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インタビュー 2016.11.18

世界初サービス「Payke」はバーコードでインバウンド消費を加速するスタートアップ

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商品のバーコード(JANコード)をスキャンするだけ。ユーザーの使用言語に合わせ、無駄なコストをかけず、自社商品の魅力を世界中の人に届ける世界初のソリューション「Payke」。

じつはPaykeさんは沖縄スタートアップなのですが…今日は「Payke祝東京進出」ということで、東京支店長の吉井さんとPR戦略室の宮木さんにお話伺いました!

 

Paykeのサイトを見る

吉井さんに聞いた「Paykeってなにがうれしいの?」

[吉井]:訪日外国人に対して多言語化や翻訳を提供しているサービスはたくさんありますが、バーコードというどの商品にもついているものを起点にしているのはPaykeだけです。

バーコードを使っていることで2つのうれしいことが実現できています。

ひとつめは、

日本語を読めない外国人には、どんなにいい商品でもその魅力は伝わりません。そもそも訪日外国人のキーボードは日本語入力に対応していないので検索することも困難です。だからといって、パッケージを外国語にするわけにもいきません。paykeはパッケージについている、既存のバーコード(JAN)を読むことでユーザーの母国語に合わせて商品情報を閲覧できるサービスです。

ふたつめは、

どの商品にもついているバーコードを起点とすることで、新たにパッケージを変更したり、新たにQRコードなどを付ける必要もありません。今あるものに価値を与え、手間とコストが削減できます。バーコードに付け加える情報はメーカー様向けの管理画面からいつでも編集、更新ができます。 Paykeを導入することで、 日本語が読めない外国人観光客に対しても、余すことなく貴社の商品の魅力を伝えることができ、購入率を大幅に向上させ、機会損失を低減します。

コスト、障壁がなくサービスに導入できるのが特徴です。

宮木さんに聞いた「Paykeが役に立てるシーン」

[宮木]:とくにメーカーさんでのPayke管理アカウント活用をおすすめしています。

メーカーさんには無料で管理アカウントを発行しておりますので、自由に商品情報を入力、編集頂けます。有料アカウントでは、マップに紐づいた商品スキャンデータ、商品スキャンデータ、お店の閲覧データをはじめ、口コミやイイネ!数、国や性別、年代といったマーケティングに活かせる様々なデータを取得できるようになります。 これまで動向が掴みづらかった外国人観光客のデータを可視化します。

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Paykeが可視化するバーコードリーディングのデータ…すごい

卸問屋さんやメーカーさんには流通やパッケージの変更コストを掛けること無く、海外対応ができることはもちろん、国内でのバーコードの読まれかたが見えたり、海外での売れ行きが把握できたりするマーケティングメリットも大きいと思います。

続々と大手化粧品メーカーさんやナショナルブランド企業にご導入いただいております。化粧品メーカーや食品メーカーさんなどは積極的にご説明に伺っていますので、お気軽にお声掛けください。

まとめ

インバウンド対応のアプリは多々あれど、実は一番知りたいのって買い物するシーンだったりするよね、ということでPaykeさんが目につけたのはバーコード。

枯れた技術の水平展開というかバーコードバトラー世代(古いか)としては馴染み深い手法で世界進出を図るあたり胸アツです。

Paykeにお問い合わせする

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