「aircatalog」フルスピードと提携、メディアミックス型サンプリング開始。さらに、ハックベンチャーズ、 名古屋テレビ・ベンチャーズらより5,250万円の調達を実施

サンプリング商品と配布場所をオンラインでマッチングさせるサービス「aircatalog(エアカタログ)」を提供するキャトル株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:横町享之)は、アドテクノロジー開発とインターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)との間で戦略的業務提携契約を締結致し、特定オフィスの従業員にデジタル広告と商品サンプル提供をする体験誘導型プロモーション「AD OFFICE(アドオフィス)」を3月から開始した。
また、ハックベンチャーズ、名古屋テレビ・ベンチャーズ、尾下順治(アクセルマーク株式会社 代表取締役社長)、岩田真一(元スカイプジャパン株式会社 代表取締役、現ATOMICOパートナー)より総額5,250万円の第三者割当増資を実施した。

横町 享之
quatre Inc. CEO。
美容師を経て、株式会社ぐるなびと株式会社アイスタイルに入社。
プロモーションセールスとマーケティングをやってきました。

今は大阪本社と恵比寿オフィスを行き来している生活を送ってます。

サンプリングの新しい形「aircatalog」

aircatalog

aircatalogはオンラインで商品を登録するだけで、配布先施設をマッチング。 商品のターゲットに合わせて素早く効果的なタッチポイントを作ることがでるサービス。

aircatalogのビジネスモデル

商品を配布したいメーカーと、施設利用者へのサービス向上を図りたい事業者を結ぶマッチングサービスで、メーカー、施設共に利用が増えている。

aircatalogを運営する横町さんによると、今回の提携で特定のオフィスや施設の従業員をターゲティングしたオンラインのデジタル広告とオフラインの商品サンプリングサービスを連携することができるようになるという。

今回の提携による事業モデル

今回提携したフルスピード社の「ADMATRIX DSP」は、動的IPアドレスの特定技術を国内で初めて開発するなど、独自視点のターゲティングに強みを持つディスプレイ広告配信プラットフォーム。広告配信機能の一つである「オフィスターゲティング」は特定の企業・業種へのターゲティングが可能で、国内のBtoB向けマーケティングに特化したサービスを提供しています。

業務提携により、特定のオフィスや施設の従業員をターゲティングしたオンラインのデジタル広告とオフラインの商品サンプリングサービスを連携した、体験誘導型のメディアミックスプロモーション「AD OFFICE」を開始します。
「aircatalog」で商品サンプリングを実施し、さらにフルスピード社の「ADMATRIX DSP」で特定の企業・業種に対しての広告配信「オフィスターゲティング」をすることによって商品の認知度とサンプルの体験率を高め、マーケティング活動の効率化を実現します。

提携と同時にハックベンチャーズ、名古屋テレビ・ベンチャーズ、尾下順治(アクセルマーク株式会社 代表取締役社長)、岩田真一(元スカイプジャパン株式会社 代表取締役、現ATOMICOパートナー)より総額5,250万円の第三者割当増資を受けたことも発表、成長を加速させる計画だ。

編集後記

取材担当進藤
OIHのメンターで担当した横町さんのaircatalog。あれよあれよと調達にたどりつきました。弊社でもサンプリング商品を試させてもらっています。調達情報もどんどん書いていきますのでお知らせください。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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