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若者の健康と食育考える 管理栄養士目指す学生提案

健康メニューを試食しながら若い世代に向けた食育事業について意見交換する学生ら=静岡市清水区 静岡市は21日、本年度の新規事業「しずおか『カラダにeat75』」の第1回ワークショップを静岡市清水区のホテルクエスト清水で開いた。管理栄養士を目指す大学生が同ホテルの健康メニューを試食しながら、若い世代に向

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ゲノムスタートアップのAWAKENS、シード資金を調達——500 Startups Japanやエムスリー、ライフサイエンス系著名エンジェル投資家らが参加

シリコンバレーを拠点に、フルゲノムデータを活用したサービスおよびリサーチプラットフォームの構築を目指すゲノムスタートアップの AWAKENS(アウェイ… The post ゲノムスタートアップのAWAKENS、シード資金を調達——500 Startups Japanやエムスリー、ライフサイエンス系著名エンジェル投資家らが参加 appeared first on THE BRIDGE(ザ・ブリッジ).

インタビュー

地球の1/3周分歩きながら、5分の1のコストで「ポケモンGO」のようなリアルワールドゲームを作る

ポケモンGOを展開するナイアンティック社によると、横浜みなとみらいエリアで8月9日~15日に行われたイベントで参加者数は200万人に達したと報じた。アップアニーによると、ポケモンGOは2016年度で9.5億ドル(約1100億円)の売上を生んだとしている。 そんな位置情報ゲームマーケットにあらたな仕掛けを持ち込むリアルワールドゲームスの清古さんにインタビューしてきた。 清古 貴史 メディアサービスのプランナー・ディレクターを10年、その後ソーシャルゲーム開発を5年経験。 現在当社のゲームプロデュースを担当 リアルワールドゲームのingressで世界トップクラスのプレイヤー(A16)として活動。 日本のトッププレイヤーを集めたユーザーコミュニティを運営。 Pokemon GOでは現在トレーナーレベル40。リアルワールドゲームで現実を歩いた距離は1万3000km。 従来型と比較すると、5分の1のコストでリアルワールドゲームができる 清古さんが提供するのは、位置情報ゲームのプラットフォーム。 位置情報ゲームエンジンプラットフォームを提供しています。キャラクターを乗せたらリアルワールドゲームが作れます。従来の1つ1つ開発していたものと比較するとものによっては1/5、すくなくとも1/3くらいのコストで作れます。とくに既存のキャラクター版権をお持ちの場合はかなり早く作れてしまいますね。開発で一番大変な地図基盤の開発部分を省けるのがメリットです。 リアルワールドゲームスではパブリッシャーとして早くも1本目のゲームをリリース予定。「ビットハンターズ」というゲームだ。トレーラーをご覧いただこう。※再生ボタンを押してください。 プラットフォーム事業者がゲームを提供するのはどうしてなのだろう。 1作品目の「ビットハンターズ」はデモを兼ねた作品になっています。ライセンス提供、アイテム課金はもちろん、店舗さんにユーザさん誘導したりする、O2O広告モデルのデモでもあります。これをデモに有名な版権をお持ちの事業者さんとの話を並行ですすめていて、引き続きパブリッシャーをやる予定です。 ある程度実績ができたらエンジン提供を積極的に行いたいですね。 4年がかりであったという開発ストーリーを聞いていこう。 日本ではリアルワールドゲームでここまで来ているのはうちだけ 清古さんが、開発のヒントを得たのは4年前。 今のプラットフォームができるまで4年くらいかかりました。ポケモンGOみたいなモデルが注目されていないときから作ってきたので大変だったですね(笑)最初はIngressに衝撃を受けました。文字通りハマりました。 でも、みんなに布教したけどだれもやらなかったんですね。 ここにいる岡部だけが付き合ってくれて周りを洗脳してきました。Ingress自体がマインドコントロールしていくというゲームですが、リアル洗脳してきた感じですね(笑) 未だに社員はまだそんなにハマってなくて、当初イメージできていなかったんです。ただ、最初からイングレスになじみのあるキャラクタ乗せたらみんなやるよなーと思っていました。 取材に同席してくれた岡部さんは笑いながら頷く。 どこでもやれそうなゲームエンジンな気がするが、と意地悪な質問をしてみた。 日本ではリアルワールドゲームでここまで来ているのはうちだけだと思います。 従来のソシャゲと違って、屋外で移動する設計が位置ゲームのポイントですが、従来はキロメートル単位の位置取得が普通でした。IngressやポケモンGOはメートル単位で位置取得をしたり遊ばせたりできると言うのが画期的なんですよね。 ここで安易にgoogleMAPのAPIを使えばいいじゃん、と考えて参入した事業者がたくさんいますが、しんどいことになっています。なぜならAPIのリクエストコストはもちろんMapAPIは必要な情報をすべて返してくれるわけではありません。 地図業界とゲーム業界の交流は薄くて理解するのが難しいところなのですが、私たちはMAP代を削ってビジネスの土俵に立つべく基盤を作ってきました。そこが他社さんとの違いです。 実際に多くの記事などで、「無理」と開発者たちがさじを投げてきている。 4年がかりの開発が実って生まれた参入障壁と言えるだろう。 ゲームプラットフォームは氷山の一角 ゲームプラットフォームの事業者かと思えばどうやらそれだけではない。 現在はフロントサービスのビットハンターズなどゲームの会社の顔つきですが、氷山の一角だと思っています。位置情報プラットフォームでゲームはその一つですから。 人が移動するということは、O2Oもあるし、地方創生もあるし、移住もあるし、行動ログ解析もあります。もっと大きく言えば「健康を提供する=歩くということを提供する」サービスの側面もあります。 例えば健康経営という言葉がありますが、人口減少社会にあって労働寿命、健康寿命を延ばすようなアプローチは注目を浴びています。しかし体力は重要になるが維持をするのに簡単なものがないのが課題です。 そんな中でハードルを下げる意味でゲームというインターフェースは有効ですが、表だって見えるユーザー課金よりも裏側で展開されるビジネスの方が大きいのです。 清古さんの話す通り、リアルワールドゲームスのエントランスにはIngressのエージェントカードが大量に展示され、清古さん自身が「リアルワールドゲーム」の虜だ。 最後に、なんでそんなに歩けるのかを聞いてみた。 脳内麻薬でしょうかね(笑)医療の世界でもいわれていますが古来から歩くことに人間は最適化されているんです。 副次的に言えば、体力が上がる、仕事の力が上がるからでしょうね。このビジネスも岡部と歩きながらのMtgがビジネスにつながったんです。例えばジョブズなんかも歩きながらMtgするのが好きだったらしいですね。 ガチャ刺激なんかよりもずっと強い刺激が歩くことですから、将来的には現実と仮想現実の融合で、地球のGDPの何分の1かが位置情報まわりのビジネスに行くだろうと思っています。 清古さんは地球の1/3周にあたる1.4万キロをすでに歩いているという。 編集後記 スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。 15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか? 日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資

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模擬会社の取り組み発表 浜松・熊小児童、都内でセミナー出席

横浜の児童生徒と一緒に歌を歌う浜松市立熊小の児童=横浜市青葉区 浜松市天竜区の市立熊小の児童が運営する模擬株式会社「くんまおうえん社」はこのほど、2年前に起業した同社の取り組みを、東京都で開かれた「未来教育会議」(熊平美香代表)のセミナーで発表した。横浜市も訪れ、昨年熊小を訪れた同市の児童と再会した

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普通のスマホのカメラをKinectのようなVR/AR対応カメラに変える、Topplus(通甲優博)の新技術「MagicBar」

スマートフォンの性能を語る上でカメラは重要な要素であるが、過去10年ほどで機能も劇的に進化した。顔認識、フィルタ、決済に使える QR コードのスキャン… The post 普通のスマホのカメラをKinectのようなVR/AR対応カメラに変える、Topplus(通甲優博)の新技術「MagicBar」 appeared first on THE BRIDGE(ザ・ブリッジ).

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「自転車×バイク」和歌山で開発 ネットで資金1.2億円調達

自動車用品のファイントレーディングジャパン(和歌山市)は、ボタン一つで自転車と電動バイクが切り替わるハイブリッドバイクを開発した。ネットを通じて個人から小口資金を募るクラウドファンディングで国内最大の1億2千万円を集め、9月末の初回出荷分は完売した。地方で開発し、全国の個人から資金を集め、中国で生産

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医者専用インスタ「Figure 1」の衝撃、医療のクラウドソーシングは何をもたらすのか

医師向けInstagramと聞いて、どのようなアプリを想像するだろうか。スマートフォンが普及した現在では、医師同士が症例についてメッセージや画像を送り合って議論することも珍しくない。Figure 1には、珍しい症例を示す患者の写真が多数投稿されている。医療施設の充実していない地域にいる医師であっても、Figure 1に画像を投稿すれば、世界中の同業者からセカンド・オピニオンを集め、正確な診断に役立てることができる。1000万ドルの資金調達に成功した同社は、さらなる規模の拡大と、人工知能技術開発を目指す。

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東近江創生研究会 新会長に蔭山氏

役員改選と新規事業決定 ◇東近江 立志舎参加の青年リーダーが集まり東近江市のまちづくりを議論している「東近江創生研究会」(青山孝司会長)はこのほど第3回研究会を開催し、役員改選や新規事業計画を決定した。 新会長に蔭山啓介氏、同副会長に中嶋輝氏と大橋謙樹氏を選任し、新規事業には「東近江市に女子硬式野球社会人チームの設立」を決…

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旅行会社の新たな可能性?ホリエモンも注目する「メディカルツーリズム」

ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。『堀江貴文のQ&A「熱意があればチャンスもある!?」〜vol.870〜』では、ホリエモンが近年徐々に注目を集めているメディカルツーリズムについて解説。今回取り上げたのは、「メディカルツーリズム専門の旅行代理店の起業にはチャンスがあると思いますか?日本は高度な医療技術はある一方で、英語対応が