インタビュー

レンタルスペースのマッチングで、場所の制約なく挑戦できる社会を目指す。株式会社Rebase「インスタベース」

代表取締役CEO 佐藤海 2008年法政大学キャリアデザイン学部に入学後、2010年に大学を休学しシリコンバレーへ渡米。 De Anza Collegeにてビジネスの勉強をする傍ら、様々なスタートアップにインターンとして参加し、約3年間の留学生活で経営や起業の知見を得る。 2013年3月法政大学卒業、その後2014年4月8日に株式会社Rebaseを設立。 レンタルスペースの予約をマッチング「インスタベース」 都内では、ちょっと作業するためだけでも、実用的なスペースはなかなか見当たらない。 場所がないだけで、なにかに挑戦する気すら減ってしまう気がする。 そんな現状に目をつけ、改善するためのサービスを提供しているのが、株式会社Rebaseが運営するプラットフォーム「インスタベース」だ。 レンタルスペースの予約をマッチングすることで、実用的なスペースを提供している。 どんなサービスなのか?詳しく見ていこう。 ――インスタベースはどんなサービスなんですか? 一言でいうと「レンタルスペースの予約をマッチングする」ウェブプラットフォームです。 様々な用途でスペースを探している人と、スペースを活用したい人をマッチングしています。 ――スペースを探している人はどんな使い方になりますか? まず、ユーザーの方には、スマホやPC、アプリで使いたい場所を検索していただきます。 気に入った場所があれば、その場で予約できるようになっています。 ――簡単ですね!スペースの掲載者の方はどんな利用方法なんですか? 掲載者の方は、そのスペースが利用できる時間と場所などの情報を登録していただいて、その情報を掲載します。 そうすれば、予約が受け付けられるようになるんです。 ――借りる人も貸す人も本当に簡単に手続きできますね!どんな人が使っているのですか? 特徴的なのは、ユーザー様の過半数が女性だということ。年齢で言うと、20代後半から40代ぐらいまでがメインです。 法人のお客様も多いですが、最近はフリーランスの方や起業したばかりの方など、個人のお客様のご利用も増えています。 ――どんな場面でそのスペースが使われるのでしょうか? ビジネスシーンでは、会議や打ち合わせ、会社説明会、新人研修、商品発表会などに使っていただくことがあります。 そのほかにも、お教室やアクティビティ系でご利用いただくことも。 個人でご利用の場合は、パーティーやサロンなどでも活用いただいていますね。 多用途に対応できる実用的なスペースを掲載しています。 ――インスタベースの強みを教えてください インスタベースは、ユーザー様に誠実なサービスでありたい。 ユーザビリティや機能、仕組みなどのチェックを徹底し、登録いただいていないスペースは掲載しないようにしています。インスタベースは情報だけの掲載はしていないんです。予約できないスペースは掲載しません。 これらの取り組みを通して、必要な時に、必要な空間を使えるようにしています。使った後の満足感を大切にしていますね。 また、低価格で実用的なスペースを使えるのも魅力のひとつです。というのも、利用者の方からは、利用時間分の料金しかいただいていません。サービス利用料などで料金を上乗せするようなことはしていないんです。 安くて実用的な空間を借りられることが強みです。 会場タイプ・場所からスペースを探すことができる スペースの使用用途 制約なく、いろいろな活動ができるようにしたい。インスタベース開発の背景には、日本での苦労があった ーーインスタベースを立ち上げた経緯について教えてください。 大学生の時に、シリコンバレーに留学していました。当時は、現地のスタートアップに参加しながら、大学に通っていました。 シリコンバレーでは、気軽に開発したり、仕事ができるような場所がありました。しかし、日本に帰ってきて、活動している時は場所がなくて。本当に困りましたね。会社を立ち上げる時も立ち上げメンバーとカフェを転々として、開発や打ち合わせをしながら仕事をしていました。 そこで、場所の制約なく、いろいろな挑戦ができるようにしたいと思ったんです。 我々のような場所がなくて困っている人がいる一方で、なかなかテナントが決まらず空いてしまっている場所を活用したいと困っている人もいました。 場所を探している人と、場所を活用したい人がいることに可能性を感じたんです。今の「インスタベース」につながっていると思います。 挑戦できることが当たり前な社会に!インスタベースは規模を拡大していく。 ーー今後インスタベースはどんな風に進化していくのですか? 現在、利用できるスペース数が6000件を超えました。6000件もあるという見方もできますが、僕たちにとってはまだまだ足りない。 これからより一層、利用できるスペース数を増やしていきたいですね。具体的には今年中に1万件を目指しています。 最終的には、数万件のスペースを利用できるようにすることが理想ですね。 ――目指している世界を教えてください。 目指しているのは「『できる』をあたりまえに」することです。 僕たち自身が昔、場所の制約があって、やりたいことが思うようにできなかったことがありました。 そんな人をなくしたい。 何か始めようと思う人が、もっと制約なく挑戦できて、人生を謳歌できるようにしていきたいです。…

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日本にサブスクリプション方式の普及を!株式会社三鷹が描く世界とは

代表取締役 岡 侑之介 日本大学在学中に、当時の学友とバックエンドエンジニアである出身高校の後輩らと共に起業を計画。 平成30年1月に株式会社を設立し、最高執行責任者(COO)に就任。 同年3月、経営方針の相違により、同会社を去る。 同年6月、前身となる合同会社を設立。 平成31年3月、日本大学を中途退学。 同年4月、 中央大学に入学。 令和元年5月1日、「株式会社 三鷹」に組織変更。 サブスクリプションの運用をもっと手軽に!株式会社三鷹 「サブスクリプション方式」のビジネスモデルが話題だ。 サブスクリプション方式とは、ある一定期間分の料金を払えば、そのサービスが使い放題になる定額制のビジネスモデルのこと。 安定した売り上げを得られたり、新規での利用のハードルを下げられたりと様々なメリットがある。 しかし、サブスクリプション方式の導入には問題もあり、導入に踏み出せない企業も多い。 そんな企業のサポートをするのが、株式会社三鷹だ。 どんな事業なのか。詳しく見ていこう。 ――株式会社三鷹のサービスを教えてください。 弊社のサービスは、3つの働きをすることを考えています。 1つ目はサブスクリプションの運用支援。2つ目が代理営業。3つ目がコーポレートファイナンスの支援になります。 ――サブスクリプションの運用支援はどんなものなんですか? サブスクリプションの運用支援では、最も重要である「お客様の離脱防止」がメインの支援となります。 さらに、サブスクリプションを始める際に重要となる「価格設定」のお手伝いもします。これらのサービスをSaaSで提供したいと考えております。 利用の流れとしては、まずお客様のデータを集め、統計学を使って分析。その分析に基づいて、そのサブスクリプション・サービスから脱退してしまう可能性の高いお客様の予測などを行います。 逆に、さらに課金をしていただける見込みのあるお客様を検出することも可能です。 これらを通して、サブスクリプションを利用しているお客様の状況を、一目でわかるようにリストで管理していきます。 ――「代理営業」はどんなものなんですか? サブスクリプション方式では、「適切なお客様を選ぶ」ことが大切。 裏を返せば「不適切なお客様を選ぶ」ことはご法度になります。そうなると、サブスクリプション・サービスを提供する企業にとって「BtoBとBtoCではどちらが適切なのか」「営業先は企業か役所のどちらが適切なのか」など、企業自ら様々な選択をしなければいけません。 しかし、どうしても企業が提供するサブスクリプションに適していないお客様へ営業をしてしまうことがあります。 弊社のサービスでは、ご支援先の企業様にとって適切なお客様をリストアップして提案させていただきます。そのうえで、代理で営業をしたり、同行説明を行わせていただく予定です。 ――「コーポレートファイナンスの支援」はどんばサービスなんですか? サブスクリプション方式は最初はどうしても赤字になってしまいます。利益回収までに時間がかかるためですね。 そのため、企業様と関わりがある金融機関や株主様にきちんと利益が出ることを証明し、説得するお手伝いをします。それが「コーポレートファイナンスの支援」です。 ――ユーザーはどんな企業になるのですか? 現段階では、サブスクリプションの導入経験がある地方のチェーン店や中小企業、個人商店などの大規模ではない企業様をターゲットにしています。 今後は、サブスクリプションに興味のある(未経験の)会社に規模を拡大していきたいですね。 ――競合はどこになりますか? イジゲン株式会社さんが開発しているプラットフォーム「always」や株式会社Same Skyさんが運営している「Cafe Pass」、株式会社ビューンさんが運営するサブスクリプション・ビジネスの運用支援を含んだプラットフォーム「Sub.」、同じ種類のプラットフォームを株式会社ストアフロントが運営する「Lammp(ランプ)」、カスタマーサクセスを管理するプラットフォームを運営するHiCustomer株式会社さんの「HiCustomer」などが競合ですね。 これらのサービスと弊社の違いは、「代理営業」や、「コーポレートファイナンスの支援」を行う予定であること。 コンサルとITの組み合わせで、「かゆいところに手が届く」ようなサービスを目指しています。 メンバーとの運命的な出会いで生まれた株式会社三鷹 ――株式会社三鷹を立ち上げるまでの経緯を教えてください。 当時の大学の友人とスタートアップを作ったのですが、いろいろといざこざがあって辞めました。 その会社のメンバーだったエンジニアの子を助けるために、合同会社を立ち上げました。 しかし、その合同会社でも仲たがいしてしまって…。その後しばらく個人で活動していたのですが、慶応の起業家イベントで今のメンバーと出逢えたんです。 彼らのサブスクリプション・ビジネスに対する嗅覚の鋭さに惚れて、私が口説き落としました。そして、現在の「株式会社三鷹」に組織を改めて再始動しました。 日本に合ったビジネスモデルを!サブスクリプションの普及へ株式会社三鷹は動き出す ――株式会社三鷹の今後の展望を教えてください 現在、大企業・中小企業ともに内部留保が過去最大を記録しています。それに加え、設備投資額の伸びは小さい。 この事実からわかるのは、「モノが売れない現状にある」ということ。 そんな日本に適したビジネスモデルが「サブスクリプション」だと思うんです。弊社はそんなサブスクリプションの普及をしていきたい。…

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医療のプロが、どこでもすぐに仕事を見つけらる世界へ。株式会社 SPARKLINKS.「Dspace」

株式会社SPARKLINKS. 代表取締役 歯科医師・歯学博士 柴田育 2児の母。矯正治療を専門とした歯科医師。北海道大学卒業、東京医科歯科大学大学院修了。育児と医療の仕事の両立に苦戦し、医療業界で柔軟に仕事ができるようなシステムが必要と考え、2018年8月に法人設立。医療特化型クラウドソーシングサイト「Dspace」の制作を開始し、2019年4月にβ版リリース。医療の働き方がもっと自由になる世の中を目指す。 医療のプロとプロが繋げる「Dspace」 医療分野の深刻な労働力不足が問題視されている。 一方、子育てや介護など様々な事情で、仕事復帰をあきらめざるを得ない医療従事者も多い。 そんな現状を解決できるサービスを紹介したい。 株式会社 SPARKLINKS.が運営するプラットフォーム「Dspace」だ。 どんなサービスなのか詳しく見ていこう。 ――サービスについて教えてください 弊社が開発したサービス「Dspace(ディースペース)」を一言でいうと「医療のプロとプロを繋げるクラウドソーシングサイト」です。 医療従事者の方とクリニックがインターネットを通してつながることができます。 Dspaceは案件掲載モデルで、クリニック側が求人を出し、医療関係者が仕事を受託できるようになっています。 仕事をしたい人(医療従事者)のメリット 仕事を頼みたい人(クリニック・企業) のメリット ――どんな人が「Dspace」を使っているんですか? 主なユーザーは医療従事者の方、クリニック、企業ですね。 医療従事者の方は、医師・看護師・薬剤師・歯科医師・歯科衛生士など18の職種に対応しております。 ユーザーとなるクリニックは、業務をアウトソーシングしたいと考えていらっしゃるところが多いですね。 医療技術の開発をしている企業様にもご利用いただいております。 ――競合はいますか? 求人媒体は競合になりますね。 しかし、医療従事者を専門とした求人は少ないんです。また、自分で仕事を受託できたり、クラウドソーシングで診療を募集しているような媒体は他にはありません。 純粋な競合は少ないですね。 ――Dspaceの強みはなんですか? Dspaceの強みは、仕事をしたいと思っている医療従事者の方が条件を決められること。時間の制約や金額の希望に柔軟に対応することができます。 また、リーズナブルにサービスを利用できるのも強みですね Dspaceは月額性で、成功報酬はかかりません。使う際のハードルをなるべく下げられればと思っています。 ――柔軟な対応やリーズナブルさなど、ユーザーにやさしいサービスですね! 強みは他にも、評価制度で安心して仕事を受託できるということがあります。医療従事者の方はもちろん、クリニック側も評価されます。サービスを使う人が安心して仕事を発注・受託できるようになっているんです。 現在、医療の現場では、人で不足の時に直接的な紹介でしか探していませんでした。それをウェブの力でオープンにできたらと思っています。 医療業界の遅れ解決したい。Dspaceの背景には熱い想いが込められている。 ――サービスを立ち上げた経緯について教えてください。 もともとの本業は歯医者で。大学病院に6年間所属していたんです。当時は、週5日勤務、土日は他のクリニックでバイトという生活をしていました。 しかし、出産を境にその生活は続けられなくなりました。仕事と大学、育児の両立は難しかった。なんとか育児の合間の時間を使って仕事ができないかと仕事先を探したのですが、見つからず…。そもそも探すすべがなくて。営業するしかなかったんですよね。 それに比べて、エンジニアなどの他の職種はクラウドソーシングサイトなどで仕事を簡単に探せる状況を目の当たりにしました。業界の格差を感じましたね。医療業界は遅れている。変えないといけない、そう思ったんです。 そこで、柔軟な条件で仕事を探せる医療従事者専門のクラウドソーシングサイトを創ろうと思いました。 医療従事者がどこでもすぐに仕事を見つけられる世界へ。 ――今後の「Dspace」はどんな風に進化していくのですか? Dspaceを使っていただける人の数を増やしていきたいですね。まずは、都市部からユーザー数を増やしたい。その後は地方にも進出していく予定です。 今後は遠隔医療も進歩していくといわれていますよね。都市部の医師と地方のクリニックを繋げていこうと思っています。 ――目指している世界を教えてください 理想は「医療従事者の人の仕事が、どこのエリアでもすぐに見つかるようにすること」です。社名の「SPARKLINKS.」には、才気がつながってほしいという願いが込められています。 医療従事者とその力を欲している場所を繋げていく活動を今後も行っていきます。この取り組みを通して、自分と同じように、育児と仕事の両立に困っている人を助けていきたいですね。 人材不足が心配される医療業界。株式会社 SPARKLINKS.の活躍に期待がかかる。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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エンターテイメントとテクノロジーで世界にイノベーションを。LICOR株式会社

LICOR株式会社 代表取締役社長 CEO & co-founder 袴田瑶歩 経営者の父のもとで学生時代よりビジネスに生で触れて育つ。上京後、NBA専門誌「月刊HOOP」の編集・ライターや代理店事業などを手がけた後にスタートアップの立ち上げを経て、Samurai Incubateで日本とイスラエルの投資先スタートアップ企業や起業家の支援、ソーシング、大企業支援を経験。LICOR株式会社を創業、代表取締役社長に就任。 LICOR株式会社 代表取締役会長 Chairman & co-founder 乙崎健太 中学時代に英国プレミアリーグの名門サッカークラブ「チェルシーFC」へ英国留学し語学、スポーツ理論を学び、高校在学中にWebマーケティング事業にて起業、立ち上げを経験。音楽作家、システム開発、戦略コンサルティングなど多分野での経験を経て、LICOR株式会社を設立、代表取締役会長に就任。 エンタメ×テクノロジーで世界を目指すLICOR株式会社 エンターテイメントには無限の可能性がある。 その可能性はテクノロジーとの融合で、さらに大きくなっていく。 LICOR株式会社は、そんなエンターテイメントとテクノロジーという最強の組み合わせで世界を狙う準備をしているという。 果たして、LICOR株式会社とはどんな会社なのか。紹介したい。 ――LICOR株式会社が手掛けている事業について教えてください。 LICOR株式会社では、現在、新規プロダクトの開発をしている一方で既存事業としてはマーケティングを行っています。 具体的にはエンターテインメント要素を取り入れたマーケティングです。また、個人と企業向けにInstagramでのマーケティングツール「iBrand」の開発をしていますね。 ――クライアントについて教えてください。 クライアントの企業様は、大手から中小企業まで幅広くお付き合いさせていただいています。 一方個人のお客様は、マイクロインフルエンサーやフォロワーを増やしたい方を中心にご利用いただいております。 キャンペーンで公式アカウントのフォロワーを増やしたり、インスタでの採用活動に使うことができたりと、ファンをつけるようなシステムを構築しています。 現在、15社の企業様と300名の個人の方に、弊社が開発したマーケティングツールを使っていただいています。 ――競合を教えてください 競合は、ありすぎて意識していないです。 弊社はターゲティングの方法に特徴があります。それ以外にも、名前やUIを意識しているなどの違いがありますね。 LICOR株式会社の手掛ける「iBrand」 「iBrand」のターゲティング方法を使えば、もっとも自然な形で潜在ファンにアプローチできる。 「iBrand」の機能一覧。多彩な機能でフォロワーのスムーズな獲得、投稿に対しての高いリアクション率、エンゲージメント率を実現する。 iBrandの高い信頼は、その数値からも読み取ることができる。 代表取締役社長 袴田・代表取締役会長 乙崎のデュオはエンタメで世界を変える。 ――会社を立ち上げた経緯を教えてください。 会社の立ち上げには、代表取締役会長の役職に就いてもらっている乙崎との出会いがありました。 もともと乙崎は芸能系の会社を経営していて。出会ったその日に、エンタメ系の動画を作ろう!という話で意気投合しました。 でも実は乙崎、もう1社の会社を立ち上げる直前だったんです。登記の書類を準備して、あとは役所に出すだけのような状態。 それでも一緒に会社を経営をしたかった。なので、その書類の社名を急遽「LICOR」に書き換えて(笑)。登記する会社の名前を直前で変えちゃいました。ロゴも手書きの即席で作ったんです。 そこから色々とピポッドして、現在のプロダクトを開発するために会社を設立しました。 ――まさに運命的な出会いですね。現在のお二人はどんな関係性でお仕事をなさっているんですか? 乙崎のIT・芸能の知見、僕のセールス・ファイナンスというそれぞれの強みを活かしながら今日まで作り上げてきました。 また、どちらも過去に様々な経験をしてきたので互いの強みはリスペクト、似てる境遇などは共感しあう関係です。 評価経済を変える⁉今年ローンチ予定のプロダクトの概要を聞いた。 ――今後の展望について教えてください 僕らはエンターテインメントで世界を変えようと思っています。 イノベーションのファクターとして、もちろんテクノロジーは必要だと考えます。しかしそれだけでは本当の意味でのイノベーションは起こせない。 Apple,GoogleのようにどれだけUI/UX、プロダクトにまつわる細部にエンターテイメント性を持たせられるかが大事なんです。 日本から世界に進出できるようなプロダクトを創っていきたいですね。 ――ずばり、どんなプロダクトを創っていく予定でしょうか。 今年にローンチ予定の開発中のプロダクトは、エンターテインメントにストリーミングの技術を導入したものになっています。…

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ブロックチェーンで個人の成長をサポート。仮想通貨・ブロックチェーンをオンラインで学べるサービスを展開.「techtec」(テックテク)

田上智裕 株式会社techtec CEO。チームラボでのアプリ開発やリクルートホールディングスでのブロックチェーン全社R&Dを経て、2018年1月に株式会社techtecを創業。ブロックチェーンの学習サービス「PoL(ポル)」を運営。 Previous 仮想通貨・ブロックチェーンをオンラインで学べるサービスを展開「techtec」(テックテク) ここ最近話題となった仮想通貨やブロックチェーン。だが、仮想通貨やブロックチェーンを勉強しようと思っても、何から勉強すれば良いのかわからなかったり、専門用語が難しく自分だけでは理解できなかったりといった悩みがある。そんな悩みを解決する、仮想通貨やブロックチェーンをオンラインで学べるサービスを提供する会社「techtec」を紹介する。 「techtec」を一言でいうと、「仮想通貨とブロックチェーンのオンライン学習サービス」を提供している会社です。主に、「PoL」という無料で使えて、仮想通貨・ブロックチェーンをオンラインで体系的に学ぶことができるサービスを展開しています。また、「PoL」はProof of Learning の略で「学習量による知識の証明」を表しています。  サービスの概要としては、仮想通貨やブロックチェーンの根本的な知識を学ぶことから、ブロックチェーンで何ができるのかまで幅広く学べるようになっています。カリキュラムは100近くあり、ブロックチェーン業界でライターになれるようなカリキュラムを提供するライター構想も考えています。 仮想通貨やブロックチェーンの難しさというマイナス要素を感じさせない教材内容の充実度、全てのレッスン後のテストによる知識の定着度の確認が特徴だ。 カリキュラムもかなり充実していて、PoLだけ学習すればいいという状態を目指している。 ユーザーは、ビジネスマン向けにサービスを作っているため、20代30代の方が全体の7割近くを占めています。男女比は男性8・女性2で構成されています。 他の学習サービスを競合としては、全く意識していません。他の学習サービスには、日本であればEnterChainさんとOpenBerryさん、海外であればCryptoZombieさんがあります。 リクルート退職後、ブロックチェーンへの熱い思いから起業。 起業の経緯について聞いた。 元々はリクルートに入社した後は、マーケティングに配属される予定でした。ですが、自分のFacebookにブロックチェーンのことをポストしていたことがきっかけで、リクルートに入社後にブロックチェーンの新規部署を任されて、それでブロックチェーンと深くかかわるようなりましたね。リクルート在籍中に、起業しようと考えていましたが、明確なビジネスアイデアはありませんでした。ですが、「ブロックチェーンをずっとやっていこう」「ブロックチェーンでなにかをやりたい」と心には決めていました。 リクルート退職後に「techtec」を起業し、半年間は受託開発をしていました。そして、去年の11月から仮想通貨とブロックチェーンのオンライン学習サービスであるPoLのサービスを開始し、今年創業2期目を迎えました。 社名の「techtec」はTechnologyとテクテク歩くという意味が掛けられています。「個人の成長をサポートし、誰もが自由に生きていける世界をつくる」というのが会社のミッションなので、私たちが、どんな人でも自分の好きなことを仕事にできるようにサポートして選択肢を増やしテクテク歩くように成長させるという意味が込められています。 「ブロックチェーン」と「個人の成長をサポート」という点はブレません。 将来の展望を聞いた。 特にサービスやプロダクトを大きく変えることは考えていません。直近1年間では、ブロックチェーンを用いて、PoL内でのユーザーの学習履歴の記録することとPoLのサービス独自のトークン開発に力を入れていきたいと考えています。リソースも限られているので、今後新しいサービスを展開しようとはあまり考えておらず、「ブロックチェーン」と「個人の成長をサポート」という面ではブレずにやっていきたいと考えています。 ブロックチェーンという高度な技術を用いて、個人の選択肢を広げ、成長をサポートするという信念を持ったtechtecをこれから応援していきたい。 編集後記  

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インフルエンサーマーケティングの最適解。株式会社misosil「Tofu Analytics」

代表取締役社長(CEO/CTO) 木村 忠雅 慶應義塾大学理工学部卒、同大学院理工学研究科中退。シリコンバレーで半年間の武者修行し、リクルートに新卒入社後、新規事業開発、UIUX業務を担当。 インフルエンサーのSNSデータを可視化!「Tofu Analytics」 TwitterやInstagramでの発信の力が日に日に強くなっている。 そしてついに、企業よりも大きな広告力を持つ人が現れ始めた。「インフルエンサー」だ。 最近、彼らは、企業の広告にも登場するようになってきた。 しかし、ただ広告にインフルエンサーを起用するだけでは、望んだ広告効果は得られないだろう。 そんな現状を解決できるツールを今回は紹介したい。 株式会社misosilが開発したSNSのデータ可視化ツール「Tofu Analytics」だ。 果たしてどんなサービスなのか。詳しく見ていこう。 Previous ――「Tofu Analytics」について教えてください。 Tofu Analyticsを一言でいうと、「SNSのデータ可視化ツール」です。ToB向けにサービスを提供しています。 最近、企業が徐々にインフルエンサーを使ってマーケティングをするようになってきました。 そこでTofu Analyticは、TwitterやInstagramなどのSNSで、アカウントやハッシュタグを分析し、「日々どういったことを発信しているか」「フォロワー数がどれくらいか」「どれくらいいいね・リツイートされているか」といったことをデータを使って可視化しています。 この結果を使っていただき、マーケティングに役立てていただきたいと思っているんです。 インフルエンサーを使ったマーケティングは、実際にどれくらいの広告効果があったのかをデータとして見られるようにしたサービスになっています。 ――導入している企業はどんなところなのですか? ロッテ様やエイベックス様など、大手の企業様に導入いただいております。 また、大手広告代理店様にもご利用いただいていますね。 一般消費者向けのインフルエンサーとの相性が良い商品やサービスを提供しているクライアント様がターゲットになっています。 ――競合について教えてください 上場企業のユーザーローカルさんやホットリンクさんが競合になります。 よく勘違いされるのですが、インフルエンサーマーケティングというと、UUUMさんやVAZさんをイメージされますが、弊社はそういったインフルエンサーをキャスティングするような事務所ではありません。 インフルエンサーやSNSのデータを分析する会社になります。 ――分析ツールとしての競合はどこに当たるのですか? ユーザーローカルさんの「Social Insight」、ホットリンクさんの「クチコミ@係長」が競合ツールになります。 Tofu Analyticsの強みは、Twitterの分析だけでなく、Instagramのアカウントやハッシュタグのデータを深く分析できることです。 国内でInstagramのデータ分析ができる企業は、実は数少ないんですよね。 Twitter・Instagramでの幅広いインフルエンサーを軸とした分析を行っています。 似たような分析ツールとしては、SocialDogさんがあります。SocialDogさんは自社のアカウント運用に特化されていますよね。 Tofu Analyticsとの大きな違いは弊社はリサーチに重きを置いていること。自社のアカウントだけでなく、競合のアカウントやキーワードのデータの分析もできます。 こうすることで、競合のインフルエンサーも、自社のマーケティングに起用できるかもしれません。 Tofu Analytic誕生の背景には、マーケティングに対する疑問があった。 ――立ち上げまでの経緯を教えてください 新卒ではリクルートに入社。新規事業を担当しました。 そこで思ったのは、お金をたくさんかけているにも関わらず、広告効果がわからない。つまり、あまりデータが取れていないということ。 より良いマーケティングを実施するために、もっとデータを取ればよいのにと思っていました。 そこで、当時同僚だった現創業メンバーとこの課題を解決できるようなサービスは作れないのか、という話になり副業でTofu Analyticsを開発しました。 そのプロダクトのプレスを出したところ、問い合わせをいくつかいただいて。 資金調達もできたので、そこで独立を決めました。 ――独立してからはどんな経緯があったのですか? 独立してから、プロダクトの開発を進めましたが、チラホラとはお問い合わせをいただいていたのですが、売上は全然立たず。 たとえ既存の分析ツールより安くても、導入していただけなかったんです。…

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非大卒向けの総合転職サービスで、人生を変える。株式会社 前人未到「サムライキャリア」

代表取締役 牛島悟 株式会社 前人未到Founder/CEO 非大卒向けキャリア支援サービスのサムライキャリアを運営 Eastventure/KVPよりシードステージにて資金調達 非大卒向けの総合転職サービス「サムライキャリア」 新卒向けの就活サービスは世にあまたあるが、非大卒のキャリア支援サービスは少ない。 そんな非大卒向けの総合転職サービスを提供しているのが株式会社 前人未到の「サムライキャリア」だ。 実はStartup Timesはサムライキャリアを以前から取材している。 今回は、前回よりもパワーアップして帰ってきたサムライキャリアにインタビューしてきた。 前回の記事はコチラから。 ―― 株式会社 前人未到のサービス「サムライキャリア」について教えてください。 サムライキャリアを一言でいうと、「非大卒の人向けの、ラインを起点とした総合転職サービス」です。 今までのサムライキャリアはLINEを通して人材紹介をしていました。そこから、LINEの中に就職・転職サイトを作ることで、自分で職を選んでもらい、さらに生産性を高めることが狙いになっています。 また、現在はエージェント事業の店舗を拡大しています。現在は渋谷に本社があるのですが、今後は、池袋・秋葉原・大阪に展開予定です。 ――サービスについて、具体的に教えてください まずユーザーの方には、LINE@に登録していただきます。 そして、専門のカスタマーサクセスとのやり取りをして、面談に来てもらい、企業を紹介するという流れです。 現在は成果報酬モデルなのですが、今後は広告掲載型のビジネスモデルを導入することも考えていますね。 ――サムライキャリアのユーザーはどんな人なんですか? サムライキャリアは大学を卒業していない人がターゲットになっています。 高専卒、専門学校卒、高卒、中卒の方々にお仕事を紹介させていただいています。 現在は月に1000人の登録見込みがありますね。 ――競合はどこですか? レバレジーズ株式会社さんのハタラクティブ、Indeedさんが競合かな。 ――競合他社のサービスとは違う、サムライキャリアの強みはなんですか? サムライキャリアの強みは「圧倒的な介在工数の多さ」と「フォロー体制」ですね。 サムライキャリアでは、ユーザーの方とLINEでコミュニケーションをしています。ユーザーの方にとってLINEは、電話やウェブ申し込みと違って楽なんです。このおかげで、面談への移行率が高くなっています。 また、サービスの入り口にカスタマーサクセスがあることも強みですね。普通の転職会社のブランディングをしても、ユーザーの方は相談しづらく感じてしまうんですよ。面談の移行率を上げるためには、ユーザー目線でブランディングできるかが重要なんです。 ――「フォロー体制」の面ではどんな強みがあるんですか? フォロー体制の面では、就職した後にもメンタリングをしています。 これには2つのワケがあって。1つは、ユーザーが辞職ししまった際に発生する返還金を抑えるためです。どうしても未経験層の3割は仕事を辞めてしまいます。おそらく、相談できる相手がいないからでしょう。もともと関係構築ができている我々がメンタリングをすれば、心を開いてアドバイスを聞いてくれるんですね。この取り組みで就職してからの離職率の低下を目指しています。 もうひとつの理由は、単純にユーザーの方に仕事を続けてほしいという願いがあるから。 僕らは仕事を通してスキル得ることよりも、人間的成長をしてほしいなと思っています。もちろんスキルを身に着けるのも大切ですが、我慢して自分の力で問題を解決できる力の方がもっと重要。その力は仕事を長く続けなければ得られないんです。仕事を続けて人間的に成長していくれたら、と思っています。 これらの介在工数の多さとフォロー体制がサムライキャリアの強みになっていますね。 共感性がなによりも大切。サムライキャリア進化の理由とは? ――今までのサービスから変化したことはありますか? サービスで変化した点は、専門のカスタマーサクセスをサービスの入り口に独立しておいたことですね。 今までは、最初のユーザーとのやり取りも会社のメンバーでやっていたんですよ。でも、僕らはもともとベンチャー上がりの人が多くて。理詰めで説得しようとしてしまうんです。そうすると、ユーザーは心を閉ざしてしまう。 ――そこからなぜ、今の体制に切り替えたのですか? 大事なことは共感性だと気付いたからですね。それに気づいて今の体制に切り替えましたが、面談への移行率が2倍に増えたんです。 やはり、理屈だけでは人は動かないんですよね。事業は人の心が大事。今では共感性をとても大切にしています。 ただ、共感性を大切にしていくと属人化している部分が多くなってしまう。今後は、仕組み化を進めていこうと考えています。 人生を変える、そして非大卒のマーケットで一番有名な企業に。 ――サムライキャリアの今後の展望を教えてください。 サムライキャリアの事業って本当に大変で。精神的にもめちゃくちゃ負担がかかります。 それだけ大変でも、ユーザーの方が仕事先を決めたとき、「この事業をやっていてよかったな」と思うんですよね。人の人生を良い方向に変えられたという実感があります。 だから、僕は「サムライキャリア」に心から意義があると思っているんです。これからも「人生が変わった!」と心から言えるような人を増やしていきたい。 そのために非大卒の人材紹介マーケットで1番有名になることを目指しています。 1番有名になれれば、非大卒のマーケットにプレイヤーがたくさん入ってきてくれますよね。市場を作っていければと思っています。…

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エンジニアの人生を「結婚」の視点で支援する。aboutB株式会社「With_it」

従来の婚活サービス・アプリを使っていて、なかなか結婚ができないと悩んでいるエンジニアの方は多いのではないだろうか。 そんな人のための、エンジニアに特化した婚活エージェントサービスがある。 aboutB株式会社の「With_it」というサービスだ。 エンジニアの魅力を熟知したエージェントによる、婚活サポートを行っているという。 どんなサービスなのか。詳しく見ていこう。 代表取締役社長 晩田 実津子 日系・外資系金融機関数社等を経て、大手エンジニアリング企業の採用責任者として、年間500名以上のエンジニア採用に従事。約10年で3,000名以上の入社実績を残す。転職や結婚等を通じて「自分らしく選ぶ人生」を支援する事業を開始。好きな言葉は「覚悟」、趣味は「加圧トレーニング」 目次 エンジニアに特化した婚活エージェント「With_it」 エンジニアの魅力を熟知。その背景とは エンジニアの人生を包括的に支援していける会社に。 エンジニアに特化した婚活エージェント「With_it」 ――With_it のサービスについて教えてください。 With_it のサービスを一言でいうと「エンジニアに特化した婚活エージェント」です。 ご利用の流れとしては、With_it に入会後、まずは対面でカウンセリングをさせていただきます。ここでは、自分らしく婚活ができるよう一人ひとりに合った具体的なプランニングをしていきます。 その後は、お見合いから交際・成婚までの活動はもちろん、服装や髪型などの外見をまず変えることで自信を付けてもらい、その人の個性や魅力を引き出す取り組みをしております。 ――どんな出会いができますか? With_it は日本最大級の会員数を誇るIBJに加盟しているため、マッチングできる会員数は6万人以上います。 システムを利用して自分でお相手を探すのはもちろんのこと、エージェントがお相手を探して紹介することもあります。マッチング=お見合い成立なので、すぐに相手に出会えるのも婚活エージェントの良いところです。 また、お見合いの場所や結果のヒアリングは、エージェントが代行させていただいております。女性が苦手・煩わしいことをしたくないといったエンジニアに、最適で合理的なサービスになっています。 ――サポート体制はどうなっていますか? サポートとしては、婚活のプランニングと活動フォロー、外見のアドバイスをしています。内面はもちろん大事ですが、相手に理解してもらうには時間も必要。初対面の相手に外見でお断りされないよう、まずは個性を活かした服装や髪型のアドバイスをします。 外見はすぐに変えられますし、それが自信にもつながり行動も伴っていきます。その人が本来持つ強みや魅力を引き出しながら、自信をもって婚活を続けてもらえるようサポートしていきます。 エンジニアは、真面目で勉強熱心な人が多いので、結婚後も家計や育児面で頼りになります。ですから結婚相手には理想的なんです。婚活を成功させるためには、まずは自分に自信を持ってもらうことが大切です。そんな彼らに自信を持たせてあげて、婚活市場に送り込むことを目指しています。 ――ユーザーについて教えてください。 30代前半のエンジニアの方がメインのターゲットです。 実際に利用している方としては、30代から50代まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。 社会には婚活サービスがたくさんありますが、婚活疲れをしてしまったり、サービスに放置されてしまったり、結婚ををあきらめそうになっている方がいらっしゃいます。 そんな方に、With_it のサービスを使ってみてほしいと思っていますね。 ――競合について教えてください。  仲人型の結婚相談所が競合にあたります。 IBJに加盟している相談所だけでも全国に2,000以上ありますが、エンジニアに特化している婚活エージェントはまだ少ないですね。表に出てきていないだけでニーズはあると思っています。 ――With_itの強みについて教えてください。 専属のエージェントによる外見と内面磨きのサポートが最大の強みです。 所属するエージェント全員がエンジニア採用や転職支援の経験、パートナーが理系やエンジニアです。そのため、エンジニアの魅力を熟知しています。 誰よりもエンジニアを理解しているからこそ、外見だけでなく内面も含めたサポートで自信をつけさせ、その人が本来持つ強みや魅力を引き出せるのです。 エンジニアの魅力を熟知。その背景とは ――With_itを立ち上げた経緯について教えてください。 会社の事業としては、転職支援からスタートしたのですが、転職が決まったら次は結婚という悩みに直面する人を目の当たりにしてきました。そこで、転職と同じくらい大きなライフイベントである、結婚を支援しようと考えたんです。 前職では9割がエンジニアという大手のエンジニアリング会社に在籍しており、10年以上多くのエンジニアと関わってきました。その経験を生かして、エンジニアをサポートする婚活事業がやりたいと思ったんです。婚活の分野でエンジニアの支援を始めたのがWith_itのサービスになっています。 エンジニアの人生を包括的に支援していける会社に。 ――With_itの展望を教えてください。 With_itは、エンジニアの人生を支援していけるサービスにしたいですね。そのため、婚活だけでなく、転職支援もしていきたい。 私たちが自信につながる道を示すことで、婚活や転職も自分らしく選択できる人生にしてほしいです。 将来的に、エンジニアの人生を幅広くサポートしていきたいと思っています。 ――目指している社会を教えてください。 With_itを通して、結婚相談所のイメージを変えていきたい。 現在、結婚相談所のイメージはネガティブで、閉じたものになってしまっています。かつての転職にも同じようなイメージがありました。…

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応募者全員にフィードバック実施!MIT出身者を中心としたベンチャー支援団体が「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト」を開催

メンター陣の面倒見の良さが評判なMIT出身者を中心としたベンチャー支援団体「日本MITベンチャーフォーラム」が、「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)」のエントリー受付を開始しました。 応募者全員にフィードバックあり! 今回の開催で19年目、19回目を迎える歴史あるビジネスプランコンテストです。最優秀賞には,副賞100万円。その他,協賛企業による特別賞等があります。また,応募者へは、全員に1次(書類)審査の結果とともにフィードバックをご連絡しています。 BPCCは,Business Planning Clinic & Contestの略称。 単なるコンテストの開催、ビジネスプランの評価だけでなく、「Clinic」として、1次審査・2次審査通過者(ファイナリスト候補)へ、経験豊富なMIT-VFJメンターによるメンタリングの機会、1泊2日のメンタリング合宿、ワークショップを含めたブラッシュアップの機会を提供。よりよいビジネスプランの作成・事業展開のための支援を行います。 昨年の優勝者は… 昨年の優勝者は、tonoi株式会社の戀川光央さんによる「Hybrid Computing – 次世代IT処理基盤」。 ビジネスプラン概要: アキバのハッカーが模索するAI達を世に解き放つHybrid Computingは、前人未到の集中かつ分散したデータ仮想化により、スパコンからガジェットまでを高速化、低消費電力化し、DevOps化します。イキイキとしたAI Agentが闊歩するGhost In The Shellの世界を作りましょう。 その他の入賞者と概要はこちらから確認できます。 ビジネスプランがまだ固まっていなくてもOK!? 応募方法は「ビジネスプランスタイル」と「フリースタイル」の2種類。がっちりビジネスプランを構築している人から、志持つ人まで幅広く対象としています。 当コンテストへ応募される方は、以下のいずれかのスタイルに従って作成し・送付をお願いしています。                 1.ビジネスプランスタイル 「エグゼクティブサマリー」及び「ビジネスプラン」の2ファイルをもって応募ください。 ※ 「ビジネスプラン」には、所定の記載必須事項がありますので、HPまたは添付ファイルをご確認ください。 2.フリースタイル ビジネスプランを作成していないかた、を対象とします。 ただし、イノベイティブな技術またはビジネスモデルを有し、それをもってビジネスとして社会や産業に普及を行っていく意思がある方に限ります。 提出書類は、「エグゼクティブサマリー」及び「提案書」の2ファイルをもって応募ください。 審査のスケジュールは? 応募締切 2019年7月31日(水) 23時59分59秒まで 一次審査 8月下旬までに書類審査。審査結果の如何を問わず、応募者全員に1次審査時の評価コメントをご連絡します。なお審査にあたり、8月中旬にヒアリング・質問をさせて頂く場合がございます 二次審査 9月7日(土)に東京でプレゼン審査を実施。ショートプレゼンテーション、及び審査員等による質疑応答に基づき、当日、審査を実施し、同日、審査結果を発表します。プレゼン審査通過者は、ファイナリスト候補者として同日開催のオリエンテーション,9/28-/29開催のメンタリング合宿へ進みます。 毎年大好評の「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)」。 ぜひ、チャレンジしてみてください!

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アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)創造産業振興のための助成を開始!「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)創造産業振興のための助成を開始!「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」 アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団運営)は、“つなぐ、ふやす、アートの現場”を標語に、横浜市文化観光局が掲げる「文化芸術創造都市・横浜」施策に基づき、横浜都心臨海部にクリエイターを多数迎え、様々な担い手と協働し、実験的な取組を行い、横浜ならではの魅力を生み出すことに寄与しています。 この一環として、この度新たに「ヨコハマ創造産業振興助成」制度を設け、2部門「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」の募集を開始します。 本助成プログラムを通じて、クリエイター、企業、大学等が行う革新的、創造的な取組を支援し、創造産業へ積極的に行動する街・横浜を目指します。皆さまのご応募をお待ちしております。 <クリエイター、企業、大学等が行う革新的、創造的な取組を支援> ■ヨコハマ創造産業振興助成 「新商品・サービス開発部門」 市内に優れた中小企業等が多数存在することを背景に、クリエイターと企業・大学等によるアイデアや技術力のかけあわせを通じて新たなビジネスが生まれ、横浜ならではのデザイン・ものづくりなどが国内外に発信されることを支援します。 ※2019年7月26日〆切/必着 詳細|http://acy.yafjp.org/grants/raise/sozosangyo-kaihatsu2019.html 「事務所開設奨励部門」 革新的な取組を行うクリエイティブ企業の関内・関外地区での拠点開設を支援します。 ※随時受付・都度審査(事務局までお問い合わせ下さい) 詳細|http://acy.yafjp.org/grants/raise/sozosangyo-jimusyo2019.htm 問合せ:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 アーツコミッション・ヨコハマ 〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1階 TEL:045-221-0212 FAX:045-221-0216 来館の場合の営業時間:平日9:00~17:00

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プロフットボールプレーヤーのイニエスタ選手が リブ・コンサルティング“CEO”に就任

プロフットボールプレーヤーのイニエスタ選手が リブ・コンサルティング“CEO”に就任  株式会社リブ・コンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:関厳)は、2019年7月1日(月)よりChief Evangelistic Officer(チーフ・エバンジェリスティック・オフィサー/最高理念伝導責任者、以下CEO)に、Jリーグ「ヴィッセル神戸」に所属しプロフットボールプレーヤーとして活躍中のアンドレス イニエスタ選手が就任したことを発表。  伝説的なゲームチェンジャーであり、礼節を尊び思いやりがある模範的性格、そして何より巧みなプレーで見せる賢明さを併せ持つイニエスタ選手と、リブ・コンサルティングが目指す、挑戦者として業界を変えるマインドを持つこと、周囲から尊敬される企業であること、そしてコンサルタントとしてチームの頭脳であるべき、と考えるビジョンが大きくシンクロすることに互いに感銘を受け、今回のCEO就任が実現。  リブ・コンサルティングは「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という経営理念を掲げており、イニエスタ選手はプロフットボールプレーヤーとして、弊社はコンサルティング企業としてともに”100年後の世界を良くする“ことを目指す。  リブ・コンサルティングはコンサルティング部門の中でもベンチャー支援の事業強化に取り組む。外部の支援によって飛躍的に成長する可能性を秘めるベンチャー企業を支援することで未来を担う企業が増えることを狙う。  イニエスタ選手は、ベンチャー企業の支援事業を強化していく取り組みに参加。広告をはじめとして、社員向けの映像出演など、内外からの事業活性化を行っていく。 ■イニエスタ選手とリブ・コンサルティング代表 関厳との対談 イニエスタ選手と代表の関厳(せき いわお)との対談動画を公開。イニエスタ選手からは、“アイデアや信念、哲学を持つことが重要”であるという考えや、“日本の企業もサッカーもまだまだ可能性がある”という意見が聞かれた。 今回の対談内容及びベンチャー企業の支援事業に関する取り組みは特設サイト (https://www.libcon.co.jp/venture/)にてご覧いただける。 ■アンドレス イニエスタ選手プロフィール 1984年生まれ、スペイン・フエンテアルビージャ出身。 12歳でFCバルセロナの下部組織に加入以来、FCバルセロナで22年間を過ごし、2015年からはキャプテンに就任。リーガ・エスパニョーラ制覇9回。 スペイン代表としては欧州選手権を 2 度制覇し、 2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会では決勝点を挙げ、スペインの初優勝に貢献。 2018年よりJリーグ、ヴィッセル神戸に加入。 ■株式会社リブ・コンサルティング 事業内容:総合経営コンサルティング業務/企業経営に関する教育・研修プログラムの企画・運営 所在地:[本社]東京都千代田区大手町1丁目5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー 19階/20階     [拠点]大阪、韓国(ソウル)、タイ(バンコク) 設立:2012年7月 社員数:145名  代表者:代表取締役社長 関 厳(せき いわお) コーポレートサイト:https://www.libcon.co.jp/ 特設サイト:https://www.libcon.co.jp/venture/

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アイチューザー、日本初の太陽光発電 共同購入事業で市場価格の約26%低減を実現 8月8日まで新規購入希望者の追加募集を開始 ~「神奈川県 みんなのおうちに太陽光」キャンペーン~

アイチューザー、日本初の太陽光発電 共同購入事業で市場価格の約26%低減を実現 8月8日まで新規購入希望者の追加募集を開始 ~「神奈川県 みんなのおうちに太陽光」キャンペーン~ アイチューザー株式会社(本社:品川区、代表取締役:藤井 俊嗣、以下、アイチューザー)は「太陽光発電設備の共同購入事業に関する協定」( http://www.pref.kanagawa.jp/docs/e3g/images/jointpurchase.html )を神奈川県と締結し、日本初となる太陽光発電設備の共同購入を神奈川県内で実施、6月20日に複数の販売施工事業者による入札の結果、最も好条件を提案したyh株式会社(本社:横浜市、代表取締役:松田 貴道)に落札が決定しました。 落札したyh株式会社は、一般的な市場価格(※)より最大で約26%安い価格条件を提案しました。これは行政からの補助金が徐々に低減してきている事や、補助金の交付条件が厳しくなってきているなかで、購入希望者にお得感ある価格設定となりました。5月17日より開始した「神奈川県 みんなのおうちに太陽光」キャンペーンは、7月4日現在で369世帯の購入希望者の参加登録を受け付けておりますが、この度購入希望者の募集期間を8月8日まで延長し、追加募集を行います。 (※株式会社資源総合システムによる2019年5月市場調査結果より算出) 7月8日より、すでに参加登録済の369世帯の購入希望者、各戸にアイチューザーより事前見積りを配信致します。この事前見積りを受け取った購入希望者は、8月8日まで購入をするかどうかじっくり検討をし、その決断をして頂きます。追加募集で応募される希望者も同様です。共同購入事業は今回の安い落札価格に加えて、神奈川県との協定事業である事と、太陽光発電システムの専門家が入札に応じた事業者とその製品の品質を厳正に管理する事からもたらされる信頼性と安心感により、購入希望者が購入判断しやすい環境を提供します。購入を決断された方には、選ばれた販売施工事業者が順次現地調査に伺い、最終見積りの確認後、契約を結んで頂きます。その後、必要な諸手続きが完了次第、施工を開始、2020年3月末までに全ての導入希望世帯の施工完了を目標としています。 この事業展開により神奈川県内の住宅を中心に太陽光発電設備導入を推進し、県内に再生可能エネルギーと、災害時のリスクにも対応し易い分散型電源の普及促進に貢献していきます。 ・見た目重視プラン「東芝製パネル」の価格例(工事費込み) 3.0kW 一般的な価格1,087,700円 23%OFF→共同購入価格837,100円 4.0kW 一般的な一般的な価格1,327,200円 26%OFF→共同購入価格976,800円 6.0kW 一般的な一般的な価格1,806,100円 26%OFF→共同購入価格1,331,000円 ※上記3.0kW価格は小さい屋根の場合の価格であり、3階建工事に必要な追加足場工事費用などは含まれておりません なおこれらの金額は、屋根の大きさや形状、材質などによって異なってきます。 また「見た目重視プラン」の他に、ブランドにこだわらず価格を重視される方には「価格重視プラン」を提供しています。こちらのプランは、上記プランよりもより一層導入コストが低減出来るプランになります。 本共同購入で参加登録者に提案する太陽光発電システムプランはいずれも ●十分な品質であること ●十分な補償条件が付帯していること の2点を重視したプランとなっています。 本共同購入では太陽光発電システムのプラン仕様を以下のとおり規定しており、落札販売施工事業者が参加登録者に提案する太陽光発電システムは以下の仕様を満たしたものです。 【太陽光発電システムプラン】 ■プラン名  見た目重視プラン ■コンセプト  屋根に太陽光パネルを設置した後の屋根の見た目を重視したプラン ■太陽光、パネル、仕様要件:  パネル変換効率は19%以上を必須とし、加え以下の仕様要件の内、最低2件を満たすもの  1. 台形パネルを提供できること  2. セルがバックコンタクト構造であること  3. フレーム色が黒であること  ※台形パネルは現地調査後に実際の屋根の状況に合わせ販売施工事業者から提案されます。(追加費用オプション) ■保証  以下の保証があるもの  1. システム保証15年以上(メーカー保証)  2. パネル出力保証15年以上(メーカー保証)  3. 自然災害補償10年以上(メーカー保証或いは販売施工事業者保証)  4. 施工保証10年以上(販売施工事業者保証) ■プラン名  価格重視プラン ■コンセプト  本共同購入で設定した要件を満たし、信頼のおける充分な品質を確保した上で価格の低減を追及したプラン ■太陽光、パネル、仕様要件…

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【PressRelease】AUTOSAR Adaptive Platform仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム 「AUBIST Adaptive Platform」がルネサス社の車載システム向けSoC「R-Car」をサポート ~ヘテロジニアス・マルチコア(異種混合マルチコア)* のSoCの性能を最大限に活用可能 ~

【PressRelease】AUTOSAR Adaptive Platform仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム 「AUBIST Adaptive Platform」がルネサス社の車載システム向けSoC「R-Car」をサポート ~ヘテロジニアス・マルチコア(異種混合マルチコア)* のSoCの性能を最大限に活用可能 ~ 株式会社オーバス(本社:東京都港区、代表取締役社長:泉 彰司、以下オーバス)は、 AUTOSAR Adaptive Platform(以下:AUTOSAR AP)仕様に準拠したソフトウェアプラッ トフォーム「AUBIST Adaptive Platform」(以下:AUBIST AP)が、ルネサス エレクト ロニクス株式会社(以下:ルネサス社)の車載システム向けSoC「R-Car」をサポートし たことを発表します。R-Carは市場で広く利用されている車載システム向けのスタンダー ドなSoCであり、今回AUBIST APがR-Carをサポートすることによって、車載システムの さらなる発展に貢献します。 ◇  AUBIST APは、高度自動運転における分散型システム環境に最適化されたOSリソース、 サービス、アプリケーション群を管理、運用する仕組みを提供します。またAUBIST OS POSIXと 組み合わせることによって、高いコンピューティングパワーを持つヘテロジニアス・マルチコア のようなハードウェア構成のSoCの性能を最大限引き出すことが可能です。  POSIX OSに対応したアプリケーションの取り込みや新規アプリケーションの搭載も容易で、 Linuxのソフトウェア資産の活用も容易です。更にコンテナによるアプリケーション・プロセスの 分離やHypervisorによる仮想化によってROS/ ROS 2で開発したアプリケーションの共存やAutowareの 実行なども可能です。  AUBIST APは、高いコンピューティングパワーを必要とする高度自動運転で高度なリアル タイム性と安全性を実現します。 ◇  ルネサス社のR-Carは、コネクテッドカーや自動運転時代の車載コンピューティングプラッ トフォームとして、高いコンピューティング性能を持つ車載システム向けSoCです。R-Carは、 最新の64ビットアーキテクチャを採用した、Arm® Cortex®コアを搭載しています。自動運転 システムやADASなどの安全運転支援システムに向け、自動車向け機能安全規格ISO 26262 ASIL B にも準拠しており、車載カメラや各種センサから入力される膨大な情報から走行計画を判断す るなど高速に信号処理することが可能です。またスマートフォンやクラウドなどとの連携が不 可欠となったコネクテッドカーの実現に向け、外部から入力される大量の情報を、ドライバに 認識し易く見せられるよう、HMIを処理する高いコンピューティング性能も有しています。…

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人工知能RPAで面倒な入力作業を自動化し、その企業に合った業務効率化を実現!「AIスキャンロボ」「AIタスクロボ」

ネットスマイル株式会社 代表取締役・一般社団法人日本RPA協会理事 齊藤 福光 東京大学工学部及び大学院卒業。大学時代はニューラルネットワークを用いた有限要素解析の研究を行う。金融機関での就業及び上場会社の役員を経て、2013年にネットスマイル株式会社を設立し、人工知能を用いたRPAサービス「AIスキャンロボ」及び「AIタスクロボ」を開発販売する。     人工知能RPA「AIスキャンロボ」「AIタスクロボ」 「正直、書類仕事はめんどくさい…」 そう思っているビジネスマンの方も多いのではないだろうか。 ネットスマイル株式会社が開発する「AIスキャンロボ」は、そんな面倒な仕事を人工知能RPAの力を使って解決する。 また同社は「AIタスクロボ」も開発している。書類仕事だけでなく、その会社に合った形で業務の自動化を進られることもできるのだという。 「AIスキャンロボ」「AIタスクロボ」とは、どんなサービスなのか。 プロダクト立ち上げの経緯・展望と合わせて、詳しく紹介していく。 Previous ――株式会社ネットスマイルのプロダクトを教えてください。 弊社のプロダクトは「AIスキャンロボ」と「AIタスクロボ」です。 この2つに共通する最大の特徴は「人工知能RPA」であること。 人工知能の力を使いながら、様々な業務で人の代わりに働くことを目指しています。 ――AIスキャンロボはどんなプロダクトなんですか? AIスキャンロボは、人が紙に手で入力していたものを構造化します。そして、データとして取り扱えるようにするプロダクトです。 最大の特徴は、AIスキャンロボを設定すれば、3日で使えるようになること。 活字を認識する精度も95%以上を誇ります。 ――95%!すごいですね。もう一つのプロダクト、AIタスクロボはどんなプロダクトなんですか? AIタスクロボは、株式やテレビのデータなど、リアルタイムに変化するデータを分析します。その分析をもとに、将来予測や原因分析、判断、インテリジェント検索を行います。 このプロダクトは、カスタマイズコンサルティングなのが特徴ですね。 各企業の業務に適したものを提供させていただいております。 例えば、証券会社では株式の予測、電力会社では電力需要予測、テレビ業界では出てきた人に自動でモザイクをかけるなどの場面で活用できます。今まで人がやっていた様々な業務を代替可能です。 ――AIスキャンロボ、AIタスクロボのユーザーはどんな人なんですか? AIスキャンロボは幅広い企業様に導入いただいています。紙を手で入力する作業はどの会社でもやることですよね。そのため、大企業から中小企業、東京にとどまらず地方の企業にも使っていただいております。 AIスキャンロボを使っていただいていくうちに、その企業様のニーズが見えてくるんです。そのニーズに合ったAIタスクロボを提案して、業務の自動化のお手伝いをしています。 現在は、月に100社以上のお問合せをいただいております。 ――競合について教えてください。 OCRの観点で考えると、株式会社Cogent Labsさん、AI insideさんかな。 人工知能RPAという面で見ると、競合は少ないですね。というのも、RPAに人工知能を導入するケースは珍しいんです。導入した場合「AI」として売り出すことが多くなっています。 AIとして売り出す場合、主に製造業の企業様がユーザーになります。 弊社のサービスは、ホワイトカラーの業務に対応できることが大きな特徴です。 その企業に合った、「ドラえもん」のようなサービスを! ――サービスを立ち上げた経緯を教えてください 大学では、人工知能の研究をしていました。ドラえもんを作りたかったんです。この想いは今も変わっていません。 その後、GPUの技術が出てきたりしましたが、ドラえもんを作るためには、今の技術では難しい。だったら、のび太を助けるサービスではなく、会社を助けるサービスを作ろうと思ったんです。それが、今のBtoB向けのサービス、「AIスキャンロボ」「AIタスクロボ」になります。 ――会社を立ち上げてから、今に至るまでどんな経緯があったんですか? 創業して6年になりますが、ずっとホワイトカラー向けのプロダクトを作っていました。 そこで感じたのは、企業様はAIが欲しいのではなく、業務を自動化したいのだということ。 このように、その企業様だけのニーズを探り、世界でだれも作っていないようなプロダクトを作っています。 「人の夢の実現を叶える」ために、AIスキャンロボ・AIタスクロボは進化していく ――今後「AIスキャンロボ」「AIタスクロボ」はどんな進化をしていくんですか? AIスキャンロボは人間の目に代わるようなプロダクトにしていきたいです。目の役割を果たせていけたら、と。 また、最先端のAI技術の導入を進めていきたいですね。 これらの取り組みを通して、ニーズがあるものに幅広く対応していきたい。お客様のリクエストに応えていき、多様性に挑戦していこうと思います。 ――ネットスマイル株式会社は今後、どのような展望を考えていますか? ドラえもんを作るという夢の実現のために、尽力していこうと思っています。今はBtoBのプロダクトを開発していますが、BtoC向けのものを作っていきたい。 人の仕事を覚え、自動化し、夢を持っている人や企業をサポートしていけたらと思っています。 夢を持つ人のサポートをするために、ネットスマイル株式会社が開発する「AIスキャンロボ」「AIタスクロボ」は進化を続ける。 編集後記…

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好きなVTuberやアイドル、声優に投げ銭機能付きのファンレターを24時間365日送れる。MyAlarm株式会社が開発した「My letter」とは。

YouTubeなどのメディア拡大に伴い、VTuberやアイドル、声優の人気が拡大している。 しかし、いまだにファンとの交流はしづらい現状にある。 そんな現状を解決し、VTuberやアイドル、声優とファンをファンレターを通してつなげるサービスが、MyAlarm株式会社が開発した「My letter」だ。 どんなサービスなのか。詳しく見ていこう。 MyLetterのサービスはコチラ 代表取締役 CEO 田村 訓 大学卒業後、音楽関連スタートアップ、親会社の新規事業立ち上げに従事、その後株式会社メタップスにてタイムバンクのリードデザイナーを経て、日本のデザイナーのプレデンスをあげる為独立。 現在はUXを軸とした受託開発、インフルエンサーマーケティング、自社サービスの運営を行う。 取締役 最高執行責任者 COO 稲波 寛和 日本大学法学部法律学科卒業。大学在学中より長期インターンシップをしていた医療・介護系の経営コンサルティング事業を行うNPOに就職。 その後人材系のベンチャー企業で人材紹介コンサルティング営業などを経て、代表の田村と起業。 目次 声優やアイドルのファンレターの受け口に。「MyLetter」 これからの市場の拡大は青天井…!インフルエンサービジネスに乗り出したきっかけとは。 個をエンパワーメントする世界最大のクリエイター集団を目指す。 声優やアイドルのファンレターの受け口に。「MyLetter」 ――MyLetterのサービスについて教えてください。 MyLetterのサービスを一言でいうと、「好きなVTuberやアイドル、声優に投げ銭機能付きのファンレターを24時間365日送れるサービス」です。 声優やアイドルのファンレターの受け口を用意しています。 基本、ファンレターとはユーザーが一方的に送るものですが、ある一定期間内に送ったユーザーを対象に、抽選で生ボイスが返って来たり、オリジナル動画のプレゼントをしたりなど、キャンペーン的な形でも使う事ができます。 ――具体的な使い方を教えてください。 ファンレターを受け取る側として登録している演者さんが、ツイッターでURLと一緒に呟きます。そのリンク経由でマイレターの演者ページに遷移。 ユーザーにはファンレターの文字を買ってもらい(支援する金額をユーザー自身で設定)、ファンレターと一緒に送信するだけです(クレジット決済)。 その売り上げの一部が、演者さん又は事務所さんに渡る仕組みになっています。 また演者としてファンレターを受け取りたい場合は、弊社で実施している審査を通過する必要がございます。現状は、誰でもファンレターを受け取れるわけではなく、ある一定数ファンがいるインフルエンサーと当社が認定した人のみが利用できることになっています。 利用の流れ ――ユーザーについて教えてください。 現在は、VTuber・アイドル・声優などが好きなコアなユーザーが月に数十件、ファンレターを送ってくださっています。 ファンレターを送る数もプロモーションを特にせずとも少しずつ増えている状況であり、今後も更に月の利用ユーザーは増えていく見通しです。 一方、ファンレターを受け取る方は、フォロワー3000人から10万人までの方が多いですね。有名になり始めた方に多く使っていただいています。 ――競合について教えてください。 弊社と同じように投げ銭付きファンレターサービスを運営している会社はございます。 弊社サービスと競合サービスの違いは、VTuber・アイドル・声優などが好きなユーザー層に特化したパーティカルなサービスとなっている点です。 また弊社でファンレターを受け取ることができる人を厳正に審査しているため、サービスの質を担保している点も競合との差別化となり、明確な違いとなっていると考えています。 これからの市場の拡大は青天井…!インフルエンサービジネスに乗り出したきっかけとは。 ――MyLetteを立ち上げたきっかけを教えてください。 現在、Youtuberやインスタグラマー、ツイッタラーなどの個人や、Vtuberなどのキャラクターのプレゼンスは日に日に高まっています。 個人や団体のクリエイターが自由に動画をアップロードできるYoutubeは、2015年に33億円であった市場規模が、2017年には219億円と急拡大。2022年には2017年比約2.6倍、579億円に成長すると予想されています。 一見小さな市場に見えるかもしれませんが、早期にこの市場を独占することでより多くの配信者、ユーザーを獲得し、市場の急速な成長の波に乗り、事業の拡大ができると考えています。 また将来的に大型インフルエンサーや大手芸能プロダクションとの業務提携により、更なるサービスの質の向上が期待できると考え、リリースしました。 個をエンパワーメントする世界最大のクリエイター集団を目指す。 ――今後のMyLetteについて教えてください。 まずは、ある一定数のユーザー様を獲得しグロースさせます。その後は、このプロダクトをさらにスケールさせてくれる企業様に事業譲渡する事も検討しています。 僕たちのようなスタートアップより、1を10にすることが得意な企業様に譲り渡すことが、ユーザーや演者さんのメリットになると考えています。 ――目指している世界を教えてください。 弊社は、”個をエンパワーメントする世界最大のクリエイター集団”を目指しています。 今後も個人が創作したり、発信したりする手段や機会は増えていくでしょう。そして、インターネットが個人をエンパワーメントする流れを更に加速させることが弊社のやりたいことでもあります。…

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全国のセラピストに情報を。リハテックリンクス株式会社「リハデミー」

代表取締役 大北 潤 1990年2月1日生まれ。鳥取県出身。 2012年3月玉野総合医療専門学校理学療法学科卒業。2012年4月新卒で医療法人天和会松田病院に入職。リハビリテーション業界の教育における地域格差を感じ、理学療法士を2年9ヶ月で同病院を退職し、上京。ITサービスの基盤をつくるため、2015年1月にWeb制作・広告プロモーション会社を設立。2016年4月にリハビリテーション業界の教育を変革するため、Rehatech Links株式会社を設立。 全国どこのセラピストでも平等に情報を!「リハデミー」 理学療法士・作業療法士という職業を詳しくご存じだろうか。 理学療法士は何らかの理由で身体機能が低下した方に対し、運動療法や物理療法を用いて日常生活で必要な基本動作ができるように回復支援を行うリハビリの専門家。 作業療法士は、身体や精神に障害がある人、病気やケガなどで後天的に身体が動かしにくくなったり、精神的に落ち込んだりした人に対して、作業活動を通じて、日常生活の動作で困らないようサポートしていく専門家だ。 主に、私たちがケガをした時や介護が必要になった時に活躍する職業である。 これらの職種の学習を手助けするサービスがリハテックリンクス株式会社が開発する「リハデミー」だ。 詳しく見ていこう。 Previous ――「リハデミー」について教えてください。 リハデミーを一言でいうと「全国どこのセラピストでも、平等に情報を得られる教育オンラインコンテンツ」です。 リハビリテーションに関する動画を、1タイトル5時間ある動画を60タイトルほど、提供させていただいております。 また、セラピストの方へ、最新情報に触れていただくために、海外論文を翻訳したものを月に30本アップしております。 加えて、セラピストの第一線で活躍している先生方にインタビューをするコンテンツも制作しています。 このようなオンラインコンテンツ以外にも、オフラインで講習会やセミナーの開催もさせていただいています。 ――ユーザーにはどんな方がいらっしゃるのですか? 現在のリハデミーは理学療法士や作業療法士の方に多く利用していただいています。 トレーナーや柔道整復師、整体師の方にも利用されることがありますね。 理学療法士や作業療法士は、給料が安いなどのネガティブなイメージを持っていらっしゃるかもしれません。でも、実際はそんなことは全くなくて。 リハビリテーション業界の最前線でご活躍されている講師陣の話を聞くコンテンツを用意しているので、どんな考えでどんな仕事をしているのか知ってもらい、世界を広げてもらいたいと思っていますね。 ――競合について教えてください セミナーを開催されている企業さんはいらっしゃるのですが、オンラインコンテンツとセミナーのどちらもやっているところは少ないですね。 また、映像コンテンツを扱っていたとしても、DVD販売であることもあります。 当社はネット上にて、最新の情報を提供しています。 WEBとリハビリの掛け合わせ。リハデミー誕生の背景とは ――立ち上げまでの経緯を教えてください 新卒では病院にて、理学療法士をしていました。2年9か月働いていましたね。 そこから自分の人生を見つめなおして、上京。WEB関係の会社を立ち上げました。 それでもリハビリテーション職への思いは消えなくて。 WEBと理学療法士の掛け合わせができないかと思ったんです。そこで経験上、課題を感じていた理学療法士・作業療法士の教育に着手。 現在の「リハテックリンクス株式会社」になります。  リハビリだけでなく、メディカルの広い領域へ。 ――今後はどんな進化をするのでしょうか? 現在のリハデミーはリハビリの知識や技術がメインコンテンツになっています。これは、患者さんの治療が担当者によって変わるという現状を解決したいと思ったからです。 実は、現在の理学療法士・作業療法士には研修期間がないんですよ。そのため、技術力に差が出てしまうことがある。 どの理学療法士でも、ある程度の症状は専門性をもって治せるようにするために、教育を行い治療の平準化を目指していきます。 この実現のために、リハデミーでは教育の入り口を作りたい。 4~5年後には、リハビリ業界だけでなく、看護師や医師などのメディカル領域の教育、患者様やご家族を支援するためのコンテンツも作っていきたいと思っています。 ――リハデミーは今後どんな展開をしていくのですか? リハデミーには現在約900名の会員様がいらっしゃいます。 情報の入口となるようなフリーペーパーをお届けしているんですが、もっともっと理学療法士・作業療法士の専門知識の学習に興味を持っていただきたいと思っています。 講習会やセミナーも開催しています。2月には東京ビックサイトで1000名規模のセミナーをさせていただく予定です。臨床家と研究者の関わりを作り、どんなふうに臨床と研究を融合させるのかディスカッションをします。 これらの取り組みを通して、年内に3000名の方にリハデミーへ登録していただくことを目指しています。 ーーこれから登録者の方を増やしていくんですね。それ以外に展望として考えていることはありますか? 大学と連携して教育を進めていくことも考えています。 保険内診療をするためには、確固としたエビデンスが必要です。 エビデンスに基づいていないものを、国のお金を使って提供するわけにはいきませんから。 そこで、理学療法士・作業療法士がエビデンスに基づいた治療を提供できるように、治療効果を可視化させ、さらに進歩させていきたいです。 可視化が進むことで、理学療法士・作業療法士の知識・技術が、学問としても進歩していくと思っています。 リハデミーは規模の拡大とともに、学問の進歩を目指して進む。…

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エイシング独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」、Arm「Cortex-A」シリーズへ実装可能に ~産業機械や自動運転車へのエッジAIの導入を推進~

エイシング独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」、Arm「Cortex-A」シリーズへ実装可能に ~産業機械や自動運転車へのエッジAIの導入を推進~  エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、エッジAIにおいて、導入機器側でリアルタイムな自律学習が可能な独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下、DBT)※1」を提供しており、この度、Armが提供する「Cortex-A」シリーズ搭載チップに「DBT」を実装することに成功、7月2日(火)より提供開始いたします。  近年、これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ※2側で実行する「エッジAI」への注目、そして実装への具体的なニーズが急速な高まりを見せています。従来のクラウド上のAIでは、自動運転車や工場の生産ラインといった即時性が求められる状況において通信速度の遅さが致命的な問題となるため、機器側で処理ができるエッジAIが必要とされています。  当社では、エッジAI業界において、導入機器単体がクラウドを介することなくリアルタイムに自律学習することが可能な独自のAIアルゴリズム「DBT」を提供しています。さらに、「DBT」の開発から顧客のシステムへの実装までを技術的にカバーすることで、エッジAIの領域においてワンストップのソリューションを提供できる体制を目指しています。 ■「Cortex-A」シリーズへの実装による価値提供  そしてこの度、当社独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」をArm「Cortex-A」シリーズへ実装することができる技術体制となりました。 「Cortex-A」シリーズは、スマートフォンやタブレットといった、世の中の多くの電子製品に搭載されているハイエンドなCPUです。これにより、「Cortex-A」シリーズを搭載した各種ボードや、それに準ずる環境にも「DBT」の実装が可能となります。また、「Cortex-A」を搭載したボードを顧客のシステムに繋ぐだけで簡易に試験導入の環境を整えることができます。 ※1「ディープ・バイナリー・ツリー (DBT)」とは  「DBT」は、高精度、軽量かつオンライン学習が特徴のエイシング独自のAIアルゴリズムです。関連するアルゴリズムとして「DBT-HS(High Speed)」と「DBT-HQ(High Quality)」をリリースしています。 「DBT-HS」はマイクロ秒単位での高速動作が特徴のアルゴリズムとなり、対して「DBT-HQ」は「DBT-HS」に比べ、精度を最大50%まで向上させた高精度型のアルゴリズムです。この2つの独自開発アルゴリズムにより、顧客のニーズに応じて、速度重視か精度重視かを使い分けたソリューションを提供いたします。 ※2 FA(Factory Automation)機器、スマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。 株式会社エイシング 長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。岩手大学発ベンチャー。 2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。 代表取締役社長:出澤 純一(CEO) 所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F 設立:2016年12月8日 資本金:1億円 コーポレートサイト:https://aising.jp/

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地方で働くことに興味を持つ副業社員が増加の背景は?

地方で働くことに興味を持つ副業社員が増加の背景は? 昨今、家族との生活やセカンドキャリア、自分らしい働き方を考慮し、地方への移住に興味を持つするビジネスパーソンが増加しています。 副業したい人と企業をつなげるサービス「シューマツワーカー」を運営する株式会社シューマツワーカー(本社:東京都渋谷区/代表取締役:松村幸弥)は、そういったニーズを背景に、地方に住むビジネスパーソンに対して働く場所や時間にとらわれないリモート副業案件を数多くマッチングしています。 地方に住みながら、シューマツワーカーを活用して副業案件を受けている副業社員の例をインタビュー形式でご紹介します。 ■地方移住者に興味のある人は過去最高 株式会社日本人材機構による「2018年度首都圏管理職の就業意識調査」によると、東京で勤務している正社員のなかで、「地方で働くことに興味あり」と答えた人は、20%と過去最高。「やや興味あり」と回答した人は28%にのぼります。 ​ 「2018年度首都圏管理職の就業意識調査」 https://jhr.co.jp/wp-content/uploads/2019/04/16b21068865e3dd39604d9085835b73d.pdf また、地方移住を支援する相談窓口「特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター」の調査によると、来訪者・問い合わせ件数が増加。特に、30代までの若い世代の増加傾向が見られます。 「国土交通白書 2018」 http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h29/hakusho/h30/index.html 地方移住に興味のある若者が増加している背景には、ITの発達で地方にいながらも様々な働き方ができるようになったことが大きいと考えられます。 ■地方に住みながら、都内案件を受けている副業社員の事例紹介 1.中嶋慎也さん(41) 山口県出身 Webエンジニア 40歳のときに、奥様の地元である⻑野県南信地方に移住 ――移住した背景を教えてください 「私自身は山口県出身ですが、妻が長野県出身です。妻が将来は地元に戻りたいと言っていたので、昨年移住を決意しました。これを機にフリーランスになり、仕事がないまま来てしまったので最初は苦労しました(笑)。今は、シューマツワーカーで副業案件を請けながら、フリーランスとして地元の企業で仕事をもらっています」 ――奥様の地元ということは、ご自身のコネクションはあまりない状況だったということでしょうか 「そうですね。外部から来た当初は、繋がりもなく最初の案件探しは大変でした。僕はパソコンセミナーのお手伝いをすることで知り合った方をきっかけに、だんだんとお仕事をもらえるようになりました。最初の数ヶ月はそういった活動に時間を充てましたね。 ただ、長野県諏訪郡富士見町はテレワークや移住者を積極的に受け入れており、複合型ビジネス交流施設『森のオフィス(https://www.town.fujimi.lg.jp/shareoffice/)』というものがあります。僕はここで仲良くなった人からも仕事をもらえるようになりました」 ――東京にある企業とのコミュニケーションはどのように取っていますか? 「基本的にミーティングはzoom。やりとりはSlackで完結しています。オンラインだけのコミュニケーションで困ったことはあまりないですね。都内はリモートワークに慣れている企業が多いので、お互いストレスには感じていません。ただ、対面の方が信頼感は増すと思っているので、東京に行く機会があれば、副業先の企業にも顔を出すようにしています」 ――移住して変わったことはありますか? 「時間を自由に使えることが性に合っていますね。疲れたときは残業しないで済むし、逆に夜中にコードが浮かんだら残業代を気にせず思いのまま書くことができるのはうれしい。自分なりの生活リズムができたので、生産性も上がっています」 2.不破祟行さん(30) 北海道札幌市出身 Webエンジニア 大学卒業後に札幌の企業勤務を経て上京。横浜や品川東京で勤務したのち、札幌へ帰省 ――地元へUターンした理由はなんですか? 「昔から、ゆくゆくは東京で経験を積んだら地元へ戻ろうと思っており、30歳を機にUターンしました。今は知り合いに紹介してもらった札幌の企業に正社員として働きながら、空いた時間にシューマツワーカーを利用して都内企業で副業をしています」 ――実際に移住してみていかがですか? 「家族のそばにいられるのは安心感があります。金銭面でいうと、やはり東京にいた時のほうが給料は高いので、年収はガクっと下がりました。しかし、そもそも北海道は物価が安いので、生活に苦労はしていないですね。家賃が1万円下がって、部屋が2倍になりました。また、東京では花粉症がキツかったのですが、戻ってからは発症しなくなったので助かっています」 ――移住してからの課題はありましたか? 「都内ではエンジニア向け勉強会が毎週のように開かれていましたが、北海道では比較的少ないのが課題ですね。気軽に行けるビジネス系イベントも少ないんです。 ただ、私の働き方に共感してくれた北海道の方からお声がけいただき、『移住』や『副業』というテーマで登壇する機会をもらえました。自分が登壇することで、横のつながりができ、コミュニティーを広げることができました」 ――移住を迷っている人にアドバイスをお願いします 「フルリモートでの働き方を受け入れる企業も増えているので、地方にいるからといって、働く場所を地方に制限する必要はありません。都内の案件は北海道に比べて技術もサービス内容も進んでいるので、これからも副業として受けていきたいと思っています」 ■イベント情報 シューマツワーカーでは、副業社員を活用するためのイベントを定期的に開催しています。 「副業社員が事業を加速させる〜副業社員10名を採用した企業の活用術から 数名規模のスタートアップの副業社員活用術まで〜」 https://peatix.com/event/722944/view ■株式会社シューマツワーカー 会社概要 2017年7月に正式リリースして以降、IT人材不足の課題をかかえる企業に対して、これまで300案件以上の副業社員のマッチングを行なってきました。シューマツワーカーには、Web業界での経験が豊富なエンジニアやデザイナー・マーケターが多数登録。各企業のニーズにあった優秀な副業社員をご提案できます。 =================== 株式会社シューマツワーカー 所在地  東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ807 代表者 …

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「板寄せ」の仕組みを応用し、モノの値段を最適化する。株式会社ブライノ「モノカブ」

代表取締役 濱田航平 大学在学中に中国やベトナムなど、海外のスタートアップでインターンを経験。 その後、在学中はパイロットを目指すも大学卒業後、身体検査で挫折し、国内証券会社に入社。 2017年12月に株式会社ブライノを創業し、「モノカブ」を展開。 板寄せの仕組みを使ったスニーカー売買プラットフォーム「モノカブ」 ブランド物を高い値段で買っても、売る時には値段が半減…というちょっと残念な体験をしたことがあるのは、自分だけではないはずだ。 売り手目線で値段が決まってしまうため、どうしても値段が大幅に下がってしまいやすい。 このような現状に目を向け、買い手目線で値段を決められるようにしたのが、株式会社ブライノが運営するプラットフォーム「モノカブ」だ。 モノカブは「板寄せ」の仕組みを使って、売る商品の値段を最適化する。 詳しく見ていこう。 Previous ――「モノカブ」について教えてください。 モノカブを一言でいうと、「スニーカー売買のためのウェブプラットフォーム」です。 ウェブ上で新品のスニーカーを出品していただければ、鑑定し、販売することができます。 最大の特徴は板寄せの仕組みを使っていること。 板寄せとは、証券取引所の売買成立方法で、注文を最初に記載して、高い注文と安い売り注文を突き合わせ、数量的に合致する値段を決める方法です。 例えば、売り手がスニーカーを2万円で提示したとします。その場合、買いたい人は2万円でそのスニーカーを買うか、買いたい金額を入札して値段を指定することができるんです。 この仕組みを使えば、売っている商品が買い手の希望に沿わなければ売れず、定価の概念を消せると思っています。 このように物の売買を株式化して、適正な価格にすることを目指しています。 ――扱っている商品はどんなものですか? 扱っている商品は、ナイキやジョーダン、アディダスなどのブランドがあるスニーカーです。新品のみを売買できる仕組みになっています。 定価は1万7千円から2万円なのですが、売値は4万円から20万円です。 限定品のプレミアがついており、値段の適正化が難しいんですよね。 そのため、板寄せの仕組みを使って価値を最適なものにしています。 スニーカーのラインナップは様々だ。 ――競合について教えてください 取り扱っている商品やCtoCのビジネスモデルが似ているので、ヤフオク・メルカリが競合になるかな。 板寄せの仕組みを使っているCtoC企業は、海外にstockXというユニコーン企業がありますが、日本ではまだ少ないですね。 これらのサイトとモノカブの違いは、スニーカーの販売に特化していることです。 板寄せの仕組みを使っていることと、スニーカー販売を専門としていることが、モノカブの大きな特徴になっています。 証券会社の経験がもとに生まれたモノカブ。 ――立ち上げまでの経緯を教えてください 大学生のころは、パイロットを目指していました。 選考も終盤まで行ったのですが、最後の健康診断で不合格。 大学院にも行く予定だったんですが、タイミングが悪く行けなくなってしまいました。 そこで、給料が高い会社ということで証券会社に入社。 証券会社ではリテール営業をしていました。この勤務の中で、今の「板寄せ」の発想が生まれたんだと思います。 1年半勤務した後、退職。3か月間放浪の旅に出ました。 その間にテックキャンプに参加し、プログラミングを学んだりもしていました。 そして、証券会社での経験から生まれた発想を生かして起業。 現在の株式会社ブライノになります。 モノを最適な価格に!モノカブは活躍の範囲を広げる ――今後の株式会社ブライノはどんな進化をしていくのですか? 現在、絵や不動産は資産として見られていますが、そのほかのものは資産とは思われていません。 しかし、本来、モノは資産になります。 モノの価値を売り手が決めてしまっているために、買い手側からみた本来の資産価値が見えないものになっているんです。 もし、買い手の目線が入り、欲しい人に売値を指定できるような状態になれば、売る人は自分の持っているものの値段がわかるようになります。そうすれば、持っている保有資産の価値を可視化できるようになり、自由な売買が実現できると思うんですよね。 自由な売買が社会に広がれば、そのモノの価値に合った値段設定ができるようになります。 買い手が多ければ、値段は上がりますし、売り手が多ければ、値段は下がりますからね。 このように自由な売買ができる社会を目指しています。 ――モノカブは今後どんな展開をしていくのですか? モノカブを使っていただける人の数を増やしていきたいですね。 ユーザーの方だけでなく、扱う商品の幅を広げて、GMV(Gross Merchandise…

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新聞、テレビ、雑誌を超える広報。ファンを作るPRを実施する株式会社Nextarium「NEXT広報」

代表取締役社長 古鍜冶 賢 大学1年時に、国際交流イベント団体の代表を任され、そこで100人規模のイベントを毎週開催し続ける。1年間で延べ1万人以上の集客に成功。 その後、CSO株式会社、株式会社ベアートのマーケティングディレクターとして15社以上の販路拡大、採用力強化に貢献。 その後、広報PRに可能性を感じ株式会社Nextariumを立ち上げ、PR業界に未経験ながら参入。半年間でクライアントを新聞からテレビまで500以上のメディアに掲載。最近はファンPRという新しい概念を提唱。 ファンを作るPR「NEXT広報」 日本の人口は減少し、それに伴い、テレビの視聴率や新聞・雑誌の発行部数は減少している。 このような現状で、ただテレビCMや紙面広告を出しても、思った通りの広告効果は得られないかもしれない。 では、どんな広告が効果的だろうか。 株式会社Nextariumの代表取締役社長、古鍜冶 賢は「ファンPR」が重要だと語る。 そんなファンPRができるようなサービス「NEXT広報」を運用しているとのこと。 「ファンPR」とは?「NEXT広報」とは?新進気鋭の大学生起業家にインタビューしてきた。 Previous ――NEXT広報はどんなサービスなんですか? 一言でいうと「ファンを作るPR事業」ですね。 NEXT広報では、コアファンの方と、コアファンになる前の興味を持っているお客様の2次ベースでPR活動を行います。 コアファンの方にはイベントを実施したり、ファングッズを作成。満足度やブランドに対する信頼の極大化を目指しています。 コアファンになる前の方には、SNSでアプローチをしています。具体的には、店に来て、その店に関する投稿をしてくれた方にはDMを送るなどですね。SNSで深い関係性を作ることが狙いです。 ――ユーザーはどんな方がいますか? 主なユーザーは、アパレルや飲食などメーカー系の企業様ですね。 また、NEXT広報はコミュニティづくりにも貢献できます。採用に困っている企業様にも活用していただいていますね。 NEXT広報は自分たちのファンを獲得し、販促・採用に活用できるサービスになっています。 ――競合はいますか? PRやSNSマーケティングという面でみると、競合はいくつか考えられますね。 しかし、ファンを作り、紹介だけで販促や採用を回す仕組みは弊社独自のもの。 また、ファンを作るためのPRを体系的に、すべて行っていることも大きな特徴です。 ――「NEXT広報」の強みはなんですか? NEXT広報は、ファンを作るところに最大の強みがあります。 ファン作りのための、イベント運営も得意分野。 イベントといっても、ただ座談会をするだけではありません。ファンの人が本当に喜べる仕組みや一見変わった企画を打つことが特徴ですね。 現役大学生起業家、古鍜冶さんが起業した背景には「メディアの限界」があった。 ――古鍜冶さんは現役大学生だと聞きました。「NEXT広報」を立ち上げるまでにどんな経緯があったのですか? 大学では国際交流イベントを主催していて。延べ1万人を集客する日本一の学生団体の代表を務めていました。 その後、2社でインターンをさせていただきました。ここで感じたのは「仕事って楽しいんだ」ということ。お客様の悩みを解決することが楽しかったんですよね。 営業代行をしながらお金を稼ぎつつ、人の悩みを解決できるような自分の事業を計画。最終的にクライアントができたので会社を設立しました。 ――「NEXT広報」を立ち上げたきっかけを教えてください。 PR事業を立ち上げたのは、既存のメディアやPR会社に限界を感じたからです。 現在、テレビの視聴率や新聞の発行率は落ちているんですよね。それらのメディアに代わるといわれているWEBサービスは信頼性に課題がある。加えて人口が減少しているという問題もあります。 このような現状に対応するために、その会社の信頼性を上げて、ファンを増やしてくようなPRが必要だと思ったんです。 競合はディズニーランド?NEXT広報が目指す未来とは。 ――「NEXT広報」は今後どのような進化をしていくのですか? 現在、NEXT広報の運用は属人化している部分が大きい。これからはIT化を進めていきたいですね。数値をしっかりと追える、管理ツールとして使えるようします。 ファンPRをプロダクトにした後、僕らはイベンターとして活動していきたいですね。 ――イベンターとして活動していくというお話もでましたが、将来の展望はどうお考えですか? 僕は単純に楽しいことがしたい。今後はイベンターとして、エンターテイメントの領域に入っていきたいと考えています。 実はディズニーもベンチマークにしているんです。 最終的には、言語や見ている世界が違っても、楽しめるような世界を実現したいですね。 ファンPRからエンターテイメントの世界へ!株式会社Nextariumの進化は止まらない。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。