5分でほぼ100%掲載、マッハプレス

本サイトにおける業務効率化として初のRPAを導入いたしました。広報の担当者様はぜひ、プレスリリースをたくさんお送りいただければ幸いです。

「STARTUPTIMES」では、サイト上に設置したプレスリリース配信専用フォームに、プレスリリースの概要を入力するだけで、自動的に記事を作成するRPAロボットを開発しました。なお、記事に関しては編集部による最終チェック(※2)を行い、全ての記事を掲載いたします。

(※1) 人がパソコンで行う単純作業をロボットに記憶させ全自動で代行することを目指すテクノロジー
(※2) 編集部の最終チェックにより適正を欠く記事については掲載されない可能性があります

プレスリリース正直めんどくさいんですよね、受ける側もする側も。わたしが言っちゃあおしまいか。お前は誰?というかたはこちらから。

でも起業家はPRはしたいし、私は取材したい!ということではじめました。スタートアップは、取材を受けたい、けど1個目の取材が決まらないと2個目が決まらない、というジレンマに陥りがち。試してみるといいかもしれません。

スタートアップはPRが重要、しかしなかなか掲載されない

ディップでは日本初のAI・人工知能ベンチャー支援制度「AI.Accelerator」にて、AIスタートアップ60社以上の支援を行っている他、スタートアップタイムズを通じて約300社のスタートアップ企業を取材してまいりました。この活動の中で、スタートアップ企業はPRを重要視しプレスリリースやメディア向け広報に力をいれているものの、最初の1本目がなかなかメディアに掲載されず苦しむことが分かりました。一方、メディア側では、多くのプレスリリースに目を通しながらも記事の作成には工数がかかるため、すべてのプレスリリースを掲載することはできませんでした。

RPAで記事作成時間を8割削減

「STARTUPTIMES」は、現在3万件以上のスタートアップに関するニュースを掲載するキュレーションメディアで、AIが収集したニュースに加え、各企業から送付いただいたプレスリリースの掲載も行っております。また、ディップではこれまでに、RPAサービスを運営する企業への出資など、業務効率化や事業の生産性向上に向けてRPA導入を積極的に推進してまいりました。

そこでこの度、ディップの推進するRPA導入の取り組みの一環として、「STARTUPTIMES」のプレスリリース掲載プロセスにおいて、RPAの導入を行います。RPAを用いることで、これまで属人的に行われていたプレスリリースの掲載を自動化し、記事作成にかかる時間の8割削減を可能にしました。これにより、ほぼ100%のプレスリリースを掲載することができるようになります。

日本初「人工知能スタートアップ特化型」育成投資


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