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インタビュー 2017.08.18

ワーキングメディアサイト「週休3日どっとねっと」

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

ワーキングメディアサイト「週休3日どっとねっと」

おしん記者

なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

小出さん

小出といいます。

小出さん

略歴:1975年生まれ

静岡県富士宮市出身

青山学院大学卒業

日本経済新聞等を経て

仕事至上主義で様々な物を失いかけたキャリアを振り返りワーク・ライフ・バランスの大切さを再考。

企業の採用難と従業員側の過労現状、両問題の解決を通じ、社会貢献も可能な週休3日制度の拡充に着目。

ワーキングメディアサイト「週休3日どっとねっと」を立ち上げる。

「日本を週休3日にするメディア」との目標を掲げ「週休3日制度評論家」「週休3日芸人」としても奮闘中。

3月生まれ、3人兄弟、振られた女性3人。「3」は運命の数字でもある。

おしん記者

どんな事業をやっているんですか?

小出さん

週休3日どっとねっとこれからの働きかたを提案、就職、転職の未来を変える。週休3日制、在宅勤務、短時間勤務など働き方改善をテーマに各社の取り組みや求人情報をお伝えしています。

おしん記者

創業のきっかけはありますか?

小出さん

私自身、休日を顧みない仕事至上主義で数々のものを失った過去を猛省しました。

ビジネス的側面でもAI化と少子高齢化での人手不足で日本企業は週休3日化に進んでいき転職と就職事業は激変すると確信しております。

企業側の人手不足と労働者側の正社員でありながらワークバランス構築を両立できる、社会的に意義のある事業との自負もしております。

全てを犠牲にしてお金を稼ぎ続ける先に待つ虚しさに若者は気付き始めています。

週休3日により家族との団らんやコミュニケーションが増え日本人が失いかけている「優しい心」「絆」を取り戻してほしいのです。

人生の「ゆとり」を大切にしてほしいのです。

過労死やゾンビのように働くワーカホリックを失くしたいのです。

親は仕事を言い訳に子供と遊ぶ時間を減らさず愛情をたっぷり注ぐ時間を作ってあげてほしいのです。

おしん記者

サービスの利用法を教えてください。

小出さん

閲覧してお問い合わせのシンプルなフローです。

おしん記者

同じようなサービスとの違いはありますか?

小出さん

ニッチなので大手は参入しないと思います!

おしん記者

これからの目標を教えてください。

小出さん

世界に広めていきます!
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