立で学生特化の投資を始めたので、理由を聞いてきた】(外部サイト)
http://gamebiz.jp/?p=177250

実はこれと同時に!新たに!なんと!

学生のデータベースから法人様が一緒に働きたいと思う学生をスカウティングできる
サービスも開始したそうです!
↓ ↓ ↓ ↓
https://matcher.jp/docs/enterprise/
(2017.3.31まで無料トライアル中)

昨年の5月に出来たばかりのベンチャーなのに
注目度高め、且つ成長率がうなぎ登りなのが、
資金提供とか新サービスの開発からもよく読み取れます。

そういや、最近matcherさんを始めとしたOBOG訪問のサービスや

(「ビズリーチ」さんのニクリーチ(https://29reach.com/2018)、ビズリーチキャンパス(https://br-campus.jp/)
「VISITS」さんのVISIT OB(https://vis-its.com/など)

逆求人に特化サービスが増えてきている気がします。

(i-plugさんのofferbox(http://offerbox.jp/)、株式会社ジースタイラスさんの逆求人フェスティバル(https://www.studenthunting.com/)など)

しかも、ベンチャーがほとんど。
ではちょっと考えてみます。

どうしてベンチャー企業のサービスが就活に革命を起こしているのでしょうか。

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↑考えすぎて思わず目の玉が出ちゃったの図。

勝手に考えてみました。
それはそういったサービスを使うことによって
会社の仕事効率、採用、入社後の教育すべてに利点があるからだと考えます。

採用の際に履歴書を見て。。。◯サイトで顔を見ずに大学で決める。
という採用が広く知られている方法ですが
いかんです!!!!

【編集長】パンクだなおい。「いかん」ことはないと思うぞ。情報の格差をなくしているという意味でバイトル含めた媒体の役割は大きいのじゃ。※あまりにダイレクトなためサイト名を仮称とした。

それによって、他の仕事も出来なくなると考えられるし学生は学力がすべてではない。

会社の雰囲気と学生のやりたいこと、社会人との雰囲気が会うかが重要であり
そのマッチングのためにも逆求人は一般的で無いため情報感度の高く、将来を見据えていたり、行動力のある学生にも出会いやすいとか。

会社側もよい人材が採用できて嬉しいし、学生側も名前に捕らわれない就活が実現しやすくなるため。「入社前と後の理想のギャップ」がさらに埋めやすくなるのでは無いかと考えます。

大企業だったらまだしもベンチャー企業で途中で退職されてしまうと、起業精神や他の会社でも頑張ります精神が無いとただただ会社に迷惑をかける人になってしまいます。

【編集長】大企業にとっても痛手ですよねぇ…

そのため、増してベンチャー企業さんはこういった逆求人のサイトを使って会社を「名前」ではなく「内容」「社員との雰囲気」によって選ぶことが出来る
こういったサービスは好かれるのかも知れません。

現在私は逆求人サイトやらobog訪問のサイトを使っていますが
それをきっかけに人と話すことも少しだけ好きになったり、色々な業界も知ることが出来ました。

つまり

一石二鳥。

色々な業界の人と定期的に分け隔て無く自由にお話が出来るのも今のうちです。

コミュ障の大学生1、2,3,4年生の皆さん!!!!!!!!!

是非、matcherさんでobog訪問をしたりして、
「自分はどんな業界が向いているか?」「私はこの会社に入ったら何が出来るだろうか」

じっくり考える契機作りにしてみたらどうでしょうか!!!!??????

以上インターン生の大塚理子でした!!

いやほい

編集部より

理子ちゃんさ…似顔絵…怖くない…?あと、お行儀として名指しで喧嘩売っちゃダメだからね…でもスタートアップにからめて書くっていうお題はクリアできたね…お題がパンじゃなかっただけで合格ですよ…

猛獣使いの編集長より
スタートアップの皆様、学生インターンや新卒採用を行われている際には、学生や一般ユーザー目線からの取材で御社の魅力をお伝えできる…かもしれません。とくにHR系スタートアップに興味があるようです。取材ご検討のほど何卒よろしくお願いします!

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